1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
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脱13号 初めてのプロ野球観戦レポ
2026-08-23 1:05:09

脱13号 初めてのプロ野球観戦レポ

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今週のコメント募集💫「プロ野球への偏見or最近初めてのライブ体験」


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感想

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サマリー

漫画家の根本とデザイナーのあんぼが、初めてのプロ野球観戦体験について語る回。東京ドームで巨人の試合を観戦した二人は、マススイートという特別な席で、野球そのものよりも、チアリーダーのパフォーマンスや場内アナウンス、巨大モニターでの選手紹介など、エンターテイメント性の高さに驚いたと語る。野球観戦はスポーツというより「お祭り」のようであり、観客を楽しませるためのショーが作り込まれていると感じたという。試合展開の後半の重要性や、観客が自由に過ごせる雰囲気についても触れ、テニス観戦との違いを比較する。また、最近見た映画『チ。』や、ラップグループ「Dos Monos」のライブ体験についても語り、それぞれのエンターテイメントの形について考察を深める。特にDos Monosのライブでは、MCが少なく楽曲とパフォーマンスに集中するスタイルや、観客の熱狂が床を揺らすほどの体験に衝撃を受けたと語る。最後に、ポッドキャストというメディアで「ライブ感」をどう作り出すかというテーマについても触れ、今後の活動への意欲を見せる。

初めてのプロ野球観戦体験
お疲れ。お疲れ。漫画家の根本です。 デザイナーのあんぼです。
東京ドームで、巨人戦を初めて見た。
東京ドームで、ありがたいことに、野球観戦自体初めて。 野球観戦初めてだった。僕もね、初めてだったんですよ、プロ野球観戦。
担当編集さんがさ、もう大の野球好きで、なんと、巨人戦のグループシートだね、ちょっと名前忘れちゃったんだけど。
マススイートだった気がする。マススイートとかいうすごいグループシートを取ってくれて。
そこで初の野球観戦をしていきました。
ファーストクラスすぎるよ。いや、おもろかったな。 あんなの経験書ダメだよ、面白かったけど。
すごいね、ディールサーバーがあって、なんかオードブルがついて。
すごいしかも、個室なんだよ。見放しがいいというかね、一望できる。
どうだった?
でも、でもって言い方おかしいけど、ちょうど何年、どのくらい前だろう。
テニス観戦初めてした時も、外収録したじゃん。
で、その時俺は、なぜテニス観戦っておもろいのかみたいな話をしたと思うんだけど。
野球観戦はどう?
入り込んで、あの世界にみたいな感じではなかった。
でも、そもそもの人数の差が、東京ドームの何万人っているところ、
あとあのスケールのデカさ、各球団のサポーターが旗持って、
あたしゃが打席に立つごとに、もう全会場に響き渡る選手の歌。
流れての、あとモニターに、バカデカモニターに選手の紹介が出て。
あのスケールのデカさは見てて楽しい。
演技的だったな。
スポーツ観戦というよりかは、演出が派手とか、
あと、ジャイアンツの専属チアみたいなんで、
ビーナスっていうグループがいて、
女の子たち15人前後みたいなチアの人たちがいて、
それのなんかジュニアみたいなのもいて、
もう総勢100人を超えるぐらいのボンボン持った子たちが踊っているとかを、
やっぱなんかそれって見てて普通に楽しいし、
そういうエンタメ的おもろさがふんだんだったな。
なんかお祭りだったよね。
野球観戦というよりかは。
黒野球ってこんなお祭り的なんだなって思った。
それはおもろかったな。
スポーツ、それこそテニスとかは、
テニス観戦のみしてたけど、
それがメインコンテンツ、ほとんどそう。
お祭りの中で野球観戦が含まれているみたいな印象だったね。
新しい体験をしたよね。
結構ね、撮ってた映像とか多分効果下に上げるから、
雰囲気ぜひ見てほしいんだけど。
部屋の感じとかね。
いい感じだったからすごい。
前半、後半。
でもやっぱ、第8階の表?
8階は表や、8階は裏、9階は表、9階は裏。
もうなんか、これだけでいいじゃんって。
分かる分かる。
本当はそこだけでいいじゃんみたいな。
間違いも違ってるんだろうけど、
2階分の表裏がデカすぎるというか。
重要すぎる。野球はね。
それを強く感じた。
最初は立ち上がりとして見て、
今回の試合に限っては0-0で4階まで行って、
4階でお互い1点ずつ取って、
すごいシンメトロニースコアになったんだよね。
で、5、6、7がちょい、
俺の感覚だと中だるみたいじゃなく、
集中力も切れるし。
もうソファー行ってたもん。
ソファーでモニター見てたんだけど。
もう野球観戦してないっていう。
でもその時にエンタメも結構いっぱい入ってくるんだよね。
そうだね。
ちょっとしたイベント。
寿司レースとかね。
あれうまいよな。
そういうのが入ってくる。
飽きただろっていう時にやるよね。
あと回答もずっとガヤガヤしててさ、
みんな席立つ感じとかも、
ちょうど気にならなくなってくるというか、
もうそういう感じだよねの、
ガサガサの中で行われてる、
5、6、7階ぐらいがあって、
で、8階表くらいから、
もう後攻撃2回しかできないじゃん。
あと2階守り抜いたら終わりじゃんみたいな。
そこでグッと入り込んで、
で、最後の9階表裏で決まっていくっていう。
後半の重要性が高すぎる感じが、
野球はね。
ずっとあったね。
テニスに比べて特にな。
なんかな。
俺も野球漫画描いてたけど、
別にそんな野球詳しくないですけど、
やっぱね、野球漫画描いてて思ったのが、
どうなんですかそれは。
結構やっぱね、
その最初の1階表裏描いたら、
描くことなくなるんだよね。
それはすげー連載中感じてて、
やっぱほんと8、9まで飛ぶんだよね時間が。
だって毎回点数が動くわけないしな。
いやまあ、点数動く試合だったら、
4階とかにフォームランの階を作ったりするんだけど。
でも前ね、そうだよな。
全部の階で、1点2点ずっと入り続けるわけないので。
っていう。
なかなかね、なんかその辺は、
高校野球が7階とかになりそうみたいな議論も、
分かるっちゃ分かるというか。
確かにな。
4、5、6はね、ちょっと集中力切れるね。
切れるなーあれは。
だからこそ、みんな自由に席立てる感じとか、
ほんとに野球関西東京ドームで初めてだったから。
いやそれこそさ、ディールの売り子の子とかもいたけどさ、
あんなもうエンタメ、キャストなわけじゃん。
エンタメだねもう。
別にだって、必要ないじゃん。
超厳選してるもんな。
野球観戦に関しては必要ないじゃん。
そうだね。
でもやっぱあんな可愛い子たちがさ、
笑顔満点でさ、
ビール売ってくれんだよ。
そう。
そりゃもうエンタメだよな。
あれの、あれを楽しむ時間をしてる人もいるわけじゃん。
そうそうそうそう。
だから常になんか、
全員のベクトルが野球に向いてないみたいな。
そう、なんかみんなちょっと、
いろんな方向に気が散ってる感じ?
そうそうそうそう。
で、サポーターに引き戻されるみたいな。
そうそうそうそう。
でもなんか攻撃の時はさすがに見るかみたいな、
空気になる感じとかは、
すげー野球ならではで、
俺逆に居心地いいなって思ったな、そこが。
面白い。
無理ない感じはあって。
席が良すぎたは絶対あるんだけど。
それは解析さがね。
それはね。
椅子柔らかいし。
あれは良すぎたんだが、
すごい体験をしたな。
いやだからその、
テニスほど疲労感はないね。
ないね。
テニスは疲れんだよあれ。
疲れる。
テニスは2時間だとしてもめっちゃ疲れるの。
だからなんか、
ハイコストハイリターンなのが、
テニス観戦だけど。
ほら、アンボステニスに誘う時、
マジお腹すぐから軽食買った方がいいよってよく言うもんね。
そこはあるけど野球は。
お腹すくんだよ。
コストがあんまない。
ないね。
そうだね。
長らみしちゃう時間もあるし。
確かに。
トイレ立つ時間もあるし。
何だったらビール次に行く時間とか。
そうそうそう。
みんなあるって感じがね。
なんか、
野球だよね。
そういうもんなんだって感じ。
野球観戦は。
これさ、
野球さ、
見に行ったことある人、
どんぐらいなんだろうね。
俺主のリスナーって。
これさ、
みんな見てたら、
何当たり前のこと言ってんのって話になってくるよね。
多分。
いやでも、
もうめちゃくちゃ偏見だけど、
クリエイティブやってそうな人は
あんまりなかったよ。
お客さんに。
確かにね。
野球観戦はね。
ノリが違うし。
なんだろう。
野球、
もともと野球好きな人が、
クリエイティブに興味を持つことはあっても、
クリエイティブがすごい好きな人が
必ず通るエンタメの道ではないなって感じ。
ではないね。
そうだね。
それはある。
なんか、
やっぱり、
じいちゃんばあちゃん多いし、
試合からもあるかもしれないけどね、
ジャイアンツとかさ、
そういう、
球団の色もあるかもしれないけど、
やっぱ、
おじいちゃん多いし、
そうだね。
なんか、
だからこその、
なんだろう、
死にせかんというかね、
はあったけど、
だから、
聞いてる人は見てないんじゃない?
見てないかな。
聞いてる人で、
野球観戦、
どうなんだろうね。
え、ちょっと、
今回のQ&A1個、
それだわ。
野球観戦って、
プロ野球ね。
プロ野球って見たことあります?
現地で。
5人はいると思うよ。
5人はいると思うよ。間違いなく。
現地でプロ野球見たことある?
ねえ。
のと、
プロ野球に対する偏見が知りたいかも。
ああ。
確かにね。
なんだろうな、
今回感じたのね、
本当に、
想像以上、
自分が想像してたよりも、
ああ、でも安保に言われてるな。
やっぱエンタメなんだなと思った。
本当に、
スポーツってより、
エンタメを作ってんだなって意識が、
ライブ?
解除?
みたいな。
自分が割と観客に向いてたよね。
そう。
ああ、そうそう。
それだ。
観客を楽しませようとするショーが、
ビッグショーが作られている。
テニスはね、
あと何ある?
バスケ?
バスケ、サッカー。
どこに行ったことある?
俺、卓球行ったことある。
あと、
あれ?
バスケはね、行ったこと…
ないです、ごめんなさい。
バスケない。
あと相撲行ってなかった?
相撲行ったことある。
どうな?
そこはどっち向きなの?
えっとね、
その中で言うと、
テニスが、
最もスポーツ向き。
まあ、そうだよな。
最も。
だって喋っちゃいけないんだから。
観客を向いてない。
喋っちゃいけないんだからな。
一番観客を向いているものが、
たぶん、今のところ野球。
ああ、そうなんだ。
もう、工業として、
こうなってる。
2番目に相撲かも。
相撲もすごいっす、やっぱ。
こっち側に?
こっち側。
もてなし意識がすごい。
そうなんだ。
楽しんで帰ってねっていう感じ。
勝ち負けとかよりも、
いい思い出を持って、
たくさんお土産持って帰ってねみたいな。
そうなの?
そう。
だって、地下でチャンコ鍋食えるんだよ。
相撲。
見に行った人は?
相撲鳥が食べてるチャンコ鍋を地下で食べる。
そういうサービスがあったりして。
まあ、人を集めようという。
あと、お土産も充実してたりして。
それが本当に、
事実にさ、
途中にさ、
スポーツのさ、
やっぱ流行りと比例してる。
生き残る道だよね、それ。
本当にそうだと思う。
だって、やっぱテニスはさ、
今から帰れないじゃん。
ハイタテキすぎんだよね。
今から外側に行ってさ、
何?
分かんないけど、
何ができるの?テニスって。
音楽とかバチバチだったもんね。
いや、だって野球もさ、
すごいだって、バッターボックス立つとき、
その選手が好きな歌流せる。
好きな歌流れるよ。
一生懸命好きな歌流れるよ。
そう。
で、選手によって応援歌違う。
そう。
で、DJとかなんならいるみたいな。
しかもその応援歌もサポーターが作るんでしょ?
そうだよ。
それすごいよね。
すごい、すごいシステムだからあれ。
だからやっぱサポーターと一緒に、
試合作ってる感もあったよね。
そうそうそうそう。
なんかサース組あったというか。
あったねー。
試合に出てる選手たち、
あと工業するサポーターと、
演出するダンスグループだったり、
DJとかの最次刑。
分かる分かる。
マジで見に来てるだけの俺らみたいな。
そうだねー。
3対率あって、
テニスとかもう2じゃん。
完全に。
2分じゃん。
やる人と見る人って終わりみたいな。
終わりですっていう。
その違いのおもろさはでもやっぱ。
あるねー。
だから離れる人がいっぱいいて、
東京ドームが5万人埋まる理由も分かるというか。
それこそじゃあ子供どっち連れて行きますかって言われたら野球行くもん俺。
だって野球だよ。
圧倒的にだって。
だって席立っていいんだもん。
テニス席立っちゃダメだから。
声出せるし、やっぱ面白そうなイベントあるし、
舞台いっぱい流れるし。
確かに確かに。
野球の方が明らかそうだね。
誰をどう連れていくかってなったら、
やっぱ野球を連れて行くようになる。
いやこれほんとに。
生き残る道なの。
生き残る道なの。
10年前のさ、
違うよ。
野球観戦とかがどう。
違うよ。
もっとか。
20年前か。
10年前だとそんななのかな。
20とか30とかだと東京ドーム。
それこそさ、今日一緒に行ってた人たちが、
今ってあんまりヤジとかないんですねって言ってたじゃん。
言ってた。
もうそれもさやっぱ、
二対立構造だとさ、
ヤジはあるじゃん。
サポーターとやってる人だと。
でもなかったもんねそんなのほとんど。
そんなにヤジなかったね。
途中で帰ってる人はいたけど、
ヤジはなかったね。
そうそうそう。
混雑回避の先帰りはあったけど、
やっぱだからそっちに向いてたな。
我々に向いてた矢印が、
っていうのが野球観戦の印象だったな。
我々に向いてて、
そして我々の身の振り方に自由さがあるっていうのが、
面白かったかな。
だから、
ほんとに酒飲みながら適当なこと言っていい。
そうそうそうそう。
まあそれはグループシュートだからなのかもしれんけど、
確かにあったね。
酒飲みながら適当に喋っていい。
すごくない?
だから結構、なんだろう、
公式飲み物じゃん、生が。
そうだね。
野球観戦の公式飲料、
多分レモンサワーかなみたいな。
生ビール。
生ビール。
っていうのがやっぱ相応させてるというかさ、
ワールドカップだとやっぱコーラじゃん。
っていうさ、
ってなるとこう、なんだろう、
お酒の輪はよりかは、
なんかみんなで楽しく、
なワールドカップだけど、
やっぱ野球のその、
個人で自由に楽しむみたいなところに、
お酒は向いてるのかなって思うし。
サッカー観戦は見に行ったことないんだけど、
なんかイメージサッカー観戦ってもうちょっとなんか、
集団がさ、
渦みたいなイメージあるよね。
ずっと動いてる感じというか。
そうね。
でもなんか野球観戦って
こうなんだよな、マジで。
いやだからサポーターと
いる側の隔たりがでかいな、野球は。
サッカーは割とゆるい気がする。
ゆるいね。
なんか肩組んで、
おーおーおーとかは別にできるじゃん、
俺らも。
野球もやっぱ歌詞があるからさ。
そうだね。
俺らはやっぱできないし、
ちょっと分からないから、
なんかそこの差もある気がする。
グラデーションがあんまないというか。
確かに確かに。
そうだね。
まあサッカーシンプルすぎるからな、動きが。
ゴール、やったーっていうね。
まあそうそうね。
えー。
でも野球はたぶんその道で生き残ろうとしてるわ。
感じる。
なんかね。
なんか北海道のさ、エスコンフィールドっていうさ、
映画『チ。』とDos Monosのライブ体験
あのー野球場とかももうすぐだから、
野球場が見れる部屋とかあんのね。
すごいやん。
だからもう入りながら、
サウナパンツ履いて。
すげー。
野球観戦できたりとか。
そうなってくんだなー。
そうなってくんだろうね、なんか。
もっとだから、
ホントフェスになってくんだろうな。
なんか野球も見れる、
フェスになるの?
何か、フェス。
すごいね。
野球も見れる、
ショッピングモール兼ホテル兼サウナ兼みたいな、
やば。
街になってんのね、北海道のエスコンフィールドって。
へー。
それになってくんだろうね、なんかもう。
もうホントにじゃあ、
スポーツ観戦の枠を越えてくるわけだな。
そう。
だから野球はもうショーの一部というか。
ね、それこそさ、今は、
まあ分かんないけど、
そのー、団体の所属してるダンスグループが踊るけど、
これがやっぱタレントになったりするかもしんないしね。
そうだね。
アイドルグループが実際にやってとかさ。
あるよ。
全然そういうパターンもあるよ。
あるある。
それはでもどうだろう。
俺らから、正直別に野球そんなに詳しくない人からしたらさ、
まあ、なんか盛りだくさんだなってなるけど。
スクワあるよね、絶対ね。
そっちの方。
でも、どうなんだろうね。
毎試合追ってる人からすると。
え、でもどうなんすか。
分かんないけど。
新規顧客がいっぱい入らないと、スターれるじゃん。
まあね。
未来を見据えると。
でも、ファンってさ、スターれるかどうかまでさ、
今日モテてる人ってさ、
かなり言わず見てる。
何人くらいいるのって思うよね。
え、でも、分かんないけど、
来た人は結構みんな楽しそうだったよ。
うんうん、分かる分かる。
だから、
昔から来てるんだろうな、みたいなファンも、
今の形を楽しんでそうじゃなかった。
ちゃんと。
確かに。
あ、そういうことか。
まあ、やっぱそういう意味で器はでかいのか。
でかいと思う。
なんか野球は全てを飲み込んでる気がする。
なるほどね。
でも、何だろうな。
これはね、東京ドームで見たからか分かんないけどね。
ジャイアンツの圧倒的正義感何?
すごくない?
ジャイアンツってやっぱ正義なの?
いや、でもあれはホームスゲーなんじゃないの?
普通に。
どこのホームも。
ジャイアンツの演出やばくない?ずっと。
すごいね。
ずっとやばいよね。
だからその、ね、
ジャイアンツはやっぱそのための動画があるからさ。
うん。
でも、今日はジャイアンツと広島だったけど、
広島カープはないわけじゃん。
うん。
その、たぶんね、
やばい演出はないもんね。
だって同じ、何?
あの、
あの画面の比率の動画を
ホームでは流せないわけじゃん。
そうだね。
だからたぶん、わざわざ用意しないってなって。
やっぱその、店で手持ちの数が違いすぎる。
やばすぎる。
びっくりした。
なんか、ほんとに野球ってジャイアンツから生まれたんだなって思った。
今日見てて。
ジャイアンツなんだ、野球って。
アウェーってあんな怖いんだと思うよね。
やる側としては。
でも今日はね、カープ勝ったんですけども。
結果。
3人で。
ジャイアンツは負けてしまいましたが。
今日ね、23日。
8月23日の試合でした、見たの。
同じ試合見てる人いるかな。
ジャイアンツが。
ジャイアンツがね。
ジャイアンツじゃねえわ。
カープが勝利して。
そうです。
残念ながら。
ジャイアンツは負けてしまって。
負けてしまったが。
僕の担当さんはやっぱり巨人推しなので。
ちょっと残念そうでしたけど。
でもいいものを見ましたね。
でも普通にやっぱりお祭りとしておもろかったな。
やばいね、今日ほんとにこれ。
野球知ってる人とか野球詳しい人見たら。
すげえ当たり前のこと言ってる。
ほんとにな。
何を今さら。
でもなんか1周目の感想って。
大事な気がするからちゃんと言うわ。
これしかないからな。
初めての感想は。
1周目の感想をちゃんと話すわ。
そうそうそう。
野球の初めてだったな。
でも逆にやっぱり1周目の感想ってすごい大事じゃない?今。
この世において。
だからどんどんそれこそカスタムしていくんだろうなって思うよね。
次はこの前あれが足りなかったからあれ買ってこうとかさ。
あれ準備してこうかさ。
なんか結構いくらでもできるというか。野球は。
それがあるななんか。
野球で。
だからみんなやっぱほんとそれぞれ楽しみ方違うだろうなって感じするよね。
だからもうすごいフェスだよね。
フェスとかライブじゃないな。やっぱフェスなんだろうな近いのが。
フェスはだいたい楽しみ方みんな一緒だ。
みんなそうだね。
もう結構確か4だろうな。
野球ね。
アンボは結構もう今年スポーツ観戦をしまくっているのでは?
ね。テニスと。
ね。
いやでも甲子園ちょっと見に行ってみたかったかもな。
嘘?
一回見に行った?テレビだけ?
テレビだけ俺甲子園は。
いや甲子園のさ。
地方野球は見たことあるけど。
今回さ俺そのサポーターのあの熱量やっぱすげえなって思ったわけよ。
アウェーの中でのカープの応援ってすごかったじゃん。
すごかった。
しかもやっぱなぜかっていうかまあそうなんだろうけど
カープが押してるときってなんか倍くらいの人数に見えるというかさ。
そうだね。声でかく感じてたよね。
より強く感じる。
だってカープってまじで8分の1ぐらいしかいなかったよね。
いなかった。まじで一区画しかいないのに。
なのにやっぱでかく感じるとかって多分中にいる選手たちはより感じるわけじゃん。
そうだね。
やっぱ甲子園ってでもそれもさ一種のさ戦いの一つじゃん。
そうだね。
ブラックバンドとしてのなんかあれにやっぱ結構青春詰まってる感じあるよ。
青春コンメックスを始めちゃう。
すぐそっちに持って。
サポーターだけじゃなくてさチームのコンテンツ応援するじゃん。
あのやっぱ空間がちょっとなんか気になるなって思った。
見てみたいなーって思った。
だってやってることはさ野球としてやってることは正直俺差は分かんないからさ。
上手いなって感じだもんねみんなね。
みんなね多分一定のレベル以上の子たちだから。
いつか打たないかしか分かんないからね。
うわ今の駆け引きやばとか見ててもあんま分かんないから。
ってなった時そのブラックバンドとかどっちかとしてのくくった時の戦い方みたいなのは見てみたいなって思ったな野球甲子園。
いいじゃん甲子園行きなよ来年。
ねえちょっと来年行ってみたいな。
大変らしいけど結構取るの。
あそうな。
まあまあ普通に満員だしね甲子園って。
まあそれはそうだよね。
いやーでもなんかいいものを見させてもらったな。
ねえマジで楽しかったな。
東京ドーム。
素晴らしかったですね。
また見たいな。
野球ね。
最近見たものの話する?
ほう。
チーカー見たじゃん。
チーカー見たよ。
どうだった?
チーカー見ました。
どうだった?
いやこれそこまでだったかも。
あそう。
でもおもろかった。
そこまでだったかも。
ちなみに俺こんな30歳男性一人で見たんだけどさ。
まあでも怖いとか言われすぎたかもね事前に。
いやだから毎動画あったってのもあるけど、
でもなんか俺チーカーはさ普通の短編アニメも見てて、
で今回映画ってなって、
あ確かにチーカーって答えを出さずに終わるなっていうのを改めて感じた。
それ感じたよね。
うん。
ぶん投げだよね。
だからやっぱチーカーって30分アニメだけ見てたら、
なんかあんまりその意識に苛まれないんだよ。
チーカーって答え出さない作品なんだなって思わないけど、
今回の映画でやっぱそうなんだなみたいな、
なんかチーカーの全貌を知ったみたいな。
こういう作りなんだなって。
そうそうそう。ではあったね。
チーカーが。
あと映像がやっぱ良かったな。
映像良かったね。
確かに。
普通に映画なんかやっぱさ、
ああいうアニメーションってさ、
映画館で見る必要なくね?が絶対あるやん。
ある。
でも結構ちゃんとなんか、映画としては俺は映像綺麗だなって思ったな。
可愛かった。
可愛かった。
うん。
クオリティ高かったよね1個1個。
そうなんかそれも思った。
歌もあったし。
確かに。
だからなんか。
あと音も良かったな。
良かったよね。
良かったよね音。
だからチーカーとしての30分アニメの映画版じゃんっていう印象で見たらめっちゃ食らってたんだろうけど。
そうだね。
やっぱもうチーカーの映画すごいらしいよね。
確かに前評判がね。
見たから。
だいぶね。
なんかそのギャップは少なかったけど。
そうだね。
でも普通に映画としておもろかった。
あのねやっぱ言わないのが正義かどうかも言わないし。
言わない。
誰も何も言わないってね。
結果そうなってああなっただけというか。
そうそうそうそう。
もうそれがそこにあるだけっていう状態までずっとね。
そうそうそうそう。
そしてそうなるだけっていう。
それが普通になんか確かにそれがチーカーだなって思ったし。
おもろかった。
作品としてもおもろかったし映像も良かったし。
うん。
ぶん投げ方と。
なんかでもだからこそなのか。
俺が行った時は周り結構大学1年生ぐらい。
もう若い。
高校生か大学1年生2年生ぐらいの子たちが結構多かったんだけど。
カップルとかで来てて。
終わった後あんま分かんなかったみたいな。
分かんなかった。
1位にいたな。
あー。
で、男がなんか俺は良かったけどなみたいな。
多分その良かったけどなもなんかあんま別にそれを具体的に言葉にはしないから。
ピンとはきてないけど言ってるみたいなね。
なんか。
彼女の手前。
そうそう。
なんか語りたくなる線について話したじゃん。
うん。
けどなんか意外と語れない人もいるじゃんみたいな。
普通にいるのはよく分かんなかった。
いや分かんない。
俺の周りその時の方があるけど。
いやでもね、X病すぎるわ。
多分Xにいるやつを見すぎてるわ俺が。
うん。
語りたくなる線とかって。
俺の映画終わった後の感じはなんか。
うん。
あ、でもこの子たちこの後中間について話さねえとは思った。
話さないままスタバ行くよなってやつね。
そうそうそうそう。
ではあったけど。
絶対そういう層いるよ。
うん。
多分初週の、初週から2週目までの層がすげえ騒いじゃったんだなっていう気がする。
うん。
そうね。
映画に対しても意識が高くて。
うんうんうん。
絶対に誰よりも先に言葉にしてやろうみたいな勢が。
言語家の鬼がいるわけね。
そうそう言語家の鬼たちが大体Xにいるので。
はいはいはい。
っていう、とかフィルマークスにいるので。
うんうん。
そういう人たちに最初の2週間で食われたんだろうな。
そういうことね。
でもね、おもろいよね。
うん、でもよかったなシンカは。
確かにおもしろかった。
おもしろかった普通に。
ね。
最近見たんだとなんだろうなあと。
シンカは。
俺最近ね、初めてドスモノスのライブ行きました。
誰?
昨日、タイタン。
タイタンたちのラップトリオ。
タイタンのライブ?
打ち上がった。
えー。
びっくりした。
びっくりした。
俺まずさ、
ドスモノス。
ラッパーのライブに行ったことないんだけど。
かっこよすぎるぞ。
え、ラッパーのライブってさ。
うん。
一緒?
別にやってることはアーティストと。
うん。
なんかその。
そうだよ。
ラップ、即興何かとかは。
即興じゃないね。
もう楽曲。
もう楽曲として。
でももうなんて形容したらいいのか分かんないなあのグループは。
なんかラップグループなんだろうけど。
なんかロックっぽくもあるし。
んー。
なんなんだろうな。
ジャンルは分からない。
なんか曲っぽいのもあるし。
でも言葉の羅列だし基本。
え、どんな。
なんかさ、俺が行ったことある。
俺は基本的にホーロックとかの。
バンド?
のライブばっかだから。
うん。
例えば。
えーだから。
あのクリープハイプとか。
うん。
えーと。
マイヘアイズバットとか。
うんうんうん。
マカロニ鉛筆。
あとまあバウンビーとか。
その辺は行ったことある。
あとまあアイコとか。
まあそういうJ-POP大体俺は行くんだけど。
の楽曲やる人は大体最初に1曲歌う。
数曲歌うじゃん。
始まりと同時にスモークが出てきて。
数曲歌って。
まあちょっとなんかそのライブについてちょっと喋って。
でまた数曲歌って。
で歌終わるたびにありがとうって言って。
次の曲行って。
でまあそこからちょっと美さがあるというか。
マカロニ鉛筆は結構企画みたいなのやったりするんだよ。
でエンタメ的な要素。
なんかコントみたいなショートコントみたいなのやったりとか。
バウンビーも一緒に歌とちょっとしたMCと歌だけみたいな感じだったりするんだけど。
ラッパーのライブってまず入ってきてパーンて歌う?
もういきなり始まるねやっぱ。
ドッカーンって。
ドッカーンから始まって。
でもなんかねドスモノスに関しては
もう音と光と会場の揺れで
なんかなんだろうなあれ。
なんか他のライブでは絶対味わえない。
デカクラブみたいな感じなの?
デカクラブ。
ZEPP新宿っていう1500人ぐらい地下の箱でやってたんだけど
いやマジで揺れてんの床が。
物理的にね。
もう全員飛びすぎて。
ぶっ飛びすぎて。
でなんかもう誰も好かせない感じ。
中にいるやつ誰も一人好かせない感じになるんだよ。
なるほどね。
始まった瞬間に。
音もやばいし。
だからなんつうんだろうな。
アトラクションっぽかったかも。
一瞬の。
なるほどね。
これはアトラクションだなと思った。
もうあそこまで行くと。
こういうものに乗りましたよって。
そうもうすごいでっけえ揺れるすごい光と音が半端じゃないかっけえ動くアトラクションみたいなのに
1時間半乗ってるっていう感じ。
基本的にずっと楽曲が流れてるの?
ずっと楽曲流れてる。
ほんとMCとか1,2回しかないみたいな。
あーそうなんだ。
いいねでも。
それもマスクだな俺。
かっこよかったね。
歌った後ありがとう言うの?
言わない。
ずっと。
俺見たことない。
歌った後ありがとう言わないライブ。
言わない。
すごいね。
ずっと跳ねてる。
だから。
後で動画見てほしい。
やばい。
そうなの?
なにこれってなる。
すげえなあ。
うん。
なるほどね。
俺もそういうライブ行くの初めてだったからさ。
ちょっと後方腕組彼氏面おじさんやってたんだけど最初。
最初の5分で無理だったねもう。
飛び跳ねちゃうねもう。
あっという間に。
乗っちゃう?
乗っちゃう。
無理。
どういう人が多いの?
どういう人?
来てる人。
来てる人?
俺みたいな格好の人?
はいはいはい。
みんなバンティーみたいなのに。
そうそうそうそう。
これドスモノさんのTシャツなんですけど。
みたいな人。
に、ロング。
ちょい長靴下にスニーカー。
そうそうそうそう。
はいはいはいはいはい。
でも男女比率も半々ぐらいだったから。
6.4か半々だったかも。
意外と女子いて。
びっくりしたっすね。
あれは。
良い体験を。
ザ・デイ飲んで行ったの?
ザ・デイは飲んでないけど。
ザ・デイは飲んでないけど。
ライブ会場でも出なかったけど。
え、なんかそこタイタンみ強いとかあんまないの?
もうドスモノスって感じ?
ドスモノスだったね。
あ、そうなんだ。
一番色を感じたのはボツっていうメンバーだったかな。
そのドスモノスで。
もう動きがずっとなんだろうな。
獣みたいだった。
え?何ですか?
獣見てんのかなと思った。
何ですか?
どういうこと?
動きを見てると思った。
動きが獣って言われたらそれはもう擬態してたでしょ。
獣なんですよ。
え?
ラップをしてる時の動きが。
身体の表現が獣。
獣って何?何か?
猫か?
でもなんか四足動物だよね。
四足動物の獣。
狼とかってそう?
強い。
獰猛なやつ。
なんだよそれ。
感じる。
人からそれ感じすぎるでしょ。
もう初めて感じた。
俺も人から。
歌ってて?
もう獣じゃんみたいな。
何それ。
おたけびじゃんこの人。
何かさ、それこそさ、エレカシのさ、宮本浩二だっけ?
いや分かんないけど俺。
エレカシのボーカルいるじゃん。
が?
とかはさ、なんかこう、発作的に歌うじゃん。
うん。
あとだからあれ、ブルーハーツとかさ、
衝動的に歌う感じじゃんじゃん。
あれは、あれは?
あれ獣的?
ああいうのとちょっと違うんだ。
でももっと身体がすごい。
えー何それ。
もっとすごい身体が。
すごい。
見たことがない身体だった。
なんだよそれ。
いや、あれはまさに獣のぼつくんにしか出せない動き。
そうなんだ。
うん、思ったね最近。
本当につい昨日見たから。
ドスモノスってちょっと、楽曲聞いたことある?
全くない。
あ、ないか。
いいよ。
えー。
ちょっとびっくりしたわ。
そうなんだ。
うん。
ちょっと気になるなでも。
あれね。
え、だから昨日タイタンを見たってことだよな。
そうだね、昨日?
昨日か一昨日どっちだ?忘れちゃったな。
土曜?
いや金曜だから一昨日。
一昨日か。
金曜一昨日。
一昨日見た。
俺なんかその金曜の何日か前に会社の前でタイタン見たよ。
いよいよ決めたのね。
そう。
いたんだね。
タイタン一泊歩いてて、
その時はもう本当にだからそのライブ会場に来てるような人たちが周りにいっぱいいて。
あー良かったっす。最近見た中で一番良かった。
かな。
ライブっていいよな。
うん。
やっぱ。
あー良かったっすよ。
これちょっとアンボ今度連れて行きたいと思った。
いやいいね。
ドスモノス。
すごい。
やっぱなんか本当にアーティストの人とかがさ、別にイベンターでもいいけど、
企画構成されたものの中に入り込むのってやっぱ良い知的になるよな。
そうそうそうそう。
それも思うわなんか。
なんかこの時代に本当にかっこいいだけでここまでいけんだって思った。
へー。
かっこいいしかなかったんですよ。
なるほどね。
全てのクリエイティブが。
すごいや。
かっこいいってこんなに強いんだと思って。
かわいいなかった?
なかった。
かわいいはない。
もう俺らの。
1ミリもない。
俺らの理論が破綻するじゃないか。
今。
え、だからかっこいいだけで。
今の円溜めというか売れる溜めというかには必ずかわいいが入ってないといけないという理論が。
破綻する?
その箱では破綻していて。
えー。
しかも男女比もちゃんとしていた。
なのに。
ちゃんとしていた。
なんなんだよ。
かっこいいで1500人男女比埋まるんだっていう。
なにそれ。
なんで。
なんで。
何が一番かっこよかったの。
何が一番かっこよかった。
えー。
なに。
えーっとね。
なんか楽曲の良さとしてのかっこよさなのか。
もちろんもちろんもちろんそれは当然として。
いっぱいあるじゃんかっこよさ。
演出のかっこよさなのか。
本気さとしか言えない。
本気さだわ。
本気で人ってこんな動きができるんだっていう。
それ動きなんだ。
いやもう動きとしか言えない。
どんな動きだと気になるな。
ここまでなんかスカスとかシャバイとかを取り除いたパフォーマンスってのが
このように存在するんだみたいなことのかっこよさ。
なるほどね。
なんかスカスとシャバイが一切ないみたいな状態ね。
分かる分かる。
分かるよね。
ライブにおいてはだいたいそうじゃん。
だいたいそうなんだけど。
そこのかっこよさがちょっと逸脱した感じがある。
しかも初めて見たっていう感覚も。
なにそれ気になるな。
タンスよね。
えー。
で地面が揺れているっていう。
なるほどね。
ライブハウスの地面揺れてたことある?
ライブハウスの地面揺れるあんまないかもな。
ないでしょ。
俺も初めて経験した。
なんか音で揺れるはあるじゃん。
ドムドムでさ。
普通に音の反響で揺れるはあるけど。
人が飛びすぎて。
揺らすってことでしょ。
そう。
揺らされてるってことでしょ。
リアル4DXになるっていう。
揺らされてるは俺あんまないかも。
そこ抜けるじゃんみたいな感じ。
へー。
の面白さ。
ラッパーのライブってそういうもんなのかな。
分かんないけどね。
ドスモノスがそう。
ドスモノスがそうなのか。
だいぶなんか楽曲はハードだからさ。
あれなんだろうけど。
かっこいいって健在なのかっていう。
マジ?
えーって思ったね。
それはちょっと年内連れていきたいかも。
純粋すぎるかっこいいがいけるのか。
純粋すぎるかっこいいがいけるのっていう。
本当に?
いや。
本当にかわいいはなかった?
ない。
断じてない。
マジ?
断じてない。
かわいい世界なんてなかった。
そうなんだ。
俺らと同世代の30代前半の男3人が本気でシャバいことを抜きにして
体を全力で動かしながらラップをしているっていう。
その歌の思想的かっこよさもあんの?
俺ね歌詞あんま分かんないんだよね。
そうなんだ。
ちょっとねあんま聞けてないからね。
実際ライブハウスにいると
思想的かっこよさはどれなんだろうな。
そもそもその思想的かっこよさを含まなくてもやれるほどかっこいいんだ。
やれるほどかっこいい。
だって正直知らない曲のほうが多かったし。
それすごいね。
知らない曲のほうが多いけどかっけえっていう。
今俺が思ってたのはかっこいいに本気とかやりきってるって
やっぱり一個思想的な言葉が乗っかってるから
その思想のかっこよさがあんのかと思ったけど
もちろんあるよ。
そこはでも別に割と土返ししたとしても成立してる。
でも言葉に魂は宿っている。間違いなくね。
すべてがキラキラしていた毎日っていうね
言葉とかはあったけど。
でも俺詳しい曲あんまないから。
それでもかっこよさ振り切ってるんだ。
かっこよい。いいな。
なんなんだあれ。
でもあれは多分映像とかで見ると透かしちゃうと思う。
やっぱ。
やっぱ空気。
ライブってそうだよね。
やっぱそうだよね。
ライブはやっぱどうしてもね
見るのといるのでは大きい差があるからな。
それはあるね。
野球とかもやっぱテレビだとどうしてもね。
分かりやすくはあるんだけどね。
今のがいいコースに行ったとかは正直さ
超見やすいもんね。
モニターも一応あってね。
部屋の中に。そっちの方がすごい分かるんだけど
遠くから見てたらさ今のコース厳しいなとか分かんないじゃん。
だとしてもなんか違うところに価値があるというかね。
それはあったな。
それがライブってことだよね。
確かにな。
ライブ。やっぱそうだな。
ライブ感の追求と今後の展望
言ってしまえば野球関西もライブなわけだよ。
ライブだよ。
俺らってまだライブってやったことないよね。
ない。それだってライブできないもん。
ライブさ、ポッドキャスターがライブしたところであるんだよな。
トークショーみたいなね。
いろんな形があるじゃん。
エンタメとして矢印を。
本当は俺らが
ウィークエンドとかレザースでライブができてたら
ある程度また違ってたのかもしれないというか。
ライブができてるサークルってたぶんあったじゃん。
あったね。
なんかそこにちょっとムーブメントがある。
ライブ感があるサークルね。あったあった。
なんかそこをちょっと見つけていきたい。
俺を思うとしてのライブとはみたいな。
フロアは沸かせないもんだよね。ずっと。
でもお前は沸かせたいんだろ。
沸かせたいよね。かっこいいものを見ると。
そうだよね。思ったねそれ。
なんかそれこそさ
本当に近しい人とかさ
すごい興味を持ってくれてる人の中で
のライブじゃないけどムーブメントが置きかけてたじゃん何回も。
来てくれてこれどうこうとかさ話してる中で
俺らの話を聞いて面白いと思ってくれるあそこの
ここの盛り上がりはあるけどやっぱそれを
箱としてやるじゃないけど
できたら楽しそうだよね。
そうだね。
一個。
俺をもてきライブ。何かを見つけたい。
俺らのできるライブ。
俺らのできるライブって何なんだろう。
提供できるものはやっぱ作品なわけじゃん。
作品しかないんだよね。
作品が一個提供できてそれをどう見せるかっていうか。
まだライブでのトークに価値がある人じゃないので。
だから俺らの今野球観戦で言う野球は作品なわけだ。
作品なんだよ。
それに付随するオープニングに至るまでの
ダンスグループの盛り上げなのか
実際に物販されている最中の野球が行われている最中の
ビールの売り子的各所の楽しみなのか
みたいなそういういろんなエンタメを
俺らはどう散りばめられるのかみたいなさ。
確かに俺らがっていうとむずいよな。
次やってみるのおもろそうな気がする。
漫画家の友達を何人も呼んで
漫画的トークショーとかできるんだよ。
でもそれって俺らっぽさではないし。
ちょっとなつみではある。
しかもそれが反映されるお客さんって漫画家志望だけになっちゃうから。
そしてちょっとシャバさを含んでる。
それはシャバいんだよね。
漫画家の友達だけ呼んで漫画家トークショーって。
うちはすぎるな。
あっち向いてる。
外に向いてるようで向いてないよね。
絶対に向いてない。
狭いな。
確かに。
何があるんだろうな。
今度一応俺ら一番直近だと
11月にある文振りが
今年入っている俺らが出展するイベントだけど
全然物はあるわけで
物はたくさんたくさんあるわけで
打ち出していきたさはあるよね。
そうだね。文振りもよかったら来てください。
是非。
また近々詳細は言いつつ。
何分喋った?
え?
46分。でも結構いいよ。
ライブっぽいことしたいね。
いいよね。
マジでいい。
マジでいいよ。
ライブってな。
俺もやっぱ笑いはないからさ。
笑いを取ることはできないしさ。
厳しいんだよね。
なんかさ、お笑い系ポッドキャストとかと雑談系だったらさ
笑いでライブは作れるんだよね。
まあまあまあ。
それがその人たちのね。
お便りに応えたりね。
そうそうそうそう。
ライブだー。
俺らの通常回もさ、例えばさ
雑談とかでさ、公開収録しますとか言ってさ
誰が何しにくれない?っていう通常回も。
まあそうだな。なんか。
後でアーカイブして聞きますけどっていう。
その場でライブ感を持たせることが難しいよね。
そう。
本当にそう。
ねえ、今来た人のお便りで
そうなんだよ。
方がないからね。
そうなんだよね。
それがね。
そうね。
確かにね。
何だろうなあ。
YouTubeライブとかやってみる?
電子の方。
デジタルの方。
なるほどね。
YouTubeとか。
同設とかにするってこと?
そう。
全然できるよ。
はいはいはい。
うわっ。
でもだからなんだっていう話はあるな。
そうね。
本当にだからなんだではあるな。
やっぱなんかそこにね。
ライブ感は別にないかな。
YouTubeライブとかインスタライブもさ
別に。
同設してるだけでさ。
そう。
空間は一緒じゃないから。
あかんあかんね。
空間は一緒に何かやりたいよね。
うん。
こういうものを浴びるとね。
いいなって思う。
やっぱ同じ空間がいいなって思う。
やっぱより本当に
空間に足を運ぶ価値みたいなのを感じるよな。
めっちゃ思う。
それは思うなあ。
確かに。
今日は雑談ですよ。
はい。
映画もそうだしなあ。
やっぱ映画館。
やっぱ俺最近すごいさ
子供とかとも一緒に映画館よく行くんだけどさ
映画館っていいよね。
どうして?
なんかさ
映画館って喋らないじゃん。
だから子供と
子供二人連れて三人で行っても
別に上映中も喋んないし
そこでのコミュニケーションないわけよ。
でも
やっぱ一緒に
あの閉ざされた空間で
同じ縛りを持って
同じものを見てる。
同じものを見てるって
すごい一緒に何かしてる感じが
あーでも確かに。
同じなんだろう
例えば普通に公園で遊ぶとかより
俺はなんか強く感じるんだよね。
子供はどうかわかんないけど
俺はなんかより強く
同じものを
うん、そのじゃあ10年後に
よくあの公園で
パパと遊んだよなあってより
毎週映画館行ってたよなあの方が
なんか
俺は記憶に残るんじゃないかなって
映画見てて感じることが最近結構多くて
なんかだからそういう
まあ一種ね公園も
ライブではあるんだけど
より
縛りがあるというか
決まった
公園って別に何やってもいいわけじゃん。
だから自由すぎるライブだけど
もう価値がある
エンタメとしての
縛りがあるところでの
あの
ライブの方が
なんか
一緒にいる感が
俺は強いなあみたいなのを
感じるようになって
最近。
だからすごい映画館
最近
行動の選択肢として
結構もう上がってくるというか
ああ
今まではそんなに別の選択肢として
なかったんだけど
やっぱ何かしら
まあ今夏休みっていうのもあるけど
今やっぱ子供と一緒に見る
映画がめっちゃ多い
だからっていうのもあるかもしれないけど
夏はね
そうそうそう
なんかその
同じ空間に
なんだろう
没入するみたいな
ところの
かけがえのない
感じ
すごいあるなあって思うな
それね
忘れないと思うよ子供も
そうだといいなあと思うね
俺は忘れてないから
そうか
親とかじいちゃんと行った映画忘れてないから
忘れない
気がすんだよ何でか知んないけど
なんなんだろうね
制限されたクリエイティブを
同じ空間で見ているから
だって別にさあ両親とかと
公演は絶対行ってたじゃん
でも公演の記憶ってほとんどないんだけど
公演の記憶より映画の記憶あるよね
あるよね
映画ってやっぱ記憶にひむづきやすいんだろうね
そもそも
2時間の体験だから
まあやっぱ多少非日常もあるか
そう
金かかるし
あと誰かと行ったって結構覚えやすいんだよね
映画に関しては
俺多分フィルマークス見て
あの劇場で見たやつ
誰と行ったか思い出せるんだよね全部
多分思い出せる
どの映画も
どのグループで行ってたかとか
いやだから
体験の重要さみたいのは
やっぱ
より感じるね
なんであんな記憶されるんだろうね
映画は確かにすごい
それはあるかも
なんでだろうね
記憶される理由
記憶される?
記憶されるように作ってるからなんだけど
映画って
人生をちゃんと切り取ってるので
そうね
縛りがあるって大事だと思うな
他のもの見れない
とか
基本席立てない
これもめっちゃ広く撮ると
学校とかもさ
クラスっていうさ
コミュニティの縛りがある
状態の方がさ
自分で選べない
大学ってさ
めっちゃ選べるやん
記憶に残りづらさがある
気がしてて
なんだろうな
思春期がどうこうみたいな問題もあると思うけど
大学の
濃密さより
中高
小中高の濃密さの方が
あった気がしちゃう
初めての体験の量も違うから
それはあるけど
縛りの
重要さみたいな
枠が縛られていると
箱という限定があった方が
同じ方向向きやすくなるしね
それすごい感じるな
それで言うと野球って
縛り少ないね
少ない体験だったね
縛りは少なかったよね
でも球場で
あそこで見続けるは
言うと縛りではある
見終わるまで
基本帰らない
ゆるい方ではある
席いつ立ってもいいし
喋ってもいいし
だからやっぱ
試合数がいっぱいあってもできるんじゃない
そうだね
何なら途中で帰っている人たちもいるみたいな
すごい
だから
試合内容としては
俺はテニスの方が記憶に残るけど
でも1年間で
100回見ろって言われたら
野球の方がいける
それすごいな
野球って
そうなんだ
いっぱいやってもさ
ライブ体験の中で縛りがかなり少ない
謎の
ライブ体験の中で
の割に
だから
いろんな試合見れそう
俺でも別に
いろんな試合見れそう
数見れそうだけど
あんなに自由が利くライブ体験って他にないもんね
テニスはそんなにいっぱいは見れないもん
俺もきついっすよ
リアルで見ようとしたら
1回で十分かなみたいな
あれがっつりですから
エネルギーいりますから
それありそうだよね
それありそうだね
俺らがやるとしたらさ
テニス側なのかな
そんなきついのは?
どうなん?
ある程度の縛りって必要なんだろうね
なんか
それこそ雑談系は
野球観戦に近い
みんな好き勝手しててね
そう
でなったら
俺らテニス側なのかな
そんなかっちりしたもの
何も具体浮かんでないけど
全くない
それはやること次第なんだけど
全くないけど
まぁ憧れちゃうよな
そこは
確かに
ちょっとだから
次俺をもとしては
ライブ感
ライブを
作りたいっていう
一個目標
脱でそれ見つけたいな
いいかも
「思うこと」と「生きづらさ」
めっちゃいいかも
確かに
お便り読みますわ
もう56分でしょ
結構しゃべってる
前回思ったことを話すにはかん
についてのお便り
ハトさんですね
これはハトさんは
俺思の音楽を作ってくれた
楽曲を作ってくれた公式音楽クリエイター
私さんです
ありがとうございます
思ったことをそのまま話すのって
社会性をあえて
発揮しないことな印象があります
あえて社会性を発揮しない
周りの反応とか
今言うのが適切かどうか
考えて話すと社会性のある発言
みたいにはなりますけど
自分の本当性は薄まるみたいな
それはそうですね
少し話はずれますが
小級経営者というポッドキャストで
思う思わない伝わる伝わらないの
4証言があるということを話されていて
興味深かったです
ハトでした
これあれですよね
鈴木ジェロニモさんの話ですよね
僕も多分ね
思う思わない伝わる伝わらないの
4証言があるという概念って
ジェロニモさんの言葉で
聞いたのかな
芸人さんかなジェロニモさん
あとユーチューバー
鈴木ジェロニモっていう
それで聞いたことありますよ
僕も
確かにその
そうですよね
思ったことずっと喋り続けてたら
いつか喧嘩になりますもんね
いつか喧嘩になるからいつか
捕まるですよね
思ったことを喋り続ける
社会性が乗ると
本当の自分性が
徐々に薄まるっていうのは
当たり前だよね
公共の場で
思ったことだけを話すのは無理
電車の中で思ったことだけずっと喋ってる人いる?
時々いるけど
みんな酒をするわ
怖いもんね
そりゃそうっすよね
でもやっぱ思ったことが
封じられがちだから
こそ今
思ったことみたいなのに
もう一度価値が宿りそうな
匂いがする
自分の言葉ね
確かにだから
代って飲み会嫌いなんだなって思うわ
代って
本当のことを話したい人なのに
結局
伝わる伝わらないで
考えると
本当っぽさが薄れるわけじゃん
本当じゃないけど伝わる音を
喋るみたいな場になるので
それは辛くなるわけだ
これは何の会でしょうか
みたいになる時がある
漫画家さん結構多いと思いますよ
漫画家さんは
何かしら本当のことを
考えてるので
しかもそうか
それが伝わらないことが
あるから
漫画を書いてるわけで
多そうな気がする
確かにね
それあるよな
そういうことね
確かにな
感じる思う
考えるだ
その段階があるよね
漫画家
俺が今まで大経営であった
漫画家さんみんな
すごい
社交性高いというか
普通の
喋りも上手だし
すごい言語化も上手いし
生きるのが上手というか
物事を考えるのが
上手い気はするけど
やっぱみんな
共通して生きづらそうだよね
なんかどっか生きづらそうだよね
みんなそうだと思う
こんなに
自己理解をしてたり
自分のクリエイティブに
説明できたり
自分の思考への解像度が高いがゆえに
生きづらさを
みんな抱えてる気がする
すごい全員共通して思う
そういうもんですよね
なんでなのか
台なんてな
台が
生きづらく
なさそうな瞬間というか
そうなの
住み心地がいいとして
生きている瞬間を
俺あんまり見たことないかも
それはきついね
キイちゃんの前だけ
まじでキイちゃんと
キイちゃん
キイちゃんだけかも
キイちゃんの前だけかもお前が
生きづらさをなく
生きてるの
いやでも分かんないけど
なんか
癖になってんのかな
俺結構根本台の
本質って
実はそんなに
なんだろうな
上昇思考とか
努力とかを
実は人生の目的に
最終的に置いてなくて
本当は
俺の本質って
南の島で浮かびたいんですよ
ずっと言ってるね
最後の最後
見えてる景色それなんですよ
本当にもう
俺それぐらいのことしか考えてないんですよ実は
でもそれに
行き着く途中だから
基本
息してないみたいな
人生なのかもしれない
俺本当は南の島
めっちゃ大変なの
俺それしか考えてないから
じゃあお前が居心地よく
生きやすい世界は
浮かべる世界ってだけってこと?
実は浮かぶところって
実は浮かぶ世界なんてさ
ぷかぷかしたいだけ
浮かぶ世界なんてさ
もう上がった人しか
行けないとこじゃんな
本当はそこに行きたいんですよ
これまでお前ずっと
ずっと
実は
行きづらいかもしれないみたいな
台がなんか今
なんだろう
本当部分的に
例えばなんか
映画見た感想を言うとか
なんかで台が感情を
ぶつけてる時とかは
行きづらいじゃなくて台が
話したいことを話してる
感じはあるけど
なんか
行きやすく今生きてるなこいつって
思ったことないのよ
本当?
意外
今行きやすい方だけどね
どうなんだろうな
いやマジどうなんだろうな
絶対嘘だと思ったけど
半々しぎるな
でもさすがに
20代よりは行きやすいわ
それはでもさ
結果が出てるから
20代は修行期間すぎて
もう自分としての
ずっと修行中
それはそうだけどやっぱ台
なんだろうな
分かるわ
マジで
キイちゃんの前は
というか浮いてるだけ
キイちゃん
キイちゃんという海に浮いてるだけの台が
いるのは
その時は
こいつは今
心地よく生きてるんだろうな
と思うんだけど
それ以外
誰かといるじゃん
俺が台といるってことは
また他にも誰かいたりする
っていう空間での台は
やっぱ常に
スタイル伝わらない
思う思わないが
あるから
行きづらそう
基本的に気張ってるよね
それはそう思う
多分俺キイちゃんと
南の島に行きたいんですよ
結果ね
これもう答えなんですよ
実はかなり浅いんですよ
夢が
はいはい
なんか
アニメ化したいとか
100万分売りたいとかは
家庭なんですよ
それは何でかっていうと
俺の
親父がそういう人間だから
遺伝子じゃん
ガーッと仕事して
ひたすら南の島で浮かんでる
人間なんですよ
今年の夏とかも
オーストラリアに行ってた
お母さんと
2人で
浮かびに行ってた
毎年どっか行ってんだ
どっか行ってた
それを見ている
人生とはそういうものであるって
幼少期から
インプットされてしまっている
ガッとやって
どっかで
バカンスするみたいな
すごいわ
やっぱ親が作るのか
そういうの
そう
また
怖い話になってくるだろ
話長くなっちゃうけど
最近遺伝子検査結果出たわ
うわっ
これ今話す?
次にする?
聞きたいけどな
長いか
遺伝子検査結果出たわ
めっちゃ気になる
でも
でも
次にしよう
なぜかというと
俺を最後まで聞いてるやつが少ないから
これだけで
1本取ったほうがいいね
というわけでございました
次回
次回
そんな大した結果じゃないけど
話すわ
次回話すわ
はいというわけで
今回も
何号?
13号かな
パーソナリティ根本と
アッポでした
01:05:09

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