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【「正しさ」がぶつかる分断社会】バラバラなまま共に生きる/哲学者・朱喜哲/AI時代に「会話」を問い直す/“アンチ哲学”から学ぶリベラリズム/なぜローティはトランプ現象を予見できたのか【1on1】
2026-06-23 50:33

【「正しさ」がぶつかる分断社会】バラバラなまま共に生きる/哲学者・朱喜哲/AI時代に「会話」を問い直す/“アンチ哲学”から学ぶリベラリズム/なぜローティはトランプ現象を予見できたのか【1on1】

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。

今回のテーマは「ポストリベラルと2026年の日本・世界」です。

分断が極まる今、分かり合えない他者と共に生きるにはどうすればいいのか。

『バラバラな世界で共に生きる』の著者・朱 喜哲氏が、

トランプ現象を予見した哲学者リチャード・ローティの思想をベースに、

リベラリズムの本質や、会話を続けることの重要性、SNS時代の公私のバランスなどについて語ります。

他者を“敵”にして「正しさ」で殴りあう今、「会話」の可能性を問い直します。



<出演>

▼朱 喜哲

哲学者/大阪大学 社会技術共創研究センター 招へい准教授

専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史

著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版)、『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』(谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉/筑摩書房)など

X(旧ツイッター): @hee_verm



▼竹下隆一郎

TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)

朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。

X(旧ツイッター): @ryuichirot

メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp



<書籍紹介>

『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』

(朱 喜哲/NHK出版新書)

https://amzn.to/4fwczk6

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。



『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』

(谷川 嘉浩、朱 喜哲、杉谷 和哉/ちくま文庫)

https://amzn.to/3RZeoML

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
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