-
-
スピーカー 2
次がマリアン・ジーザスくらい。 マリアン・ジーザスくらい。ここですね、ここで山椒の奥様、コチちゃんが。
スピーカー 1
もうここはやっぱり一人なんか変な奴がおったろ?このバンド。 大墨ですね。大墨という男がね。僕ら大学の後輩なんですけどね。
すげえ変な格好してたですね。 ずっと変やったよね、一人で。 ずっと変やったですね。一応ジーザスの格好だと思うんですけど、体にカーテンを巻き付けて。
スピーカー 2
だからもうここは本当に小芝居から入って、まずは一人死んでるみたいなところから。
デーデーデーデーっていうカサスかな?ハヨーサスペンス劇場の音楽流れるみたいな。その小芝居と、作り込まれたSE。
衣装から始まってみたいな。これも全部あれやろ?大墨がやったんやろ?多分考えて。
スピーカー 1
なんからしいですけどね。見てない人にわかりやすく言うと、すごいこの大墨という男がすごい汚れキャラをやったんですよ。聞くところによると自ら進んでやったと。
スピーカー 2
言うことらしいです。 これもね、演出よね。衣装も一番ちゃんと統一感を持って用意されちゃった。全員真っ黒な白と黒を着ちゃうとして、
ドユコフさんに至ってはさっきも言ったけど、ゴスロリのシスターの格好ね。マリアンの格好で着ちゃったし。前日までずっと準備しとったんやろ?大墨。SE用意したり。
ライブ前日ね、みんながセッションしたり飲んだりしよう間ずっとSE用意したりパソコンでずっとしたりとか。確かあれらしいよ。買い出し行ったらしいよ、車で。ドンキホーテまで。小道具が足りんつって。
多分一番準備に時間かけてるじゃないですか、音楽以外の準備に。 いやおもろいなー。 なんやけど、当日ライブの時歌詞見ながら歌う時のコツ。いやお前、時間かけるところ違うやろっつう。歌詞は覚えてこいやっつう。
いやーもう大墨かわいい。 素晴らしい。でも演奏も良かったよね。 良かったっすね。深海とたけしとね、あとマリさんと。 上手かったですよ。 マリアンジーザスクラーいいバンドでしたね。
デスイッターズはさっき言ったけど、あじゃあちょっとデスイッターズ、やったのがまずシャズナンのメリティラブとホルモンのブー行き返す。メリティラブはちょっと一旦普通にやるけど演出でちょっとデス声入れようみたいな。問題はやっぱブー行き返すね。むちゃくちゃ練習したんよ俺。全然叩けんかった。
スピーカー 1
あーそうなんですね。 いやこれが心残りやわ一番俺。 自分の演奏。
スピーカー 2
だからごめんあの今回経音楽部めっちゃ良かったっつったけど、俺の演奏が悪かったせいで全部台無しやったわ。今回失敗です。すいません。このイベント失敗でした。俺のせいで。
いやでも全然ノリとしては良かったと思うんですけどね。 まあね正直だから具体的に言うとずーずー立つずーずー立つずー立つの裏に入るキックがどうしても上手く踏めんくて。
俺の中でないリズムやった。今まで練習したことないリズムやったし、フレーズ的には簡単なんやけどそこのタイミングにキック入れるみたいなこと練習したことなかったから、初めてスタジオ入った時にやばいってなった。
ちょっと舐めちゃったってなって、そっからずーっとそこを練習しちゃったんやけど結局本番、だから本当はこのリズムでやりたいんやけどノリとして結構重要な位置に入るってさ。
はいそうですね。 ずーずー立つずーずー立つの重要やから、一回やってみたらダメやったらもうそこ抜いてやろうってなったんやけどやっぱりもうひよったというか抜いちゃったね。
スピーカー 1
全体のノリを優先することにして、そこのキックは抜いてやるみたいな感じになったんやけど。 なるほどなるほど。
スピーカー 2
悔しかったなだから。 そこのキックを踏めなかったのが一番の悔しかった。
スピーカー 1
このバンドね、YouTubeはこれ参加者じゃなくても見れるんですかね。 いや多分参加者だけじゃない。
非公開か。これねこのバンド何が面白かったってボーカルヤハギっていう男がやったんですけど、デスボイスしか喋れない設定。
あるじゃないですか、僕らデスイーターズですよろしくお願いしますみたいなのをずっと言ってるみたいな。
近藤が全部翻訳するみたいな。 面白かったっすね。
スピーカー 2
そこも色々演出考えて。
スピーカー 1
ケイスケさんとなんかこうちょろっと喋った時にどうすかそっちのバンドはみたいに言ったらケイスケさんが、いやあのメルティラブめっちゃいい曲やなって思い始めてきてみたいな。
スピーカー 2
メルティラブめっちゃ好きっすね今みたいな感じのケイスケさんが言ってて。
で俺らからするとケイちゃん以外はメルティラブせないけんのマジしんどいねみたいなこと言ったらケイちゃんだけが、いやいい曲すけどね毎回言うみたいな。
下りが生まれるくらいケイちゃんだけずっとメルティラブいいっつって言ったよね。 いやー面白かったマジで。
でもメルティラブもね意外と難しかったよ。 そうなんですね。
あのシャッフルとシャッフルじゃないのの絶妙な感じだよね。ズッタズンズタンズッタズンズタンだけど、
跳ねんかったらドツタトツトタツトツタトツトタンこれが待ってくださいね。でドンタンとツッタタンドンタンとツッタタンが跳ねないけど、ちょうどその間くらいのグルーヴでさ。
スピーカー 1
結構ノリが難かったよねちゃんと演奏しようと思ったら。 確かにそんな感じっすね。
とかねーまあでもまあまあ多分一番音圧あったんじゃない? 音圧はかなりやったっすね。
スピーカー 2
だって今度おとけいちゃんがおるけね。 いやベースムードやっぱパンチ強かったなー。 よかっただろ。
ピッキングが違うっすね。 プリプリやったのにけいちゃんで。で俺がドラム叩かせてもらいましたっていう話。
スピーカー 1
じゃあふわりも言っときます? ふわり。
これねーふわりでございます。このバンドは4曲くらいやったっすよねこの人たち。
スピーカー 2
そうだよ。これは僕知らない曲があったっすね。恋愛サーキュレーション。
スピーカー 1
化け物語っていうアニメで戦国なでこっていうキャラがいるんですけど、その戦国なでこのテーマソングみたいなやつで結構その筋のものには人気のある曲ですね。
スピーカー 2
あとスイートメモリーズ。松田聖子のスイートメモリーズですね。あと課題曲が10フィートの第0巻。これスラムダンクっすね。
でもスラムダンクといえばみたいな感じで最後ワンズの世界が終わるまでは。演奏がまずうめかったよ。
スピーカー 1
演奏よかったっすね。ナッチさんドラムさしてもなんかいいんすね。
スピーカー 2
そうだよ。ナッチはだいたい空白埋める気全部。ナッチ。ないところにナッチ放り込んじゃったらどうかなる。
スピーカー 1
すげえ。
スピーカー 2
なんやけど。やっぱこれね特筆すべきいっぱいあるんやけど、クーガさんとソラさんが儲かれたよね。クーガさんはもう実力は皆さんもう前回まででわかってもらってると思うんです。
今回やっぱソラさんやね。
スピーカー 1
ですね。ソラさんね。
スピーカー 2
ちょっとすごかったな歌は。
スピーカー 1
すごかったっすね。うんうんうん。
スピーカー 2
松田聖子ね。
スピーカー 1
うん。すごかったっすね。
スピーカー 2
あのバラードを歌ったときのソラさんの透明感と歌唱力と表現力みたいなのがちょっとえぐかったな。
スピーカー 1
えぐかったっすね。えぐかったっすね。
スピーカー 2
っていうのがこのバンドかな。特にすごかった。
スピーカー 1
次俺ぜひソラさんとやりたいっすね。
スピーカー 2
うん。と思いました。っていうのがバンド紹介かな。
スピーカー 1
はーい。
スピーカー 2
じゃあちょっと相関述べていきますか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今回どうでしたってやつ。
スピーカー 1
どうでした?
スピーカー 2
あのー、いやあのね、やっぱどんどんどんどん意味が出てきているなっていう。
意味。はい。
このイベントに。なんか、まあマスさんがずっと言ってくれてるこれで人生変わりましたみたいな。
うんうんうん。
それで言うと、今回ちょっとどうなんかな、ちょっとちょっと内部の話になるかもしれないんで、
本人隠してないけど、あえて名前は出さんけど、初めて参加された方で、
実はちょっと不登校気味だったんです、学生時代みたいな。
で、あんまり人と交わる機会とかがなくて、
で、学校も行かずにいて、大学にも行ったけど、あんまりキャンパスに行くことできなくてみたいな。
で、あんまりこういうイベントとかも参加できなくてみたいな人がおったよね。
で、だから本当にもう限られた、ちょっと出会う人だけのコミュニティでしかいなかった。
でもその中で一人出るときにずっとポッドキャストとかを聞いていて、新型を聞いてこの存在心みたいな。
で、慶応合宿あるってなったときに、なぜか応募しちゃったんです。
で、パートナーの人に、そんなの行くんだってこと言われたけど、なんか気づいたら応募しちゃって。
スピーカー 1
気づいたら応募しちゃっていいですね。
スピーカー 2
でももう本当にドキドキして、大丈夫かなみたいな感じで来たんですと。
で、それで、でも実は音楽に関することを仕事としてやったことがあったらしい。
でも今はやってなくていいみたいな。
で、来てやったら、分かりましたみたいな。
失くしてた青春がここにあったんですみたいな。
スピーカー 1
わー、来たー。
俺だ。
スピーカー 2
方がいたんすよ。
いや、なんかもう意味出てきてるなみたいな。
スピーカー 1
確かに確かに確かに確かに。
スピーカー 2
これを俺直で聞いたんよ、この話を。
いや、なんかやってきてよかったなとシンプルに思えたよ、それは。
とかかな。
俺、今回一番嬉しかった。
まあまあいろいろある中で、特に嬉しかったかな、それ。
とか。
スピーカー 1
いやー、そうっすねー。
あのー、俺の方もじゃあちょっと相関?
あのー、えっとっすね。
なんか、全体的にどうこうっていうより、俺からの見え方なんですけど、
芸巧の軽音部で一緒だった奴らは置いといて、
その他の人たちいるじゃないですか。
スピーカー 1
たまたま行きやすい場所に住んでいるのが強いだけだし、
関西や東京の活動には逆に一度も行けてないので、
軽音部のために一度でも長距離移動したことある人の方がすごいと。
スピーカー 2
確かに。
どっちがすごいかは一旦置いといて、
確かにこのために東京から来ようんやもんね。
スピーカー 1
いやほんとっすよ。
スピーカー 2
それはそっちもすごいですよ。でもなっちもすごいよ。
両方すごいです。
スピーカー 1
はい。
そして、ヤギハラさんもう一件あるんで読んでおきましょうか。
僕の音楽の原点、いいかねパレットでギターをかきたらしてきました。最高すぎると。
シンプルにね。
ということでございます。
最後の最後、皆さんぜひチェックしてみて欲しいんですけど、
リリィさん、TKさん、そらさんがノートで投稿を書いているので、
ブログ記事を書いてくれているのでよかったら読んでください。
最後、こちらですね。
我らがパ音部長。
スピーカー 2
私です。
スピーカー 1
樋口さんの投稿読みますね。
これどうやろう、樋口さんに読んでもらった方がいいか。
スピーカー 2
じゃあ僕読みますか。
毎回言っている気がするけど、このK-ON!合宿でしか満たされないものがある。
音楽である。笑いの要素がある。全国から人が集まる。目的を持った少人数のチームに分かれている。
参加者が主体的である。参加者全員が一晩を共にする。
成果物に正解がないが、永遠により良くする余地がある。
他にもまだ要素はありそう。
って書いてるんですけど、
俺ね、ちょっとこれ、本当に重いよって最近。
これ以外で、この要素全部あるやつないんよ。
パ音合宿以外で。
まず音楽であると笑いの要素があるっていうのは何かっていうと、
ステージがあって人に見せるっていうことを意識して何かをやるってことだよね。
で、一番重要なのがリアクションがその瞬間来るってことだよ。
例えば美術作品を作って展示して置いておくやと、見た瞬間に拍手とか笑いが起きるのよね。
スピーカー 1
でも音楽と笑いっち、ステージ上で良かったときにその瞬間笑いか拍手が起こる。
スピーカー 2
これっちね、意外とものづくりとかしよう人ってやっぱないんよね。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
しかも自分に対してね。作品に対してとかまだあるかも。
例えば映画作って終わった後に映画に拍手するとかあるかもしれないけど。
あと良かったらウォーって言うとかね、その瞬間に。
映画とかやったらその瞬間良いでも終わった後に良い映画でしたね、拍手が。
その瞬間にドンって笑いが来る。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
良いギターソロやったらその瞬間にウォーって言われるんよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これ意外とあんまないよ、パフォーマンスの中でも。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
意外とない。
いいっすね。
リアルタイム性みたいなさ、リアクションのリアルタイム性みたいなのあんま無くて。
あとは全国から人が集まる。
なんかこう、この瞬間ここで出会ってまた別れていくんだっていう感覚。
スピーカー 1
クロスポイント感。
スピーカー 2
そうそうそう。
集まるんだみたいな感覚。
もうやっぱ学校のサークルとかじゃないやろ、それ。
だからこれ重要。
あとは目的を持った少人数のチームに分かれている。
目的があるっていうのは結構大事で。
1個のものを頑張って目指すっていう経験をすることによって、たぶん連帯会とか生まれるみたいな。
で、100人でもダメで、2人でもダメで、これが4,5人っていうのが結構いい。
ちょうどいいチーム感。
あとは、これいつも言ってるけど、参加者が自分が楽しもうとしてる主体者であるってことじゃない。
与えられているものではない。
スピーカー 1
ライブ見に来るとかじゃなくて。
スピーカー 2
そうそうそう。じゃない。
だから観客にもなるし、パフォーマンス側にもなるし、運営側にもなるしみたいな。
で、またもう1個重要なのが、一緒に寝て起きるつ。
飯食って一緒に寝て起きるっていう体験。
これも意外と近隣やったらないよね。
スピーカー 1
みんな夜家帰ってもう1回来るみたいなことになるから。
スピーカー 2
同じ建物の中で寝ているというこの共有感もなかなかないやん、イベントとして。
で、プラス、正解があるわけではない。最後、成果物に正解がないが、永遠により良くする。
例えばじゃあ、ドミノを何万個並べますよってさ、何万個倒したらゴールで、倒さなかったらゴールじゃないやん。
明確なゴールがあるやん。
でもこれっち、ライブいいやつ演奏するとか行き、ゴールないよね。
でも、永遠に良くしていく余地がずっとあるから、最後の瞬間まで頑張ることができるんよ。
だから、なんとなく良いライブをするって正解はあるけど、明確な正解がないっていう時点で、全員が正解になれるよね、これ。
スピーカー 1
どんな状態でも。
スピーカー 2
この辺の要素全部、満たしているイベントっち、本当に全世界でこれだけの可能性がある。
スピーカー 1
確かに。
けうな例ですね。
スピーカー 2
むちゃくちゃけうい可能性あるなと思って。ここだけとは言わんけど、相当けういと思う、これ、全部満たしてるっち。
スピーカー 1
確かに。で、またその、いい大人がっていうところも。
スピーカー 2
そう、いい大人がね、もちろんもちろん。
で、じゃあこれを実現できる施設があるかとかいう、その達成条件とかも含んでいく気がする。
よう考えたらパレットがなかったらやってねえけどね、これ。
スピーカー 1
そうなんですね。スタジオと宿泊施設が一緒になってるっていう条件から紡ぎ出されるやつですもんね、これは。
スピーカー 2
で、パフォーマンスできる会場があるっち。スタジオだけやったらね、今までちょっとできんかった。
今回パフォーマンスできるステージがあったっちの、これ三つが同時に満たされてないとできんやん。
合宿所と練習堂、ステージ。
スピーカー 1
あと多分あれっすよね、こうやって不特定多数にリーチできるメディアが、多分なかったらそもそも成立してないですよね。
スピーカー 2
それもそうか、だから新型やっているとかもあるよね。えぐいんよこれ多分。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
で、プラス要素として元小学校であるみたいなのもあるし、なんか非日常の空間である。
あのビルの一室ではないみたいなことがめっちゃ大事じゃん。
スピーカー 1
なんかあの日だけ許されてる感すごいあるっすよね、何かが。
スピーカー 2
とかあるし、結構これえげつない確率であれ生まれちゃうよ、と思っているけどね。