さて、前回のエピソードでは、自分の世界を疑うことで脳のフリーズを解いて余白を作るお話をしました。
今日は、その一歩先。テーマは、成功者は常に外からの光で自分を照らし続けるという話です。
日々を送る中で、私自身が感じた本当の成功、失敗の定義、そしてリアルな一時情報を取りに行くことの大切さについて、
今日も心の文化で楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
本当の成功とは何か、そして一時情報の光で自分を照らす。
改めまして、宮田亜佑美です。
今日お届けする知恵は、成功者は常に外からの光で自分を照らし続ける。
ですが、この成功者という言葉を口にしながら、私はふとある疑問にたどり着きました。
成功か失敗かなんて、ただの概念なんじゃないかって。
私たちは日々、生きている中で小さなミスをしたり、デートで伝え方を間違えてしまって、
あ、ミスった、っていう失敗はありますよね。
ですが、人生という長い旅において、生きていること自体に関する失敗なんて、本当は一ミリも存在しないと思うんです。
自分で、私は私の人生を一生懸命生きている、大成功だと思えば、
その瞬間から誰もがすでに自分の人生の誇り高き成功者だと思います。
誰が決めるものでもありません。
では、なぜ外の世界、光が必要なのか。
それは、自分一人だけの環境に閉じこもっていると、
自分の本当の価値や強みが客観的に見えなくなってしまうからです。
自分を正しく知るためには、外の鏡に自分を映し出してみる。
つまり、客観的な一時情報を取りに行くことがどうしても必要なんですね。
今回のイベントでも、それを通列に実感することがありました。
ネットの世界では、イベントの告知に対して、
一部の現場を知らない外野の人たちから、
インフルエンサーから子どもにお仕事を学ばせちゃダメでしょ、
といったようなコメントが入ったりしていました。
一部の心配される方々、
外側のイメージだけで語られる心配の言葉に、心を痛める必要はありません。
その本当の恩のは、現場のリアルな中にしかないからです。
ただ、そう思う人がいることは事実。
言っている内容がどうかはさておき、そう思う人がいる、これは事実。
2回も言いました。
私たちは、インフルエンサーになって楽して稼ごうね、ということは言っていません。
むしろ、門脇さんは、
勉強しよう、知らないことを知って、できないことをできるようにしよう、
と何度も何度も伝えています。
大好きなこと、好きな気持ちを大切に育てて、
お勉強もしっかりしながら、
失敗してもまた立ち上がれる強い自分を作っていこうね、
というメッセージだったんです。
それは、現場で互換で感じた方々にしか分かりません。
これがまさに一時情報です。
今回参加してくださったお母様から、
公開OKの温かいご感想をいただいたので、ご紹介させてください。
エミさん、素晴らしい体験をありがとうございました。
ネットのインフルエンサーというと、
どこか遠い世界の話だと思っていましたが、
門脇ゆいさんが見えないところでの勉強や努力、
下積みの重要さを子どもたちに噛み砕いて話してくださり、
親子で深く感動しました。
息子が帰り道、僕も好きなことを続けるために、
今日から宿題を頑張る、
と、やる気に満ちた顔で話してくれたのが、何よりの宝物です。
あの温かい空間に参加できて本当に良かったです。
この言葉が、まさに私にとっても一時情報、
直接ご感想をいただいた客観的な光になります。
自分の頭の中だけで、これでいいのかなぁと悩んだり、
ノイズに怯えたりするのをやめて、
自らリアルに人に会いに行き、
現場の一時情報をつかみに行くこと、
情報を取りに行くこと、
そして他人が決めた成功・失敗の枠を飛び出して、
生きている自分を丸ごと認めた上で、
外側の良い刺激で自分の価値を再定義していく。
これが魂を最高に美しく洗練させる
プロの師座なのかなと思いました。