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2026-03-19 08:19

S1 #011 │ 【再定義】出来事を繋げない。出来事はただの「点」である

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『福岡おもしろお仕事図鑑』に関わる全てのプロフェッショナルの皆さま、そして自分らしい生き方を模索しているリスナーの皆さまへ。心からの感謝を申し上げます。

 

S1 #011 │ 【再定義】出来事を繋げない。出来事はただの「点」である 
〜不幸なストーリーの連鎖を止め、フラットな視点を取り戻す技術〜

「寝坊した」×「仕事でミスをした」=「今日は最悪な日だ」

そんなふうに、嫌な出来事を線で結んで、勝手に「悲劇のストーリー」を完成させていませんか?

第1章【再定義】もいよいよ折り返し地点。

今回は、感情的な「ドラマ化」を断ち切り、起きたことをフラットに捉えるための「心の護身術」をお届けします。

 

✨ 今回の聴きどころ
アイデンティティの再定義: 過去や他人の評価を捨て、理想の未来から「今の自分」を定義し直す。

「ドラマ化」vs「検証・分析」: 感情的な決めつけを捨て、経営者・マーケターの視点で出来事を「仮説検証のデータ」として扱う方法,。

点の思考: 出来事を独立した「点」として捉え、脳のメモリーを無駄遣いしない技術。

「起きたことは、しょうがない。さて、次に何ができる?」

この潔い切り替えこそが、あなたの運命を切り拓く最強のスイッチになります。


🌿 番組からのメッセージ
この番組は、福岡で出会った32人のプロフェッショナルたちの哲学を、100の智慧としてお届けしています。

「文明で体を洗い、文化で心を洗う」。 効率を求める毎日だからこそ、自分の内側のセンサーを信じ、理想の自分を「今」から生き始めてみませんか?

今日も誇り高きあなたへ。 それでは、新しい世界へいってらっしゃい。

 

バックナンバー
すべてこちらから「見る&聴く」ができます

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プロフィール

宮田えみ|魂の羅針盤ラジオ

『福岡おもしろお仕事図鑑』著者

「文明で体を洗い、文化で心を磨く」をコンセプトに、聴くだけで心が整い、自分らしく一歩踏み出せるメッセージを発信中。

 

Amazon書籍ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQQ9JVY2

本誌表紙デザインの学習帳風フレームデザインは、ショウワノート株式会社の協力のもと許諾を受けています。

公式サイト・リンク

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#魂の羅針盤ラジオ #宮田えみ #アイデンティティ #マインドセット #福岡おもしろお仕事図鑑 #レジリエンス #仮説検証 #習慣化 

感想

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00:07
世界のどこかで、今日も自分らしくあろうと一生懸命なあなたへ。今日もここで繋がっていただきありがとうございます。お耳の恋人、宮田えみです。
魂の羅針盤ラジオ 第1章 再定義 エピソード11 今日のテーマは、出来事を繋げない。出来事はただの点である、です。
前回のエピソード10では、未来から逆算してどうありたいかを先に決める重要性をお話ししました。
理想の未来を描き始めたあなたに、今日はその歩みを止めないための心のご真実をお伝えします。
改めまして、宮田えみです。第1章 再定義 自分という奇跡を抱きしめる。も、半分を過ぎました。
ここで少しこれまでの旅を振り返ってみましょう。私たちは200万人ものご先祖様の祈りが今の自分の顔になっているという圧倒的な工程からスタートしました。
表情を緩めることで脳をハックし、失敗を自分だけの取扱説明書を書き換えるためのデータだと定義し直しましたね。
そして中盤では、過去のドラマに浸るのをやめて、人生を再起動させる勇気や、未来から逆算する脳の戦略を手に入れました。
この10日間で私たちが取り組んできたこと、それは他人の評価や過去のしがらみを捨て、理想の未来から今の自分を定義し直すというアイデンティティの再定義そのものです。
自分という存在の土台が新しくなった今だからこそ、目の前の出来事に振り回されない天の思考を五感で思いっきり浴びてください。
少しおさらいをしましょう。
私たちは嫌なことが二つ重なると、ついそれらを線で結んで物語にしてしまいます。
例えば、「朝寝坊した。」という点と、「仕事でミスをした。」という点をつなげて、「ああ、今日はなんて最悪な日なんだ。やっぱり私はダメなんだ。」と勝手に悲劇のストーリーを完成させてしまいがちです。
03:18
でもちょっと待ってください。
寝坊したことと仕事のミスには本当に因果関係があるのでしょうか。それらをつなげて自分を責めるのは脳のメモリーの無駄遣いになります。
寝坊した人はみんな仕事でミスをするのでしょうか。
逆に、決めた時間に起きれば、絶対にミスをしないと言い切れるでしょうか。そう考えると、これらが独立した点であることが見えてきます。
大事なのは、起きた出来事をただの点として捉え、いい悪いのジャッジ、決めつけをしないということです。
出来事は、ただそこにあるだけ。感情が湧くのは自然なことです。何も感情をなくそうという話ではありません。
大切なのは、一歩引いて、第三者の目線で、「あ、今こういうことが起きたな。」と客観的に見つめる視点を持つことです。
出来事を物語としてドラマ化するのをやめれば、悩みは増幅しません。
一つ一つの点を独立させておくことで、心に余白が生まれ、人生のステージは自然とレベルアップしていきます。
ここで、経営者やマーケターの視点を持つあなたへ、もう一歩踏み込んだお話をしようと思います。
ジャッジしないというのは、何も考えないということではありません。むしろ逆です。
プロフェッショナルは、出来事がなぜ起こったのかを感情的な決めつけではなく、仮説と検証として扱います。
ミスという点が起きたとき、「私はダメだ。」と繋げるのがドラマ化です。
対して、「なぜこのミスが起きたのか?仕組みに問題はないか?」と仮説を立てて分析し、次の一手を打つのが検証です。
私自身のことで言うと、何に対してどう感じたのかをまず感じ切る。自分の感情は無視はしません。
06:10
どんなことでも感じたことを否定せずにただ認める。
その次に、それぞれの点を独立させた上で、たとえ辛い苦い経験であっても喜ばしいことに変換すると決めて習慣化しています。
分析は未来を良くするための思考のトレーニングであり、ドラマ化は過去に縛られるための感情の浪費です。
この違いを明確にすることで、ビジネスの検証はより鋭くなり、心はより軽やかになっていくのです。
この使い分けはとても大切なことです。
いかがでしたか?
今日何か心がざわつくことがあったら、これはただの点だ。
さて、どんな仮説が立てられるかな?と自分に問いかけてみてください。
その潔い切り替えが、あなたの運命を切り開く力になります。
次回は、この思考をさらに深めた悲劇のヒロインというドラマ化を断ち切る技術、この実践編をお届けします。
今日の内容をおさらいしておくと、次回の話がより深く染み込みます。
もっと自分をアップデートしたい方は、ぜひ公式ホームページに遊びに来てください。
文明で体を洗い、文化で心を磨く。
出来事に振り回されず、淡々とかつ情熱的に今日を分析し、楽しめるあなたで。
新しい世界へ行ってらっしゃい。
お耳の恋人、宮田亜佑美でした。
08:19

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