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ここにあるのは風 そして君と
立ち尖った それだけでよかったのに
しなやかな秋の声が 悲鳴に変わる
本当はもう少し君と 居たかったんだ
ぱちぱちの歌声を聴いて
僕で見た
ほらほらなんてちっぽけ
優しさの言葉を
近頃じゃ作られた世界
憂鬱の答え
なんとなく透けて見えて 嫌になるけど
君と歩きそして笑うために
全てをして行くこと 怖くなんてないさ
確かな仕事探しながら
行こう
俺は