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本日は、小級司会ということで、いつもと少し趣を変えまして、小ネタを2つほどお話しする回となっています。
ながら劇とかしながら、軽く聞いていただけると嬉しいです。 今まで取り上げたネタで、配信後も色々と続報と言いますか、話したいことが実はね、結構溜まってたりもするんですよ。
そんな中でも、今回は2本のネタを取り上げたいと思います。 2026年春、僕を熱狂させた2つの沼の答え合わせをしていきたいと思います。
こんにちは、こんばんは。推し勝つトークチャンネル、推しっぱなし始まりました。 私、fugu sashioが、今個人的に推していること、これから推していきたいことについて話していく
ポッドキャストチャンネルです。 冒頭にお伝えした通り、今回は2本立て、1つ目はトーチャンネルの第5回SF回でお話ししました。
映画プロジェクトヘールメアリー。 もうね、ほぼでかなり話題になっているので、噂を聞いたりとかね、もう見たよ、みたいな方もね、多いんじゃないかと思うんですけど。
僕もね、初日に見てきて、興奮さみ合わまぬうちに、ちょっと感想をメモってたんで、それをね、お話ししてみたいと思ってます。
またね、その後ね、いろんな制作裏話とかもね、見たり調べたりして、僕ね、そういう話大好きなんですよ。なんでね、ちょっとその辺も話もしたいと思ってます。
でね、2つ目は、これもね、第3回アイドルの回で、あの、熱く語らせていただきました。
日向坂46。 あの、先日ね、4月4日に日向祭というライブに行ってきました。
2日間あるうちの、初日に僕行ってきたんですけど、まあ、これがね、まさに神回ですよ。
伝説のコンサートとなりましたね。 今後語り継がれるであろう横浜スタジアムライブでした。
この魅力を伝えて、1人でもファンを増やしたいんですよ。
日向坂はね、マジで今見ておかないともったいない、ほんと。
っていう感じで、お話ししていきたいと思ってます。 今回は頭からネタバレ全開でいきますんで、
タイムスタンプを今回設定してみたので、そこまで飛ばしていただいても大丈夫かと思います。
それでは行きましょう。
まず、プロジェクトオヘルメアリーですね。
見ました? 見ましたよね。
もうね、まだの人は明日にでも行きましょう。
見たらね、すぐね、こんな感じで他の人に進めたくなる症状が発症しますから。
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原作小説を先に読んだ方がいいのか、みたいな話もあったんですけど、もうね、いいです。
もうこのタイミングならね、映画はもう気にせず行っちゃいましょう。
今のうちにね、映画館で見た方がいいと思うんですよね。
僕ね、結構、宇宙恐怖症みたいなところがあって、
なんかね、宇宙系のドキュメントとか映画とか見ると、
あの、シーンによってはね、怖くて見えないみたいなところもあったりするんですけど、
あの、無重力になんかね、無償に怖さを感じるんですよね。
でね、まあそんな僕なんですけど、あの映画の途中でね、惑星がまあ目の前にバーンと来る、
あの、印象的なシーンがあるんですけど、そのね、宇宙空間が怖すぎて、
スクリーン飲み込まれそうな感覚でね、もうたまひょんしちゃったんですよね。
こういうのって、絶対テレビ画面では味わえない感覚じゃないですか。
もうね、みんなでたまひょんしちゃいましょう、これ。本当に。
あの、知らない人にね、向けて一応あらすじをお話ししますね。
ある日、ひょんなことから地球が滅亡しちゃいそうになっちゃったんですよ。
でね、そんな状況から救えるかもしれないヒントが、
とある星にあるっていうことが判明して、
そこまで出かけに行こうっていうのが主人公グレースなんですね。
全人類を救うために、一か八かの宇宙の旅のプロジェクト、
その名もプロジェクトヘイルメアリーに巻き込まれる。
でも、地球の滅亡がね、なんて言ってられないくらい本人がそもそも絶対絶命なんで、
もうなんでこんな感じになってるの?っていう感じで、問答無用に
巻き込まれて、もうどんどん進んでいく宇宙船。
これめっちゃ怖くないですか?
よくわかんないけど、宇宙空間をずっと一人で進んでるんですよ。
僕だったらね、絶対パニックって、押しちゃいけないスイッチ押して、
宇宙船爆発して終わりっすね。
まあでも、そんな感じでね、進んでたんですよ。
何もない宇宙空間をスーッとね。
でね、そろそろ目的の星に近づいてきたなぁなんて思ってたら、
ん?みたいな、なんかね、おかしな影が向こう側に見えるんですよ。
それがね、なんと、宇宙船で未知のね。
で、なんやかんやで、そこで謎の宇宙人と遭遇しちゃうんですよ。
まあ、これがここの作品の肝なんですけど、
あの、こんな感じでサクッと言ってますけどね。
まあ、その宇宙人っていうのが、岩のような見た目で、
あとね、5本足、まあなんかね、雲みたいな感じって想像してもらえばいいかな。
そんなこんなでね、グレースはそいつをロッキーと命名します。
もうね、顔がごついってだけで、初対面でいきなりガンちゃんって名付けてくるような感覚の、
もうね、令和のコンプラ学校生活だったら間違いなくクレームが来るようなあだ名センスですよね。
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で、まあね、そんなロッキーの目的も、実は自分の星を滅亡から救おうとする旅だったんですよ。
まあすなわち、グレースと同じ目的だったってことなんですね。
てん、だからまあ協力しないわけにはいかないっていうことで始まった2人の壮大な宇宙の旅。
一か八かの大仕事は一体どうなるんだい?ってな感じのお話なんですね。
もうね、最後はね、南極物語の太郎二郎をびっくりに生きとったんかいわれー的なね、感じの感動のフィナーレなんですよ。
もうね、気持ちのいいエンタメ作品でしたね。
作者のね、アンディ・ウィアーって方がいるんですけど、まあこの人はね、ほぼほぼ価格的根拠に基づいた作品だと言ってまして、
しっかりね、ハードなSF作品ではあるんですけど、
でもね、まあそんな小難しいことなんか考えなくても楽しめるのはこの映画のいいところですよね。
シンプルに高速救援タメ作品ですよ。
気持ちよくカバブリ三振とったゲームセットってなもんですよ。
最近ですとね、彼女さんと例えば一緒にハリウッド映画見に行こうって誘っても、
ああ、男はやっぱゴリマッチョが暴れて、カン一発で騎士改正して、後ろでボガーンとか爆発すればいいんでしょ。
気楽でいいわね、なんて飽きられるような風潮があるじゃないですか。
あの、僕の被害妄想かもしれないですけど。
でもね、もうこの映画はそんな心配なし。
全属性楽しめる映画。
見終わった後で、その後ね彼女さんとご飯でも食べに行ったらもうね、
むしろ彼女さんの方から、ロッキーのここが可愛いやらの宇宙空間のキラキラもあれどないなとんねんみたいな
話をね、彼女さん側から振ってくれること間違いなしですよ。
でね、その後はロッキーとグレイシーよろしく優しくハグしてグッドナイトでいいじゃないですか。
なんてね、そんな話はもうどうでもいいんですけど。
でもね、僕公開初日に行ったんですけど、
終わった後の映画館に出るみんなの満足げな表情ですよ。
ま、そんなジロジロは見てないですけど。
もうね、多分聞いたら全員が全員面白かったっていうぐらいのエンタメ具合ですね。
ゴリッゴリのSF作品なのに、
上映中にあんな笑い声起きた映画も珍しいんじゃないですかね。
完全に絶望的な状況なんですよ、シチュエーション的には。
だけど、もう全体の雰囲気が基本コミカルでポジティブなんですよね。
例えばさ、普段仕事でミスって上司に
これなんか報告書あげなあかんなあみたいな油汗出るわみたいな時もね、
このグレースマインドを思い出したらなんとかやれる気しちゃうじゃないですか、もう。
あとはね、上司もロッキーくらい愛嬌あったってね。
それぐらい可愛い気あってもよかったんじゃないかなとかって思っちゃったりもしちゃいますけどね。
はい。
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僕はね、原作を読んでたんで映画との違いがよくわかったんですが、
原作もポジティブではあるんですけど、
コミカルな印象はそこまでないんですよね。
それがね、映画では主演のライアン・ゴズリングの
ひょうひょうとした演技も含めて全体的にコミカルでよかったですよね。
見てるこっちの方が緊張してて、うわもうこれ大丈夫かなとかと思ってるんだけど、
主人公がね、お気軽だから本当に気持ちよく見てられましたよね。
まあね、原作の方はね、コミカルではない分、
かなり丁寧に状況を説明をしていて、
ちょっとずつ謎の解除をしていってくれるんですよ。
そこにね、まあ小説ならでのカタルシスがあって、
え、ここ宇宙なの?
ここ太陽系ですらないの?
あれ?これ未知の宇宙船じゃね?
なんでグレース助けに来てんねん?みたいな
段階を追って、一つ一つの謎の答えが
章立てで、各章の最後にバーンと明かされて、その章が終わるっていう構成になってるんですよ。
完全にね、クリフハンガーになってて、気になって読む手をやめられないっていう、
小説は小説でね、めっちゃ面白い構成になってるんですよね。
なんでそういう段階を追った謎の解除みたいな、
あ、こうなってんだ、あ、だからこうなってんの?みたいな、ちょっとずつ理解がわかってく、謎がわかってくっていう
気持ちよさは、まあ映画にはちょっと欠けてたかなっていう感じがありますね。
もうだいぶ端折ってる感じがありましたよね。
まあね、映画でね、小説上限2巻やろうっていうのは無理がある話なんで、
それをね、2時間半の長さとはいえ、
ギュッとね、あそこまで破綻なく作り上げた映画も素晴らしかったですよね。
だからこそね、原作とはまた一和で違った演出で、いい意味で別の作品として見てもいいと思います。
監督のね、フィル・ロードとクリストファー・ミラーのコンビが最初にまとめたやつだと3時間45分あったらしくて、
監督たちはね、これちょっと上手く伝わらないシーンもあって削ったっていうインタビュー読んだんですけど、
一回ね、映画見ちゃうと、もうもっと招待って、もう長くてもいいから、もっともっと見たいってなりますよね。
で、まあ映画見終わった後ね、
感想とかこう、ネットとかで調べたくなるじゃないですか。
で、いろいろやってるとまあ盛り上がってるし、配給会社側もいろんなインタビューとかをね、
ガンガンガンガンネタ提供してくれてって、裏話とかね、
制作秘話とかも今やね、たくさん出てきて、そういうのをね、見終わった後調べるのめっちゃ楽しいですよね。
映画見てる時にはどっちなんだろうって思ってたんですけど、やっぱりね、
ロッキーはCGじゃなくて、
実際のパペット、操り人形を使って撮影されてるんですよね。
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これをやったのが、その道のプロとして著名らしい、まあちょっと僕もね、知らなかったんですけど、
ジェームス・オルティスという方なんですね。
で、ジェームス・オルティスは最初はね、まあこの人形師ということで、
あの撮影において人形を動かしてただけらしいんですけど、
ずっと撮影してるともうね、この人がもうだんだんロッキーになりきっちゃって、
まあ演技しなきゃいけないから棒で動かしたりとかして、もうね、完全にね、
ロッキーになっちゃってるんですよね、このジェームスさんが。
そうすると、あれこれ、声もジェームスさんにお願いした方がいいんじゃないっていう感じになって、
声も結局このジェームスさんがやることになったんですよね。
演技もするわ、声も担当するわで、もうすっかりロッキーに
憑依しちゃったんですよね、もうこのジェームスさんが。
それぐらいなりきっちゃって。
例えば、あの制作人が、次はロッキーにこのセリフを言ってくださいとかって頼んだら、
このジェームスさんが、いやロッキーはそんなこと言わないって断るくらい、
もうなりきっちゃってるんですよ。この主演のね、ライアン・ゴズリングも
まあ演技で悩むじゃないですか、基本一人演技だったりするから、あの宇宙船の中でね、
なかなか難しいと思うんですけど、まあそういう演技に悩んだ時に、
この隣にいるジェームスさん、この人もほぼロッキーですから、
このロッキーであるジェームスさんに、演技の相談とかもしてたらしいんですよね。
だからまあ、劇中のね、二人の関係と同じように、
ライアン・ゴズリングとジェームスさんも、もはやもうバディみたいな関係を築いたっていうのが、素敵だなぁって思うんですよね。
あとね、ワイヤードっていうメディアがあるんですけど、あの僕も好きでね、よく見てるんですけど、YouTubeとかで見れるんですけど、
ここでね、このライアンと監督の二人と、あと原作者の
アンディ・ウィエアーが4人でインタビューやってる、めっちゃおもろい動画があるんで、
ちょっと是非見てほしいんですけど、概要欄にリンク貼れたら貼っておきますね。
でね、この中で個人的に面白かった裏話だったのが、
劇中の後半にですね、アストロファージっていう
宇宙生命体がバーッと画面全体を赤く覆う、
この映画の中でも特に印象的なシーンがあるんですよ。
映画見た方だとね、真っ先にあのシーンが頭に思い浮かぶと思うんですけど、
とっても幻想的で、作中でもかなり印象的なシーンだったんですよね。
実はこれアナログで撮影されてるらしいんですよ。
あのシーンほぼ実写なんだって。
多分みんなCGだって思ったよね。
あのね、なんか金網とかをたくさん張り巡らして、
そこに赤外線ライトをたくさんつけてピカピカさせて、
さらにカメラにいろんなフィルターとかをつけて、
そのカメラの前で他のスタッフが水滴を流して反射させてるらしいんですよ、いろんな光とかを。
っていうね、かなりアナログな撮影の仕方してるっていうのが、
うわ、めっちゃおもろいなぁと思って聞いてたんですよね。
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で、撮影中にその場にいて、そのモニターを見てる他のスタッフたちも、
みんなで感動したらしいんですよ、このシーンに。
僕たちが映画で見たときと同じように、
スタッフも撮影中に感動してたんですよね、あのシーンで。
こういうね、アナログな工夫するの、僕ね、めっちゃ好きなんですよね。
僕も本業がデザインなので、
デザインするソフトウェアとかを基本使って完結させるんですけど、
それだけじゃなくて、プリントしたデザインを、例えばぐちゃぐちゃに破ったりして、
それをスキャンするとか、カメラでもう一回撮影して取り込んで、
素材として使うとか、そういうね、
基本制作現場って今は完全デジタルですけど、
そこにアナログとか手触りとか、いろんなもの、
クリエイティブも何やってもいいじゃないっていう、思いがある人たち、あとそういう制作現場、
そういうのがこの映画でもあったのかって知れてね、なんかめっちゃワクワクしましたね、聞いてて。
さて、映画だけ見た人だと、
あれ?これどういうこと?みたいな、謎がちょこちょこあったんじゃないかと思います。
例えば、最後のグレースがエリドの方に行って生活してるシーン、まあこれほんと終盤も終盤ですね。
グレースが暮らす環境はね、エリド人すごい技術が高いですから、まあ何とかなってんのかなとかって思えるんですけど、
ご飯とかどうなっとんねん、みたいなね。
実はね、その辺、原作ではちゃんと説明されてるんですが、映画ではね、一切触れられてなかったで、
ん?って思った方もいるかもしれないですね。
なんでね、映画見た方で、その後原作読むっていうのも、
めっちゃね、面白いと思うんですよね。知らない情報がかなりしっかりと説明されてると思いますんで。
ただね、まあその謎っていうことで言うと、
例えば、最初の乗組員2人が船内で亡くなってたじゃないですか。
その亡くなってた原因っていうのは、小説でもね、特に詳しく明かされていないんですよ。
これね、原作者のアンディ・ウィアーが、もし続編があった時用に謎を残してるって言ってるんですよね。
さらにね、アンディ・ウィアーもね、続編に意欲的みたいな記事もありましたからね。
ひょっとしたら、ヘール・メアリーはまだ終わらないのかもしれないですね。
僕はね、もし続編見れる機会があるとしたら、見たいシーンがあって、
グレースからデータが地球に届いた時のエヴァ・ストラットや、他の人類の感情を知りたいんですよね。
グレースがまさか宇宙人とコンタクトして、さらに2人で協力してこの問題を解決したって、
知った時のストラットはどんな顔をするんでしょうね。
映画ではね、グレースからのデータを見たストラットが涙を流してるみたいなシーンもありましたが、
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もうちょっと詳しく知りたいなーって思ってたんですよね。
そこをね、あんまり説明するのも野望っていうのももちろんわかるんですけど、
もし知れてたら面白いですよね。だって人類腰抜かしますよね、きっと。
ストラットもね、全ての感情を殺して任務遂行に尽力してきた人じゃないですか。
小説版ではね、その後軍事裁判にかけられて投獄されるみたいな、
まあさらにね、ストラット本人も多分そうなるんでしょうね、みたいに覚悟してるシーンがあるんですよ。
そんな人がこの一か八かの賭けに勝った、
あのグレースがやり遂げてくれた、
もう私が投獄されてもいいくらいの覚悟で、地球を救うプロジェクトが見事成功したって、
知った時、あのストラットはどんな顔をするんでしょうね。
グレースのデータの中には、たぶんロッキーとのツーショットがあるじゃないですか。
ああ、それ見た全人類も腰抜かすじゃないですかね。
さあ、もし続編があるとしたら、皆さんだったら、どんなお話になっていたらいいなと思いますか?
さて、話は全く変わりまして、日向坂46ですよ。
先日ね、日向単載2026に行ってまいりました。
4月の4日5日と横浜スタジアムで行われたコンサートでして、
僕はね、初日の方に行ってきました。
以前、WBCの回でも行ったんですが、僕ね、ほぼ球場って行ったことないんですね。
あの近場のね、神宮球場か横浜スタジアム行ってみたいなーなんて、お話ししてたんですが、
まさかの日向坂で実現っていうね。
まあそんなね、球場の雰囲気も楽しみにしてました。
でねー、まあ最近暖かくなってきて、
野外ライブなんて最高じゃーんみたいな、
のんきに構えてた時もありました。僕にも。はい。
ですがなんと、当日途中からまさかの土砂降り。
雨予報ね、ちょっと出てはいたんですけど、まあそんな降らないだろうと思ってたんですよね。
ただ、ただね、それが逆に良かったんですよ。
もうメンバーね、髪型ぐっしゃぐっしゃ、もう衣装もびしょびしょになって、
もうね、半ば焼けくそになってて、覚醒スイッチが途中で入ったんですよね。
アイドルって、前髪が命みたいなところあるの知ってます?
女性からするとね、はあ、そんな当たり前じゃないと思うかもしれないですけど、まあこちとらおっさんですから、
あのそういう事情知りませんでして、以前はね。
僕らね、おっさんはね、もう前髪なんてね、そもそも減っていくもので、
キープすることすら至難の技だと、もはや諦めている生物ですから。
はい。
でね、日向坂46の絶対的エース、
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2期生のイケる伝説、小坂直さんというメンバーがいるんですけど、
彼女の前髪はね、どんな激しいダンスしても1ミリも崩れないと、メンバー間でも有名な
完璧前髪になるんですよ。
それがね、もうもはや、もう前髪どころか、頭全体ぐじゃぐじゃになってるんですよ。 アンメンすごすぎて。
そんな小坂直さんが見れたってだけでもね、ファンからすると永久保存版ですね。
多分ね、日向坂の歴史の中でもないことなんで、もうね、ブルーレイ出たら買おうと思ってます。
小坂さんがね、もうほんと光合しすぎて、
アイドルにね、あんまり興味がない人にも、これだけはどうしても伝えたい。
小坂直という伝説がいることを伝えたい。
そしてね、彼女がアイドルでいる期間は多分ですが、
日々、残り確実に少なくなってきてるんですよね。
今のうちに見といた方がいいんじゃないの?
もうね、そんな土砂降りの中で、
途中までね、他のメンバーもみんな髪型気にしながら、
ステージから吐けたら直して、雨の中でグシャグシャになって吐けたら直してみたいに繰り返してたんですけど、
途中でもやばい土砂降りになってきたんで、
多分完全に踏ん切りついたんでしょうね。
もう弾けるしかないみたいになって、そこで一気にボルテージが上がったんですよ、メンバーのパフォーマンスの。
で、それを観客も感じるじゃないですか。
球場全体で声出して、猛烈にコールしまくって、
めちゃくちゃな一体感が出たんでしょうね。
あれはね、雨が降ってなかったら、ああはならなかったと思うんですよ。
もうね、メンバーもこっちも半ば火焼けくそでしたね。
ファンもね、まあ僕みたいなおっさんもいるし、若いファンも、男性も女性も、みんなでもう一体。
雨でね、隣の人から、隣の人がこうはしゃいでるとビシャーってこうなんか飛沫もかかってきて、まあ当然ね、僕もそうなんでしょうけど、
もうね、そんな感じでね、ぐっちゃぐちゃになりながら、一体感が半端なかったですね。
子供の時とかね、台風の中とかも、むしろ走り出して遊びに行って、ぐちゃぐちゃになって逆に楽しいみたいなのあったじゃないですか。
あの感覚を久々に、こんなおっさんになって味わうとは思いませんでしたね。
完全に日常からの解放、普段の気づかれからの解放でしたよね。
いい歳して恥ずかしいとこもないですよ。
若者に混じってコールする一体感、それにメンバーも応えてくれる土砂降りの雨、
怒涛のヒット曲、ストレス発散なんてもんじゃないですよ。
汗と一緒に恥ずかしさも何も吹き飛んだ、最高のデトックス体験でしたね。
現在2期生が現役サイコさんメンバーとなってるんですけど、
これがね、残り小坂さんと金村ミクさんの2人だけになってしまったんですよね。
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この2期生っていうのは、
乃木坂とか他の坂道グループを全部含めても、坂道史上最高の期生、
伝説の2期生と言われたチームだったんですけど、そんな2期生も残り2人。
でもね、この2人がエース級なんですよ。
日向坂の中で、このありがたみをファンは噛み締めてるんですよ、本当に。
この2人が残ってくれて本当にありがとうって、みんな思ってる。
なかなかないんですよ。
同期がね、どんどん卒業していく中、エース級が最後まで残るっていうのは、本当に多分、
他のグループでもなかなかなくて、これだけで彼女たちの覚悟が伝わってくるし、
先輩からね、引き継いできた責任を果たそうっていう思いを、
ひしひしと感じてね、もうおじさんそれだけで泣けてきちゃうんですよ。
正直ね、まさかこの2人が最後までいてくれるなんて思ってなかったですからね、
僕はね。
もうね、彼女たちが人生の一番多感な時期を、
この活動に全て捧げてくれたっていうね、感謝してもうしきれない。
もう、もう僕にはね菩薩のように見える、もう光合師さすら感じる。
本当に。
このね、グループを象徴する2人の覚悟と、
一方ね、まあこれどこかもうやれることはやりきったな、みたいな、
吹っ切れてる雰囲気もあって、
なんだかね、もう見てて感情がうわーってなりましたね。
ありがとうっていう気持ちと、まだまだ見てたいっていう気持ちで、
感情、わけわかんなくなってた。
この2人っきりで歌うステージもあって、またね、しみじみとした歌を歌うんですけど、
なんか、
嫌な予感次第大丈夫とかって、なんかね、ドキドキしながら見てたんですけどね。
そんな2人の雰囲気も、やっぱりね、後輩の成長を見てるからっていうところもあると思うんですよね。
今回のひなたん祭、最大のインパクトは、
新時代の到来、新たなるエースの誕生、
大野真奈美さんの覚醒でしたね。
前回のね、アイドル界でも、
散々、この大野真奈美さんが、いいっていう話をしたんですけど、
本当に加入したばっかなの、みたいな。
天聖って、こういうものを言うんでしょうね。
堂々たる主役を張った存在感、
偉大な先輩を従えて、ど真ん中に立って、あれだけ主役として輝けるって、
もう、どんなメンタルしてんねんっていう。
多分ね、頭の中で自分のアイドル像とか、パフォーマンス像が、イメージとしてはっきりあるんでしょうね。
いや、本当すごい。
27:01
もう、末恐ろしすぎるっていうね。
結構ね、日向坂のメンバーの中では珍しい、憑依系と言いますか、
パフォーマンスしてる時の目つき顔つきが、完全に世界に入っちゃってるんですよね。もう本当に素晴らしい。
しかもね、運営側も今後の日向坂の未来を、この大野真奈美に託すくらいの
気概を感じる構成でしたね。
かなりね、彼女を推してるような舞台構成になってたと思います。
今後ね、彼女がエースとしてフロントに立つとしたら、
今までの日向坂とは少し違った表現を見ることができそうだな、
また別の姿、新しい段階に進みそうだな、なんて、そんな未来を想像させるパフォーマンスでしたね。
なんだろう、可愛すぎて論破できなくするのをやめてもらっていいですか?
3期生のね、単独ツアーもサプライズで発表されたんですね。もう会場、わー盛り上がって、
3期生4人いるんですけど、もうこの4人単独でツアーを回るっていう、
3期生もね、特殊な成り立ちがありまして、みんなね、たぶんこの4人をすごい応援してるんですよね。
ただね、つい最近発表されたんですけど、その後にまさかの、3期生のうちの一人である
山口春代の卒業が発表されたんですよ。
最近のね、山口さんはどんどん美人になってて、もうね、ピカピカしてるんですよ。
お顔もですけど、存在感がもうね、ピカピカしてるの。
3期生の中で僕はね、一番を知ってたんですけどね、
まさかの卒業と、この3期生ツアーの終わりをもってかな、卒業なんですよね。
まさかね、この4人の中で最初に卒業するのが山口さんとは思わなかったなぁ。
結構意外でしたね。
長くいるタイプかなぁとかって勝手に思ったんですがね、
よく言うじゃないですか、本当に推しを推せるうちに推せっていうね、それですよね。
まだね、在籍してますから、残りに活動ありますから、今のうちにもっともっと推していきたいと思ってます。
こんなね、熱いシーンがたくさんあったんですけど、今日はこの辺にしたいと思います。
はい、ということで今回はプロジェクトヘールメアリー日向坂と、
この春僕が沼ったものについてお話ししてきました。
気持ちのいい時期がね、まだまだ続きますから、今のうちもっと外に出てね、
いろんな体験しておきたいなぁって思ってますね。
のんびりしてるとね、あっという間にこういう気持ちのいい時期も過ぎ去って、
面白いイベントもね、あっという間にバーって終わっちゃったりしますからね、
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この時期イベント系多いじゃないですか、外でね。
普段ね、僕が行かないようなとこに行くっていうのもね、想像外のことが起きますから、
めっちゃ刺激になりますよね。こうやってね、
家で収録してるだけじゃなくて、どんどん外に出るようにしよう。
はい、ということで、今回は今まで取り上げた回の続報的なお話をしてきました。
1回取り上げただけだと話しきれないこと結構あるんですよね。
今後もね、こういう端休め的な、こういう回を挟んでいってもいいかなと思っています。
映画とかね、ライブとか行って、
本当はね、誰かと一緒に行って、
その後感想を言い合ったりするっていうのが、メインの楽しみくらいまであるじゃないですか。
僕ね、あんまりそういうの、一緒に行ってくれる人いないんで、
だからこういう場でね、一方的に話してるまである。
はい。
ということでね、
今回も聞いていただいてありがとうございました。
こんな世界あるんだと新しい世界を知っていただいて、
皆さんのお仕事に少しでも貢献できたら、こんな嬉しいことはないです。
またね、皆さんのお知ってるものなどありましたら、ぜひ教えていただけるとめっちゃ嬉しいです。
ゲストで出てもいいぞ、私の推しをぜひ語らせてくれ、なんて方がいたらめっちゃウェルカムです。
Xやお便りフォームからぜひご連絡ください。
まだ見ぬ新しい推しの世界を一緒に広げていきましょう。
それでは聞いていただいてありがとうございました。ではまた。