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【ファストフードという“国民食”】「福音派」著者・加藤喜之/異文化が融合するアメリカの食事/南部料理に刻まれた奴隷制の歴史/AI並みに注目される「肥満症薬」【BACKSTAGE AMERICA】
2026-06-15 37:51

【ファストフードという“国民食”】「福音派」著者・加藤喜之/異文化が融合するアメリカの食事/南部料理に刻まれた奴隷制の歴史/AI並みに注目される「肥満症薬」【BACKSTAGE AMERICA】

ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を

深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。



今回のテーマは「食事」です。

アメリカの食べ物といえば、トランプ大統領も好きなハンバーガーなど

“ファストフード”を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?



手軽で安価、そうした誰もが知る「A面」の裏側には、

深刻な肥満問題や資本主義の闇、

さらには宗教や分断社会の情念が渦巻く「B面」が隠されています。



異文化の融合から生まれた「実験場」としてのアメリカ料理の本質、

ファストフードが広まる背景、

南部料理に刻まれた奴隷制の記憶や「宗教」と「食」の深い関係など、

思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と

TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、

アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。



<出演>

▼加藤喜之

立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員

プリンストン神学大学院 博士課程を修了

東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て

現在は立教大学で教鞭を執る

専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける

著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。

X(旧ツイッター): @yoshiyuki79



◆書籍◆

『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』

加藤喜之/中央公論新社

https://amzn.to/3WEGrQF

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。



▼竹下隆一郎

TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)

朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。

2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。

2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。

2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。

X: @ryuichirot

メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp



<紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など

▼加藤喜之

①『南部のザリガニ料理』



②『アメリカ南部の台所から』

(アンダーソン夏代/アノニマ・スタジオ)

https://amzn.to/43shmMa

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。



③『トルティーヤプレス』



▼竹下隆一郎

①『食の実験場アメリカ ファーストフード帝国のゆくえ』

(鈴木 透/中央公論新社)

https://amzn.to/49RwTsC

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。



②『コカ・コーラ』



③映画『スーパーサイズ・ミー』

(出演・監督モーガン・スパーロック)

https://amzn.to/4e6OWfv

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。



<ほか参考書籍>

・『アメリカ南部の家庭料理』

(アンダーソン 夏代/アノニマ・スタジオ)

https://amzn.to/3RWPXzs

※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
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