今回は、帯広・十勝を拠点に活動する現代アート作家、美術家の加藤かおりさんをゲストにお迎えしました。紙を幾何学模様に折り込み、立体造形やインスタレーション、そして身にまとう「ウェアラブル・アート」へと展開してきた加藤さん。ニセコでのブルース・マンロー氏との出会いから広がった国内外での制作、場所と深く結びつくサイトスペシフィックアート、紙という身近な素材が作品へ変わっていく過程について伺いました。図面を引かず、手を動かしながら折り進めて形を探る制作の緊張感、そしてデジタル社会の中で“手でつくる”ことの意味まで、加藤さんの表現の現在地に迫ります。
[2026年9月21日〜2026年9月24日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
() ブルース・マンロー氏との出会いがひらいた世界
() 場所と響き合う「サイトスペシフィックアート」
() 身近な紙が、作品へと変わるまで
() 紙をまとう「ウェアラブル・アート」との出会い
() 図面を引かず、折り進めながら形を見つける
() デジタルの時代に、手でつくるということ
() 仕事との両立が支えた、アートを続ける力
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