今回は、北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長で教授の川田学先生をゲストにお迎えしました。専門は発達心理学・保育学。乳幼児を中心とした子どもたちの世界を、家庭や保育の現場、環境やコミュニティとの関係の中で見つめている川田先生に、子どもの「あたまのなか」を研究するおもしろさ、法律学から保育・発達の研究へ進んだきっかけ、そして子どもたちのすごさについて伺いました。さらに、子育てや教育で大切にしている「前に立たない」という視点、時代によって変わる子どもを取り巻く環境、子どもの目線で世界を見ることの大切さまで、日々の見方が少し変わるお話に迫ります。
[2026年9月14日〜2026年9月17日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
() 子どもたちのあたまのなか。発達心理学・保育学の世界
() 法律学から保育・発達の研究へ。きっかけはボランティア
() 子どもはナチュラルなアーティスト?そのすごさに迫る
() 前に立たない。子育てで大切にしていること
() 時代とともに変わる、子どもを取り巻く環境
() 子どもの視点で世界を見る
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