中学時代、目立つ存在だった私
みなさんこんにちは、ぱちぱちです。 今日は
ちょっとね、昔の話をしてみたいと思います。 ちょっと話すのに勇気を出して話すので、ちょっと長くもなってしまうかもしれないんですが、
興味がある方は、良ければ最後までお聞きください。
はい、私は、小学校中学でも割と目立つ方の人間だったと思うんですね。
もちろん当時はめちゃくちゃ痩せていました。 痩せていました。ガリッガリでした。
クラスの副委員長とかもやったりして、結構前に出るというか、
そういう、
行動的にも目立つし、という感じで、誰とでも話すタイプの人間でございました。
中学1年生の時に、ライフデザイナーのあっこに出会いました。
でもね、保育員の時にも一緒だったんですけれども、小学校が違ったので、小学校では関係的には何もなく、
中学校でやっともう一回大きくなってから、ちゃんと一人の人間として認識してるというかね、
そんな感じで出会いました。 同じ名字だったので出席番号が一つ違いで、席が真後ろみたいな、前後ろ。
部活も違うんですけど、仲良くなりましたね。多分席が近かったからかな、最初。
中学時代は初めての彼氏ができたりとか、いろいろ楽しく過ごしていたんですけれども、
何年生の時だったか、もうね、ちょっと記憶あんまりないんですけど、定かじゃないんですよね。
なんですけど、まず続き話しますね。
恋の三角関係と仲間外れ
別のクラスの女の子、Aちゃんとします。 Aちゃんと恋話をしていました。
Aちゃんに、私B君が好きなんだよねーって言われていました。
その時、実は私、心の中でB君のことちょっと気になってて、すごく仲も良くて、
そうなんですよ、気になってたんですね。でも、それをその時にすぐ言えませんでした、Aちゃんに。
で、Aちゃんからは、お休み時間とかに手紙書いて、その手紙交換とかのやり取りの内容も、もうB君のことでいっぱいなわけです。
なんですけど、B君には、私に電話きたりとか、当時はね、家電で電話してましたからね。
家の電話に、電話が来たりして、ちょっとお話ししたりとか、で、仲良くしてたんです、実は。
でも、そのこと自体も、もうどんどんどんどん、もう言えなくなってきて、
で、ついにB君に告白されまして、で、付き合うことになるのかどうしようか、みたいな感じだったんですけど、
でも、私一回断ったんですね、Aちゃんのことが気になって。
で、でもB君は、大丈夫だから、みたいな、俺の気持ちは変わらないから、みたいな感じで、なんかかっこいいこと言われて、
で、結果付き合うことになったんですけれども、最初ね、隠してたんです。
でもやっぱり、なんかこう、もやもやが消えなくて、で、Aちゃんに、直接言う勇気がなくて、手紙で伝えたんですね。
で、そしたら、その後もちろんAちゃんに、なんかこう、そっけなくされまして、
まあ、そりゃそうだよなって、そりゃそうだよねって、そこで相談されてたっていうか、してたのに、
うん、なんかね、そんな風になってたら、そりゃそうだよなって思ってたんですけど、
で、そのAちゃんは、この私たちの学年の女子の、ボス的存在の女の子がいまして、
まあ、ボス女って言いますね。ボス女と仲が良くて、で、その子に、その子と話したらしいんですね。
はい、そしたらね、だんだんと、私と話してくれない人が増えてきたんですね。はい。
ハブられ始めたんだなって、その時に気づいたんですよ。
で、幸いAちゃんと、そのボス女とも、クラスが私違ったので、で、同じクラスの子は、まあ無視するとかはあんまりなかったんで、大丈夫だったんですけど、
まあ、今まで仲良くしていた、そのAちゃんだったり、まあボス女ともね、仲は良かったんです。
で、まあ、あとその取り巻きにいた人たちみんなに、あの、もう話してくれないみたいな状況になりました。
で、まあそんな時にもね、Aちゃんもね、その時はもう違うクラスだったんですけど、ボス女たちとは違うクラスだったね、Aちゃんはね。
うん、なんですけど、まあAちゃんは、それのことも私、あの話してたので、あの、あの、なんだ、相談にも乗ってくれてたし、
で、あとその無視されてるところも見てるんだけど、Aちゃんはね、もちろん私のこと無視しないで、うん、話してくれました。
呼び出しと尋問
うん、で、まあそんなある日に、そのボス女にね、急に話しかけられるわけです。
今まで話してなかったのに何だろうって急に思ったんですけど、はい。
えー、そしたらですね、今日の夜7時に、学校の近くのとある建物に来いと言われました。
で、私は、私の家はね、母が厳しくて、門限がすごい厳しい家だったんですね。
で、その時間にはちょっと行けないっていうことを言ったんですけれども、でもボス女は、絶対来いって言ってきて。
で、私それまでなんか門限を破ったことなんてなかったんですね。
で、7時に、夜7時とかに家を出るなんてこともしたことがなかったので、
で、母にね、悠久を出して、7時にこの場所に行きたいと伝えました。
で、でも母は、当然なんでって、ダメだよって言われました。
まあ、でも理由を言いたくなくて、
で、でも行かないと、なんかこう殺されるんじゃないかって思うくらい、私にとっては恐怖だったわけですね。
来いって、絶対来いって言われて。
で、なんか、その時何て脅されたのかっていうか、その何だろう、いろんな言葉を言われたのかもちょっと覚えてないですけど、
もうとにかく来いっていうふうに、なんかいろんな言葉を言われて脅された気がするんですよね。
で、とにかく怖くて、絶対行かないとっていう気持ちに駆られてるもんだから、
母にお願いだから行かせてって伝えて、それが終わったら絶対帰る、すぐ帰るからって、泣きながら伝えて、
で、まあじゃあ後で理由を話しなさいねって言われて、まず行きました。
で、そしたらその場所にね、Aちゃん、で、ボス女、その他にも友達が3人ぐらいいて、
なので全部で5人いたかな。
で、その人たちに囲まれながら尋問が開始されたわけです。
で、AちゃんがB君のこと好きだって知ってたのに酷くない?ってか、そういうことですね。
で、でもそれは確かに私言えなかったので、自分の気持ちを、言えなかった私も悪いから、それは申し訳なく思ってるし、
で、Aちゃんにも手紙で伝えて、その後も一応その直接顔を合わせた時に謝罪もしたんですけれども、
でもAちゃんにもちろんね、その時そっけなくされたので、それ以降話してなかったんですね。
で、まあ、でもお前は最低だと罵られて、
で、その他の友達も、
いや、なんか思い出してきちゃったな、私も実は気になってたんだけど、
で、私パチパチがいたおかげでアプローチができなかったとか、
とにかく苦痛の時間で、暴力とかはなかったんですけど、
なんかずっと言葉で罵倒され続ける時間だったんですね。
で、みんな散々私にこう言いたいことを言い続けて、それで帰って行ったんです。
で、まあ、終わったので、私も帰りました。
支えとなった友人
で、次の日からね、本当は学校に行きたくなかったんですけど、
母にね、心配かけたくなかったので、学校には行きました。
で、まあ、たぶんその時、保健室登校までは行かないけど、
なんかその養護教諭の先生とすごく仲が良かったので、
養護教諭の先生にちょっと相談したような気もしないでもないんだけど、
ちょっとね、記憶が、嫌なこと過ぎて記憶がね、消えてるから、
細かいところまでは覚えてないんですけど、
その時にね、あっこが前に何かの配信でも話してくれてたんですけど、
体育館の階段の裏とかで私が泣いてたのかな?
で、その時に、それをあっこが慰めてくれたっていうか、そっと寄り添ってくれたようで、
まあ、そういうこともあったし、全部がその時のことが嫌な記憶過ぎて、
ところどころちょっと消えちゃってるんですけど、
なんかその後もしばらくそのボス女が私を無視しなさいみたいな感じの指示を出してたっぽくて、
なんか省られたような時期が少し続いたんですけど、
その取り巻きの人たち以外は時間とともに元に戻っていって、
で、もちろん私を囲んだ5人たちは卒業するまでも口を聞かないまま卒業していった気がします。
で、みんな高校も違ったから、一人だけ一緒だったかな?
でも高校もね、まずAちゃんとボス女とは違ったので、なんか助かったなって思います。
経験が形成した価値観
で、まあその経験から私はなんか目立ったらいけないとか、
なんか自分の気持ちを押し通してはいけないとか、
嫌われたくないとか、変に思われたくない、
なんか普通でいなきゃいけないみたいな性格が形成された気がします。
なんかB君とはね、結局そのまま付き合ってた気がするんですけど、
高校卒業して別れたかな?確か。
あ、高校卒業じゃないか。中学卒業してか。
で、高校に行って、
まあそのB君ともね、別の高校だったからちょっと経ってから別れたような気がするってことは、
3年生の出来事だったんだろうね、それはね。
なんか今話しながらちょっとその時系列がなんとなく思い出してきましたけど。
でもこの経験でなんかすごい辛すぎたっていうか、
うん、過去だったんですけど、だからね、
もうその成人式の時もすごい恐怖でね、行きたくなかったんですよね。
でもやっぱり成人式はみんな、あの、
気持ちがほら、浮かれてるから。
久しぶりに会った時に、
Aちゃんはやっぱりこうなんか、
あんまり話したりしなかったけど、
そのボス女だったりとか、
あとそのそれ以外の人たちはなんか普通に話してきましたね。
まあその人たちの中ではこう、
もう終わったことにな、勝手にね、
なかったことになってるというか、私のことを罵ったことすら、
たぶん覚えてないでしょう。
うん、たぶんね、覚えてないと思います。
人間関係を大切にする思い
でまあ、やっぱりこう、なんかいろんなことがあったんですけど、
その周りがそうだからって言って同情しないで、
私のこと見捨てないでいてくれた友達がいた、
うん、ことがすごいでかかったなって、
あっ子がいてくれてよかったなっていうのもすごい思います。
うん、なんかだからたぶん本音っていうか、
自分の意見をこう押し殺すことが多くなったのかなーっても思っていて、
うん、なんかたぶんあっ子もこう似たような経験をしてたから、
ね、なんか私の気持ちがわかってくれたのかなーなんて、
その時はたぶんね、深く考えてないかもしれないけど、
なんか今いろんな話をね、昔のことを振り返っているあっ子の配信とかを聞いて、
で私も今こうやって話してみて、
なんかそれがあって一緒にいてくれたのかなーなんていうのも思いますね。
うん、だから最後のちょっと着地点がわかんなくなっちゃったんですけど、
なんかその今私がなんかいろんな人たちの話を聞いて、
こうなんかこう、あの人とつながりたいっていうか、
その深くつながりたいって思う根本って、
なんかこういう経験から来てるのかなーなんて思ったりして、
うん、なんかこう顔が見えないからこそなのか、
うん、わかんないけど、なんかこうスタイフっていう場所がちょっと安心できる場所だからっていうのもあって、
なんかこうね話したくは、話したくないわけではないんだけど、
なんかこうなんだろ、そこにまた戻りたくないっていうか、
うん、そんな気持ちがあって今までずーっと蓋をしてたんですけど、
なんかね、あのまた開けてみたらやっぱりこうやって溢れてきたので、
多分そこが私が一番今まででなんかこう振り返りたくなかったところなのかもしれないです。
で、あのこのスタイフでつながった皆さんは、
あの皆さんいい方たちばかりなので、
うん、なんかこう安心して自己開示できるというか、
うん、なんかそんな場所に出会えたことにもとても感謝しています。
はい、はい、そんな感じでございました。
ね、なんか、はい、なんて最後終わっていいか分かんなくなりましたが、
はい、そんなお話でございました。
はい、だらだらと長いお話を最後まで聞いてくださったそこのあなた、
ありがとうございます。
はい、で、ま、こんな中身です、の私ですけれども、
これからも趣味をやり散らかしていきたいと思っておりますので
秋田弁で黙って歌っているのも、普通に歌っているのも、こうやってお話しするのも全て本物の私でございますので
これからもよろしくお願い致します
それでは最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました
ではこれで終わりたいと思います
じゃあねー