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2022-12-05 05:27

#91『昔の少女漫画について』『有閑倶楽部』一条ゆかり 

#91『昔の少女漫画について』『有閑倶楽部』一条ゆかり 
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大阪Bookラジオ
それはね、もう少女漫画です。古い少女漫画ですね、レトロな。
自分がやっぱり小学校とか中学校とかに読んでた少女漫画を結構手放しますよね。
そして今、ものすごい勢いで高値で買い物を直してます。
なので、それが今すっごくマイブームですね。
一押し、選べない。
タイトルは出てこなくても、好きな作家さんだったら、内田芳美先生とか、一条ゆかり先生とかもそうですし、
西谷義子先生とか、本当に少女漫画の王道っていうところがすごく好きですかね。
私は、みんな昔、私らの時代はリボンと仲良しが2大雑誌で、私はリボン派だったんですけど、やっぱりその頃の作家さんとかはすごく好きですね。
宇津英子先生とか、橘秀子先生とか、田渕由美子先生とか、それこそその時代とか、あとはそこから年齢が上がるにつれて、大島由美子先生とか、萩尾本先生とか、竹宮圭子先生とか、山岸亮子先生とか、
そこらへんにどんどんシフトしていって、やっぱり読んでましたね。
エンターテインメントでいうと、一条ゆかり先生の勇敢クラブとかですし、でもやっぱり選べないです。好きな作家先生いっぱいいるし。
だから今は一条ゆかり先生の勇敢クラブって言いましたけど、男性が読んでも面白い本かなと。
どっちかっていうと、少年漫画とか青年漫画がわって言われて、少女漫画ってやっぱり古書一であんまり出てこないんですけど、でもやっぱり私は少女漫画が大好きですね。
魚のガレットとか昔なかったですか?
読んでましたよ。ベルサイユのバラとか、エースを狙えとか、あの黄金時代私は読んでるので、リアルタイムで。なのでやっぱりすごい好きですね。
倉持夫作先生も好きですし、今は梅田阪急でベルサイユのバラ展やってますから、あれはもう行こうと思ってますね。
宝塚はちょっと。
宝塚もハマりましたね、私は。だから王道行ってるんですよ。だからもちろんベルバラは見てたんですけど、宝塚も最初に友達にチケットあるから行かないって言って、
ただのチケットに連れて行って、見事に沼にハマって、今はもう沼から足を抜け出したので、もうハマりたくないなっていうのが正直な意見です。
もう舞台の沼にハマると、どこまででもハマりすぎて取り返しがつかないことになるので、とりあえずは卒業できてよかったかなっていうのは思ってますよ。
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まずいです、舞台は。
最初の頃はポーの一族とか、本当に少女漫画みたいな。最近はSFとかに行かれてたりとか、大飛丸子とか歴史的なものも書かれてますので、多分男性にとってもとっつきやすいかなとは思うんですけど、SF的な世界観はね、なんですけど、
そうですね、男性にとってとっつきやすい少女漫画家さんって言ったら、誰なのかな。
だからさっき言った、誰が読んでも面白い、市城ゆかり先生のユーカンクラブとかは面白いですし、山岸涼子先生のひいずるところの天使、聖徳太子を描いた作品なんかも面白いといえば面白い視点で書かれてますよね。
読みやすいと思います。入り口としたらね、多分男性の方はお目目パチパチキラキラっていうのがどこかに頭にあると思うんですけど、バトルだけじゃなくて、やっぱりそういうところも歴史的な背景も考えて作られてる作家さんも多いので、そういうところは読んでいただきたいかなと思いますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
少女漫画の描画者なんですね。
とんでもないです。恥ずかしいです。まだまだいっぱいいろんな作家さんいるんですけど、もう言い切れないです。
あのね、昔の少女漫画ってやっぱりテンポが早いです。そう、展開が早いです。
なのでやっぱり、今の少女漫画さんって割とテンポがゆっくりで、コミックスで言うと関数も多くなりますけど、昔はそうでもないので、やっぱり連載がやっぱり1冊で収まるとか、2冊3冊で終わるとか、そういうのが多かったですね。
少女漫画って、映像側も今少なくて。
そうですよね。絵の力で見せるっていうのが多いですよね。
だからスラムダンクとかでも、ハンター×ハンターなんかでもそうですけど、最初は文字と絵と一緒だったんだけど、最後の方になってくるとやっぱり絵の力だけでセリフも少なくなってきて、見せる力が多くなってるかなっていうのはすごい感じますよね。
ありがとうございました。
楽しい話。
超ありがとうございました。次回をお楽しみに。大阪ブックラショー。
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