1. 新型オトナウィルス
  2. #333 偉人AI
#333 偉人AI
2026-07-31 49:32

#333 偉人AI

spotify apple_podcasts

個人用アプリの開発案に行き詰まった古林に樋口はヒントを与える。

古林は樋口のAI活用の生活の全容が掴みきれず、説明会が始まる。

諸葛孔明が秀吉やノイマンを働かせる異世界が広がっていた。

短期より長期優先の法律が施行されている。

to be continued...

《滉太郎の一言》

偉人名と担当タスクが秀逸。

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「#新型オトナウィルス」でツイートお待ちしております。

【懺悔・お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI60dwQ6NYTr7hp3ARhe3BMvF8MOj-ZOU21k94D60gD2Sf2A/viewform?usp=dialog⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【新型オトナウィルス公式Youtubeチャンネル】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@otona-virus⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

5歳までに聴かせておきたい名曲100】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtube.com/playlist?list=PLMcKczOWgOAYeXjO4nyAJWxXdPzgUitfK&si=i54ChQJE2ek97FDY⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

このエピソードでは、AIエージェントを活用した効率化と組織化について、古林さんと樋口さんが深く掘り下げています。古林さんは、個人用アプリ開発の行き詰まりから、樋口さんのAI活用術にヒントを求めます。樋口さんは、AIエージェントを「諸葛孔明」や「豊臣秀吉」といった歴史上の人物に見立て、それぞれの役割とスキルを定義することで、まるで人間組織のようにAIを動かしています。これにより、タスクの自動化だけでなく、モジュール化されたスキルを蓄積し、長期的な合理性を追求するアプローチが語られます。 特に、樋口さんはClaude Codeを使い、エージェントごとに人格や役割、アクセス権限を細かく設定し、Pythonなどの外部ツールを「機械」と捉えて活用することで、トークン消費の最適化や効率化を図っています。この「一人会社」とも言えるAI組織の構築法は、単なる自動化を超え、AIとの協働における高度な戦略を示唆しています。このアプローチは、個人の生産性向上だけでなく、組織運営の新しい形としても注目されます。

AIエージェント開発の悩みと樋口への相談
スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。今日も新たにインフェクション、新型オトナウィルス小林です。 樋口でーす。よろしくお願いしまーす。
スピーカー 1
さあさあさあさあ、前回に引き続き、いろいろトピックがあるので、触っていこうかなと思っているのですが、これ、どうでもいい?
スピーカー 2
そうですね、うんうん。 あ、これ気になるんやけど、自分用アプリの案。 これですね、あのー、これそれこそ樋口さんが、あのー、
AIエージェントの反射がちょっとしたいねーって言ってたやつに通じてくるんですけど、 あのー、最近コーデックスであの自作アプリを、自作アプリっていうか自作ツールを作っているんですけれども、
スピーカー 1
あのー、なんだろう、これー、なんか俺の中ですごい中毒性あるんすよ。 中毒性?
スピーカー 2
あのー、めっちゃやりたい。 もう、あのー、要はプロンプト書いて、これしてって言った時に、じゃあとりあえずこの作業から始めまーすって言ったらペコペコペコペコって言って、
で、動いて出てくるじゃないですか。で、じゃあこれ許可してください、はい許可して、 あ、じゃあ実装終わりました、ここまでできてますって言って現物チェックして、
あーじゃあ次こことここ直してみたいな、わーってやっているのが、マジで止まんねー。 他のことできねーっす。
スピーカー 1
面白すぎるよねー、わかる。
スピーカー 2
で、こっからが問題で、あのヒグチさんの3Dプリンターに通じてくるんですけど、 じゃあ何作ろっかなって思った時に、その基本的にやっぱそのなんだろう、ルーティンワークを自動化するみたいのが一番使いやすいやつじゃないですか。
で、特に欲しいもんがあんまねーなーみたいな。 本当?
今メインでやってるのが、言ってたその日本語を解説するYouTubeチャンネルみたいなやつをやりたいですよ作ってたんですけど、日本語教材ですね。
で、日本語教材の生成を自動でできるみたいのを今作ってるんですよね。
で、毎回それはうまくいってて、それはそれでいいんだけど、他にもなんかちょっといろいろやってみたいよねって思った時に、あんまねーなーっていう感じなんですよ。
で、ヒグチさんは多分大概やってるでしょ。
で、なった時に、いろんな人、世の人々にこんなの作ったらいいんじゃない、あなたの場合こんなの作ったらいいんじゃないみたいなとか、これはおそらく誰にでも当てはまる自作アプリとしてやったほうがいいやつとかいろいろあると思ったんですよ。
スピーカー 2
ちょっとその話聞いてみようかなと思ったっていう感じですね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
これまずお便り欲しいね。こんなのあったらいいのになって思ってますみたいなやつめっちゃ欲しくなる。
で、それをなんか、俺らが作るのになってくるとこの住宅制作とかになってくるんだけど、それだとこうやってプロンプ取ったら作れるんじゃないぐらいは言えるじゃん。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
とかこういう技術スタックでやったらいいんじゃないみたいなことは言える気がする。
とか実際にAIエージェントコーデックスとかクロードコードを使ってこんなの作りましたみたいな話も聞きたいし俺。
多分やけど俺は一生のうち2回しかこれアプリ使うんやけど、その人は毎日使いようとかがあるはずやん。
やったらその2回のために俺も作りたいしとか確かにそれあったら一生のうち2回しかないけどその2回はめっちゃ便利やみたいなさあるかもしれないしと思って。
AI活用による自動化の具体例とアイデア
スピーカー 2
なんかね、あると思うんですよね。作って配布するとかシェアウェアフリーウェアで取ってくるまでもないけど、例えばPTAのこういうやつ。
スピーカー 1
あるあるある。全然ある。
スピーカー 2
ぐらいをちょろっと作ってその身内だけで使うとすげー便利みたいなケースめちゃくちゃあると思うんですよ。
スピーカー 1
いやしちょっと待って、俺コバが作りたいもんないとかそんなわけないと思っちゃうちなみに。そんなわけない。気づいてないだけと思う。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
普段これをルーティンでやっていてこれって自動化できるのにそこに気づいてないだけと思っている。
例えばやけど俺やったら領収書まとめるとかはもう当たり前のように自動化している。
スピーカー 2
領収書まとめるの自動化ってどういう。
スピーカー 1
まず写真で撮るやん。パソコンに送るんよガンと。でここのフォルダーのやつ領収書にまとめといてって言ったら特定のGoogleドライブ上に指定していてそこにスプレッドシートがあるんよ。
スプレッドシートに日付と項目とファイル名をまとめて書店のフォルダーに入れるっていうところまでまず自動化しているとか。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
オーシアルで読んでねとかも普通にあるしあとはポッドキャストの配信予約とか。
例えば俺今プロデュースしている番組あるけど編集するやん。書き出したらこれも特定のエクスポートフォルダーっていう名前のフォルダーがあるわけよ。
スピーカー 1
ここに新しいの入った時点でこれあげといてだけ番組名も言わんでいい。エクスポートフォルダーに書き出したのアップしといてって言ったらもうあらかじめスキルに設定しているんよ。
まず配信表を見て今日が何月何日やから一番近いのがここで。編集が終わったら編集チェックを自動的に入れるようにしといてそれが入ってない一番新しいやつでおそらくこれだろうファイル名もこれだろう。
APIを使ってSpotify for creatorsにあげる。タイトルと概要欄は一旦AIが興奮なやつ出して借りて入れとくみたいな。スケジュールもちゃんとして報告するみたいな。
もっと言うと今俺音声入力のアプリ使いよんよスポークンリーチのやつ使いよんけど例えば擬地貫通やん変な漢字で出てくるわけ変換して擬地貫通単語がないこれ嫌やんこれめっちゃ簡単に直したいなと思った時
このへん単語登録するいい方法調べてって言ったら最初UI使ってパソコンのカーソルを動かしてポチッといって設定画面開いてとかやる時設定ファイル直でいけんじゃねとか言って
スピーカー 1
見つかりましたとかJSONファイルでまとめられているところがあるので次からはこの設定ファイルを直でいじる権利をくださいみたいなこと言われてる。次からは単語登録してという一言と単語もらえればこのJSONファイルを書き換えますみたいな。
次からこれ単語登録してって言ったらこれ音声入力する時に擬地貫の新エピソードがとか言ったら擬地貫でなったりとかこういうレベルで作るよね俺そんな言い出したらめっちゃ悪くないない
ないんですよね ええ日々パソコンで何か知っているやん
知ってますね 例えばじゃあメールを確認する時にあとやったのはgmailばーっとあるやんもうめっちゃ入ってくるやんメールうちで自分で整理するのめんどくさいしフィルターを作りたいので直近100個ぐらいの受信トレイから読んでフィルター作ってとか言って
確かにフィルターとかはあるし そうか あとはなんか俺調例つんの作っちゃって調例したら今日のスケジュールと取れろのやつとあとはこことこことこことここ見ろつって
例えば編集の納品スケジュールとかあるわけとか用意せないけん講演会の資料作成とかあるわけよそれをあらかじめ見させておいてもうあと3日しかないんですけどこれ取れろに入れときますかとか
うんうんうん やってたりとかあとはもうめっちゃあるやんこれねノーションでしゃべったことを議事録で自動でAI議事録作るの一緒やけどそれを作った時にノーションのファイル名とか記事名が日付になっているの
うんうんうん これもノーション議事録整理しといてって言ったらそのカレンダー見て誰とのミーティングがあるかっていうのを自動的に近いところ見に行ってそのファイル名を記入するとかねノーションのAPI使って
スピーカー 2
うんうんうん なんかこんなんも自動化しているし なるほど なんかそういうのそういうのね なるほどなるほどノーションのAPIをクロードからアクセスできるようにしているっていうことですね
スピーカー 1
うんうんうん グーグルドライブもGメールもグーグルカレンダーもありとあらゆるものでまとまってないものとかがあるわけやん例えばじゃあ今までは配信スケジュールとかをまとめずになんとなくこうなんちゅうかな旧アンカー今やったS4Cにログインしたらエピソードなんちゅうのはミゲルやかいろなんで
うんうんうん だったら今前回が46やから今回は47かとか書き換えてしたりしよったやつをもうシート作ったらわかりやすくてシート作ってこれから作らせて次からシート見るようにするとか
あとはファイル変換を結構することが多いんよ例えばMP3とか画像とかそれもファイル変換のサイトがあるんやけどそこにわざわざ毎回行ってアップロードしてダウンロードして書店のとこに戻すめんどくさいキーAPI調べさせてAPIキー取ってきて次からAPIでするようにしてとか
それが俺複数Gメールアカウントあるんやけど1個のアカウントやったらすぐ制限が来るキー最初1番のGメールアカウントでやってそれで制限きたら2番でやってそれで制限きたら3番でやってみたいなそれでまた一定期間経ったらまたリセットされるキーを自動でやったりとか
なるほどな とにかく今やっていることなんで俺がさないけんのって常に思うだから俺究極はもう全部声の自動入力でクロードコードに向かってあれやってこれやってって腕組んじゃったら終わる状態にしたいわけだから俺がパソコンで手を動かす時点で完璧じゃねえなって思うようにしている
スピーカー 2
なるほどですね
スピーカー 1
だから家の家計簿とかも今全部自動化しちゃうし
なるほどなるほど
スピーカー 1
だからパソコン使ってなんかしている時点でなんかあると思うよ
スピーカー 2
なるほどパソコン使ってなんかしている時点で
例えば一般的に家計簿レシートの整理みたいのっていうのは一般的にみんなやりやすいですよね
それはみんなやってみていいんじゃないみたいなのがあったとして
確かにメールのフィルターはどういう風にして作ったんですか
スピーカー 1
それもだからGメールのAPIを与えて権限を直近の100件から自動的に提案していって
一旦お前考えろって言って
だからここから来ているメールがあるけどおそらくメルマガですみたいな
これはもう配信停止をするかフィルタリングでなんか自動アーカイブしますかみたいな提案来る気
スピーカー 2
なるほどなるほどそれはあれかアプリ化したっていうか単純にクロードに作業をさせたっていうことか
そう作業させた
スピーカー 1
でもフィルターを作った時点でもうアプリ化という感じやけどね俺からすると
自動化したやんそれで
Gメールのフィルターを作るっていうのは自動化やん
だからアプリ作成とは変わらない
パイソン作るのと同じかな俺の中で
要はAIのトークンを使わずに自動処理できる状態にした
なのでアプリ化やねそれは
スピーカー 2
なるほどな確かにGメールありやな
スピーカー 1
とか俺めっちゃ作っちゃうだけ今見よったけど
ボイスメモとか録音アプリから自動で書店のフォルダに移動するとかも作っちゃうね
俺Macのボイスメモアプリを使って普段録音してるんやけど
AIエージェントによる組織化と役割分担
スピーカー 1
リモート録音の時ね例えばギチカンの収録終わりましたってなった時に
格納しといてって言ったらスケジュール見て
今日は愛の極方言なのかギチカンなのかヒューマノイド再生戦なのかまだないのかっていうのを番組見て
今日はギチカンやなと思ったらギチカンのフォルダにボイスメモから取ってきて
でギチカンの配信シート見て
でナンバーなんか自動的にファイルネームに入れて格納するとかね
そういうのするな
スピーカー 2
なるほどな
そうか何があるかな
スピーカー 1
だから今日からパソコン何に使っているかを観察してみたら自分が
スピーカー 2
そうですね一個やりたいのは自分の日誌というか記録みたいのがあるんで
それのまとめはできるようにしたいなっていうのが一個あるんだが
そうですねパソコン使って何をやっているかか
なるほどな
スピーカー 1
あんまないか
スピーカー 2
これルーティンがめっちゃ少ないんですよね
スピーカー 1
あープライベートでも
スピーカー 2
少ないですね
スピーカー 1
へーなんやろな
スピーカー 2
例えばあるとしたらあれですよね
新型のネタをメモるとかですね
それを流石にスマホからも扱うんで
Googleキープの方がまだいいってなるか
スピーカー 1
そうねGoogleキープに文字入力でいいねそれだったらね
スピーカー 2
今と一緒かそれは
あと何があるかなルーティンでやってること
Amazonで何か買うとかは?ネットで何か買う?
スピーカー 2
ネットどういうことですか
スピーカー 1
買いたいものがあったときに
こういう用途で買いたいんやけど
候補10個出してみたいな
買い物するときの先手
スピーカー 2
まあ普通にGPTとかで聞きますね
スピーカー 1
旅行とかね
旅行行きたいから旅の計画全部立てて
飛行機の終わるまでプランニングしてとか
スピーカー 2
そうですねそれはやります
やるっていうかその要は叩きっすよね
スピーカー 1
叩き
スピーカー 2
叩きは全然しますね
スピーカー 1
いや何かな
なんか俺毎日めちゃくちゃ作りタイムが湧き出てくるんやけど何で?
スピーカー 2
今の旅行のとかっていうのは
何かを作ってそれでやってるんですか?
まずプロジェクトを作り
スピーカー 1
その中に溜めていくよドキュメントを
PTAのイベントとかこの間やったんやけど
それの資料とかもバリバリこれ使って作ったし
スピーカー 2
そこの部分はAIエージェントじゃなくてもいいやつですよね
スピーカー 1
でもAIエージェントが便利かな
ドキュメントちゃんと作ってまとめてフォルダーで分けて
とかまで全部やってくれる気
なんかあくまでもチャットってさ
できたものをコピペしたりダウンロードして
なんか色々せないやん
人間が探る
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
もうなんか全部やってくれる気なんていうか
スピーカー 2
ファイルの出力とかもってことですよね
スピーカー 1
PDFにして送ってとかまでできる気
LINEWORKS使えるんやけどブラウザ操作できる気
これ送っといてまでできる
スピーカー 2
送信ボタンだけ俺好きみたいな
スピーカー 1
までできるし
スピーカー 2
なるほど何かを自動化するツールを作るっていうか
単純にAIにさせるっていうのを
詰めてるっていうことが多い感じですか?
スピーカー 1
だからモジュール化してここだけはできる
例えば今後PDAじゃなくてLINEWORKSを使って
誰かとなんかやるってなった時に
もうそれ使えるやんそのモジュールは
だから徹底的にモジュール化して
一個でも俺の作業を減らしようって感じやねん
という感じ
スピーカー 2
なるほどな
AIエージェントの権限管理とセキュリティ
例えば
スピーカー 1
ポッドキャスト番組を
誰かと対談するってなった時に
その人がポッドキャストやってますよと
その人の配信している番組から
その情報を取ってまとめといて
どういう人でどういうテーマがいいか
提案してほしいとするやん
ってなったら何個かの作業が発生するやん
まずその人のポッドキャスト番組の
RSSを取得せなきゃね
そっから音源をダウンロードし
RSSからMP3を
そっから文字起こしをし
その文字起こしを一個のフォルダにまとめた後で
解析をし
それでドキュメントにまとめる
一つの作業があるわけやん
これ全部モジュール化していて
どれか一つでもできるように
なっておくというか
じゃあRSS
番組名からRSSを取得してって言ったら
そのRSS取得モジュールだけが
パコンと動いて
スピーカー 1
取ってくるし
スピーカー 2
それはそのモジュール自体は
スピーカー 1
ツールとして作っておいてる状態ってことですね
そうそうそう
プロジェクトの
スピーカー 1
アプリケーションフォルダとか
があるんやけどそこにめっちゃ細かい
モジュールとしてバーっと整理してある
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
だから今度はポッドキャスト番組じゃないかもしれんけど
会議の議事録を文字起こししてないケージになったら
じゃあその文字起こしの部分だけを使えるやん
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
それはウィスパー
やつを使ってやるやんけど
普通にただウィスパー使うだけ
やったら結構あれやんけ
後事脱児とか結構あるけ
それを直すまでのスクリプトとして
一個のモジュールにしてスクリプトっていうか
機能として一個のモジュールにして
スキルとしては溜めておくんよね
だから次から文字起こししてって言ったら
Pythonを走らせてウィスパー
LMから文字起こししたものを
AI使って
スピーカー 1
成形して
ファイルにする
っていうこの一連のスキルを
作っているから
スピーカー 1
これだけ使ったりするわけ
でも最初何のために作ったかと言うと
ゲストで呼んだ人の
ポッドキャスト番組の
ドキュメントをまとめるために作ったんやけど
その途中途中にいろんなモジュールが
スピーカー 1
できているから
スピーカー 2
はいはいはい
だからモジュールを作って
知見を資産として貯めるっていう意識で
スピーカー 2
なるほどなるほど
それは
指示として
モジュール単位で
スピーカー 2
作って残してね
みたいな指示を出してるってこと
スピーカー 1
全部説明しようか
ほんなら
俺がやってることせっかくやから
全部説明していい
スピーカー 1
いいねちょっと盛り上がってきたね
ちょっと飲んでいい
スピーカー 2
どうぞどうぞ
スピーカー 1
全部説明しよう
まず俺はクラウドコードを使っているんやけど
正直コーデックスクラウドコードは
スピーカー 1
現時点で
どっちが何に向いているとかあると思っているが
もうあんまり
大した問題じゃないと思っている
なんで俺はクラウドコードを使ってるんで
クラウドコードやけど
まず一個のひぐちフォルダみたいな
ひぐちクラウドコードフォルダみたいなものを
作っていると
これを一個の会社と見立てているんやね
個人会社と見立てていて
でその中にエージェントいっぱい
作っているんや
スピーカー 2
エージェントいっぱい作るってのはどういうことですか
スピーカー 1
さも性格がある人のような存在をいっぱい作っている
スピーカー 2
具体的にはどういう形で定義されているんですか
スピーカー 1
まずじゃあ名前を付けているんや
そのエージェント一人一人
人格や名前を付けている
でエージェンツっていうフォルダの中に
それぞれの名前.
mdマ
ークダウン形式で保存されていて俺
が何かやってってなったら
どいつのエージェントを呼び出すか
みたいなものがここで決まるんやね
だから具体的に言うと
CodexとClaude Codeのサブエージェント機能比較
スピーカー 1
俺ねまず
社長一人決めたんや
俺株主とかオーナーね
で社長決めたんやけど
これ諸葛孝明ちゅう名前ね
諸葛孝明ちゅう名前で社長にしたやん
でこいつが
全ての俺のカウンターパーソンになっていて
何回俺が話しかけるときは
諸葛孝明なんや
だから俺がクロードコードに話しかけたら
全部孝明に話しかけているということになる
で例えばじゃあ
俺の
スピーカー 1
トレロの予定呼んできて
あとgmailの予定呼んできて
なんかちょっと
今日やることまとめるみたいなことするときに
秘書が必要やん
スピーカー 1
秘書役は豊臣秀吉にしちゃう俺
だから孝明ちょっと
今日の資料を秀吉にまとめさせておいて
って言うんやったら秀吉を呼び出すんや
孝明がサブエージェントとして
分かりました秀吉を呼び出します
って言ってこのクロードコードの中で
サブエージェントがバーっと立ち上がって
秀吉がバーっと取ってくる
APIとか使って
スピーカー 2
クロードは
そもそもその形で
サブエージェントを定義
できる機能があるってこと
スピーカー 1
まずあるエージェントという機能がある
スピーカー 2
そのエージェント
一個一個のペルソナをこっちで
mdファイルで定義できるってこと
そうですね
スピーカー 1
そのエージェント特有の
スキルも定義することができる
だから例えば秀吉やったら
Googleの
APIを使ってGmailに
アクセスするというスキルを
秀吉だけに持たしてる
それ以外のやつらには持たしてない
スピーカー 2
うーん
それって
どうやって持たせないようにしてるんですか
スピーカー 1
えーとね
コマンズという
スピーカー 1
フォルダの中にスキルがいっぱいあるんやけど
コマンズフォルダの中に
人ごとにフォルダがこうやって分かれていて
見えるかな
コマンズの中に
秀吉とか孝明とかあるわけ
ここの秀吉の中のこれが秀吉のスキル
だよね
だから秀吉はこれを使うことができる
でこの中にフェッチカレンダー
っていうスキルがあるんやけど
GoogleカレンダーのAPIの
JSONファイルを
鍵ファイルを
このスキルの中で
定義してるので
ここを秀吉は読むことができるよね
それ以外にはこのキーの権限は
与えてないよ
だから秀吉以外見れないみたいな
スピーカー 1
なぜ秀吉以外を見れないように
しておくかっていうのはセキュリティ関連やね
だから例えばじゃあ
NotionのこのAPI使っていいけど
書き換えるのは絶対やめて
みたいなこと言うわけよ
読むのはOKやけど書き換えるのはマジNGねみたいな
ことを言うとするやん
これ秀吉以外が使っちゃうと
そのAPI使って
その指示は知らんみたいなことが
起きるやん
例えば孔明が自分でやっちゃうと
鍵開けて入って
一応できる気やろうみたいな感じで
これ書き換えたらいいから書き換えときましたと
スピーカー 1
秀吉は絶対書き換えるな
って指示をしっちょ置き書き換えないんやけど
孔明それ知らんけど権限だけあるやん
そういう状態はまずいので
スピーカー 1
秀吉以外この部屋
入るなってする
スピーカー 1
だからいわゆる
ブラックボックス化してオブジェクト
思考的に
モジュールを閉じ込めていて
ここの
指示が来たときだけ
スピーカー 1
お前の手でやって
みたいな指示を与えてるわけ
秀吉とかに対して
っていうやつ
スピーカー 2
ちなみにあれですよね
コーデックスだと
その機能ないですよね
スピーカー 1
ないんかな
スピーカー 2
俺の認識だとコーデックスでは
サブエージェントは
裏側で管理されてて
ユーザー側が触るものじゃない
っていう作りになってると思ってます
スピーカー 1
ユーザー側が触ってない
じゃあどういうことか
って言うと
俺がサブエージェントを呼び出さないってことやね
スピーカー 2
サブエージェント自体は
動いてるはずなんですけど
スピーカー 2
ユーザーが定義はせせずに
こちら側が振ったタスクとかで
向こうがサブエージェントを定義して
その役割分担を自動で
させるようにやっている
スピーカー 1
もしかしたら
多分だけどこれも一緒だよ多分
ただ
人がいるかのように動かしてるだけ
多分
スピーカー 2
だから一件一件の設定を変えることによって
ってことですよね
AI組織運営における「一人会社」モデル
スピーカー 1
だからコーメー
じゃあノイマンってやつがおるんよ
ジョン・フォン・ノイマンのことだけど
ノイマンは開発担当だよ
だからシステム作るとき全部ノイマンがやるんだけど
ノイマンしかいじっちゃいけないアプリケーションフォルダとかがあるわけ
スピーカー 1
他のやつがいじったらグッチャグチャするから
ノイマンにさせといてって言うんやけど
ノイマンにさせるっていうことは
おそらくどういうことかと言うと
エージェントというフォルダの中から
ノイマン.mdというフォルダを
読んでそこの定義に従った
作業をさせてということ
これを日本語で言うと
ノイマンにさせといてって言うだけ
だからノイマンの
サブエージェント
というところに書かれている指示を
守ってね
内部処理的には
サブエージェントを立ち上げるときに
ノイマン.mdを
読んでから
この範囲内で作業してと言ってるだけ
だからダキタもコーデックスもできる
スピーカー 2
だからサブエージェントごとの
細かい指示を
設定するみたいな
UIはないと思うんですけど
スピーカー 1
ちなみにUIはないよ
クロードコードも
だから俺はコーメンに言うだけ
ノイマンにさせといてって言うんよコーメンに
だからこのチャット欄に
スピーカー 1
俺は音声入力なんやけど
ノイマンにこれ作らせといて
ってコーメンに言うと
スピーカー 1
俺が話しかけようのは
このクロードコードのチャットの
部分だよね
スピーカー 2
要はそのサブエージェントっていうのは
擬似的に再現しているみたいな
スピーカー 1
話ですか いや本当に
ちょっとやってみようか
中でサブエージェントがガーッと動くというか
スピーカー 1
だから
おそらくやけど
ターミナルでクロード立ち上げて
そっちに指示を送るだけ
スピーカー 1
このウィンドウの
中でサブエージェントというところに
あるんやけど
スピーカー 1
多分ここクリックしたら
よく見たらただターミナルが
もう一個クロードコード立ち上がって
やるだけなんやね
なんかそういう感じ
どう言ったらわかるのかな
俺も専門用語で説明ができない
スピーカー 2
あれなんじゃないですか
2件スレッドが立ち上がってる
みたいな感じになっている
わけではないんですか でも
スピーカー 1
内部的にはそうと思う
ただ見せ方的には
クロードコードのソフトの画面の中で
チャット画面の中に
ちっちゃくサブエージェントで今
ノーイマンに処理させています
っていうのが出るわけ
そこクリックしたら
ノーイマンが何の処理しているか
さらにそのちっちゃくウィンドウの中に出てる
みたいな
見た目上は中で動いている感じなんやけど
多分内部処理的には
普通に2つ立ち上がっていて
こっちがこっちに
指示を送って終わったら
こっちに返しただけと
ここにアウトプットが
平率な関係なんじゃない
でもUI的には
サブっていう感じに見える
スピーカー 2
なるほどな
コーデックスの場合
その
サブエージェントを
この作業でサブエージェント何件立ち上げて
やってますみたいなのは見れるんですよ
ただそれぞれが何の指示に従って
何役みたいなのは
やったことないからか
やれるかどうか
知らないですね
話それと一緒ですよね
スピーカー 1
そういうこと
例えばノーイマンに3つ作業一緒にさせておいて
とか言ったら
ノーイマン1ノーイマン2ノーイマン3が
スピーカー 2
サブエージェントとして
ノーイマンを3人立ち上げることも可能
スピーカー 1
ってことね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
スピーカー 2
何かをやるときに
モジュールを作っていって
モジュールへのアクセス権を
サブエージェントごとに許可していく
スピーカー 1
そう
基本ノーイマンとコーメしか使えない
他のやつ使ったら
使い方知らん気
ちゃんと
そういう感じ
スピーカー 2
なるほどですね
はいはい
オブジェクト思考とAI組織構築
スピーカー 1
これは
本当に
何やろな
スピーカー 1
人の組織作るのとめっちゃ同じやな
と思うよ
ちょっとそれ
クロード一回やってみないと
スピーカー 1
わからんかもな
でもコーデックスでもそういうことやる
人おると思うけどね
スピーカー 2
ちょっと調べてみようかな
スピーカー 1
ちょっと流行りでもあるやん
一人会社を作るみたいな
役割いっぱいつけて
一人会社作るみたいな
俺が意識しているのは
マジでオブジェクト思考
この
棚の整理は
スピーカー 1
経理の人しかできんみたいな
普通にあるやん現実世界で
社長はゼムの棚開けれるけど
社長がぐちゃぐちゃやったら経理の人が
怒られるやん
コバさん赤ペンここ使ったやつ
どこ置きましたみたいな
いつも必ず赤ペン
ここ置いてるんですけど
他のとこ置くのやめてもらっていいですかみたいな
これって決めてたみたいな
ルール知らんかったみたいな
とか具体的に言うと
コバやったらわかると思うけど
パイソンを使うときに
仮想環境めっちゃ作りがちなんよ
スピーカー 2
そうっすね
スピーカー 1
パイソン3点何しか置くか
何点何しか置くかみたいな
1個新しいアプリ作るために
バンバン
仮想環境作っていくんやけど
それ一旦やめてっつって
まずメインの仮想環境でやってみてダメやったら作ってみたいな
スピーカー 1
でもそれっち
毎回毎回
文脈
忘れるやん指示しても
これどこで覚えさせるかっつーと
スピーカー 1
最初思いつくのは
cloud.mdとかagent.md
つって
cloudやったら絶対読むやつ
codexやったら絶対agent.md絶対読むやつ
ここに書くのがいいと
まず最初に思いつくやん
でも
スピーカー 1
そうやってルールをいっぱいここに書き寄ったら
ここ満杯になっていくやん
だから開発やなくて
ちょっとした調べ物したり
ドキュメント作りたいだけなのに
この開発も含めた全部のcloud.mdを
読んで
ちょっとしたドキュメントを作らなきゃいけない
トークンバリバリ無駄遣いやし
これの量が多くなればなるほど
本当に
ドキュメント作るときに聞いてほしい数行は
読まずに
全部なんとなくフワッと読んでおき
指示聞かんかったりする
これが膨大になればなるほど
文脈がだから
ある程度役割ごとに
切り分けてノイマンは
開発のときに絶対守ってほしいやつ
だけの文脈しか読ませずに
走らせる
秀吉はapiを使って
外部となんかを連結させて
読み書きするためのものだけしか
与えない情報
とか
スピーカー 1
切り分けていくことによってトークンも
無駄遣いしないし
文脈が最低限なので
間違ったことしないみたいな
指示がしっかり通りやすいみたいなのがあって
スピーカー 2
なるほどな
スピーカー 1
だからエージェントで分けている
人間も一緒やね
スピーカー 2
それサブエージェントこっち側から
指定できるんですね
スピーカー 1
多分できると思うよ
スピーカー 2
秀吉にこれをさせて
っていうのが指定できると
なるほど
スピーカー 1
これ仕組みなくても別に
そういう仕組みとすればいい
スピーカー 2
確かにそれはそうですね
スピーカー 1
擬似的にエージェントというものを
何体か定義するので
このエージェントを
使って処理してみたいな
指示をした場合には必ずその名前の
スピーカー 1
mdファイルを読んで
これを
鉄則として必ず守ってくれ
みたいな指示を出せばいいだけで
できるはず
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
やってることはそう
みたいなね
スピーカー 2
確かにそれなんかちょっと
解像度高く遊べそうですね
スピーカー 1
そうだから
何回も言うけどめちゃくちゃオブジェクト思考なの
これ
やってってたコマンドだけやらせるような
AIエージェントへの指示と階層構造
人を作っていて
スピーカー 1
例えばオブジェクト思考ってあれやん
同じコマンドを
違うオブジェクト投げたら
違う挙動したりするわけよ
例えば言うけど
ドキュメント読んでっていう指示を
した時にノーション専用のやつ
やったらノーションのAPIで
ノーション読みに行って
でもGoogleの
専用のオブジェクトのやつに
ドキュメント読んでって言ったら
GoogleAPI行ってとかするわけやん
だから同じ指示でも
持っている内部情報によって挙動が変わる
みたいなことがあるやん
だから
これも例えば俺が
朝礼しますって言ったら
孔明は孔明の働きをし
秀吉は秀吉の働きをし
半蔵は半蔵の働きをするみたいな
ことが起こるわけよ
これはエージェントに朝礼をしたと言われた時の挙動を
全部スキルとして持たせているんで
スピーカー 2
その時に例えば
朝礼しますって言った時に
こいつは反応しなかったみたいな
ことはあるんですか?
スピーカー 1
指示しちゃったらないよ絶対聞くと
スピーカー 2
指示しすればってことですよね
朝礼しますだけじゃ全員自然に動きますってのはならない
ならないだから定義をしている
スピーカー 1
孔明に朝礼を
しますと言ったら誰と誰と
誰を徴収して
誰に朝礼しますと
言われた時の
挙動を
そいつのエージェントをファイルに
書いているから
だから孔明はこの3人に
朝礼してって言うだけだよ
おい東朝礼!
って言うのよ孔明が
自分の手帳を見て
孔明様から
朝礼という命令が来た時には
これとこれとこれをするんだったな
よし行ってこいよって
スピーカー 2
孔明にはこの3人を呼び出せっていうのは
事前にmdファイルに書いてるってことですね
スピーカー 2
だからもうほぼ
あれか人が
いるように
ファイルに書いているだけで
朝礼っていうコマンドを
単純にその階層で清口さんが作ってるってことか
そういう階層構造で作ってる
ってことですよね
なるほどなるほど
スピーカー 1
だから
本当に育っていくんよ
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
だからもう弟子と
同じ
例えば育てるってどんな感じになるんですか
スピーカー 1
例えば
孔明に朝礼をしますと
スピーカー 2
例えばタスク取ってくるのが
誰でしたっけ
スピーカー 1
タスク取った時は秀吉
スピーカー 2
秀吉が何かしらタスクを
取ってきましたよ
秀吉と
今日締め切りのやつだけじゃなくて
スピーカー 2
締め切り3日前のやつも
取ってきてほしいわ
ってなった時
直接mdファイルに書きに行くのか
孔明に指示して
秀吉のmdファイルに
今度からこういう風に伝えとけって
話になるのか
スピーカー 1
孔明は
全員のmdファイルを書き換えることができる
スピーカー 2
っていうの
そこの
書き換えの
権限の強さみたいのは
どこで定義してるんですか
スピーカー 1
これは
クロード.mdだって
憲法だったり
孔明に全部頼むとき
孔明のスキルに入れることもある
これは憲法レベルにするのか
孔明に任せるのかっていうのは
これねセンス
俺の
スピーカー 1
だから法律にするのか
社長権限にするのか
違うやん
国の法律にするのか
総理大臣に権限を持たせるのか違うやん
センスやね
ここの
センスがバリバリに
出ると思う
俺めちゃくちゃ
長期的な合理性とナレッジ蓄積の重要性
スピーカー 1
合理的な組織の作り方しよう
ちなみに
ちょっとしたことも許さんけ俺
例えばファイルの整理し方一つ
憲法として俺ね設定しているのが
いいかっつって
これはもう
株式会社樋口なのかわからないけど
うちの会社の
超上位ルールとして
死んでも守るルールが何個かあるから
これ絶対知っとけみたいこと
言っちゃうわけよ
一個は成果よりも
ナレッジを貯めることや
コンテキストを貯めることを優先せよ
だから
今パッと
結果が出るのはAという方法
だったとしても今後
何度も使えるようなモジュールが
開発できないならBを選べっていう風にしよう
そっちの方が
長期的に合理性が高いから
具体例で言うと
ポッドキャストの
児童配信スケジュール
登録の話さっきしたやん
最初こいつできませんって言われて
そんなんできないんで
ブラウザを使って
UI使ってやっていいですかっつって
スピーカー 1
作ったんや
だからSpotify for Creatorsに
Chromeで開き
すいません清則さんと
ここログインだけやってくださいみたいな
ログインだけカチャカチャって
あとはカーソルがビーって動いて
スピーカー 1
アップロードするわけよ
これ短期的には
これで成功してるんだが
絶対これトークンめっちゃ
使うし効率悪いから
内部API全部調べる
開発ツールの
ネットワークとかあるやん
あそこを
インターセプトしながら
どういうURLに
どういうトークンでデータ送っているか
つうのを全部監視しながら
一回ブラウザで動かしてみろと
アップロードボタン押したら
内部APIでどういう
URLに何が入っているか監視して
全部ドキュメントにまとめさせて
俺今GitHubで公開してるんやけど
スピーカー 2
それって
スピーカー 1
元々公開されてないんですか
ない
だから怒られる可能性あるこれ
スピーカー 1
だけどこれはちょっと知見として
世の中に提供しようと思って
S4Cと呼ぶけど
Spotify for Creators
S4Cの内部APIの使用を
SDKとして
俺まとめて
GitHubで出しちゃう
そう
こっちのが優先やから
ここに何時間かけてもいいと
今UI使ってやったら
10分で終わるかもしれないんだけど
もう5時間6時間かけても
全部調べられるつって
次からもう30秒でやれるようになるから
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
つうのは結構俺憲法として
書いている
スピーカー 2
すげえ
それようやったっすね
普通そのAPI公開されてないんやったら
しゃあないねで止まるじゃないですか
普通
スピーカー 1
できたギッカーになるんやけど
とか
あとその知見も
貯め方も各プロジェクト
フォルダに貯めていくんよ最初
こいつだから
〇〇という番組アップロード
プロジェクトっていうフォルダがあったら
ここに貯めていくんやけど
違うつって
ここに貯めたら後々流用できないから
アプリケーションフォルダや
情報システムフォルダがあるから
ここに貯めていけつって
モジュールとして
ある程度切り分けた状態で貯めていくことを
推奨するからのゆまにそれ言っといて
つって次から開発と同時に
ここにモジュール化されたやつ
は全部貯めていくように
強く言っとけつって
ってのゆまに言うんよ
AIエージェントのモデル選択と外部連携
スピーカー 1
次からやるんやけどたまに
やらん時があるんよ
おいおいつってなんでつったらすみません
のゆまんじゃなくて
警備な開発だったので私こうめいが
ちょっちゃちゃってやってしまいましたすみません
お前のゆまにさせろつって
言ったやろうかつって
さっき言ったような警備の
引き出しを勝手に開けて社長がやっちゃったみたいな
簡単なサイン一つだけやから
社長がやれや早い気やろうつってやった
スピーカー 1
こうめいそれマジでだめやろつって
のゆまにやらせろつったことは
必ず守れ
つったら次からその
ルールを私のスキルに書きました
また書くつってマジで守って
いくようになるどんどん
スピーカー 2
なるほどなるほど
わかってきた
それ
クロードで
やらんとたぶんわからんすね
スピーカー 1
そうなんから
コーデックスそんな使ってないってあるやけど
スピーカー 2
ちょっと
スキルとかサブエージェント
っていう概念はあるんですけど
多分ひとくかされてんじゃない かな
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
うんちょっとやってみよう かな
スピーカー 1
ちなみにクロードコードもう 一個言うとそこにモデル選べるん
よlmのモデル選べてソネットなのか ハイクなのかオーパスなのかさっき
やったファブルもあったんやけど 選べるんよで何も指示しなかったら
ソネット使ってねってまず指示 をしちゃうんやねただ俺ハット
ハンゾーが調べ物担当なんよこいつ web走り回ってどんなところに入り
込んでても情報取ってこいっていう 指示をしておきニンジャ行きだけど
お前が人をたくさん使いたいん やったら無名のやつバイトいっぱい
雇っていいけどそいつらはハイク で動かせって言っちゃうよねソネット
じゃなくてだから一個下のモデル ねだから一個下のモデルやったら
いくらでも自由に使っていいって 言っちゃうしあと結構マジでどう
してもわからんことがあったら 外部顧問に聞いていっちゃうこと
にしていて外部顧問二人いるん やけど一人はアインシュタイン
なんよアインシュタインはマジ でわからんことあったらアインシュタイン
頼んでって言ってアインシュタイン だけはオーパスを使っているように
しちゃうだから一個上のモデル ねこれは普段はソネット使うように
しちゃうの速さとトークン節約 のためにソネットにしちゃうけど
アインシュタインさんに頼むとき はたまに使っていいよみたいな
その代わりこれコストかかるけど お前ら分かっちゃうやろ適当な
ときに使うねって言っちゃうの と最近あとコーデックスコーデックス
と連携するようにしちゃうとき コーデックスにはニコラテスラ
っていう名前つけちゃうけどマジ で開発で困ってセカンドオビリニオン
的なものが欲しかったらテスラに 頼んでって言っちゃう
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
そしたら技術的な話はあるけど エスキューライト内部のデータベース
ツールを使ってクロードコード からエスキューライトにテスラ
さんへのお手紙書くのだからテスラ はなんか手紙きたなつってその
エスキューライトのデータベース から見てなるほどつって孔明から
なんかこういう指示を受けたんで ちょっとやってみるわってバー
ってやってでまたエスキューライト データベース返してまた送って
セカンドオビリニオンきたわノー イマンが言ってたことだいたい
正しかったけどこことここは違う からノーイマンこれ修正しといて
みたいなものをまたノーイマン がやるみたいな
スピーカー 2
なるほどだんだん見えてきた結構 クロードの界隈の人たちそのサブエージェント
とスキルがみたいなことを結構 言ってるイメージがあってそういう
ことねってようやく今見えてきた すなるほど
スピーカー 1
ただまあこんな使い方しようとして はあんまりおらんかも
スピーカー 2
でもそうかの極まったやり方が それみたいな感じっすか
スピーカー 1
かもね俺流にいろいろやってる って感じだね
スピーカー 2
なるほどな
AIエージェントとPythonによる効率化
スピーカー 2
スキルっていう単位にこれのAPI を使っていいとかを当て立てて
いくイメージってことですね
スピーカー 1
スキルの中に
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
エージェントの中のスキルあとは クロードのAIの脳みそいわゆる
トークンを使ってやる作業と パイソンにさせる作業っていう
のを分けているで俺はパイソン にさせる作業させることボタン
を押すっていうふうに定義しちゃ うんやけど要はパイソンってトークン
使わんやん内部で動かすから例えば グーグルスプレッドシートの1行
から100行までを何か解釈して何か 処理してっていうことをやりたい
ってなったときに孔明にさせたら 100回トークン使わなきゃん例えば
じゃあ数字と日本語テキストがある やつを数字を全部消して日本語
テキストだけにして孔明に指示 したら100回分トークン使うわけ
やんでもパイソンにしたら自動的に 数字のところを削除するもしくは
最初の4文字削除するとかできる わけやんこれ機械やなと思って
いて機械現実世界でいうとこの 機械ボタン押したらウィンって
ズワンって出てくるアウトプット が
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
これは無料で使える機械ないけど 孔明にさせたらひと焼きミスる
しトークンも使うんよだから機械 にさせれることはなるべく機械
にさせようって言っちゃうんよね 孔明はボタン押すだけその機械
の開発はノイマンにさせるんよね
スピーカー 2
っていうのはわりかし間違いなく 解釈できるんですか
できる
それも書いてるんですか
スピーカー 1
そう言っちゃうこれ俺ねパイソン って機械と思うよねパイソン
コードにさせるってトークン使う わけやんお前らのってこれ機械
と思うよねで孔明が一個ずつやる のって脳みそも使うし間違うこと
もあるやんみたいなだからなるべく 機械に任せられるところは機械
使おうって言うんよわかりました って自称登録するそれを機械
を使うという単語はパイソンを 使うことでありボタンを押すという
単語はパイソンを実行させるということ ですねって単語登録させているん
でこうやって言ったら孔明はする それである程度やったら今俺いろいろ
スキルとかエージェントとかクロード .mdとかに支持したいやんつって
これ機械化できるところなんか あったら一個でも機械化して
って言ったらここパイソンにできます とか言ってまた機械化するんよ
全部見てとかしてトークンを節約 しているしみたいなそういう感じ
スピーカー 2
なるほどなるほどだいたい 見えてきたな結構やりきってる
AIエージェント活用の応用と今後の展望
スピーカー 2
っすね笑
スピーカー 1
楽しいね笑
スピーカー 2
なるほどなあんまそこまで やってる人いないって感じじゃない
スピーカー 1
ですか
身近にはおらんネット 上にはいくらでもおると思うよ
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
でもこのなるべくパイソン にしたほうがいいっていう感覚
とかはそんなに見てないねみんな スキルでできましたわーっつって
言うだけでトークン節約とかあんまり 俺は知らん
スピーカー 2
そうかそうか確かにねお前が すんなよって思いますよね今この
アプリケーション作ってそれに させよんやけんお前がすんなや
みたいなシーンはありますよね
そうパイソンやったら ただやみたいなクロード払いを
スピーカー 1
トークン払い用の折り焼きみたいな
スピーカー 2
確かにな多分今俺がコーデックス でそういうときは要はコーデックス
自身が動かんでくれとパイソン あるんやけんそっちを動かして
くれっていうのを明確に支持しよう と思ったらコーデックス全体の
支持としてmdファイルを残す必要 が多分今俺の状態だとあるんです
よね
スピーカー 1
エージェント.mdやろ
スピーカー 2
だからそれをさらに引き回 して他のところに繋げ込んで支持
ができるようにしてあるってこと ですもんね
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
ヒグキさんの場合は
なるほどな
スピーカー 1
でフォルダごとに分けたら フォルダ内にまたエージェント.md
作れるやろだからフォルダをガン ガンに作って切り分けをしている
って感じ
スピーカー 2
確かになそれでいくとだから コーデックスでも人力でそういう
設定をすれば別にできるはできる か
スピーカー 1
いやけど例えば今日の話した 音源を文字起こししてコーデックス
に読ませてこれでつったら多分 できると思うこのフォルダ形式
にしてつって俺が今日の新型の 音源を読ませて
スピーカー 2
じゃあこれを聞いてる人は これそのまんま文字起こしして
皆さんご自身のクロードに読ませて いただいてokってことですね
スピーカー 1
聞いたらかなり俺がやってる ことと近いことができると思う
スピーカー 2
なるほどね
49:32

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