日銀の6月会合を経て、政策金利は31年ぶりの高水準となったものの、為替は1ドル=160円台で膠着した状態に…その理由とは?そして、7月以降、日本経済が備えるべき貿易赤字の“崖”とは?「2022年型の円安」が再燃する恐れ?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。(収録は2026年6月17日 13時すぎ)
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