1. TBS CROSS DIG with Bloomberg
  2. 【宇宙最強の粒子は宇宙の何も..
【宇宙最強の粒子は宇宙の何も無い所から来た】アマテラス粒子を発見した藤井俊博/1gで地球が壊れる驚愕のエネルギー/「相対性理論が破れている?」超高エネルギー宇宙線で新物理か【ULTRASCIENCE】
2026-02-24 55:43

【宇宙最強の粒子は宇宙の何も無い所から来た】アマテラス粒子を発見した藤井俊博/1gで地球が壊れる驚愕のエネルギー/「相対性理論が破れている?」超高エネルギー宇宙線で新物理か【ULTRASCIENCE】

今、この瞬間も、あなたの手のひらを「宇宙からの粒子」が貫通しています。
その中でも、2021年に発見された史上最強レベルにエネルギーが高い宇宙線「アマテラス粒子」は、たった1gで「地球を破壊する」ほどのエネルギーを秘めていました。

不思議なのはその飛来元。宇宙の「何もない空白地帯」からやってきたこの粒子は、アインシュタインの特殊相対性理論を破る「新物理」の入り口かもしれません。

「宇宙線は宇宙からの手紙」と語る、アマテラス粒子の第一発見者である藤井俊博さん(大阪公立大学准教授)をゲストに迎え、知的生命誕生の謎から、1000兆匹のピカチュウを直列にする驚愕のエネルギー量、そして木星に1万台の衛星を飛ばす壮大な未来計画まで、脳科学者の茂木健一郎さんと共に徹底解説します。

<出演者>

▽藤井俊博

1985年奈良県生まれ。大阪市立大学大学院理学研究科にて学位取得後、シカゴ大学カブリ宇宙物理学研究所、東京大学宇宙線研究所、京都大学白眉センターを経て、2022年4月より大阪公立大学大学院理学研究科物理学専攻准教授・南部陽一郎物理学研究所兼任研究員。専門は極高エネルギー宇宙線の観測。

「アマテラス粒子」の第一発見者。最高感度を誇る「テレスコープアレイ実験」(北半球)と「ピエールオージェ観測所」(南半球)で共同研究を行い、次世代計画「GCOS(Global Cosmic Ray Observatory)」では中心人物として新型宇宙線検出器の開発を主導している。



▽茂木健一郎

1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。



▽竹下隆一郎

TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)

朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。



<トークテーマ>

 ダイジェスト

 宇宙最強レベルのエネルギー

 アマテラス粒子の衝撃

 発生源を追え

 世紀の大発見の瞬間

 砂漠地帯で稼働する検出器

 きっかけは小柴先生

 光の速さの99.99999999999999999999926%

  1平方キロメートルでは1世紀に1個

 生命誕生と宇宙線

 GZK限界

 ツクヨミ スサノオ を求めて

 宇宙線は宇宙からの手紙

 超新星爆発では足りない

 趣味はカメラ

 1000兆匹のピカチュウ



<収録日>

2025年12月17日
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

55:43

コメント

スクロール