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【中国系LLMなど25のモデルを分析してわかった生成AIの政治的特性】東大准教授・伊藤亜聖/敏感な300問に対し中国系LLMは約60%の回答を拒否または留保した/特定の領域では使用に注意を【1on1】
2026-03-13 34:12

【中国系LLMなど25のモデルを分析してわかった生成AIの政治的特性】東大准教授・伊藤亜聖/敏感な300問に対し中国系LLMは約60%の回答を拒否または留保した/特定の領域では使用に注意を【1on1】

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「Qwen」や「DeepSeek」など、比較的安価で極めて高いパフォーマンスを誇る中国系の生成AIが日本のスタートアップやビジネス現場でも存在感を増しています。
一方で、2023年に中国で施行された法律により、AIには「社会主義核心価値観」の堅持が義務付けられているという側面もあります。
私たちは、この「合理性」と「政治的特性」にどう向き合うべきなのでしょうか?
今回は、中国系LLMやその派生系など合わせて25モデルについて分析を行った東京大学社会科学研究所准教授の伊藤亜聖さんをゲストに迎え、中国系AIの“思想”と、日本がとるべき戦略を深掘りします。

<書籍紹介>
『デジタル化する新興国-先進国を超えるか、監視社会の到来か』
 伊藤亜聖 中央公論新社
 https://amzn.to/3P3L9He
『AI世界秩序 米中が支配する「雇用なき未来」』
 李 開復 (著), 上野 元美 (翻訳) 日本経済新聞出版
 https://amzn.to/46XTzG9

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。

<関連資料>
『Artificial Intelligence Index Report 2025』
 https://hai-production.s3.amazonaws.com/files/hai_ai_index_report_2025.pdf
『生成式人工知能服務管理暫定弁法』
 https://www.cac.gov.cn/2023-07/13/c_1690898327029107.htm
『日本向けにファインチューニングされた中国系大規模言語モデルに北京の検閲は残るか?』
 https://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2025/pdf_dir/A8-4.pdf
『中国系大規模言語モデルにおける検閲的ファインチューニング』
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2025/0/JSAI2025_3F4OS42a01/_pdf/-char/ja

<出演者>
▼伊藤亜聖
東京大学社会科学研究所 比較現代経済部門 准教授
1984年東京都生まれ。2006年慶應義塾大学経済学部卒業。2009年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。2012年同大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。博士(経済学)。人間文化研究機構(NHU)研究員などを経て、2017年4月から東京大学社会科学研究所准教授。

▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X:@ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp

<チャプター>
番組開始
中国系生成AIにどう向き合うか
高性能で安価な中国AIの技術革新
中国系LLMの政治的特性
合理性かリスクか

<収録日>
2026年2月20日

▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg

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