1. 趣味でOSSをやっている者だ
  2. 85: プレイヤーに戻り、Bet AI..
85: プレイヤーに戻り、Bet AIな組織で自分を作り変える挑戦 (chan_san_jp)
2026-05-07 39:33

85: プレイヤーに戻り、Bet AIな組織で自分を作り変える挑戦 (chan_san_jp)

spotify apple_podcasts
  • 旭川と函館の距離
  • タイトルコールとchan_sanの自己紹介
  • これまでの転職歴
  • 今回の転職の裏側
  • AIネイティブな組織とは?
  • AIで新しい技術を学ぶ

タイトルコールとchan_sanの自己紹介

これまでの転職歴

今回の転職の裏側

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、チャンさんがLayerXへの転職と、AIネイティブな組織でプレイヤーとして自分を作り変える挑戦について語ります。これまでのCTOとしてのキャリアから一転、AIの急速な進化を肌で感じ、AIを最大限に活用する組織構築に魅力を感じてLayerXへの入社を決意しました。AIを活用して新しい技術を学ぶことの重要性や、RubyとGoの違いについても触れ、自身のキャリアにおける非連続な成長を目指すチャンさんの考えが語られます。

北海道出身と函館の思い出
チャンさんって北海道出身でしたっけ? そうですね、僕北海道出身。北海道の真ん中にある朝日川っていうところ出身です。
朝日川出身なんですね。 じゃあ函館はちょっと遠いっていう感じですかね? 函館はめちゃめちゃ遠いですね。
確かに交通の便的にもどうやって行くんだろうっていう感じですよね。 そうですね、北海道に行ったときは何回か函館に行ったことはあったんですけど、6、7時間ぐらいかけて車で行ってっていう感じですね。
600キロ?もうちょっとあるのかもしれないですね。 高速使ってないですよ。
はいはいはい、学生ノリっぽい感じがする。 いや、高速使わなくてもあれなんですよね。信号がないんで、北海道。
ああ、そうかそうか。使っても使わなくても同じ。 あんまり変わんない。 確かにそういう感じですよね。僕も大昔サイクリングで回ってたことがあるけど、すごい快適でしたね、本当に。
じゃあ、なんか最近函館行かれてましたけど、あんまりそんなにこう感慨がある感じでもないみたいな感じだったりしますか?
そんなことないですよ。何年してると思ってるんですか。学生時代からしたらもう倍ぐらい生きてるような感じですよ。やっぱり函館行くとやっぱいいなと思いますね。
函館なんかちょっとね、いいですよね。僕も八歩市で何年か前に行きましたけど、すごく。
そうそう、僕も八歩市行ってるんで、それからすると数十年ぶりって感じはないんですけど、でも2年ぶりでしたけど、やっぱ良かったですよ。
いや、いいっすよね。すごく、街としても綺麗だし、結構レトロな感じもあるし、ご飯も美味しいし、いいですよね。
チャンさんの自己紹介と経歴
はい、まあということで、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組で、OSS作家のソンムーがゲストを交えながら趣味や仕事について話すポッドキャストです。
ということで今日のゲストはちゃんさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ちゃんと申します。
じゃあちゃんさん、自己紹介をお願いします。
はい、今僕はレイヤーXというところに働いて、エンジニアとして働いております。
で、4月に入社したんですけど、それまでは8年ほどゲームエイトという会社でCTOをやっておりまして、その前も何社かあったんですけど、
3社ぐらいがCTOをやっていて、今年の4月から今はICという形でプロダクトにコミットをしているという感じでやっております。
LayerXの採用と組織文化
はい、よろしくお願いします。そうですね、なんかちょっと最近ちゃんさんとは多分ここ数年、そのお話しさせてもらうこととか増えてきて、
なんかコミュニティでもちょっと話すこととかあったんですけど、転職されるみたいなことも事前にちょっと伺ってたんで、
じゃあなんかそのタイミングでお話を伺いたいなと思って今回はお声掛けをした次第です。
はい、ありがとうございます。
いやでもそうですよね、その新卒で入った会社からその2社目ぐらいからずっとなんかスタートアップっぽいところでずっと技術幹部CTOとかされてきて、
なんかここでLayerXで普通にICとしてキャリアチェンジという形ですけど、
LayerXさんはそういうクラスの人を呼んでくるのが本当上手いというか、すごいなって思いますね。
いや頑張ってるんですよ。
いや頑張ってるでしょうねきっと。
結局採用とかも今ちょっと関わったりとかされてるんですか?
そうですね、LayerXの場合は特別採用に関わってるというわけじゃなくて、全員採用に関わるっていう、
全員採用全員営業とかって言ってるんですけれども、そういう形なので採用に関わっていない、全然関わってないって人はいないですね。
まあそうなりますよね。そうだし、ちゃんと採用に関わった方が、本当に当事者意識とかも助成されるし、
会社の説明とか、会社の顔として活動するみたいなことやると、意識もちゃんと高まってくるからそういうのは大事ですよね。
若い人とかも含めてそういうことをやってもらってるんですか?
そもそも新卒とかそういうLayerの人がいるのかどうかみたいなのあんまり存じ上げてないんですけど。
新卒もいますよ。僕の4月入社なんで新卒が同期になってくるんですけど、
その新卒も何名かいらっしゃって、彼らも頑張ってやってますね。
すごいなそれは。
さすがにまだリファラルとかはかけられないと思うんですけど、
イベントとかで登壇したりとか、コミュニティに入ってそこでいいなと思う人を誘ったりとかっていうことはしていくんじゃないかなって思います。
なるほど、いいですね。
これまでの転職歴とキャリアの変遷
チャンスさんってこれまで何社かご経験されていて、スタートアップも何社かご経験されてて、
どれも今もちゃんと続いてる会社で、そういうCTOなりVPOEみたいなのやられてたと思うんですけど、
どういうタイミングで転職しようとか、転職を考えたりしてきたんですか?
結構それぞれバラバラなんですか?何かタイミングみたいなのとかあったりされたんですか?
結構バラバラですね。一つはタイミングが完全にあったやつはあったんですけど、
1社目から2社目にかけては、学生時代の先輩が起業したタイミングで、それで呼ばれて、
それまでももうちょっと違うところで調整したいなっていう思いは強く持っていたっていうのがあって、
それをその先輩に、ずっと仲良くさせてもらっていた先輩なんで話していたんですけど、
そこで今こういうところでやってるんで来ないかって言われて、行ったっていうのが最初の転職のきっかけなんですね。
いいですね。それって元々、そういう話みたいなのってされてたんですか?
元々その先輩とは仲が良くて、そういうような可能性も元々あったのか、
割と結構いきなり声かけられたみたいな感じだったのかっていうと、どういう感じなんですか?
なんか声のかけ方自体はいきなりだったんですけど、でも昔から一緒にいつか仕事をしたいねっていうふうには話してたので、
ついに来たかみたいな感じで、行きますって言って行きましたね。
なんかそれはめっちゃいいですね。結構大きい会社で経験積んでから、そういうふうにスタートアップみたいなところに行かれるのすごい良いですね。
なんか良いキャリアな感じがします。
でもなんかあれですよね、最初は新卒の頃とかは結構組込みとか低レイヤーの開発をされてたんですよね?
そうですね。最初はそうなんですよ、組込み開発。
組込みって言っても最初、組込みって言っていいのかわかんないぐらいすごいでかい機械を相手にしてたので、
すごいガッチャンガッチャン動く、挟まれば死ぬみたいなところで、リアルタイムOSっていうのを扱ってたので、
それはなかなかいい経験だったんですよね。その時にリアルタイムとは何なのか、リアルタイムOSに関わってない人だとリアルタイムリアルタイムって簡単に言うんだけど、
本当の意味でリアルタイム知ってるのかみたいなところから叩き込まれてですね。
それで、ちゃんとCPUの仕組みっていうのを知って、いろいろとやったんですよ、あの時代は。まだ新卒でしたし。
確かにそうですよね。リアルタイムOSとかは、僕は経験ないですけど、
Linuxとかだと結構止まっちゃうこともあるから、どうしてもタスクの切り替えみたいなところでタイムラグが発生することもあるから、
昔はRTOSのほうが有意な部分がすごくあったみたいな。
そうそう、昔よく言われてましたね。
なるほど。でもなんか普通に、2社目とかからはWeb系とか何でしたっけ?技術スタッフ的には。
2社目からは一気にWeb系に変わって、それまでもネットワーク系の開発とか、あとは自宅サーバーとかでも遊んでたので、
全然Webとかそういうところが知らないっていうわけじゃなかったんですけど、業務として触るのはその2社目が初めてで、
その時にRubyと出会ったんですね。
なるほど。
当時ララベル、あれ?ララベルだったかな?ちょっと忘れちゃったんですけど、ケークだっけ?ケークPFCじゃなかったか。
そのPHPKかRailsのどっちかにしようっていう話があって、なんとなくRailsのほうがいいなと思って選んだっていうのはありますね。
はいはいはい。でも確かにそれぐらいの、何年ぐらい前ですか?まあ十数年前とか。
十数年前。Rails 3が出た頃ぐらいですかね。
そっか、なんかその頃だとなんだろう、そうか、ララベルとかってまだそんなにめちゃくちゃ存在感はなかった気がする?
わからない、ケークとかもまだ使われてた気がするし、まあ確かにな。
まあでも確かになんかそういった時に何を選んだかで結構その、なんか全然違う未来があったんだろうなみたいなのは感じませんか?
いや感じますね、ほんと。
あの時Railsを選んでなければ、その以降の関わってくる人たちとか、多分プロダクトの作り方も結構変わってきたので、今こういう感じにはなってないかもしれないですね。
そう、なんか全然関わるコミュニティが変わるけど、でもなんか結局割と似たようなところに行き着いてるような気もしなくもないっていう感じはしますよね。
最近PHPの人たち結構元気だから、いろんなコミュニティとかに出てきますしね、そうなんですね、そうか、じゃあまあ結構そこでレイヤーが変わってずっとこうRubyを描いてきた、描いたり、まあマネジメントもされたりとかそういう感じですけど、技術としてはRubyがずっと中心にあったっていう感じなんですね。
技術としてはWeb、上の方はRuby使ってて、あとはやっぱりインフラ系はずっと見てたので、AWSと手前に来たっていう感じ、途中Googleとかも触っておきましたけど。
転職の決断とAIネイティブな組織への関心
なるほど、なるほど、なんかそう、今回転職して結構Goが中心の会社に変わるみたいなことがなんかいろんなインタビューとかでも言われてましたけど、なんかこう、そもそも今回の転職とか、なんかいつ頃から考えてて、
なんかその、結構その選択肢としては割とそのプレイヤーになるみたいなところって、結構強く思ってたんですか?それとも割とその選択肢の中からそれを選んだっていう感じだったんですか?
えっとですね、今日この収録の日って5月、ちょっと前だと思うんですけど、去年のこの5月ちょっと前頃を思い返してみると全く転職とか考えてなかったですね。
あの去年ぐらいって、デビューは3月頃に出てて、この頃からクロードコードとか出てきてて、なんか色々と変わってめちゃめちゃ楽しい、まあ今も楽しいんですけど、変化の波に乗ってめちゃめちゃ楽しい時期だったじゃないですか。
で、これであの今いる、当時いた会社っていうのをどんな風に変えられるかなとか、プロダクトもどういう風に作っていけるのかなっていうのを考えるのが楽しかったので、全然転職ついてなかったんですね、当時の今頃は。
おぉ、そうなんですね。
そうですよね。
それでどういう感じで、なんかちょっと転職しようかなっていう感じになってきたんですか?
いやぁ、そうなんすよね。
まあでもなんか、6月頃ぐらいに、まあ前の会社も全然楽しくやってたんですけど、誘われた会社があったんですね。
で、その誘われた会社っていうのがどういう会社かっていうと、詳しくは言わない、詳しくはあの紹介してないんですけど、
僕はこう結構、僕その前はメディアでしたけど、福祉というか、福祉系が結構好きなんですよね。
いろんな人を支えたいというか、そういうような思いがずっと、実はあのソニー、あのECMのソニーに入った前からずっとそれは思ってたんですよ。
そういうような業種につけたらいいなっていう思いがずっとあったんですね。
で、たまたまそういうとこに巡り会えたんですよ。
っていうのと、あとは、CTO協会あるじゃないですか、CTO協会で去年の今頃とかちょっと前からよく言われてたのは、
CTOをもっと会社に対してコミットすべきだよねとか、どういうふうにコミットするかっていうと、ちゃんと株を高い場合よりもってとか、そういう生々しい話なんですけど、
そういうところに対しても、強く要求、要求というか、強く交渉できる関係性のところだったので、
それでちゃんと自分だけに取締役として会社を背負っていって、ちゃんと自分が望む形の株っていうのを持てるなっていうふうに、
自分でちゃんと自分をコントロールできてる感覚があったので、これはいい選択したなと思って、一気にそっちの会社に行こうかなと思って話を進めてたんですね。
それが多分6月頃です。
へー、じゃあなんかむしろそういうガチ経営者に行くみたいなところの方が最初は有力な選択肢だったんですね。
そうなんですよ。
へー。
前の会社にいた時も、もっとガチの経営者になろうっていうふうに社長とも話していて、それに向けて頑張っていたところだったので、
それをさらに自分の中で何段飛ばしたかでいけそうだなっていうふうに感じたので、じゃあそっちに行こうって思って。
いいっすね、そうっすよね。
やっぱなんだかんだでそういう株を持ってるのに、会社の一部をリアルに持ってるっていう状況かどうかで、当事者意識みたいなのって全然変わってくるんで、そうですよね。
そういうチャレンジ、チャンスがあるならぜひやってみたくなる機会ですよね、そういうのは。
前の会社の社長に話したところ、もちろん退職するんで話すじゃないですか、それは確かに臨床戦だねって思って、臨床戦だねっていうことでかなり応援してもらった記憶がありますね。
でも結局それは叶わずという感じなんですね。
そう、叶わずっていうのは僕の方でやっぱりこの話は無しにしますって言って、大変申し訳ないことをして、レイリアXに入るっていう決断をしたわけですね。
じゃあそれはもう、無くなったから別の選択肢でレイアXってよりかは割と平行でいろんな話っていうか、回ってレイアXを選んだみたいな感じなんですか。
そうです、そこの会社とはもう完全に契約条件を決めてて、あとはサインするだけっていう状態だったんですけど。
でもそれでレイアX選ぶのすごく面白いですね、面白いというか全然また違うことを選択されたわけじゃないですか、それってどうしてなんですか。
AIネイティブな組織の実践と自己改造
いや、今回の職場に入る前にAIの話はやめようよって話をしたばっかで、大変申し訳ないんですけど、AIなんですよね。
AI、6月頃、7月頃、6月頃に決めて、そこからAIがどんどん進化していって、最初の方はエンジニアがAIを活用してプロジェクトの開発速度を上げるんだっていうところから始まったと思うんですけど、
去年のこのAIの進化のスピードめちゃめちゃすごかったですよね。開発だけから今度、開発以外の人も使えるようになって、
で、そのAIネイティブな組織を作るためにはどうしたらいいんだっていう話とかも出だして、
っていうのをめちゃめちゃ肌に感じていて、この変化のスピードが速い状況において、僕が行こうとしたいところはSEEDの会社なんですけど、
SEEDの会社なんで組織も同時に作っていかないといけないじゃないですか。
で、SEEDながら結構人数が多い会社だったので、組織を動かすのもすでに大変みたいな感じになってたんですけど、
なんかそんな中で、このAIネイティブな組織、AIで価値を出すっていう組織を構築し直すっていうところから始めていくのがこの時間軸的にいいんだろうかっていう思いがめちゃめちゃあったんですよ。
っていう思いを悩みを抱えながら、X-Dayが来まして、X-Day何かっていうと、
レイアXで去年の8月1日にあったBed AI Dayっていうのがありまして。
ありましたね、はいはいはい。
で、このBed AI Dayに招待制だったんですけど、オフラインが招待制で行ったんですけど、
で、その時にマジでAIにベッドしてるなっていうか、こんなに当時も数百人社員がいると思うんですけど、
数百人全員がAIに完全に向き合っている組織を、これからこの時間軸で作れるんだろうかって思った時に無理だなって思って、
今このAIの進化を待った話の中で、AIを完璧に使える組織で、もっともっとAIを活用してブラック島を作っていくっていう方向に舵を取った方がいいんじゃないかって思ったんですよ。
なるほど。そうか、Bed AI Day、僕も何か誘われてて行くつもりだったんですけど、その数日前に骨折っちゃって行けなかったんですよっていう。
いやー、そう、行けなくてね、残念だったんですけど。
でも、そこですごくそういうAIにネイティブな組織であるっていうのを感じたわけじゃないですか。AIにネイティブな組織って、何かどういうものだと感じたんですか。それで実際今ってそういう感じに本当にギャップとか感じてないんですか。
全然ギャップないですね。AIネイティブな組織って、今もうすでにAIネイティブとか言ってないんですけど、AIを当たり前に使う組織ってどういう組織かっていうと、何かこう仕事をしようと思った時に、まずAIでどうにかしないか考える。
その後、本当だったらAIにこういうふうにすべきだよねっていうところに対して、今のAIじゃできないところ、限界点っていうのをちゃんと自分で把握して、そこは人間の手でやっていきましょうねっていうふうに仕組みを自分の中で作った上で、その仕組みの上で人間が動くみたいな。そういう感じだと思ってるんですけど、全然そこに対してはギャップがないですね。
なるほど。まあそうですよね。じゃあそれは全職種がそうやってるって感じなんですね。
全職種やってます。
なるほど。まあそうですよね。まあなんかそういうふうにAIってもっとみんなが当たり前のように使うものになっていくだろうし、そうなったほうがいいっていうのはね、僕も思ってるんですけど。
でもなんかそう、チャンさん結構人助けとか、周りを良くするとか、後押しするみたいなのすごく好きじゃないですかっていうのとか、割とそういう、それこそ福祉の領域とか、そういった領域にこそやっぱもっとAIみたいなものを浸透させていくべきなんじゃないかみたいな、
きっとなんかそういったことも思われてるんじゃないかなと思うんですけど、そういったところ考えてることとか、逆にその今の会社の中でそういったところに関わるなりできることとかあったりするのかって考えてることとかってないんですか。
そうですね、ちょっと質問に対しては回答ができないっていう感じなんですけど、なぜかというと、今僕は自分自身を改造したいなと思って、今この企業を選んだっていうのもありますね。
お、改造したい、なるほど、いいっすね。
なんかそう、さっきジョバンテイヤーの話しましたけど、最初こう大企業に行って、そこからスタートアップ3社行きましたけど、やっぱスタートアップなんでお手本がないというか、自分で何とかしなきゃいけないじゃないですか。
だからこう、自分が通ってきた道というか、自分が作ってきた道って、自分自身の考えで行ってるだけなんで、なんかこう、これからもそういう感じになるだろうなって感じだったんですよ。なんか成長曲線というか。
でもこの今まさにAIによっていろんなものが変わろうとしてる中で、その成長だとちょっとまずいなって思っちゃったんですよね。これ何かというと年齢的なものもあるんですけど、もう40にも、
40になってちょっとこれから最近のキャリアとかを考えた時に、やっぱりどっかで若い頃とは違う限界は来るなって思った時に、ここで全然違う、全然違うこの成長っていうのを、
連続的な非連続の成長っていうのをすることで、これから先の自分のキャリア、引いてはその自分が本当にやりたい領域っていうのに対してプラスに働くんじゃないかっていうふうに思ったので、
それもあって今までのCTOっていうキャリアを、一旦CTOっていうのをやめて、一期個人としてやっていこうかなっていうふうに思ったっていう感じだったんですよ。
おー、なるほどなるほど、いいですね。なんか、そうですよね、そうですよねってか、なんか僕も多分40ぐらいの頃に結構そういうことを考え、近いことをもしかしたら考えてたのかもしれないなってのは思いましたね。
なんかその僕も10年ぐらい、多分その技術マネージャーとかCTOみたいなことをしてきて、なんかこのままの延長線で、でも逆になんとかなる、なりそうだから怖いなみたいに、僕の場合は思った部分があって、でもそうですよね、でもそれってなんか自分のやり方をこのままの延長でやっててなんとかなるかもしれないけど、
なんかそれだと、なんかこう裸の王様みたいになっちゃうんじゃないかみたいな感じで。
いやー、わかる、あのー、いやめちゃめちゃわかるんですよ、このその孫無さんのいろんな記事を見てて、めっちゃわかるなーって思って、ほんと、なんかまさにほんとその通りで、なんとかやっていけるのはやっていけるんですよ。
ただ、あのー、なんか、このこれまでって、このキャリアを広げて、どんどん広げていってる感覚があったんですけど、このまま行くと逆にキャリアが閉じてくるんじゃないかみたいな不安感もあったんですよ。
なるほど、そうですよね、いやわかる気がします。時代もだから本当に転換期にありますからね。でもなんかもうそこでレイヤーXみたいなのを見たときに、やっぱレイヤーXだって思ったのか、なんか他もいくつか、なんか話をしたりとか、なんかそういう選択肢を考えたりはしなかったんですか。
レイヤーX1本でしたね。絶対にこの会社に行くんだっていう思いをすごい強くして、それまでも、すみませんかみたいな話は受けてはいたんですけど、あのタイミングで、まじで自分から行きたいなっていうふうに思って、選考に入ったっていう思いが、先輩に入ったっていうことがありまして、
絶対に受かるためには、余計な情報を入れたくなかったんですよ。本当に。そもそも他に受けたい会社がなかったんでっていうのもあるんですけど、でもまじで受かるためには本当に本気で取り組むべきだなって。
自分の選んだ、自分がこう選択した、決断した道をちゃんと選択できる、選択できるようになるためにも、本当に本気でやりたいなと思って、1本でやりました。
LayerXへの強い志望と入社プロセス
もういいですね。いやー、そうか、すごいな、なんかそれだけ思わせるレイヤーXがすごいなっていうちゃんさんぐらいの人っていうのを思いましたね。
まあでもタイミングもありますよね、やっぱりっていう。
まあ確かにそれはありますね。僕もなんかやっぱ去年GitHub受けてたときは、まあGitHub1本で受けてたんで、別にダメだったら別にフリーランス継続みたいな感じだったから、そうGitHubしか受けてなかったんですけど、
なんか洗顔だと、その1本だとやっぱすごいやっぱ、それも含めて行きたくなっちゃうなみたいなのがすごくあって、僕もなんかすごいこうなんか、こうやきもきしてましたね、なんかその本当にこう通るのか通らないのかとか、もうとにかくなんか、
結構、なんかいろんな調整とかがあって、なんかいろいろ手続きが進まないときとかもあって、なんかそのときにすごい不安になっちゃったりとか、なんかね、そういうのがあったりしましたね。
じゃあわかりますね。やっぱこの線香が進んでいく中で、どんどんどんどん好きになってきますよね、会社のことを。
いやそうそう、そういうのはありますよね。結局なんかそういう、相思相愛じゃないけど、そういうふうになっていくのって結構お互い大事で、お互いのテンションを上げてって、じゃあ一緒に働きましょうみたいになるのが採用としては大事なんで、
そう、なんかある意味その、自分としても入りたいって思うよね、こう強くしていくことが、まあなんかそう、していかざるを得ないみたいな部分はありますからね、し結果としてもどうしてもその、そうなっていくみたいな。まあそれは人のスタイルにもよると思うんですけど。
ちなみにすごい余談なんですけど、このSS440の71回か、71回ににんじんくんさん出てたじゃないですか。にんじんくんさんは別途AIで来てたんですよ。
あ、そうなんだ、そうなんだ。
そう当時僕は知らなかったんですけど、で、にんじんくんさんと僕同期入社なんですよ。
そうだよね、そうそうそう、なんか入ってびっくりしました。ああ、にんじんくん入ってるって思って。
同期入社で、あの入社のオリエンデーションテーブルになったんですけど、なんでレイアックスに入社、レイアックス失望したんですかって聞いた時に、別途AIがすごい良くてって言い話をしてて、あ、同じですねみたいな。
すごいな、そうか、それはなんか僕、その、なんか言ったらまた別の選択肢があったのかもしれないって思っちゃうな。
僕もまあ、そうですね、結構仲良い人がたくさんいるので、レイアックスさんは、なんかいろいろお話はね、したことはあるんですけど、そうか、そうか、別途AIですごかったんだな。
すごかったですね。
AIを活用した新しい技術の学び方
でもなんか今、だからそれで入社されて、でもなんかその、語を書いてるんですかっていうのと、たぶん最近だとAIに書かせてる部分もすごい多いんじゃないかなって思うんですけど、
なんかそういう、わりとAIを使いながら新しい技術を学ぶみたいなのはどういう感じでされてるんですか。
あ、そうですね、いやそれで言うと、たぶん結構の人がそうなんじゃないかと思うんですけど、
僕はこれまでプロダクションの語は書いたことはなくて、まあちょっとは書いたことがあるっていうぐらいなんですけど、
なので、あんまりその、わかってないんですよね、まだ。でも、AIで書けるんですよ。
なぜかっていうと、別にバイブスで書いてるわけじゃなくて、ちゃんと僕そのアプリケーションレイヤーの開発をしてるんですけど、
プラットフォームレイヤーのエンジニアが結構いて、それこそこの前入った石口さんとかも、他にもめちゃめちゃ有名な人がいるんですけど、
そういうような語がめちゃめちゃ詳しい人とか、インフラ周り最強ですみたいな人がいて、
彼らがその下をプラットフォームを指されてくれて、そこのノウハウとかもAIにスリルとかとかに入ってるんで、
めちゃめちゃいいコードが書けるんですよ、知らなくても。
きっとそうなるんだろう、そうなるんだろうなっていうのを思いますね。
もちろん、今開発を始めましたみたいな人が、それを触ってもなかなかいいコードに仕上がるってことは難しいかなと思うんですけど、
やっぱり語のエキスパートはなくても、他の言語をそれだけに精通していれば、
見ること、こういう書き方いいだろうなとかっていうのは、わかるというのがあるので、ちゃんと書けてると思ってます。
お、なるほどなるほど。
いや、なんかそうそう、元々ある言語ちゃんと詳しいければ、他の言語ってすぐ一応ある程度実用レベルでは書けるようになるよなっていう感じは元々あったと思うんですけど、
たぶんあって、でもAI時代になると余計そういうのは加速しそうだけど、逆にどうなんですか。
Goが、ちゃんさん今Goのレベルが上がってるっていう感じがあるのか、それとも別にそこはそうでもないって感じなのか。
なんかその辺ってどうなんですかね、Goそのものについてどれぐらい学びを得てるのかどうかみたいなところは結構気になるんですけど。
今の書くはいい方で議員は全く上がってると思ってないですね。自分で考えかけないです。
自分ではね、そんなに書けないのはそうっていう。実装力はAIのほうがね、上だからね。
確かに。なんかその、たぶんRuby書くのとでは違うじゃないですか。
結構その、慣れてる言語でAIに書かせると、大体きっとこういうコード書いてるんだろうなみたいなのがあって、
大体そういうのが出てきて、結構流し読みして良さそうみたいな、OKみたいな、
そういうのが結構僕の場合多いんですよ。でもなんかその、慣れてない言語とかだと、
結構そのコードの形とか、どこに何を書くかみたいなの、結構その自分の予想とずれてきちゃうんじゃないかなって思うんですけど、
そのあたりはなんか、そこでこう、なんていうか感じたこととか、逆になんかここがRubyとGoで違うんだなって思ったこととかなんかないんですか。
いやでも確かに、Rubyってかなり自由な言語じゃないですか。
なのでその、書き手によってだいぶ書き方が変わったりとかするんで、
それもちょっと楽しいなとか、見てる中で、僕は結構リズムを取ってコードリーニングとかしてたんで、リズムがずれるとあれとかっていう風になってるんですけど、
Goの場合って結構硬いというか、書き方が固定されるじゃないですか。
なので、逆にRubyを書いてて、Goはまだちょっと勉強中ですっていう人がAIを使ってコードを書いても、逆に違和感がないというか、Goだからこういう書き方ですよねっていう風になるって思いました。
たしかに、なんか読んでわからないみたいなことは少ないですもんね、Goはきっと。
なんかRubyは本当に、なんかまあわざとやることもあるけど、わざと読みづらいコードとかっていくらでもかけちゃうし、
割とそのこう、なんていうか、はしょったコード、短くて簡潔でわかりやすいコードに見えるけど、割とその知識が要求されるから、
初学者にはわかりやすいコードとかも出てきちゃうから。
そうなんですよ。で、その短くて難しいコードがまた楽しくていいみたいな。
実際いい時もありますしね。まあでもその結構やりすぎてみたいなのもあるし、本当に短いのが面白くなっちゃうみたいなのもあるから、
なんかね、かっこいい書き方できる言語はなんかかっこいい書き方したくなっちゃうみたいなのがあって。
いや、そうなんですよ。わかる。
僕も若い頃、いかにかっこいい書き方できるかにすごいぽっとした時期がありました。
いや、わかります。本当。僕もそう、パールとか書いてた頃はそういうのありましたね。
なるほど。よし、じゃあまあ40分ぐらい話したんで、前半はこれぐらいにしますかね。
はい、じゃあということで、後半に続きます。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
RSS、Listen、Spotifyでの購読もよろしくお願いします。
次回もお楽しみに。
39:33

コメント

スクロール