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【中東混迷 日経平均一時2800円ダウン】エコノミスト末廣徹/160円で介入の可能性は?/“原油市場介入”は「非現実的」/“4月利上げのサイン”で長期金利上昇/新データ連発の日銀 懸念は原油より円安
2026-03-30 40:04

【中東混迷 日経平均一時2800円ダウン】エコノミスト末廣徹/160円で介入の可能性は?/“原油市場介入”は「非現実的」/“4月利上げのサイン”で長期金利上昇/新データ連発の日銀 懸念は原油より円安

The Priority - いま、知っておきたい経済。



中東和平案への期待の萎みをうけ、日経平均株価は一時2800円を超える大幅下落。長期金利も27年ぶりの水準となる2.39%を記録し、ドル円は1ドル160円の攻防が続く「トリプル安」の地合いが続いています。

こうしたなか日銀が先週「新たな物価の指標」「需給ギャップの推計」「自然利子率の推計」を“連発”しました。きょう発表された先月の決定会合の「主な意見」も踏まえ、中東情勢の混迷が深まるなかでの金融政策の方向性を占いました。キーワードは「円安>原油」です。



◆出演◆

末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)

佐藤祥太(TBS経済部デスク)



◆スタッフ◆

制作統括:豊田和真

技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵

編集:増田翔

デザイン:石橋哲郎



<チャプター>

続く日の丸“トリプル安”地合い

日経平均 一時2800円超↓

日銀の懸念 円安>原油

“大家”求める「財政均衡」

今週の注目指標
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