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#2  方言を話せば世界は救われる?
2026-05-12 32:56

#2  方言を話せば世界は救われる?

本日の推し活テーマは、「方言」です。

「方言」を話さないと国が滅ぶ?

みんなも地元の方言どんどん話していこ!

だって僕、もっとき聞たいもん、可愛いじゃないですか。

方言を使わなくなっていくと、やがて国が滅ぶかもしれませんよ…?

 

Opening BGM:MusMus

 

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00:08
もし、日本という国が遠い未来なくなってしまうとしたら、その原因は何だと思いますか?
核戦争?隕石の衝突?それとも宇宙人の襲来でしょうか?
そんな滅亡が、今もこの時も、もっと身近なことからすでに始まっているとしたら、ちょっと怖くないですか?
今日は、そんな文明の滅亡について話していきたいと思います。 本日のテーマは、方言です。
こんにちは、こんばんは。推し勝つトークチャンネル、推しっぱなし、始まりました。 私、fugusashioが、今個人的に推していること、これから推していきたいことについて話していく
ゆるふわトークチャンネルです。 これを聞いた皆さんの知らない世界が広がったり、私の推しをもっと周りの人に知ってほしい。
そんな熱い思いについて話していきたいと思います。 ということで、本日の推し勝つテーマは方言です。
国が滅びます!なんてね、大げさな感じで始めてみたんですが、 僕でシンプルに方言喋っている人、好きです。
これまた前回と同じくね、居酒屋の酔っ払いネタみたいな感じで申し訳ないんですけど、
こういったらもう完全におっさんのあれなんですけど、特にね、女性の方言とかね、いいですよね。
本当にちょっとおっさんの戯言で聞いてほしいんですけど、 博多弁が可愛いとかね、よく言うじゃないですか。
あの水筒豆腐みたいな、そういうやつですよね。 これもうね、完全にセクハラですよね。
この辺にしておきましょうか。 言語学的に詳しいとか、歴史背景を調べたとか、知識としてね、方言の知識としてそんなにあるわけじゃないんですけど、
シンプルに可愛くないですかっていうね。 男の人が話してても可愛いですよね。
愛嬌が2割増しぐらいになるっていうかね、 僕愛嬌死ぬほど大事だと思ってるんで、
地方のおじちゃんの方言とかめっちゃ可愛いですよね。 そういうのね、テレビでたまに見ると、可愛いな、いいなとかって思ったりしますよね。
わかりやすいところで言うと、うるせえ奴らのラムちゃんとか、 もう最高に可愛いじゃないですか。
男であれ嫌いな人いるんですかね。 ダーリン、好きだっちゃ!みたいな言うのを、男って多分全員、
んんんん、か、可愛いってなりますよね、きっとね。 実際にだっちゃ使ってる人に会ったことはないんですけど、
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なんかあれ仙台弁らしいですよね。 あーれ聞いてると仙台行きたくなるもんなぁ。
2年くらい前にうるせえ奴らリメイクされましたよね。 あのね、やっぱラムちゃんの需要はなくならんのですよ、01になっても。
きっとリメイク企画担当に子供の頃初代ラムちゃんにやられた オッサン世代多かったんでしょうね。
リメイク版のラムちゃん、めっちゃ可愛くないですか。 キャラデザインも現代風になって最高かよって感じですよね。
しかもあれ性格も初代よりちょっとトゲがなくなって、 丸くなった印象しませんでした?
あとさ、声優が上坂すみれさんっていうね、もうたまんないですよね。 初代の平野文さんの印象もしっかりあって、
ファンも安心して聞けるし、やっぱりね、 上坂すみれさんの優しい雰囲気もしっかり感じられててね、 めっちゃなんかもうキュン、完全に脱線しちゃいました。すみません。
僕が今東京に住んでることもあるかもしれないんですけど、 高原話してる人に直接会う機会が本当に減ってきてるなーって感じるんですよね。
たまに居酒屋の店員とかで上京したての子とかが話してるのを聞くぐらいなのかな。
なんかこれってちょっと寂しい感じしませんか? この気持ち何なんだろうなーとかってずっと感じてることがあって。
高原ってその人の住んできた場所の歴史でもあったりするじゃないですか。
ずっと地方に住んでる方たちにとっては、今でも普通に方言なんて日常で使ってるよ、当たり前だよってこととしてあるかもしれないんですけど、
そこから例えば大学で上京とか仕事でどっか地方行くとか、一旦他の地域に引っ越すと、一気にもともとの地元の方言を使う機会ってなんか減ってきますよね。
なくなるっていうか、その地の言葉がすぐ移るっていう感じっていうか、僕ね、それって結構素敵なことなんじゃないかなって思ってて。
その地域に引っ越して、そこの方言を引っ越してきたばかりの人が使うことって、私はあなたたちの文化に馴染みたいんです。よろしくお願いしますっていうことだとも思うし、
逆にその受け入れる地元の人たちからしたら、やっぱり他のところから来た人がうちらの方言を話してくれて、こっちの文化に馴染もうとしてくれてるなって、受け入れやすくなりますよね。
地方の人が上京して標準語になるのも、基本は東京弁が写ってるだけって言えますもんね。
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逆に東京生まれ東京育ちの人たちが、方言なくてちょっと寂しいなんていう人もたまにいたりするじゃないですか。
あれ何なんすかね、お盆とか正月に帰省する実家がなくて寂しいみたいなさ、田舎に実家がある人がちょっと羨ましいみたいなこと言う人たまにいますよね。
田舎出身の自分からしたら、それ数日田舎の雰囲気味わいたいだけではみたいなね。
それ、シンプルに旅行でいいんじゃないのとかって思ったりもするんですけど。
もうほんと田舎の人ならわかると思うんですけど、地元がね。
帰省で正月とか帰ったらもういろいろ大変じゃないですか。
もう親戚何人いると思ってんのも、いろいろ大変なんだからね、ほんとにね。
僕も愛知県の終わりエリアの出身なんで、もともといわゆる名古屋弁だったんですね。
大学で上京したのをきっかけにね、今ではもうほとんど名古屋弁話さないっていうか、
何だったらもう話せないくらいになっちゃってるんですよ。
親と電話で話してても、多分ほぼ出ないですよね。
親はね、当然まだ名古屋弁コテコテなんですけど。
1週間ぐらい長めに帰省すると、後半のほうでイントネーションとかが戻ってくるぐらいの感覚ですかね。
でもね、また仕事で東京戻るとすぐ標準語戻るっていうね。
大学で上京して、まだ若いじゃないですか、当時。
だから方言とかいじられるとちょっと嫌ですよね。
これ上京組あるあるだと思うんですけど、
あのまあ、なまってるぞとかね。
あの、なまるっていう言い方がね、もうなんか嫌ですよね。
お前、なまってるぞって言われるの、なんかすごい嫌だったなあ。
あら、素敵なイントネーションでございますわね。
くらいな感じで言って、それもまあちょっと嫌味っぽいか。
ちょっと難しいんですけどね、なまりとか方言とかいじられるの嫌でしたね。
あの、めっちゃ覚えてるのが、なんか長い階段か何かを登ってて、
途中で僕が、ああ、もうめっちゃ偉いわって言ったら、
ん?何が偉いの?って聞き返されて、え?ってなったんですね。
で、向こうもん?ってなって、
あ、疲れるとか大変なこと偉いって言うじゃんって思ったんですけど、
そうか、これ方言なんだってその時気づくっていうね。
なんでこうだんだんと直したんですけど、
直したっていうよりか、
自然と周りの人とかが使う言葉にアジャストされてったみたいな感じですかね。
そうやってね、標準語になって、まあはや40年、
方言をだんだんと忘れたエセ都会人となってしまうのであった。
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まだね、愛知の地元にいた子供の頃に衝撃的な体験をしたことがあって、
僕がまだ小学1年生ぐらいかな、
ほんと小さい時期に母親のとあるところに連れて行かれたんですね。
今からしばらく会ってないとあるおじいちゃんのとこに挨拶行くから、
あんたもついておいでって言われて、
かなり遠い親戚らしいんですけど、
もう全然会えてないから元気にしてるだけでも見に行きたいなって言ってて、
で、車で30分ぐらいかけてそのおじいちゃんに会いに行ったんですよ。
まあ僕は子供なんでね、最初軽く挨拶した後は、
ずっと母親の後ろにいて、その2人の会話を聞いてたんですよ、後ろでね。
そしたらね、びっくりなんですけど、
そのおじいちゃんが話してる言葉が一ミリもわかんないんですよ。
もうね、何言ってるか全然わかんないの、僕。
おじいちゃんは比較的はっきりとは喋ってるんですけど、
だからボケて話してるとかじゃはないんですよね。
もう完全に言葉自体が何喋ってるかわかんないんですよ。
遠く離れた地方に行ったわけじゃなくて、
同じ愛知の2つ隣くらいの町なんですよ、住んでるとこは。
でもほんとこの人は宇宙人なのかなくらいの衝撃を受けて、
でも目の前の母親は普通に会話してるんですよ。
で、その後帰りの車で聞いたんですよ、母親にね。
あのおじいちゃんの言葉全然わかんなかった。
もう何て言ってたの?って聞いたんですよね。
そしたら母親が、私も半分ぐらいわかんなかったって。
お母ちゃんもわかんなかったんかいって。
普通に話してたじゃんって思ったんですけど、
あのね、もうほとんど雰囲気で話してたって言って。
でもまあ元気そうなのがわかってよかったなって言って。
まあね、もともとはそれを確認しに行ったわけだから、
まあいいかって思ったんですけど。
当時のね、母親も結構コテコテの名古屋弁だったんですけど、
そんな母親ですら半分もわかんないくらいの鉛だったんだって。
で、それが名古屋弁じゃなくて、千田弁らしいんですよ。
千田半島の千田。
本当に昔からある、まあ一地域の方言らしいの。
名古屋弁ともまたちょっと違う感じなのかな。
現在ではね、調べたら広い意味での名古屋弁に含まれるみたいな扱いらしいんですけど、
その母親がね、あそこまで生まれてるゴリッゴリの千田弁を話してる人は、
もうほとんどいないんじゃないかって、当時ですら言ってたんですね。
もうそれくらい、もう昔ですらすでに亡くなりかけてる、
まあちょっと言葉あれかもしれないけど、もう滅びかけてる方言だったんですよ。
そんな特定地域の小さい方言なんて、
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今まで日本各地にめちゃくちゃあったんだろうね。
今や話せる人がいない方言だって、すでに日本の歴史上、もうそれこそいっぱいあったんだろうね。
ちょっとね、調べてみたら千田弁はまだあるっぽいんですよね。
でも多分現在はもうそのおじいちゃんみたいにゴリゴリに話せる人なんてほぼいなくて、
多少話せてたとしても、名古屋弁とほとんど混ざり合っちゃうっていうか、
さらにそれすらも、今の子供の間ではかなり標準語に置き換えられちゃってて、
まあね、そうやって千田の昔の記憶は失われていくんだなあってね。
あの時のおじいちゃんの言いたかったことも、こうやって失われていくんだなあって、
なんかね、
とっても寂しい気持ちになったんですよね。
たまにYouTubeとかで、津軽弁とか沖縄弁とかの動画を見ることあるんですけど、
もうねこれ、ほんと正直ね、他県の人間からするとほとんど何言ってるかわかんないんですよね、もう。
おばあちゃんとかね、めっちゃかわいい感じで話してるんだけど、ただ何を言ってるかわからないっていうね。
あれね、なんか見てるとすごい不思議な感覚に陥るんだよね。
今はさあ、飛行機で世界中どこにでもすぐ行けちゃう時代になってると思うんですけど、
こんなに近い日本国内でも、
もう何千年もかけて築き上げられてきた文化は、地方によって全然違うってことだよね。
もうそれぐらい独自なものが、それぞれのエリアに日本ですらあると思うんですよね。
もうこれね、考えてみれば当たり前のことなんですけど、
あのね、僕もちょっとインターネットに日々どっぷり使っちゃって、世界中のいろんな情報を
浴びてる身からすると、
日本の地方の方がむしろ異世界感があるっていうか、
パラレルワールドに来たような錯覚だったりしませんか?
例えば、日本語にはあるけど英語にはない言葉とかあるじゃないですか。
わかりやすいもので言うともったいないとかね、
英語にいなくて翻訳困るとかね、よく聞きますよね。
それ多分方言でもありますよね。
この前聞いたのが、
東北の方で、イズイっていう方言。
皆さん聞いたことありますかね?
目にゴミが入ってイズイとかっていう使い方をするらしいんですけど、
ムズムズするとか居心地が悪いみたいな意味らしいんですね。
正確に言うと微妙にそれとも違うらしいんですけど、
それにぴったり合う言葉が標準語にはなくて、
なんかこの感情とか状況を表したい時に不便なんだよねっていうことを、
まあ僕が最近教えるとあるVTuberの人が言ってたんですよ。
元の方言をそれを標準語に置き換えた時に、
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完全に100%同じ意味ではないっていうね。
さっきのあのもったいないの例とかで言うと、
英語圏にその言葉がないのって、もったいないっていう価値観とか感情が、
そもそも存在しないからじゃないですか。
英語にはない日本独自の価値観とか文化ってことですよね、これ。
でも、もしもったいないっていう言葉が地球上から消えたら、
もったいないっていう価値観を伝える手段がなくなって、
いずれその価値観や生き方自体もなくなっていくと思いませんか?
方言がなくなるのって、文化や価値観や生き方がなくなっていくってことと同義なんですよね。
今、日本語とか英語とかの国の言葉の例で話をしたんですけど、
これが日本国内の方言レベルに話になると、もっとたくさんあるはずなんですよね。
あのー、北海道とか青森あたりで使われている、
ゴンボホルって言葉ご存知ですか?
意地を張るとか、ダダをこねるとかっていう意味で、
ゴボウホルっていうのがね、もともとの語源らしいんですね。
そこにね、ダダをこねるっていう意味で使われてたりはするらしいんですけど、
単純にそのダダをこねるっていう状況だけではなくて、
そこには少し可愛らしいなぁとか、
愛着みたいなニュアンスもあるらしいんですよ。
そこにはたぶんゴボウホルっていう風土に根差したもともとちょっとコミカルなイメージとか、
そういうものとか、いろんな前後の文脈も込められてると思うんですよね。
標準語で、もう本当にダダばっかこねてっていうのと、
方言で、ホントゴンボホリだなぁっていうのを、
あのごめんなさい、ちょっとイントネーションが適当で今言ってるんですけど、
標準語と方言のその2つを比べたときに、イメージたぶんちょっと違うと思うんですよね。
でも、その言葉がなくなって、
ダダばっかりこねてっていう標準語に統一されちゃったら、
今まであったその土着の意味とかが表現されづらくなってくるじゃないですか。
これね、なんかちょっと他の例で僕思ったのが、
レコードとCDだと、音の記憶量が全然違うみたいな話あるじゃないですか。
耳にははっきり聞こえてないけど、音の記録できてる情報量が全然違うみたいなね。
だから、一旦その言葉がもし地球上からなくなっちゃったら、
仮にその後、文献とかで言葉自体が再発見できたとしても、
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そこに含まれてた膨大な文脈とか、土地に根差した感覚はもう二度と取り戻すことはできないんですよね。
それも含めて、やっぱちょっと怖いなって思ったんですよね。
今の中年世代くらいまでは地方でも普通に使われている方言が、
若い世代にはだんだん使われなくなってるとしたら、
例えば50年後くらいとか、
もうほとんど日本国内は標準語になっちゃってるよっていう状況になるかもしれないじゃないですか。
そしたら、その方言で表現してきた文化がなくなっちゃうってことですよね。
で、それをさらに世界規模で考えたら、
国でも起きることなんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
もう本当に今から1000年後とか2000年後とかに、
日本語ひょっとしてなくなっちゃってて、
もう英語が地球語の標準語になってる、
そういう世界にもしなってるとしたら、
今、日本人の僕らが大切にしている、
日本にずっと長い歴史あった価値観とか文化がなくなっちゃうっていう、
もうめっちゃ寂しいことにならないですか。
まあ、完全に日本語がなくならないとしても、
地球の中のとある一地方の方言の一つみたいな扱いになってるとかね。
僕ね、この漠然とした方言がなくなるっていう寂しさって、
結構前からあったんですけど、それがある時、
寂しさから怖いって感情にはっきりと変わった瞬間があるんですよ。
それはですね、メタルギアっていうゲームをやってた時なんですけど、
皆さん知ってますかね、メタルギア。
プレステとかでできるゲームなんですけど、
簡単に言うと、主人公が特殊工作員でね、
敵地に潜入して、できるだけ見つからないように隠れながら進んでいくっていうね、
いわゆるステルスゲームっていうジャンルを生み出した偉大なゲームなんですよ。
小島秀夫さんっていうね、僕が大好きなクリエイターが作ったゲームなんですね。
この小島秀夫さんがまあ、第一の映画オタクでして、
映画的手法をゲームに取り込んだこととして、もう世界中でめっちゃ評価されている人なんですね。
演出とかカメラアングルとか、もうストーリーの見せ方とか、もうとにかくめっちゃ凝りまくってるんで、
ゲームとしても本当に面白いんですよ。
で、そのメタルギアの5、正確に言うと、
メタルギアソリッド5ファントムペインっていうゲームなんですけど、
それを発売当時だから、まあ10年くらい前ですかね、やってたんですけど、
21:05
もうね、そのストーリーがとにかく衝撃的だったんですよ。
主人公に敵対するボス的存在のスカルフェイスっていう、
まあすごいインパクトのあるお顔のね、あの気になる方はちょっと検索してみるとちょっとね、
すごいのが出てくるんですけど、
スカルフェイスっていうメインの敵役がいるんですね。
で、
このスカルフェイスが裏でやってたヤバい陰謀を暴くっていうのが、まあ当面のお話なんですけど、
あの、これめっちゃ簡単に言ってるんで、
もしね、ファンの方がいたらまあお前はしょりすぎだよって怒らないで欲しいんですけど、
で、まあその陰謀がね、まあ裏であって、
いろんなところでね、
人がね、謎の死を遂げてるんですよ。
これね、一体何なんだ?つって、ちょっとスネーク調べてきてくれっていうのがスタートなんですよ。
スネークが主人公ですね。
なんかね、人が突然原因不明な死に方してるんですよね。
これまあ何なんだ?ってこう調べてくんですけど、
どうやら新種のウイルスに感染してるらしいと。
でね、ここからちょっと盛大なネタバレをするんで、
もしね、メタルギア5やりたいよっていう方は、一旦ここで止めていただいて、
あの、先にね、ゲームを楽しんでいただいた方がいいかと思います。
ではね、ちょっとネタバレしながら言いますよ。
このスカルフェイスがウイルスをばらまいてるんですね。
それがターゲットの喉に張り付くんですけど、
別に張り付いてるだけなら何にも起こんないんですよ。とあることをトリガーとして、
死に至る病が発症するんですね。
何をトリガーとしていると思いますか?それは英語を話すことなんですよ。
英語を話した瞬間に、喉に張り付いてたウイルスが発症して死んじゃうんですよ。
正確にはね、生体虫っていう寄生虫なんですけどね。
声の生体ね。
その虫で生体虫。
それをばらまくっていう生物兵器なんですよ。
もうこれね、虫なんでね、一回ついちゃうとね、うがやしてもたぶん取れないですよね。
イソジンとかあったらね、いけるかもしれないですけどね。
スネークにね、手機ついてイソジン持たせてあげてくれよって思うくらいなんですけど。
これね、やばいのが、
英語を話すと発症するってことは、逆に言うと英語を話さない人には、
その生体虫が喉に張り付いてても発症しないってことになるじゃないですか。
でね、普通に暮らしてんの。同じ場所でばらまかれたとしても、
死んでる人もいれば、普通に生きて暮らしてる人もいるんですよ。
24:00
だから最初はもう意味不明な状況なんですね。これもう何が原因なんだって。
で、そんなやばい生物兵器をスカルフェイスがばらまいてるんですけど、
まずみんな思いますよね。君なんでそんなことしてんの?ってね。
昔ね、スカルフェイス少年はハンガリーあたりで家族と平和に暮らしてたんですよ。子供の頃に。
でもね、ある時に村が突然他の国に侵略されたんですね。
突然故郷を焼かれて、家族も目の前で焼かれて、
自分は顔面を焼かれたんですよ。
で、その後その村は支配されて、使う言葉も敵国のものに強制で変更されて、
自分がもともと使ってた母国語さえ奪われちゃうんですね。
で、支配者がその後変わるたんびに話す言葉を変えられて、
そのたびに自分のアイデンティティを強制的に上書きされるような苦痛を
何度も何度も思春期に送ってきたんですよ、スカルフェイスは。
そんな経験をしてるから、
自らの言語を押し付けて他人を支配するものっていうものに対して、
もうめちゃくちゃ強い
憎しみと報復心を抱いてるんですよ。
それはね結構凄まじい話なんですけど、
ちょっと想像すると、自らの言語を押し付けて他人を支配するものって、
別の形で今のSNSに居そうですよね。
怖いですね。
まあ、そんな話はまた今度にしましょうか。
で、結局世界の覇権言語である英語を話すように、いずれ強制されることになるんですよ。
英語が世界を支配するとき、
多様だった民族のあり方も均一されてやがて消滅する。
それにめちゃめちゃ復讐したいっていうスカルフェイスは、だからこそ
英語を話す者だけを殺す虫っていう恐ろしい生物兵器を生み出して、
英語をこの世から滅ぼして、それによって以前の
多様な民族が存在する世界に戻すことを渇望してたんですね。
まあ彼なりのやり方ではありますけど、
彼の言葉を借りるなら世界を解放しようとしてたんですよ。
っていうね、メタルギアソリッド5の
この母語、母国語こそがアイデンティティであり、思考そのものなんだっていうのが背景にあるんですね。
このゲームのね、初っ端の言葉がすごいんですよ。ちょっとこれ聞いて。
人は国に住むのではない、国語に住むのだ。国語こそが我々の祖国だ。
これはルーマニアの思想家エミール・シオランの言葉らしいんですけど、
27:04
まさに今日のテーマそのものですね。
言葉は思考を規定する。
ちなみにこのメタルギア5自体はね、このスカルフェイソンの話の後もまだまだ全然続くので、
これだけのストーリーってわけじゃないんですけど、
まず僕が衝撃を受けた部分がここだったんですよ。
ちょっと余談なんですが、僕仕事で採用担当みたいなこともしてたんですね。
もうずっとそういうことやってきて、
いろんな人と面接面談をしてきて、
これ僕的に採用するときの必須項目だなって感じる
項目が一つあって、それは国語なんですね。
あの皆さんあれができるよとかこれができるよとかいろんな能力をお持ちで、
本当にそれは素晴らしいことなんですね。
なんですけど、一番必要な能力は
国語だなっていうのを思って、
いつも面接で国語どうでしたって聞いてるんですよ。
このポッドキャスト聞いてる皆さんはほぼ日本人だと思うので、
もう国語なんて当たり前じゃん。もう日本語わかるよっていう感じかもしれないんですよね。
もうそれは普通にみんな使ってるじゃんとね。
でも今まで何人も面接して採用してきて思うことがあるんですね。
仕事上で相手が何を言ってるかとか、
確実に理解する能力って人によってかなり差があると感じたんですよ。
あと理解するまでにかかる時間の差とかね、
分からなかったらどこが分からなかったかを確認する力とか、
これ話すと長くなるんでちょっとこの辺にするんですけど、
とにかく子供の頃、親とか先生とか周りの大人に本をよく読みなさいとか、
相手の話をじっと聞きなさいとか、
読書感想文で自分の感想を考えながら書きなさいよみたいな、
そういうことを言われてたような記憶あると思うんですけど、
その辺の経験がしっかりある人が、
仕事を仕出して本領を発揮してくるんじゃないかなって感じてます。
ということで、方言の話から僕の大好きなメタルギアの話までしてきたんですが、
言葉、文化そのもので思考を規定するっていうお話、
皆さんどう感じたでしょうか。
まあね、僕の結論としては、
まず方言はかわいい。もっと積極的に使ってこ。
僕、みんなの方言もっと聞きたいってことなんですよ。
で、方言を使うあなたはこの世界を救う救世主ともなるのだ。
あなたの方言がこの国を滅亡から救う小さな一歩、
いや、どえりゃどでかいホームランになるんだよ。
30:16
はい、前回初めてのポッドキャストだったんですが、
まあ後からじっくり聞き直してみまして、かなり反省しました。
まあ、喋り堅いなってね。
面白い話をするにはまず微笑もうって話をしてたんですけど、
お前がまあ会話に全然笑いがねえじゃねえかってね、
反省したんですよね。
これね、一人で笑いを差し込みながら話すって結構難しいなっていう
ふうに思ってまして、
しっかりその時の話題に感情移入しないと笑えないんですよね。
それか早々で誰か横にいるイメージをして、
その人に向かって話すっていうような能なイメージを持つといいかもしれないですよね。
これもね、まあまた経験と訓練ですよね。
僕たまに岡田斗司夫さんのyoutubeとか見るんですけど、
あの人ずっと自分の話に笑ってるじゃないですか。もうすごいですよね。
ずっと自分で何かネタ言ってそれに対してゲルゲル笑ってるみたいな。
これね、なかなかできないなっていうふうに思って、
ちょっとね、だんだん力抜いてリラックスして、
もうちょっとね、普段な感じで話せるようになるといいなっていうふうに思ってます。
今回もね、まだちょっとなかなか難しかったんですけど、
ちょっとですね、慣れていけるためにも投稿頻度を上げて経験値を貯めていきたいと思ってます。
はい、ということで今回も聞いていただいてありがとうございました。
こんな世界あるんだって新しい世界を知っていただいて、
みなさんの推し活に少しでも貢献できたらこんな嬉しいことはないです。
またね、みなさんの推しているものなんかもありましたら、ぜひ教えていただけるとめっちゃ嬉しいです。
投稿フォームとかね、
SNSとかもまだ準備不足なんですけど、これからしっかり
やっていきたいと思ってますんで、
何か僕にメッセージとかね、
ゲストで出てもいいぞみたいなそういうのがありましたら、どんどんと
ご連絡いただけるとめっちゃ嬉しいです。
まだ見ぬ新しい世界を一緒に広げていきましょう。それでは聞いていただいてありがとうございました。ではまた。
32:56

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