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【トラブル急増・美容医療の見極め方】消費者保護に取り組む医師・大塚篤司/初期研修後に直接美容医療に進む医師「直美」が増加/一括払いを迫るクリニックは疑え/「専門医」か確認を【1on1 Health】
2026-02-25 42:44

【トラブル急増・美容医療の見極め方】消費者保護に取り組む医師・大塚篤司/初期研修後に直接美容医療に進む医師「直美」が増加/一括払いを迫るクリニックは疑え/「専門医」か確認を【1on1 Health】

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「安価な広告を見て行ったのに、170万円の契約をさせられた」
「レーザーで火傷を負ったのに、クリニックから『うちでは診られない』と拒絶された」

今、男女問わず利用者が増えている美容医療で、トラブルが激増しています。
今回は、皮膚科専門医であり近畿大学医学部主任教授の大塚篤司さんをゲストに迎え、避けるべき美容医療やクリニックの見極め方について教えていただきます。
初期の研修を終えた後、十分なトレーニングを積まずに直接、美容クリニックに就職する「直美(ちょくび)」が増えている問題、SNSのキラキラした広告の注意点、そして「腕の良い医師」をどう選べばいいのか。肌と健康を守るために知っておきたい内容です。

<参考情報>
信頼できる美容医療の実現へ!専門医×AIアプリ「美肌コネクト」開発
https://readyfor.jp/projects/bihada-ai-connect

<書籍紹介>
『大学病院の美容皮膚科医が教える 最新医学でわかったシミ・シワの「消し方」』
大塚篤司 朝日新聞出版
https://amzn.to/4augbjC
※URLはAmazonアソシエイトを利用しています

<出演者>
▽大塚 篤司
近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授
1976年生まれ。医学博士、日本皮膚科学会専門医・指導医、がん治療認定医、日本アレルギー学会認定専門医。2003年信州大学医学部卒、京都大学医学部特定准教授(病棟医長)などを経て、2021年より現職。2021年、教授就任を機に、近畿大学医学部皮膚科に美容チームを立ち上げた。
アレルギー薬剤開発研究にも携わり、複数の特許を取得。がんやアレルギー、生成AI活用の講演活動やコラムの執筆も手掛ける。趣味はB’z。
X: @otsukaman

▽市川衛
医療の翻訳家
東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。
“医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。
現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。

<チャプター>
 番組開始
 トラブル続出 美容医療の実態
 増える美容医療トラブル
 要因① 「直美」の増加
 要因② 誇大広告・誤情報
 美容医療クリニックの見極めポイント
 幹細胞移植は研究段階
 “良いことばかり”は要注意
 「専門医」か確認を
 「一括払い」に注意
 リテラシーを上げる
 信頼できる美容医療の実現へ

<収録日>
2026年2月13日

▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
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#tbs #crossdig #tcdb


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