札幌の伝統野菜であり、普通のキャベツの約10倍、重さ15キロにもなる巨大キャベツ「札幌大球」 。そんな歴史ある伝統野菜を次の世代へと受け継ぐため、日々情熱を注ぐ「札幌大球」応援隊 隊長の日原康貴さんをゲストにお迎えしました 。かつてアメリカから持ち込まれ、札幌駅北口周辺から始まったという札幌大球の知られざる歴史や、15キロにまで育てるための栽培の難しさ。そして伝統を守り伝えるその意味とは?食のプロモーションに携わる日原さんが2015年からこの活動を始められたきっかけや 、現在では札幌市内でわずか一軒のみとなってしまった生産現場の切実な現状 、そして「不易流行」の理念から語られる伝統の守り方。苗植えから収穫までを肌で体感できるユニークな「オーナー制度」の魅力や、生産者と消費者が互いにリスペクトし合う未来への展望も詳しく伺いました 。
[2026年6月8日〜2026年6月11日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX
() 重さ15キロ・通常の10倍!巨大キャベツ「札幌大球」の秘められた魅力
() 始まりは札幌駅北口から?アメリカより伝わった伝統野菜の歴史
() 市内でわずか一軒のみ。食のプロが直面した生産現場の厳しい現状
() ただ残すだけではない、価値を守り変化を取り入れる伝統の残し方
() 需要と供給のリスペクトが生む、破綻しない「地産地消」のあり方
() 収穫体験から食卓まで!美味しさと感動をシェアする「オーナー制度」
() 札幌の宝を次の世代へ。伝統野菜を地域で提供し続ける未来への展望
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