https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
4つの力のなかで、なぜ「重力」だけが異常に弱いのか?
それは、4次元以上の空間に漏れ出しているからなのか。
もしかすると、私たちが認識できないだけで、この世界には4次元、5次元、あるいは9次元といった「余剰次元」が存在するのかもしれません。
今回の「ULTRA SCIENCE」では、次元を実験で探索している立教大学の村田次郎教授をゲストにお迎えし「余剰次元」に迫ります。
自作の超精密装置で0.1ミリ以下の世界を測り高次元空間を探る「ゲリラ実験」の裏側。
さらには、100年間誰も解けなかった「カーリングの石が曲がる理由」の解明が、なんと「がん治療」のメカニズムに繋がるという驚きの事実まで。
「あなたは存在せず、現象に過ぎない」――物理学が導き出す世界観をぜひ最後までお楽しみください。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています。
・『物理学者の自由研究』 村田次郎 岩波書店 https://amzn.to/4brl0JZ
・『「余剰次元」と逆二乗則の破れ 我々の世界は本当に三次元か?』 村田次郎 講談社 https://amzn.to/4ucKV0s
・『14歳からのニュートン超絵解本 絵と図でよくわかる 次元の秘密』 ニュートンプレス https://amzn.to/46DXSGs
<出演者>
▽村田次郎
立教大学理学部物理学科教授
1999年京都大学大学院理学研究科単位取得退学.博士(理学).米国ブルックヘブン研究所,理化学研究所を経て,2003年立教大学講師,2005年准(助)教授
2012年より現職.その間,カナダ・ブリティッシュコロンビア大学,トライアムフ研究所訪問研究員.
余剰次元探索のための近距離重力実験の他,国内外の加速器を用いた時空対称性の研究を進めている
趣味は山登り・キャンプ,自宅ドームハウスのセルフビルド等の大工仕事
▽茂木健一郎
1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。
▽竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
<チャプター>
ダイジェスト
この世界は本当に3次元か?
4次元以上は“ある”
4次元以上はどう見えるのか
4次元以上の調べ方
ローレンツ対称性の破れ
時間が流れる方向を思い出す実験
宇宙に“特別な方向”はあるのか
“すべて平等”ではないかもしれない
世紀の謎「カーリングはなぜ曲がるか」を解明
「マルチバース」という視点
時間と空間は“ない”
物理学の行方
<収録日>
2026年2月5日
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
▼公式Xアカウント
https://x.com/tbs_bloomberg
#tbs #crossdig #tcdb
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それは、4次元以上の空間に漏れ出しているからなのか。
もしかすると、私たちが認識できないだけで、この世界には4次元、5次元、あるいは9次元といった「余剰次元」が存在するのかもしれません。
今回の「ULTRA SCIENCE」では、次元を実験で探索している立教大学の村田次郎教授をゲストにお迎えし「余剰次元」に迫ります。
自作の超精密装置で0.1ミリ以下の世界を測り高次元空間を探る「ゲリラ実験」の裏側。
さらには、100年間誰も解けなかった「カーリングの石が曲がる理由」の解明が、なんと「がん治療」のメカニズムに繋がるという驚きの事実まで。
「あなたは存在せず、現象に過ぎない」――物理学が導き出す世界観をぜひ最後までお楽しみください。
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・『「余剰次元」と逆二乗則の破れ 我々の世界は本当に三次元か?』 村田次郎 講談社 https://amzn.to/4ucKV0s
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立教大学理学部物理学科教授
1999年京都大学大学院理学研究科単位取得退学.博士(理学).米国ブルックヘブン研究所,理化学研究所を経て,2003年立教大学講師,2005年准(助)教授
2012年より現職.その間,カナダ・ブリティッシュコロンビア大学,トライアムフ研究所訪問研究員.
余剰次元探索のための近距離重力実験の他,国内外の加速器を用いた時空対称性の研究を進めている
趣味は山登り・キャンプ,自宅ドームハウスのセルフビルド等の大工仕事
▽茂木健一郎
1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。
▽竹下隆一郎
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この世界は本当に3次元か?
4次元以上は“ある”
4次元以上はどう見えるのか
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ローレンツ対称性の破れ
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宇宙に“特別な方向”はあるのか
“すべて平等”ではないかもしれない
世紀の謎「カーリングはなぜ曲がるか」を解明
「マルチバース」という視点
時間と空間は“ない”
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