今回は、札幌を中心に活動するボサノヴァ・サンバシンガー、若本香織さんをゲストにお迎えしました。2001年にブラジルへ渡り、現地でブラジル音楽やサンバダンスに触れた若本さん。サンパウロの街に自然と音楽が溶け込む暮らし、演奏する人も踊る人も同じ空間を分かち合うサンバの魅力、そして帰国後も続いていくブラジルとのつながりについて伺いました。音楽活動にとどまらず、ブラジルからの胡椒の輸入販売、アマゾンの日系移民が築いた森林農法、さらに東洋医学への関心まで、目の前のワクワクをひとつひとつ大切に形にしていく若本さんの現在地に迫ります。
[2026年8月31日〜2026年9月3日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
() 7弦ギターで奏でるサンバの世界
() 街に音が溶け込む、サンパウロの暮らし
() 演奏する人も踊る人も、みんなに居場所がある音楽
() ブラジルとの縁から始まった胡椒の輸入販売
() アマゾンで実を結んだ、森を育てる農法とは
() 音楽の先に広がる、東洋医学への関心
() 目の前のワクワクに、ひとつひとつ丁寧に向き合う
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