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86: スタンスを取る (chan_san_jp)
2026-05-14 45:33

86: スタンスを取る (chan_san_jp)

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魂を込めてAIを使う

スタンスを取る

RubyKaigi 2026

大吉祥寺.pm 2026

コミュニティってのはいいものなんですよ

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、AIを「魂を込めて使う」ことの重要性や、エンジニアのシニアとジュニアの差がAI時代にどう変化するかについて議論します。また、RubyKaigi 2026や大吉祥寺.pm 2026といったコミュニティイベントについても触れ、コミュニティ活動が個人の成長や組織の強化にどう貢献するかを語ります。特に、AI時代においても「スタンスを取る」ことの重要性が強調され、それがアウトカムに直結する力となることが示唆されます。

AI時代のコーディングと「魂を込める」ことの重要性
はい、趣味でOSSをやっている者だ。引き続き、chanさんをゲストにお話をしていければと思います。
前半、転職の話をして、Goを書いている話みたいなのもしてたんですけど、
インターバルでちょっと話してたこととしては、最近chanさんは、Rubyを書くにしても、ほとんど自分の手で書くことはなくなってしまった、減ってしまったみたいなことをおっしゃってましたけど、
それはどういう感じなんですか?
どういう感じだっていうのが、この心的な話ですか?
そうですね。実際、実態としてどういうコードの書き方になっていて、自分なりの心の変化みたいなのもちょっと聞ければなとは思ってはいるんですけど。
書き方としては2種類あって、設計書を作ってその通りに書いてくださいっていうのも言えると思うんですけど、
もう1個は、ここはちょっと自分で書かなきゃいけないなって思うところあるじゃないですか。
ちょっと任せきれないとか、任せるまでもないなっていう規模の関数で3行ぐらいちょっと出して、そしたらいい感じになるなっていうところがあるじゃないですか。
あそこもこういうふうに書くって言って、書いて終わりになる。
コメントとかを書いて、そうするとベロって出してくれるとか、保管してくれるとか、そういう感じってことですかね。
もう2年前のCopilotでもできていたことではありますけど、それがより精度高くできるようになったんで、
本当に全部、0から100まで全部書くってことはマジでないですね。
なんかすごくそれを当たり前のこととして受け入れちゃいましたよね。
たぶんここってまだグラデーションがあって、まだそこに抵抗感持つ人だったり、別にも抵抗感っていうか普通にも以前のスタイルでやってる方もいらっしゃるだろうし、
ただやっぱりここ半年ぐらいでもうみんなそれを所有のものとしてAIに書いてもらうのが当たり前っていうふうに、
本当にすごいエンジニアの人でもそうなってきてるっていうのはあるなっていうのは感じるんですよね。
そうですね、たぶんそうだと思いますね。
ほののゆずきゅうべいさんとかも、普通にAI使って書いてるよとか言ってますからね。
結構本当に周りのスーパーハッカー的な人とかでも当たり前のようにAI使って書いてるみたいなのが当たり前になってるので、
本当すごい変化だなっていうのは思いますよね。
で、その中で僕もちょっと言いかけた部分ではあったんですけど、
今の周りの人も言ってますし、ゆずきゅうべいさんも2月、3月ぐらいのイベントで言ってたんですけど、
ゆずきゅうべいさんが今炎の開発で困ってることとしてはプレリクエストにAIで、
一周に対して、一周に、AIに一周組ませたらプレリクエスト簡単にできるじゃないですか。
それがいっぱい来て、マジで困ってるんだよねって言いながら、でもやっぱり自分でもAI使って書いてるって言ってて、
で、その違いはどこにあるのかっていうことを話してたんですけど、
AIを使ってもいいんだけど、魂を込めてAIを使うっていうことを言ってて、いやまさにそうだよなと思ったんですよ。
なんで自分はこの行動をAIに書かせたいのか、このワインのところっていうのをちゃんと伝えて書かせるっていうことができるかできないかだと言ってて、
いやそうだよなって思いましたね。
いやそれはほんと絶対にそうなんですよね。だからそこが余計浮き彫りになってきてる部分っていうのがあるし、
なんかやっぱり僕は作品性みたいなことをずっと結構言ってるんですけど、
そういうAIが作ったものであってもちゃんと自分のものか自分たちのものかっていう、
そういう魂が乗ってないといけないっていうのは思いますね。
これってやっぱりAIが来る前も当たり前にそうで、自分はここのコードにこういうふうに思いを持ってるからこういうふうに書くんだみたいなこと、レビュー合戦とかでした記憶とかありますよね。
そうですね。ある程度トレードオフを受け入れないといけないこととかはあるんで、
そういう時にちゃんとそこを強く押してくる人がいると、じゃあこれは受け入れて、その後のトレードオフを受け入れて、じゃあこれはこのまま進めましょうみたいになるから、
やっぱその思いだったりとか、それで何か将来的に何か問題が起きた時に、じゃあその人がちゃんと何とかしてくれるだろうみたいな、
そういうのも含めてやっぱそういう思いの力みたいなのは大事ですよね。
そうなんだよな。だからAIとかあんま関係ないんですよね、そういうところって。
でもなんか結構関係あるところがあるとすれば、だから逆にもっと、最近はPDM目線みたいなこととかもよく言われるようになってきたと思うんですけど、
もともとPDMとかそういった言葉自体があんまりちゃんとあったわけじゃなくて、だんだん職種が細分化される中でそういう役割分担みたいなのが生まれてきたのがあると思っていて、
そういう専門性が高まるのはすごい良いことなんだけど、それによって役割の縦割り化とか空洞化みたいなのが起きちゃってて、
エンジニアが単にコードを書けばいいだけの人みたいな風になってて、実際どういう思いを持って最終的なプロダクトが世に出てるのかみたいなところが、
あんまり意識しづらくなっちゃってるような状況みたいなのが結構生まれてたと思うんですけど、
AIとかが使えばもっと少人数でプロダクト開発回せるわけだから、よりマーケットとかお客様がどう反応するかとか、
どういう思いを持ってこの行動を書くかみたいなところをやりやすくなってるし、それができないと、
やっぱりあんまり意味がないっていうか、そうなんないといけないよなっていうのはすごく思ったりしてますね。
そうなんですよね。
で、ジュニアエンジニアとシニアエンジニアみたいな話があると思うんですけど、シニアエンジニアって何ができるからシニアって呼ばれてるかっていうと、
そういう思いを込めてプロダクトを書き上げるっていうことができるからシニアって呼ばれてると思ってるんですよ。
なのでそれもあって、このAI時代にさらにシニアとジュニアの差が広がってしまう、
シニアとジュニアの差が広がってしまうわけじゃなくて、シニアの力がもっと強くなったのってやっぱりそういうところにあると思うんですよ。
AIを使うというか、AIをうまく使いこなすためにはやっぱりその思いを込めること、思いを込めるというか、
AI、LLMにとってはペクトルを揃えるっていうだけの話ですけど、それがうまいのがやっぱりシニアだなっていうふうに思いますね。
たしかにそうですね。リーダーですよね、何でも。増幅装置なんでAIって結局そういうのがうまくできるかみたいなのが、
そこはあんまり結局変わってない、でも増幅量がすごくなってるからっていう。結局エンジニアのマネージャーとかリーダー的な人って、
周りにうまく影響を与えて、周りに自分がこういうのを描きたいんだとか、こういうのを作りたいんだよねって言ったら、周りが本当にちゃんとそれに沿ったものっていうか、
それに共鳴してくれる、まあそういうような行動を描いてくるみたいな、なんかそういうのがあると思ってて、そういうやっぱ影響力の与え方とか、そういったのが結局シニアとかそういうクラスの人には求められるというか、そういう人が育ってくると思うんでっていう。
「スタンスを取る」ことの意義とAI活用
僕は最近好きな言葉があって、最近好きなっていうか、最近使うのが好きな言葉があって、スタンスを取るっていう言葉なんですけど、
AI時代こそスタンスを取ることがアウトガムに除去するっていう、別の執行役員がスピーカー役員を挙げてたやつ、今その話だけなんですけど、
スタンスを取るっていうのがやっぱり一番大事だなって思っていて、それがシニアのエンジニアって今でやってきたことなんですよ。
さっきのプロダクトマネージャーとエンジニアの話を言うと、プロダクトマネージャーがこういうふうなことをやりたいんだけどどうかなって言ったときに、
シニアのエンジニアか、実装としてはこうですとか、こういうふうにユーザーが考えてるんで、ユーザーが考えてるんでこういう実装をすると言っても、この実装をするとこうだから最終的にこうしたほうが一番アウトガムに直結しますよね。
だからこれを実装しますみたいな。そしたらプロダクトマネージャーたちはまあじゃあそれでみたいになるじゃないですか。
そんな感じでスタンスを取るっていうことが本当にいいじゃない、いいじゃない、まあもともとですけど、それがスタンスを取った結果アウトガムに直結するまでのスピードがめちゃめちゃ速くなったなと思います。
そうですね、なんかその自分の仮説検証みたいなのも、なんかやりやすくなってる部分みたいなのがあるとは思うので、なんかそれこそ、なんか僕去年の登壇とかでおこがましくオーナーシップを持つみたいなのをなんかやったことはあるんですけど、
結局そのある意味、新人でもジュニアでもなんか勝手にこうすればいいんじゃないかみたいなのを、ある意味その会社のあり方とかを勝手に想像して勝手にやっちゃうみたいなところですごくブレイクスルーが起きることがあるから、やっぱその、やっぱなんかまあ新しいAIとかでそういうのもっとやりやすくなってるなっていうのは思いますね。
まあでもね、AIとかやっぱ新しいツールなんで、それはやっぱなんか若い人の方が絶対早く適応すると思うんで、そのまあ年齢的なものとは関係なくそういうなんかシニアな目線みたいなのを獲得するのはむしろ若い人の方がなんかその早かったりするんじゃないかなっていうのは思ったりしますね。
僕ねそれは思うんですよ。ちょっとまたシニアとジュニアの話を別の角度からすると、別の角度、別の角度ちょっと分かんないんですけど、このなんかジュニアとミドルとシニアがあのあったときに、このジュニアとミドルの違いってこの手数の多さの違い、手数の手数が少ないか手数が多いかだと思うんですよ。
で、シニアになってくると、その手数の中から最適なものをシュッと選択できる。だから早いってのがシニアだと思うんですよね。あれ何の話でしたっけ。
いや、そうですね、そういう、シニアかジュニアかミドルかの違いって何なのかっていうそういう、確かにそういう選択とか、そうですよね、なんか決断できるかとか、なんかでもそういうこうイテレーションを回す。
思い出してます。そういう話があったときに、今、ジュニアからミドル、ジュニアからミドル、シニアになるまでのスピードってのが、僕らの時代のスピードと照らし合わせると、ここに到達するまでのスピードってめちゃめちゃ速くなれると思ってるんですよ。
これなぜかというと、ジュニアからミドルってもうもはや一瞬ですよね。なぜかというとAAが選択肢にXも出してくれるから。で、このXも出してくれた選択肢の中で、どの選択肢を取るかっていう自分の中での意思決定。
これまでってまずミドルにならないと、そこの土台にも乗れなかったし、そこからもなかなか無数の選択肢から意思決定する機会っていうのを与えられなかった世界だったと思うんで、
シニアになるためには十何年積み上げていかないっていう世界だったと思うんですけど、今そんなことはたぶん意思決定もあればできるはずなんですよ。上手い人であれば。だから今の人たちマジですぐ抜かれちゃうだろうなって僕思っては。
いや本当そうですよね。ずっとこの業界にいて、僕それずっと思ってるから、本当に余計加速したなって。もうハンター×ハンターでビスケが恐ろしい才能みたいな、私がそこに達したのは20代後半の時みたいなのあると思うんですけど、
なんか本当にその、この人が、僕がこの人の年齢だった時こんなにできなかったなっていう人しか周りにいないんですよね、自分より若い人とか見てると。だからそれが余計加速するだろうなと思うし、だからそれはすごい良いことだなって思ってますね。
そうですね、結局そういうイテレーション回すとか経験できるところがどんどん早くなってるので、結局最近ね、AIエージェント回してるとマネージャーとやってること同じじゃんみたいな話になってくるんで、
決断するみたいなことも考えないといけないし、AIエージェントが変なことしないように、じゃあどう統制とるかとか、技術的にブロックするかみたいな話もあるし、コストアロケーションとかも考えないといけないし、
あと最近ちょっと笑っちゃったっていうか、面白いなって思ったのが、もう開発者体験じゃなくてエージェント体験が大事だみたいな、そういうことを言ってる人がいて。でもそれ本当そうだなっていうか、エージェントが働きやすい環境を整えてあげるのが結構エンジニアの仕事になってきて、
なんかこう、会社なりチームに働きやすい環境を整えてもらってた側だったのに、いつの間にかエージェントが働きやすい環境を整えるためにアクセクしてるみたいになってて、すごく、いや本当なんかそうな。
まあ単純にトークンが減らせますしね。綺麗に動けば。あとは最近僕は転職したばっかなんでめちゃめちゃ感じますけど、AIが働きやすい環境って人間も働きやすいんですよ。どうやればいいか簡単だから。
で、働きやすい、AIにとって働きやすい環境があると人間が働きやすくて、そうすると何が起こるかっていうと、人間が働きやすさを維持するためにまたさらにAIを働きやすくするんですよ。この良い循環が回る。これがね今、強い組織の条件なのかなって。
いや本当にそう。まあでもなんか結局、チームに対してやってたのと同じだなって。もちろん全然AIと人間では性格的なものは違う部分もあるけど、そう結局最終的には自己組織化してもらうみたいな話で、そのAIが自分でハーネスとか最近言われるけど、そういったものをより良くするみたいな流れになると勝ちみたいな、そういうゲームになってますよね。
RubyKaigi 2026とコミュニティの熱量
でもなんかそう、話をちょっと変えて、Ruby会議行かれてたじゃないですか。それこそなんかRubyとかってすごくこう、技芸的な文化風土があるようになんか僕としては思っていて、すごくそういう職人気質な良い意味で、かっこいいクラフトマンシップに富んだ人たちが多いイメージなんですけど、
そういう中でなんかそのAIみたいなものがどういう受け入れ方をされているのかとか、なんかAIの話題みたいなのがどれぐらいあったのかみたいなのがちょっと気になるんですけど、どうでしたか。
めちゃめちゃ裸でしか言えないんですけど、もちろんそのAI自体の話題っていうのは、AIを主軸にした話題ってのは出ないんですけど、そのRubyの開発者も普通にAI使ってますって言ってます。
マッツも普通にAI使ってますしね。去年のRuby会議でマッツがすごいポジショントークして、AI時代に一番強いのはRubyだとか言ってましたし。
それはちょっと感じる部分はありますよね。ポジショントークではあると思うんですけど、割とちゃんと動的言語であっても結構すごくしっかり書いてくれるみたいなのもあるし、
言うなれば僕らが最近よく書いたり書かせたりしてるマークダウンなんて、もっともっと柔らかい、しょうもないっていうか、型も構造もないものをそれっぽく書くことで動くものができてるって考えると、
割ともうちょっと中間的なDSLとして、Ruby的なものでもいい部分ってすごい増えるんだろうなっていうのは思ったりはしますね。
そうですね。AIがどうかっていう話はあるんですけど、やっぱりRuby会議ってRubyのコミッターの方たちが集まってめちゃめちゃコアな開発の話をしていて、それを聞くのが楽しいみたいな感じなんで、やっぱこのガチの開発っていうのはいいなって改めて思いますよね。ああいうのを見てると。
そうっすよね。やっぱRuby会議、僕は言ったことないんですけど、でも本当Rubyを作ってる人たちがガチ技術の話みたいなのをするんで、資料とかは後で出てるのを見たりはするんですけど。
あともう一個あるのが、ガチ技術もそうなんですけど、なんでRubyのコミッターをやってるかっていう話とかもあったりして、それってやっぱりさっきのスタンスにいた話なんですけど、自分はこのRubyっていう言語をこういうふうにしたいんだっていう思いがめちゃめちゃあるんですよ。
で、その思いっていうのは、今回のKeynoteで話されていたんですけど、その思いってなんかずっと思ってるものではなくて、急に湧き上がってくるものであったりして。
で、それで、そっからすごい情熱を持ってやってるって話をされてたんですよ、田窪一さんが。
そんな話聞いて、いやーかっこいいなーって。で、そのRubyのコミッターの方たちってだいたいそういう感じなんですよ。自分でこういうRubyでこういうことをやりたいからやってるんだみたいな。
そうっすよね。いや、Rubyの人たちエモいからな。まあ森さんは別にもう基本的にはめっちゃエモい人だから、そういい話するんだよな、ほんと。
最初すごいめちゃめちゃ技術的な話をしていて、最後クロージングかけてめちゃめちゃエモい話してて、めちゃめちゃいい話をしてる。
そうなんだ。なんかそれちょっと資料とかはチェックしてなかったんで、後でちゃんと見よう。
いや、そうなんですよね。結局そういうこうしたいとか、そういう思いみたいなものが大事なのと、
あとなんかやっぱOSS作る人とか言語作る人、技術作る人にとっては、やっぱその技術そのものが自分たちのプロダクトだから、やっぱそこに対してこうしたいとか、そういう思いみたいなのってすごくありますよね。
ありますね。
だから別に結局そういう人たちが今AIを使って描かせる割合が多くなるにもかかわらず、やっぱりなんかそのかっこいい技術とか、心を震わせるような技術コードみたいなのってまだ全然できて、そこって全然変わんないんだろうなっていうのは思いますね。
変わんないですね。
うん。そう、しかも結局、そう、なんかこれいいもの作ったから使ってほしいとか、なんかね、そういう、なんかこれ使って感動したんでみんな使いましょうみたいなのって、あんまり変わんないよなって思うんですよね。
うん。変わんないです。で、ルビー会議っていうのはそれを聞いてめちゃめちゃこの熱量が高まった、1500人、今回何人だったかちょっとわかんないですけど、1500人ぐらいがこう一度に返す、この熱気、もうね、やばいんですよね。
いや、そう、そうですよね。すごい、やばそう。1000人超え、やっぱコミュニティの言語緩和ですでは日本で一番大きいぐらいですもんね。ヤプシーだと500人とか、今年はビッグサイトで700人とかいってますけど、毎年当たり前のように1000人超えてくるっていうのはすごいことですよね。
来年は宮崎でしたっけ。
来年宮崎ですね。絶対行きたいですね。
いや、宮崎行きたいな。宮崎はちょっとなんか、あんまり行く機会ないからな。なさそうだからな。
やっぱ会社でもレイヤーXのルビー会議行きたいっていう人結構いて、来年は行こうぜって言ってます。
そうっすよね。ルビー書いてた人とかも結構ね、いますもんね、レイヤーXさんね。
結構いますいます。クックパッド出身の方とかもいますしね。
そうですね、ウォンテントリー出身の方とかも結構いらっしゃるイメージなんで。
そうか。
大吉祥寺.pm 2026とプロポーザルの意義
なんか、そうか。あとはコミュニティネタみたいな話でいくと、なんか最近あれですね、吉祥寺PMの、大吉祥寺PMのプロポーサルが開始されたんですけど、
なんか結構、所属がいいなっていうか、なんかちゃんさんもプロポーサルをいきなりパーンと書かれてるのを拝見しました。
はい、そうなんですよ。これはやっぱりプロポーサル出さない理由がそもそもないっていうか、っていうふうに思ったのは別につい最近なんですけどね。
あのEMコンフとかあったじゃないですか、あの時にすごい僕も抱きつけられて、あと何だろうな。
それこそあれですよね、ファインリーでやってた、ソンムーソンとかも出ていた、この登壇資料のやつとかで、登壇か、登壇に関するやつとかでめちゃめちゃ心に刺さるというか。
やっぱり登壇して自分が話すことが怖いってあると思うんですよ。こんなことを話してもしょうがないんじゃないかとか、みんな知ってるんじゃないかとか。
そういう思いっていうのをソンムーさんがすごい代弁してくれて、いや大丈夫、このN1の尊さっていうのは本当に大事だよっていうふうに言ってくれて、
すげーめちゃ、やっぱりソンムーさんいいこと言うなって思ってたんですけど。
ありがとうございます。
そんなところから結構感化されて、プロポーザーが出そうと思って出してるんですけど、今回の大吉小路Pの変わるもの変わらないものっていうテーマに関しても、
僕は数十年生きているんで、変わるものもあれば変わらないものもあるよなっていうふうに思って、一旦スラスラと書きました。
あとはどんな絵は別にして、今自分の中でこのシーンに思ってることはこうだよっていうのを表明っていう意味も込めて出しましたね。
いいっすね。僕の発表、聞きに来てくださってて、行動を書くように発表資料を作るっていう発表だったと思うんですけど、
これはそういう、自分がやりたいように発表していいんだよみたいな、そういうようなことを話した覚えがありますね。
僕だったら行動を書くのと同じようなフローで発表資料を作ってるんですみたいな、そういうような内容だったんですけど。
めっちゃかっこいいっすよね。
いやいやいやありがとうございます。はい、チャンさんなんかたびたびそういうこと言ってくださる感じがする。
いや、マジでめっちゃ良かったんで。みんなこのソムースさんが作ってた、メンテしたOSSのことを全然知らずに、もったいないなと思って。
あの内容知ってたのもあれですね、ヤプシーの、去年のヤプシーですね。
去年ヤプシーで話したんですよね。
そうですね、デックの話とか。
デック100倍、120倍速くしたやつ。
100倍速くしたみたいな。
そうですね、そういう登壇をしましたね。
いや、それがあってまたこれがあるのかなって思って。
で、めっちゃかっこいいなっていう話でしたね。
僕が書いたやつだと、信念とは何かっていうテーマで書いたんですけど、何だろうな。
なんか変えてきたのか、変わらないもの。
割とこういうのってプロポーザル締め切りになりがちだと思うんですけど、結構大吉ジョージPMは最初からプロポーザルが集まってるなっていうそういう雰囲気を感じています。
なんかプロポーザル、今回僕大吉JPのスタッフをやってるんですけど、
このプロポーザル募集を開始した瞬間に応募してくる人がいて、間近前で田中は人みたいな。
なんかそういう裏話があるから、ちゃんさんも結構いち早く出したし、割と結構なんていうか、Xとかでたきつけたりとかしてましたよね。
そうそう。で、それに乗ってくる須藤さんみたいな人もいますしね。
確かに須藤さんももう出してましたね。
信念とは何かっていう、そういうタイトル。
何の話を。結構この時、結構言っぱれながら書いてたんで、本当に生の声を出したっていう感じだったんですけど。
そうですね、なんかすごいネタバラシというか、すごい真のところだけを言うと、
信念という言葉で表される通りですね、社会人経験、僕20年以上経ってますけど、考え方的なところって、学生時代から全然変わってないですよ、僕の考え方。
で、これって別に僕が特別ってわけじゃなくって、大体の人はそうだと思うんですよ。考え方変わんないはずなんですよね、そんな人って。
で、じゃあ何で若い頃からの自分ってのが変わってないのに、今でちゃんとやれてこれてるかっていうと、スタンスってのを変えてるなと思ったんですよ。
昔の若い頃はこういうスタンスで自分の考え方を出していたけれども、前職だとこういうスタンスで自分の考え方を出していたし、今だとこういうスタンスで自分の考え方っていうのを表明してますみたいな。
そういうことで、ちゃんとテキストに物事を動かしていけるよね、みたいな。で、そういう感じなので、変化が大きい時代だからこそ、こういうふうにスタンスをしっかりと変えられる人が強いんですよ、みたいな発表になると思われます。
お、いいっすね。じゃあそういうのをもうちょっとプロポーザルに盛り込んだほうがいいかもしれないですね。
全然発表する気はなかったんで。
まあでもそうプロポーザル書くとね、やっぱその、なんていうか、コミットメントが上がるんで、そのカンファレンスに対して。
だから普通に通ったとしても通らなかったとしても、参加した時に楽しくなるみたいなのがね、ありますよね。
そう、あとこれを出した時にXでちょっと書いたか書いたか忘れちゃったんですけど、一回書くことで、ずっとこれについて考えることができて、でプラスアップとかできますよね。
そうですねそうですね、確かに。なんかパッと出しちゃうの大事な気がするな。普通にアップデートもできるわけですしね。
そうそう、できますできます。だからね、まず出したらいいと思って。
確かに、フォルテはそういうのができるから。そう確かにそれはいい気がする。とりあえずなんていうか、申し込み駆動でプロポーザルをより良くするみたいな。
もう、まず逃げ道を塞ぐみたいな。そういう。
そうなんですよ、まあなんか逃げ道を塞ぐわけじゃないんですけど、出したら考えますからね。
うん、考えますねし。確かにな。僕も出そうと思ってるんですよね。
まあなんかそう、先週土曜日にマチダPMっていうのをやってて、まあそれは黙々会なんで、でなんかマグノリアさんも、大吉ジョージPM主催のマグノリアさんもいらしてたんですけど、偶然。
でもなんか何しますかみたいなので、なんか僕は時間あったら大吉ジョージPMのプロポーザル書くかもしれませんみたいな話を。
それは絶対立たないですよね。
そう。まあでもまだね、サブミットはしてないんですよね。僕はね、なんかあんまりそのAIっぽい話はしない。
でもAI絶対関わらざるを得ないと思うんですけど、まあ割となんかタスク管理手法の話をしたいなって思ってて、
結構タスク管理って、いろんな手法がなんか結構これまでにもあって、割といろんな形で受け入れられてきてるんで、
みたいなの結構去年調べてた、調べてかつなんか今の自分のタスク管理も活かしてる部分があるんで、
なんかそのあたりの話が、割とそういう変わるもの変わらないものみたいなところにも踏まえて話せそうだなと思って、
はい、出す予定です。
コミュニティ活動がもたらす成長と組織力
いやーやっぱコミュニティってのはいいものなんですよ。
いいものですね。
あれかな、この前のインタビュー、僕が4月2日に出したインタビュー記事に書いたか書いてないかちょっと忘れちゃったんですけど、
3、4年前の僕めちゃめちゃ自信なかったんですよ、自分に。
自分に自信がなかったっていうわけじゃなくて、CTO、世の中めちゃめちゃすごいCTOがいる中で、
自分がCTOって何に続けてていいんだろうかみたいな風に結構思ってたんです。
全然自信がなくて。
でも、今はもうCTOじゃないですけど、最近までCTOやってて、ちゃんとCTOやってるなっていう実感もあって、めちゃめちゃ自信がついたっていうのがあったんですけど、
これ何でかっていうと、3年くらい前からコミュニティ活動が活発になりまして、コミュニティ活動が活発になるとどうなるかっていうと、やっぱ自分の意見を表明する場所っていうのが増えるじゃないですか。
これが自分の普段いるコミュニティ会社だけじゃなくて、いろんなコミュニティでいろんな立場の人に自分の考えを表明しないといけない。
これによってやっぱり、さっきのオルトン申込駆動の話みたいな感じですけど、こういう風に言ったんだから、ちゃんとそれに向かって考えないといけないっていうような力が働いてですね、
ちゃんと今自分がどういう風に課題を持ってるかとか、こういう風になるべきだなっていうのを考えることができるようになって、そこからめちゃめちゃ成長したなっていう時間があるんですよ。
だからコミュニティに行くっていうのはすごい良いことだなって僕やっぱ思いました。
いや本当そうですよね、そうやってなんか発表することで気づくものとかってすごくありますしね。
発表までいかなくても、そこで懇親会とかで話すだけでもやっぱりだいぶ違いますから。
あと結局CTOとかやってもみんな割と似たようなことで苦しんだりとか、割と自分と同じようなことで実は悩んでるんだなみたいなのを気づけたりするのもいいところですよね。
結局、あとそういう中でちゃんといいフィードバックもらえたりすることもあるし。
結構そうですよね、CTOみたいな立場だと、今やってることが果たして正しいのかとか、周りからのフィードバックもいまいちそれは本心で言ってるのかそうじゃないのかよくわからんなみたいな。
自信がどんどんあやふやになってくるみたいなのもありますけどね。
でもそうコミュニティとかだと割とフラットにフィードバックくれることが多いので、フラットと言いつつ若干ポジティブ気味のですけど。
まあでもそこはいいとこですよね。
でもちゃんと、それはそれで、コミュニティだとやっぱオープンであるところは僕は結構いいと思ってて。
もちろんクローズドにやるとか、そういう限定のみたいなのもあっていいと思うし、どこをオープンにするかクローズドにするかみたいなのは、それぞれだと思うんですけど。
まあやっぱちゃんとやったことがオープンになってくることで、他の人の糧にもなるし、変によどまないとか腐っていかないとか、そういうクローズになりすぎるとそれはそれで変なそこに権力抗争だり、変なヒエラルキーが生まれてみたいなのも起きちゃうんで。
コミュニティがやっぱ開かれてることも大事だなって思いますね。
そうですね、コミュニティは。
なんか最近はあれですよね、EM系のコミュニティに行かれてることが多いですかね、チャンさんは。
そうですね、なんかEM系がなんだかんだ多いですね。
カンファレンスだとEMコンフとラプシーとルビー会議とあと大吉ピンみたいな感じですけど、日常的にはEM系が多いかなって思います。
コミュニティ的にもそういう感じって感じですもんね、きっと。
なのでたまに、コミュニティも固定化するとそれはもうそれで良くないなと思うんで、あえて全然違う人たちを集めたただの飲み会とかたまにやったりします。
いいっすねいいっすね。
僕たまにやってるんですよ、ワインと鍋で15人くらい集めて、マジでただ飲むやつとか。
あとあれですね、今年のハイデミンやったナンバーズ新年会っていう謎のやつをやって、あれめっちゃ盛り上がったんですよ。
ナンバーズ新年会ね、楽しそうだなと。僕一応ナンバーズTシャツ持ってるんで。
そうですよね。
行けると楽しそうだなとは思ったんですけど、結構そういういつもと違う人と話すのとかって結構刺激になるし、やっぱあえてそういう違うところに違う人たちと話すみたいなの大事ですよね。
大事ですね。
なんかちょっと前にスティオさんとかが割と経営者の人とちゃんとエンジニアをつなぐみたいな関わりを持つみたいなムーブメントをやろうとしてて、
割とその会議的な声もあったしポジティブな声もあった感じだと思うんですけど、僕としてはやっぱすごいそれいいことだなっていうのは思ったりはするんですよね。
そういう、むしろ割とちゃんと、ある意味立場がある人みたいなのって、立場なりそういうのがある人ってそれを利用して違う領域の人とコンタクト取ることとかってやりやすい部分もあるから、そういうのを利用するのって大事だと思うんですよね。
同じ職種の人とかだけじゃなくてっていう。
そうですね。全然違う職種の人ともっとフラット会えたらいいなって思いますね。
僕は最近そういうのはあんまりできてないんですけど、同じエンジニア軸ですけど、僕もともとSREとかそういうバックエンド方面にも結構行った時期があったんで、最近でも全然行ってないなって思ってるんで、来月名古屋のクラウドネイティブデイズに行く予定です。
いいですね。
なのでチャンさんとは次、でも会うのは大吉城寺PMとかP2Bとかその辺ですかね。
そうですね。結局いそうなところっていうね。
そういうある意味ホームコミュニティ的なところがいくつかあるのも大事ですよね。
大事ですね。
それでなんか違う勉強会に行くとアウェー感が楽しいみたいなのもあったりするみたいなのもありますよね。
そうなんですよ。ホームコミュニティが複数あると違うところに行った時に誰かしらいるはずなんで、そこを複数にいろんな人とまた行けるっていうのがあるので、やっぱいくつかあるといいですね。
違うコミュニティの人をつなげてあげたりとかして、そこでまたシナジーが生まれたりするのも面白いですよね。
そんなところかなということでまたどこかしらのコミュニティなりでお会いできればと思いますし、お互い発表を聞いたりできればいいなという感じかな。
大吉祥寺PM 2026の告知と今後の展望
何か他話したいこととか宣伝とかないですか。
宣伝あれですね、大吉祥寺PMスタッフなので一応宣伝しとくとですね、大吉祥寺PM20…え、今年25?6?
大吉祥寺PM2026っていうのがですね、え、いつ?7月の…え、ちょっと待ってください。ごめんなさい、ちょっとね。
あ、そう、7月25日。7月25日土曜日に、今年はいつもというか去年と一昨年って吉祥寺にある大きいところでやってたと思うんですけど、
あそこが今改装中か何かで使えなくて、今年はですねなんと大島市でやるんですよ。
で、まだ参加者募集のところはオープンしてないんですけども、ぜひ来てください。前夜祭もやります。
あとプロポーザルは今募集中なのでぜひ。あれこれ?やるときはもう終わってんのかな。
いや終わってない。
プロポーズ募集してたからぜひ。
あれ終わってるか?いやギリってどうだろう。
募集してたらやってください。
ゴールデンウィーク明けまでか。そうか結構短いんだよな。そうだよね。まあまあとか参加ね。
参加はね、ぜひしてください。
そのね、シングルトラックだよね。
そうだよ、シングルトラックですね。
そうだね、そこは。
大輝市HPはシングルトラックにこだわってるんですよ。みんなが同じもの見ようと。
いやそれもね、良い。だからキュリアンもね、良さそう。今年の会場も良さそうなんで楽しみにしてます。
めっちゃ良さそうですよ。
なんかそう、去年までやってた武蔵野公会堂、なんかめちゃくちゃ良かったというかさ、
それとはまた違う良さがあることも期待はしてます。
なんか武蔵野公会堂さ、ホワイエのさ、ローカルのところにもさ、モニターがあってさ、中の様子とかちょっと見れたりしたじゃん。
あれすごい良かったなーっていうのが、まだそれが今回、なんか設備の関係もあるから、
なんか同じようにできるのかどうかはわかんないけど、まあまあ。
まあでもシングルトラックいいっすよね。
みんなも同じもの見て、でそれについて肩にあえるってのは多分いいなね。
その分ね、トーク倍率がとても高いっていうね。
それ。
まあじゃあ吉祥寺PMではお会いしましょうって感じかな。ということで。
はい、皆さん。
はい、行きましょうということで。
はい、そういうことで趣味でOSSをやっているものだ、今回チャンさんをゲストにいろいろお話をしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
趣味でOSSをやっているものだは、感想やお便りをお待ちしています。
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RSS、Listen、Spotifyでの購読もよろしくお願いします。
次回もお楽しみに。
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