00:00
- こんにちは、漫画家の根本大です。
- デザイナーのあんぼです。
- この番組はメンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りいたします。
- はい。
- えーね、これ今ね、撮ってるのが5月7日木曜日なんですけれども、
- えーっとね、配信されてるのがもうちょうど9日…あ、10日か。
- 10日日曜の夜のはずなので、
- もうね、ポッドキャストウィークエンド散々言ってたやつが終わっているはず。
- そうだー。
- そうです。終わっているはず。
- どう終わってるんだ。
- どう終わってるのか。
- 本当になんか、ちゃんとうまく終わってたらしい。
- 今ね、木曜とは言え、夜もう10時過ぎて11時前って感じですから、
- まあもうほぼ明日みたいな感じだよね。
- そうだよ、もう明日、俺らは明日ーっていう気持ちで、
- でも終わった後の日曜日配信のことを喋っているっていう、
- まあ変な状態なんですけれども、
- まあなんでウィークエンドのことはあんま喋んないですよ、もう。
- まあそうだね。
- そうそう、なんかお話できてたらいいね。
- ここで話して、ウィークエンドで話した人が、
- 今ここでこうやってこの回を聞いてくれてたらすげー嬉しい。
- あー嬉しいですね。そうなっていることを祈りつつね。
- はい。
- あーなんか他に。
- あ、あとね、今ね、
- だいたい日曜9時とかに配信してるんですよね、夜。
- はいはい。
- それが、今ちょっと週2回更新を5月の間やっていますと。
- そう。
- いうのもご報告ありまして。
- そうです。
- な、なんなんすかこれ。
- すごい。
- 日目なのこれ?
- うん、まあ木、日。うん、そうだね。
- うんうんうん。
- なんで、木曜夜9時にも、
- えっとね、たぶん日曜夜ぐらいに撮った回が上がるので、
- たぶんそれで、
- ポッドキャストウィークエンドホクホクしてるよねみたいなテンションの回は、
- 木曜に上がると思います。
- 確かに。
- 時間が超越されてる感じね、前後が。
- なんか、変だね。変じゃない?
- いやでもなんか、
- でもこれを撮った、これを木曜上げんのも変なんじゃない?
- っていうその来週の木曜上げんのも。
- いやそうなんだよな。
- なんか、ねえ、
- いや、もう木曜なのにまだウィークエンド前のこと話してるやんみたいなね。
- 確かに確かに。
- 何とも言えないけど。
- いやー、ちょっとやっぱポッドキャストってさ、
- 結構実はさ、あれなのかもね。
- タイムリー性って結構重要だったりするのかもね。
- この、本当にわずかな数日の違いが。
- まあ、経由だよな、このズレの発生の仕方はさ。
- このズレ、そうだね。
- 俺らにしてはだいぶ経由だね。
- そうだね。
- ねー、だからそう。
03:01
- まあなんか気持ち的にはゴールデンウィーク終わったぐらいの気持ちなんですよ、今ちょうどね。
- あ、そうだね。
- どうだった?ゴールデンウィーク。
- ゴールデンウィークは、なんかでも人とも遊んだし、
- ちゃんとなんか何もない家族だけの時間もあったし、
- なんかあっという間ではあったけど、割とバランス取れてなんかいろいろできた気がする。
- いいね、いいね、うらやましいね。
- じゃあ割とバランス取って休むこともできつつ遊んだみたいな感じ?
- なんかうちの奥さんがね、5月2日、ゴールデンウィーク初日の土曜日が誕生日で、
- だから誕生日スタートだったんだけど、今回のゴールデンウィークは。
- で、まあ家族で過ごすところから始まって、
- で、その後は友達と遊んだり、まだ幼なじみと遊んだり、あとお隣さんとかと、
- あーいいね。
- なんか寿司パーティー家でしたりして、
- で、ハンボケよく寿司パーやるよね。
- やっぱ結局バーベキューに寿司だからね、手巻きか。
- うまいものはね、そうだね。
- そうだね、ホームパーティーみたいなのして、
- で、まあ奥さんは普通にシフト制だから、カレンダー関係ないから仕事があって、
- 俺と子供で、なんか3人で戦車とかして、
- はいはいはい。
- なんか、わーわー言いながらスポンジで車擦ってもらって、
- 俺が水でスプリンクラーみたいに子供にかけて、キャー!みたいな。
- なんか、めっちゃ3人家族やん、みたいなことをして、
- パパやってたんだ、はいはい。
- で、よしじゃあ戦車終わったから公園行くぞっつって、
- で、チャイルドシート前後のチャリ2人乗せて、そっからなんか、
- 前住んでた家の近くの公園がなんか増築っていうのかな、拡大したのよ。
- はいはいはい。
- なんか敷地が倍ぐらいになって、
- そうなんだ。
- そうそう、その新しいそっち行きたいっていうからチャリで20分かけて、
- 戦車後に行って、
- では遊び尽くして、
- で帰って家族でご飯食うみたいな、
- そういう家族の日もありつつ、友達とどこか行く日もありつつ、
- あの昭和記念公園とかでね、ピクニックみたいな、
- 友達として、
- いつものね。
- そうそうそう、遊んだりとか、
- なんか、うん、そうだね。
- ポリッと充実してるよ。
- いやこの、やっぱ4月だよね、前も話したけど、
- 4月にいっぱい作ったわけですよ。
- 今ね、ちょうど俺のこの画面にはポスターとかがね、
- いやーそうだよなー。
- これをもう4月中にやっぱ入れ切ったのがマジでかいわ。
06:02
- 俺らな、4月頑張ったよなマジで。
- これを4月中に入れ切ってたからこそゴールデンウィークマジでほとんどパソコン触んなかったのよ。
- あー素晴らしい。
- それがだからできたのは、
- そういうことだ。
- この、この4月頑張ったおかげですね。
- 有料進行だったね。
- 相当。
- 無事、しかもそういう、今日ね、今日の今日で、
- 木曜の朝、午前中に最後の雑誌が、
- 届いたよ。
- お互いの家に250部ずつ。
- ちょっとやめて、もうウィークエンドの話になっちゃうから、それ続けると。
- 届いたけど。
- もう皆さんに今ね、聞いてくださってる人のお手元にあるでしょうかっていうところで、
- まあそんぐらいにしといて。
- マジで頼むわ。
- なんかでもゴールデンウィークは楽しく過ごせましたね、俺は。
- 僕はぐったりですよ、ほんとに。僕はマジぐったりでした。
- 今も。
- マジで。
- 気づいてないと思うけど、
- 今日のタイトルコールの後の番組説明してないからね。
- そうそうそう。
- 嘘?嘘?
- いきなりもう効果したからのやつで。
- え、でもいつもそうじゃない?
- 違うよ、言ってるよ。
- 俺タイトルコール説明なんかしたっけ?
- してるよ。
- そうだっけ?
- そうなんだよ。疲れてんだよ多分。
- 俺思わずに。
- 疲れてんの。やばいぐらい疲れてるから。
- すごいね。何疲れなんですか。
- 僕ね、何が起きたかというと、ゴールデンウィークね、5月の2日から、
- 初日だ。
- 5日までまず、全部4日間ですね。
- 計4日間、作家さんを東京案内してました。
- ヤバい。ヤバい。
- 贅沢だ。
- 東京案内っていうのは、地方から来た作家さんと?
- そう。地方から来てくれた作家さんを東京案内する4日間。
- 何をする、インプット、東京インプット4日間みたいな話?
- そうです。東京インプット4日間をやり、
- ゴールデンウィークの東京って本当に東京だから。本当に。
- 人の多さが。
- ヤバいから。
- まあそうだよね。それこそ、東京にいたらさ、別にもう行ったことあるし、みたいなところを、
- 行かないじゃん。
- 余計にそこをピックアップして案内するわけだもんね。
- そうそうそうそう。でね、具体的にね、行ったところがね、もうね、
- 初日上野公園でしょ?
- 上野動物園。
- はいはい。雨横とか。
- まあ、初日ね、そのまま上野で美術館とか巡ってました。
- あーいいねいいね。
- で、そんな感じだったんだけど。
- だから2日目ね、スカイツリー。
- おーすごいじゃん。ど真ん中行ってるじゃん。
- で、歩いて浅草。
- おーそっか。おしゃれからね。すごいもう定番ループ。
09:01
- やばいよ。で、なんかいろいろあって、夜に東京ワンクルーズをしようと思ったんだけど、
- 強風で無理です。
- あー確かに。
- で、焼肉を食べた。
- めっちゃ強い日あったね。
- そう。強風でちょっとクルーズ無理だったんだよね。
- でも焼肉食って。
- そう焼肉食って。
- すごいじゃん。
- で、5月の次の日。
- おい。
- 次の日なんだった?もう。
- 新宿、原宿、渋谷、はしご。
- すごいじゃん。山の手巡りしたってこと?
- もう、これが新宿だ、これが原宿だ、これが渋谷だっていう。
- マジでもうなんなんだよっていうね。
- でもなんか、これが原宿だわ。
- まあちょっと、あんま俺やったことないかも。
- 竹下通りとかどうだったでしょ?
- あ、普通にもう人がゴミゴミしてる竹下通りをね。
- すごいね、やっぱゴールデンウィークって。
- やーばい。やーばいね。
- そうだった。
- 最後、5月5日はもう皇居周辺、ハトバスに乗り。
- あー。
- ハトバス、初めて乗った、ハトバス。
- えー、俺1回しか乗ってなかった。あの黄色いやつね。
- そう。で、あの、天井がさ、空いてんだよね。
- あれ、あの時だけは快適だったね。
- あの時だけは。
- いやでもなんか、普通にさ、スカイツリーって浅草行くとか、
- まあ行ったことあるルートだとしてもさ、
- なんかそこでちょっと美味しいもの食べたりとか、なんか楽しそうじゃん。
- いやー、あんたさ、1日のね、これ全部、毎日1万5千歩越えてた。
- 毎日。やばい。やばいです。
- あのね、ディズニーランドを4日間やった気持ち。
- 確かに。
- ホスは俺も見ようかな。
- やばいって。
- そんな。
- 最後、人工町とか歩いてね。
- はいはいはい。
- そんなですよ。
- そんなことをやり、まあすげー楽しかったんですよ。
- うわー。
- あー確かにもう全然。
- うん。
- 全然3千歩とかですね。
- いやー舐めすぎです。
- 俺2万歩行った日あるから。2万歩行った日ある。
- 2万歩行ったのは本当それこそあのー、1日、5月1日ダイと一緒に色々買い出し行った時に2万歩行ってますね。
- あー、あの時も行ってるもんね。俺あの時ですら2万歩歩いてるからさ、やばいぜじゃあ。
- 5日連続くらいさ、1万5千歩以上歩いてるんだもんね。
- 健康じゃん。やばっ。
- そんなさ、1月?あ、じゃあ5月1日からさ、5日まで行ってさ。
- すごいじゃん。アベレージすごいじゃん。
- やばいよ、アベレージほんと2万歩近く歩いてさ。
- もうあのスカイツリーがどうとかさ、あのー、ね?浅草がどうとかを話すことはないんですよ僕は。
- まあまあまあ。
- 別にこのラジオで人やばかったよとしか言わないです。
- はい。
- ほんとに。
- それでさ、言うて僕も週間連載してるんですよ、これでも。
12:00
- そうですよ、皆さん毎週土曜日、最高に。
- これでもね。
- 毎週日曜日、ピッコマ更新されてますからね、ビリオンブレイク。
- 今日の朝もネーム書いてたから。
- すごいじゃん。すごいじゃん。
- 6日から。
- 徹夜?
- いや徹夜はしてないけど、もう6日一生懸命終わんねえプロット書いて。
- 珍しい。
- 今日の朝、ネームあげて、夕方打ち合わせに向かうっていうもう。
- あーすごいじゃん。
- 俺的には考えられない巻き方をして。
- すごいじゃん。
- すごいよね、これがゴールデンウィークを遊び続けた。
- 確かに。
- 週間連載作家の。
- だから誰が朝までとかもう、もう聞かないもんね。
- え、ないよね。ないないないない。そんな。
- 聞かないよね、なんか。
- 本当に。
- むしろね。
- できる限りね、日中にあげてるから。
- すごいよね。
- いやなんか逆なイメージだけはね、そもそも漫画家って朝までやってとか、なんかもう、
- 昼夜逆転みたいなイメージだけど、もうダイはなんか、しっかり、しっかりした生活してきてるからな。
- これどうなんすかね、でも。そういう人多いんじゃないすか、今もう。
- そうなんかな。健康第一。
- 健康第一というか、もう徹夜の意味がないというか。
- 普通にね、パフォーマンス力みたいなとこかね。
- いやー、だからそんな、本当に。本当に今日はね、本当に今もう。
- なんで収録できてんだろうって感じなんだけど。
- あーすごい。いや頑張れよ。
- いやなんかね、これ俺結構不思議なんだけど、もうダイね、あのー、ハーフ最近走ったり、
- なんならね、年始フルマラソン走りきったりしてるのに、なんか意外と、だから、自分の体力過小評価な感じない。
- え?過小評価っていうのは。
- だからもう、いや俺もう、もう徹夜なんて絶対できないよとかさ。
- あー。
- もうそんなんしたら這いちゃうとかよく言ってるじゃん。
- 言うね、確かにね。
- いや全然そんな、そんだけフルマラソンやる体力あっていけんだろうって俺思うんだけど、違う。
- いけません。いけません。
- え、マジ?
- 俺、本当に弱いから。本当に。
- え、別ってこと?
- 本当に体力ないから俺。
- いや、体力なくないだろ。
- いやおかしい。フルマラソンね、ほぼ6時間ぐらいで走るやつ、体力ないって言わないだろ。
- いやでもなんか体力あるなしと、睡眠時間とれてるとれてないとか、休みとれてるとれてないってまた別な話な気するよね。
- どう?
- 別なのか、いや分かんない。
- え、別じゃない?
- 俺、俺あんまり、あんまりだな。なんかいけちゃうもん俺。
- え、なんかさその、持久力があるからと言って、
- うん。
- よ?あのそのマラソン的な持久力があるからと言って、
- 徹夜耐えれるとは限らないよ人は。全然。
- いやその体力は別なの。
15:00
- 別じゃない?これどうすか?これ別だよ。
- え、そうなんだ。いや俺なんか、別、俺自分体力さあんまない、
- うん。
- ついか、なんだ、その試す機会がないからさ、
- うん。
- 分かんないんだけど、俺がほんと大ぐらい、そのフルマラソン走れる体力とかあったら、
- うん。
- もうめちゃくちゃもっと活動的になれそうだなとか思ったりするんだけど。
- うっそ。
- そんなことないのかな。
- じゃあ走ってよ。アンボ走ったらもう無敵なんじゃない?もうなんか。
- まあ俺の考えと、道理だったらね。道理だったら。
- そうなんだけど、でもその体力つけるのって、むずいじゃん。
- その大がやってるようなことは。
- そうだね。うん。
- 結構だから俺の徹夜とかはもうなんか割とそのポテンシャルでやってるから。
- ああそうだね。もともと。
- でもまあ割と体力あるというか、あんま寝なくても大丈夫だったりするから。
- アンボ徹夜しがちだもんな。
- そうね、なんかよくね、大と遊ぶ前日はなんか寒徹の時多いな。
- なんでそんな徹夜で遊べるの?信じられないんだけど。
- いやもう関係ないもん。出かけちゃったらもう。
- 関係なくないんだよ。
- 遊びスイッチ入ってるからもう、全然2時間のテニスちゃんと見れちゃうもん、俺。寒徹の。
- 寒徹したら電車で吐く自信あるから。
- それなんなん?
- 三泊期間弱いんですよ、まず。
- ああ、なるほどね。
- いやー、なんか防御力的な体力は上がった自信あるんですよ、割と。
- 免疫が上がっているとか。
- まあ確かに、多少2万歩とかを歩いても、そんなに普通の人よりは疲れてない。
- いや、結構疲れるよね。
- 2万歩って普通疲れるけど、多分普通の人よりは大丈夫。
- でもそれってなんか防御の話でやって、もうなんかバリバリ徹夜行けますぜみたいな、なんか攻撃力的なのを。
- あー、なるほどね。
- 攻撃力的な体力は俺ない気がするんだよね、マジで。
- 攻撃力ととんどんね、その体力は。
- そうそうそう、攻撃力でしょ。
- 攻めていけるやんっていうその。
- そう。めっちゃ徹夜できるし、めっちゃ酒飲めるし、乗り物とか全然余裕だぜみたいなこと。
- あー、確かに。第二その、攻撃力的体力は確かにあんま感じないかもね。
- ないっすねっていうことで。
- あー、そういうことね。
- 何だこの体力論。
- 何だよ。
- なるほどね。そんな話題が珍しいね、朝までなんて。
- そうだよ。まあまあまあ、なんとかなり。
- 休みてぇ。休みてぇんだけどな、今。
- ちょっともう金曜はちゃんと休もうよ、じゃあ。金曜本だから。
- 分かった分かった、俺今日休むわ。
- そうそう、収録。
18:00
- 明日休んで、そうだね。
- ちゃんとします。
- 結局ウィーケンのちょっと早いっすからね。
- そうなんだよ、朝早いんだよな。
- いっぱい喋るよ、たぶん。分かんないけど。
- そうだよね。ちょっと休んでくわ、ちゃんと。
- そうだよ。お願いしますよ。
- なんか今回、いろいろさ、あのー、出したグッズがあるじゃん。
- あるね。
- 多分みんな持ってると思うんだけど。
- みんな持ってるでしょ?帽子とか。
- Tシャツ、帽子、雑誌、ペンですね。
- ね。
- 結構さ、俺らこういうグッズとか作ったり、だいたい新しいものを作るときにコンセプトを話し合うことが多いと思うんだけど、最初。
- はい、そうね。
- で、なんかそのときに結構俺とアンポでよく言い合いになることの一つに、何をかっこいいとしているかっていう話がね、結構あると思うんだよね、俺ら。
- はいはい、なるほどね。
- これね、今日結構ちゃんと喋りたいというか。
- 何をかっこいいとしているか。
- 何かっこいいっすか、今っていうのも気になるし。
- いや、それ確かになんか、なんだろう。
- まあそうだね、かっこいいの出力がビジュアル的にかっこいいのか、ストーリー的にかっこいいのか、適材適所みたいなのは結構あるね。
- うん、そう。そうなんですよ。
- そういうことね。
- 結構かっこいいをこのラジオであまり喋ってきてないような気がしていて。
- 確かに、なんかむしろかわいいとか喋ってたけど。
- そう、かわいいとかなんかセンスないとか、なんかそういうのは喋ってる気がするんですけど。
- 確かに。
- 本気でかっこいいって何でしたっけみたいな話を今日したいなっていうのがありますね。
- うん、せっかくイベントに来てくれて。
- 確かに。
- 俺らがかっこいいと思って作ったものを買ってくれた人も多分聞いてもらってると思うので。
- かっこいいね。
- これね、どうですか?
- これでも、なんだろう、一番、もうやっぱ世の中にビジュアル的かっこいいはすげえいっぱいあると思うのよ。
- うんうん。
- なんかもう電車の中のポスターとかもそうだし、広告、新聞広告、いろんなものの中でかっこいいはあるんだけど、
- うん。
- なんか、自分がなりたいかっこいいとかだとまた別じゃん。
- わかるよ。そうだね。
- そうだな。俺が思うかっこいい。
- かっこいい?かっこいいをすり合わせないといけないんだよね。
21:02
- え、番組的?
- 番組的でもいいし、番組的も話したいし、今何がかっこいいかも話したいんだけど、どっちも話したい。
- いや結構、わりと俺が思う番組的というよりかは、今俺がかっこいいって思うのは、ちゃんとした目を持って選んでいるものかどうかみたいなとこかな。
- ちゃんとした目を持って選んでいる。
- だからもう服装しかり、自分の動きしかり、言動しかり、ちゃんと正しい目線でそれをやっているかどうかがかっこいいかどうか。
- え、自己認知論ですかそれって。
- 結局そうなのかな。
- 自己認知?え、自己認知と客観視があっているみたいな話だけど。
- そう、まあでも、それに近いと思う。
- あんぽ、そういうこといっつも言うな、確かに。
- 俺のかっこいいは、やっぱそうだね。結局、かっこいい考え方がまず1個あったとしても、それを誰が言うかによって、本当にそれがかっこいいかどうかを変わるっていうところで、みたいなことだね。
- だから、もちろん雑誌の中で、ちょっとストリートっぽい格好なのかアメカジーっぽい格好なのかしている人をかっこいいとも思うんだけど、じゃあこれは俺がまんま着てかっこいいのかみたいなのはまた別っていうところ。
- うんうんうん。
- まあそれは多分なんか、結構わかんないけどね、自分の感覚かというかわかんないけど、外歩いてて、この人はなんか、なんだろうな、そういうのを見てきているんだろうなって人なのか、この人すごい似合ってる似合ってない話みたいになってきちゃうんだけど、着こなせてるなとか。
っていう格好を見ると、別に自分のセンスと合ってなくてもかっこいいなって思う。
- うんうんうん。
- なんかそうやってファッションっていうところの、やっぱ自意識が社会とちゃんと交わっている状態というかに近いのかな。
なんか、やっぱずれてる人ってすげーずれた蝶ネクタイとかすげーずれたタイループとかを今やっちゃうみたいな。
24:03
- なんかね。
- しかもなんか、なんかねみたいなこととか。
なんかすごい、あまり好きじゃないタイプの人に細い白いメガネをかける人がいるんですけど僕は。
- はいはいはい。そうなんだ。だいぶ特定されそうだけど。
- あまり好きじゃないタイプ。細くて白いメガネをかける表金者系が得意じゃないんですけど。
- そんなやついる?なにそいつ。
- なんかああいうのもちょっとだけなんか。
- ちげえなって。
- やっぱこれってなんかダサい話になるんだろうな。なんか自分が何をダサいと思ってるかの集合になるのかな。
なんなんだろうな。かっこいい。
- え、どうなんだろうな。
- 結構俺思う、結構社交事例かもしれないですけど、かっこいいもの作っているとかおしゃれだねって言えること結構増えたと思うんですよね。なんか会うたびいろんな人に。
結構増えたと思うんですよ。クリエイティブもそうだし。
- 確かに。なんか反応していただくことが多くなってきてはいるよね。
- そうだよね。なんかそれは結構感じてて。じゃあ結構客観的にそのおしゃれには見えてんだなみたいな。おしゃれとかかっこいい方には見えるようにはなってきてんだなっていうのはあるんだけど。
- え、これさ、おしゃれとかっこいいって一緒?
- あー。
- あー。
- 一緒じゃないね。
- 俺結構。
- 一緒じゃないね。
- 感想として間違ってる間違ってないとかは全然別として、オレオモのグッズ系をおしゃれだと思って作ったこと一回もないの。
おしゃれさみたいなところを出そうとして、クリエイティブ、オレオモに関してやったことはマジで一回もなくて、
オレオモ的かっこいいを常に作ろうとしてはいる。
- かっこいいを。なるほどね。
- だからなんか。
- あれでもなんか最近誰かにおしゃれだねって言われた気するんだけど。
- なんかあのー、Xで反応していただいたことあったよね。
- あのーなんかグッズ。
- いやーなんかそれはあったよね。
- グッズおしゃれだからぜひ買えたら、ゲットできたらなみたいな反応してもらったことあったけど。
- いやーでもそうね。
- おしゃれってむずいね。なんかでも普通になんかかっこいいはなんかおしゃれ、おしゃれの範囲の中の一個ではあるじゃん。
- だから、そうそうだから全然そのー言っていただくのめっちゃ嬉しいんだけど、
なんかオレオモとしてはなんならちょいダサぐらいが、
ちょいダサとして出力するのがオレオモのかっこいいかなって思ってる。
- うん。そうなんですよね。
- これはそう。
- 結構ちょいダサは割と2人の中でなんか共通認識として言語化してあって。
27:02
- そうだね。やっぱね。
- そうね。オレオモとしてはそうだね。
- 平成ってやっぱダサいからね。
- うん、わかる。ダサいんですよ。
- 平成ってやっぱダサいですから。
- PVとかみんなあの思い出してください。平成の時、あの時見てたPVあのなんか全部思い出してほしいけどやっぱおしゃれなやつ一個もないからね。
- でもなんか。
- それがかっこいいんだよね。
- 最近やっぱかっこいいと思うんだけど。
- どうなんだろうな。平成かっこいいももう終わっては来てるからまたなんかそのうちジャケット変える時に違うパパ子を模索するんだろうなーっていう気はし始めてんだよね。
- そうだね。だから平成かっこいいから平成好きなオレらのかっこいいになってるって感じだよね多分。
- そうだね。そうだね。
- その平成の魂はありつつアウトプットはまあちゃんと今にフィットした形でかっこよくしたいよね。
- うん。
- それはあるね。雑誌とかでも結構そこら辺を意識してたかもな。やっぱ平成すぎる感じはねちょっとあれだから。
- まあ割とまあなんだろう。ダサくしすぎないというか。分かりやすいとこは分かりやすいけどもみたいなところはそうだね。意識したりしてたかな。かっこいいかっこよさでいうと。
- なんでかっこいいってこんな捉えにくいんですかね。なんかマジむずいね。なんかかわいいについて喋ってた時より全然歯切れ悪いんだけどね。疲れてるからかな。
- かわいいって話す時さ、だいたいさ、アイドルのかわいいとかさ、それについて話してたじゃん。今でもそのかっこいいって結構幅が広いというかそのかわいいに置き換えた時その動物のかわいいとかも一緒に話しちゃってる感じ?今。
- うんうんうん。分かるよ。そっちまで。
- あのかわいいの時はさ、そうそうそう。あのかわいいの時は結構絞ったかわいいでなんか話せたけど、このかっこいいに関してはね、その平成かっこいいもあるし、例えば服装のダサいもあるしみたいな、なんかそのかっこいいがいろんな方向にいってるからこう歯切れが違うのかもしれない。
- 絞り切れてないんだ。えぇー。最近じゃあなんかかっこいいと思ったクリエイティブある?
- 最近?
- これやべぇなみたいな。
- うん。え、なんだっけな、俺最近なんか思ったんだよな。やべぇ、なんだっけな。
- これなんかね、やっぱすり合わせたいんだよな、思うたびに。
- えーとね、ちょっと待って。
- うん。これはかっけぇじゃんみたいな。
- 最近ね、見た中でね、かっこいいと思ったのがありましたね。
- 何でしょうか。
- えーとですね。
30:01
- 僕、僕あるかな。
- ありますか?
- いやわかんないちょっと、最近かっこいいと思ったもの。
- ま、かっこ、今ネフリエでドロヘドロ、あのーシーズン2かなこれやってんじゃん。
- はいはいはい。
- ドロヘドロのオープニング見た?ことある?
- 見てないよ。見てないよ。
- いやいや、かっこいいよ。
- かっこいいな。あ、そうなんだ。
- なんか、すごいドロヘドロじゃんみたいな感じなのなんか。
- ドロヘドロって。
- ドロヘドロって結構さ、なんかあのー、何だろう、振り切ってる、なんかすごいシリアスでちょっと難しそうな話に見えるけど、ちょっとバカみたいなさ。
- うん。
- ニュアンスを結構多く含んでるじゃん。
- うん。
- っていうのが出てる。
- のがドロヘドロのオープニング。
- あ、これ6年前か。
- え?
- シーズン2よね?
- そうそう。
- シーズン2ね。
- 最近上がってるやつ。シーズン2から3、分かんないけど。
- 最近上がってるやつの。
- あー激しいな。
- うわーなんか、そうそう。
- かっこいいな。
- ケデリックというか、かっこよかったし、あとあれだね、それこそまたアニメだけど、呪術のオープニング、キングヌーが愛憎って歌がしてるけど、キングヌーのPV毎回かっこいいね。
- あー。
- キングヌーのPVかっこいいね。
- キングヌーね。
- キングヌーだっけな、とかもかっこよかったし、なんかキングヌーっぽいんだよね。
- はいはいはい。
- キングヌーの音楽って、音の数めっちゃ多いのよ。分かんないけど。
- うんうん。
- 実写がないわけではなくて、実写もしっかりあって、そことのこうなんか融合みたいなところがすごいバランスよくて。
- うんうん。
- キングヌーのPV俺結構大体全部好きでよく見るんだけど、そういうのかっこいいと思うな。
- キングヌー。
- 最近よかったもの。
- 最近かっこいい。
- あーでも加藤小夏のザ・デイのCMよかったっすね。見たけど。
- え、CMやってんの?あれ。
- うん。
- っていうかなんかラジオ始まったよね。
- 始まった、加藤小夏で。
- そう、あ、それのCMってこと?とは違う。
- そう、えーというか、普通にもう地上波でやってる。
- 普通にザ・デイのCMってことか。
- ザ・デイの加藤小夏が水を飲むCMがあるんすけど、ザ・デイの。
33:00
- はいはいはい。
- それが、多分ねウォータリングキスミントだいぶ意識してんのかな。
- ナッツ!
- 多分、多分意識してる。
- 結構遠くからパンするみたいな?
- そう。
- はいはい。
- そう、えーね、ていうかなんかめっちゃこぼしながら、めっちゃこぼしながら、こうなんか唇拭う感じ。
- ウォータリングキスミントのCMすげー覚えてんのすげーな。
- ってかあれかっこよかったよね。
- かっこよかった!
- めっちゃかっこよかったね、ウォータリング。
- ね、あれは万情一致でかっこよCMだったと思う。
- ザ・デイCM、YouTubeとかで見れるかな?
- 多分見れる。加藤こなつの。
- えー。
- ちょっと見てほしい。
- ちょっと見ます。何が。
- ちょっと。
- えー。
- え、ちょっとウォータリングキスミント見あんだよな。
- そうなんだ。
- 水を飲みましょう。
- めっちゃドハップで使う感じとか。
- 水を飲みましょう。
- 口拭う感じとか。
- はいはいはい。
- ハッハッハッハッ!
- ちょっと懐かしくない?
- うん、まあわかるよ。
- ちょっと曇ってる感じもね。
- そうそうそうそう。
- ウォータリングキスミントもなんか曇ってた感じするわ。
- そう、曇ってんだよね、衣装は真っ赤でさ、みたいな。
- うーん。はいはいはい。
- でもなんか、なんでかっけえかって思ったかっていうと、
- うん。
- なんか、そもそも加藤こなつって、去年、あのー、
- サイレントヒールFで、
- はいはいはい。
- あの、実況でバズった人なんですね。
- そのモデル、主人公のモデルみたいな。
- そう、主人公役やってて。
- うん。
- で、なんでバズったかっていうと、
- あの、水とかの飲み方が豪快すぎたでバズってんだよね。
- ゲーム実況中の。
- あ、そうなの?
- そうそうそう、もうなんか。
- そんな、そんなバズり方あんだ。
- いやそうそう、なんか。
- すげえな。
- もちろん本人がやってるっていうのも面白としてあるんだけど、
- なんか、もう、え、女優がめちゃめちゃまたひ、またつうかなんかもう、
- また?
- こう、またじゃねえや。
- あの、なんつうの?肩。肩をこうさ、後ろにさ、回しながらさ。
- ああ。
- なんか結構親父くさい。
- だ、だらっと親父が飲むってこと?
- だらっとしながら、ええーとか言いながら水を飲むの。
- ああ、なるほどね。
- 水を飲みながらすごい素でプレイするっていう。
- うん。
- なんか、なんだこの女優はみたいな。
- へえ。
- っていうことで、なんかバズり。
- ああ、じゃあそのなんか、その系譜があるんだ。
- そう、なんかその豪快さみたいなのが文脈として乗っているのが、
- もう、え、キャスティングかっこいいじゃんまでいっているっていう。
- 確かに。確かに。
- なんか、すげえなみたいな。
- すげえな。
- これちょっと必然かよみたいなのは思って。
- ああ、でも。
- もちろんね、映像もかっこよかったんだけどっていう。
- 結局さ、もう我々のね、あのお話ってその、
- なんか半年ぐらいずっと同じことを違う角度から話してるだけのことが多いんだけど、
36:04
- 必然性を持っているもの、人、何かは全部かっこよく見えるかも。
- わかるわかる。本当に今、本当にそうだと思うんだよ俺も。
- うん。確かに。
- これはなんでなん?なんでなん?
- だからやっぱ。
- え、その必然性を重ねられるか勝負なのかっこよさっていうのは。
- 重ね。
- 存在するために。
- いやでもそうじゃん。
- それはなんでなん?
- だってやっぱ、なんだろう、あるべき姿であるってかっこいいじゃん。
- いやあ、そうなんだけどなあ。そうなんだよなあ。
- あるべき姿。
- なんかマイナスな方でも俺はなんか面白いだったりかっこいいになっちゃうと思うんだけど。
- うん。
- それこそなんだろう、例えば、
- じゃあまあ仮になんか今YouTubeとかですごいもう超貧乏お金ない人生どん底ですみたいな人が何かを始めようとしたとして、
- その当然その人がぶつかるであろう壁があるわけじゃん。
- 例えばその人がまあなんかギャンブルでお金なくなっちゃって貧乏な人だったら、また多分そういうギャンブル的なことに行って失敗するか成功するかすると思うんだけど、
- それってその人の文脈として必然性があるわけじゃん。
- ってなったらなんか見ちゃうというか、おもろいなって思うんだけど、
- なんか全然関係ないところでのなんかお金ない人とかが急にギャンブルをやってみるとかってなったらなんか、
- ただの博打でしかないというか、そこにこう文脈とかがないからあんま引かれないんだけど、
- そうだね。
- なんかギャンブルで1億円負けた奴が次にやるギャンブルはとかの方がなんか必然性ある。
- そうだね。
- それで勝ったらかっけえなって思うし、なんか負けても面白いなって思う。まあなんなら負けてもかっこいいなって思うのかもしれないんだけど、
- なんかそういう、その人の持つものだったり、その商品とかね、ザ・デイとかだったらその水をどう飲むかみたいなところだったり、
- その事柄に対する関連性、必然性があるものはやっぱり見てて、見たくなるというか、
- そうだね。
- うんうん。
- うんうん。
- まあ、だって俺らだって頑張って必然性乗っけよう乗っけよう乗っけようって雑誌作ってるからね。
- そうだね。
- だよね。
- それは漫画家と想定デザイナーが番組やってんだから、なんか作るって言ったら、
- ね、本ないと。
- なんか俺らが、そうだな、何だろうな、他何か作ろうとしてたの何かあったっけ?
- なんか結構いろいろあったじゃん。
39:00
- うん、あった。
- 缶バッチとかさ、作るかとかあったけど、
- あーもあったけど。
- 缶バッチ?みたいな。
- うんうん、わかるわかる。
- 俺らの缶バッチって何?みたいな。
- このピントもずれ方な。
- 必然性がないデザインって、それこそやっぱり説得力がなかったりするから、
- それに合わせたものを作ったとて、見た目的には成立してるかもしれないけど、
- そこに一歩魅力ないみたいなのは発生しちゃうと思うんだけど、
- それを本とか、類型発行部数をそこで、俺らはね、日本一を目指すっていうところで、
- 必然性というか、そこにやっぱり執着していくべきだろうっていうところが乗っかってるから、
- 雑誌っていう形も様になるというか、やる意味があるし、みたいなところではあるよね。
- ちょっとピント定まってきたね、たぶん。
- 結局かっこいいクリエイティブって何ですかの話をしようとしている気がする。
- 俺らの。
- たぶんそうな気がする。
- うん。かっこいいクリエイティブ何なんだろうって話だな、これ。
- そうだなー、だからなんか、必然性みたいなのはあるなー。かっこよさに。
- なるほどなー。いかに兼ねられるかなんだな、そこ。
- なんでやっぱさ、その人とさ、結局言動とか行動とかその人のヒストリーとかが一致していて、
- そしてかつその人がその人らしく振る舞っていることに不自然さがないことがかっこいい。
- これ結構、わりかし広い範囲でみんな同意できるかっこいいなと思うんだよね、これって。
- そうね。
- だから、究極言うと、あのー、なんだっけな、グンピーとかもかっこいいの部類だと思うんだよね、言い方を変えれば。
- はいはいはい。
- 分かる?バキドー。
- あのー、ハルト飛行機ね。
- うん。バキドーグンピーなんて全然かっこいいじゃんっていうこととか、
- その、なんかルックスとか体型とかじゃなくて、もうグンピーはかっけえだろみたいな。
- そう、そういう。
- それこそ、なんだろう、ゴッドダンとかで言うと、そのー、カリスマ三人種みたいなのがあるじゃん。
- あのー、リンダカラーのデンと、パーティーちゃんの菅田ちゃん最高ナンバーワンとカカロ兄のクリタニは、
- なんか全然その見た目がかっこいいとかじゃなく、言うことがカリスマかっこいいみたいな。
- そこにだから、まあお笑いとしての面白も乗っかってるから、なんか面白かっこいいみたいな感じはあったりするしね。
- うん。
- はいはいはい。
- なんかこれは、やっぱ結構同意得れるかっこいいだと思うんだけど。
- なんでなんすかね。なんでなんすかね。
42:01
- えー。
- なんか、ギャップ埋めようとしてる人はじゃあダサいってことなんすかね。その最中の人って。
- ね、なんかそうするとなんか雑魚な話になるけど。
- どうしてもそうなっちゃうのかな。だよね。
- えー。
- じゃあなんか、もう決まったことしかできないじゃんみたいなね、感じでもなっちゃうけど。
- ねー。え、でも生まれながらにかっこいい人っているよなー。しかし。しかしながら。
- いやだからなんかその範囲が広い人いるよね。そのー。
- うん。うん。
- その必然性という、必然性を持たせるためにはさ、自分の中にその必然性の種みたいなのが必要なわけじゃん。
- まあ俺らで言ったら今漫画家とデザイナーっていうのは、これは必然性を生むための。
- だからまあそもそもものづくりする人みたいなところが種なわけじゃん。
- だから、結構まあグッズに力を入れるのは必然性だったり、
- なんかそのクリエイティブにいろいろこう必然性を持たせられるけど、
- なんかそれより、それを生まれながらにその種をたくさん持ってる人はいるだろうなと思う。
- うーん。幅広い人なのかな。
- だからもうそもそも体でかいやつはスポーツとしての必然性いっぱい持ってるやん。
- 確かにね。そりゃそうか。そりゃそうだわ。
- スポーツができるという。
- で、だから、あのなんだっけな、すげえ前にテレビで、
- なんで勉強するのかみたいな話を島田信介がしてて、
- 勉強した方が今後の選択肢が増えるみたいな、よくある話をしてたんだけど、
- まあなんかそれと同じで、勉強していろんな知識とか、
- 勉強ってね、普通の学力だけじゃないいろんな勉強があるじゃん。
- そのまあ培ってきたものをいっぱいすれば、結局その必然性の種みたいなところがいっぱい手に入るから、
- いろんなことをできる、その必然性を持たせてかっこよくなる道が多い人みたいなのができる気はする。
- でもなかなか何もやってこなかった人は、その必然性の種が少ないからかっこいいになりづらい。いろんなことが。
- みたいなイメージ。
- はいはいはいわかる。なるほど。
- そうだね、だから。
- アンボがよく言うかっこいいお父さんになりたいは、あれはまたちょっと別の話なのかな?あれは別の話なのかな?
- いや、俺のかっこいいお父さんは、あの、なんて言ったらいいんだろうな、かっこいい大人って感じ。
- 全然違う角度な気がするけど。
- かっこいい大人って感じだね。
- かっこいい大人にはなりたいね。
- なんかその、なんだろう、例えば、見た目がかっこいいとか、もちろんそういう、シュッとしてるとか、イケメンで若くて、優しそうで、みたいなかっこいいももちろんあると思うんだけど、
45:17
- その路線はないから、俺はその種を、その必然性の種を持ってないから、大人として、なんだろう、それこそ他の子にも、自分の娘とかだけじゃなくて、他の子にも、なんだろう、言うべきことは言えるとか。
- はいはいはい。
- まあその、善悪の判断をちゃんとしているとか、まあその、わかりやすい態度をとれるとか、なんかそういう、子供、自分の子供美意気しないとか、なんかそういうところがかっこいい大人になり、につながると思うんだけど、そういうところかな、俺が思う。
- その、かっこいいお父さんっていうのは、もちろん服装とかにも気を使ってたりするし、みたいなね。
- はい。なるほど、TPOもね、あるしね、なんか本当に保護者になるとね、いろいろあるからね。
- そう。それが、なんかちゃんとしてるのが、かっこいい大人、かっこいいお父さんにつながるかなと思うから、なんかね、そういう三寒日はちゃんとした格好で行こうと思うし、自分の子たちだけじゃなく、他の子と一緒に遊ぼうって思うし、なんかそこでこう、なんかナヨナヨしないというか。
- うーん。
- だめそうなものはダメって言うし、みたいな。
- 結構もう大人の生き様としてのかっこいいだよね、普通に。
- そう。あとなんか、子供に忖度しすぎないとかかな。
- うんうん。
- いやまあこれは、もうしょうがないことだけど、やっぱりお父さんお母さん関わらず、本当に自分の子供の前だと口を変わる親御さんめっちゃ多いから、もうなんか。
- まあ子供強いもんね。
- まあ年齢もあるけど、今は保育園だから、5歳以下だから、まあみんなみんなこう、なんとかみたいな、なんとかちゃんみたいな。
- そうかねえだろ。
- いやそうそう、しょうがないのよそれは。それは分かるんだけど。
- しょうがないだろ。
- なんだろうな。
- いいだろ。
- それを、
- そんなん。
- いや、俺は子供の中でそういうのやってるお父さんお母さんはかっこいいって思わなかったなみたいな。
- ああそう。
- うん。
- ああなるほどね。
- うん。
- そうそうそう。
- へえ。
- だからまあそういうとこだったり、なんか細かいとこでそういうの意識したりしてるな。
- うん。なんかルックスとかではかっこいいは気にしている。
- いやもうルックスは限界があるじゃん。正直。でもマジで。
48:04
- いやでも限界ない、限界ない時代だぜ。
- ポテンシャルあるでしょ。
- 実際は。
- ああまあね。まあね。
- いや。
- ねえ。
- まあ身長とかそういうのはね、本当に限界。
- 本当に本当に限界みたいなのあるけど。
- でもマジでもうほんとずっと痩せなきゃは思ってるね。もうそれだけ。
- なんか、とっかえなきゃみたいな気持ちもなんか最近わからんでもないなみたいな。
- いやそんなのもう言い出したらって感じ。
- そうそうそう。わからんでもないけどみたいな。
- うわもうルッキズ無論まで行くけど。
- いやなんか。
- すげえ重い。
- いやそのなんだろう。
- うん。
- なんつうんだろうな。
- そのとっかえたいとかはさ。
- うん。
- いやそれを変えて何割どうなるみたいなの思っちゃうやっぱ。
- なるほどね。
- そうそうそう。それこそねなんか顔全部とか変える人いるけど、
- まあその完成形が果たしてちゃんと自分の思うかっこいいなのかもよくわかんないし、
- まあまずそもそもそんなかねないし、
- じゃあどっから直したいとかも別にないし、みたいな。
- うん。
- の時があるから、
- そうだね。やっぱ。
- でなんか、たぶんパーツいじるとさ、たぶん噛み合わせ悪くなってってさ。
- そうそうそう。なんかさ。
- それでなんか無限直しみたいな。
- それこそなんだろう。漫画のさ、デイム修正じゃないけどさ。
- そうだね。
- じゃあ1話分作って、ここ微妙だなみたいなところを、
- まあじゃあ20カ所細かく直したとしたら、
- いやなんかもうその何直したらいいかわかんなくなるみたいになるやん。
- はいはいはい。
- なんかそれに近くなっちゃうの嫌だなって思うんだよ。顔が。
- まあでもルッキーズ&ヴィッシュはちょっとそれるか。普通に。
- カッコいいは、そうだね。なんかその外的要素が多いというかね。
- ね。本当に。
- まああとやっぱ話したいのがさ、結局時代でも移り変わると思うんだよね。
- カッコよさみたいな定義って。
- まあそうだね。
- だってさ、すごい、まあ例えば戦争時代の話とかするとさ、
国のために命を捧げることがまず美徳みたいな時代とかってさ、
が続いて、でその後昭和で、家のために働くことが、
まあ正義というか、男は背中で語るもんだし、
黙って嫁と子供を食わせるんだよみたいなところまで繋がるわけじゃん。
51:00
その戦争のノリがさ。
でもなんか今その個人の時代になってさ、
自分のことを愛せていて、自分が自分らしく振る舞えている方が
美しいしカッコいいみたいな、男女共にね。
- そうだね。
- 風に、なんかこの、例えば100年ぐらいでも
こんだけ触れ幅があったというか。
- 確かに。
- なんか黙って耐えろみたいなの、超ダサくないみたいなところまで来てるわけじゃん、今。
- あーまあ、そうだなあ。
- そうじゃなくてみたいな。
なんかそれは思うよね。
- そうだね、なんかまあ、でもそのカッコいいはさ、結局さ、
全部その必然性持ってるわけじゃん。
昭和も戦時中とかも、なんか時代が戦争の過程にあってとか、
その中でどうやって生きるかみたいなところでの、
そのカッコいい生き方は、まあ戦って死ぬじゃないけど、
そこを貫くことが、世界的にもその文脈があって、
それをやるのがカッコいいだったわけで、
なんかだからそこは変わんない気もするけどね。
結局それが昭和になったら、
結局ね、今みたいにYouTubeとかクリエイティブショックなんて全然なかったわけで、
っていうよりかは、そのカッコいいの必然性の種みたいなところは、
家に食わせられるかとか、無理できるかとか、
- マイフォーム、マイカーを持てるかとか。
- そういうところが種だったから、それに沿ってる人がカッコいいだったみたいな。
でもその今現代は、その種をいくらでも埋めるというか、
選択肢が多すぎるからそうなっちゃってるのかな、みたいなのも思うけどね。
- まあその尺度がさ、多分分散したからさ、
分散した結果、とりあえず全てに言えることは、
なんというか好きなことを好きでやっているやつ、
そして自分のことを肯定できているやつが一番美しいのである、みたいな空気感。
めっちゃベクトル自分に向くんだけどね、それを言い続けると。
- そうだね、確かに。
- なんかすごい利己的なんだけど、なんかさっきまでさ、あれ見てたの?
ノンタイトルのさ、Z世代VS昭和世代、最新作。
それやってるんだけど見てたんだけど。
- 大が好きなやつね。
- そう、あの、何?企業リアリティショーなんだけど。
54:00
なんかそれでも、やっぱ昭和世代はさ、なんか半分脚本だと思うんだけど、
本当にもう俺たちはもう耐え抜いて仕事してきたから、みたいな雰囲気にしてきた。
- はいはい、まあもう昭和を全面に押してくるわけね。
- そうそう、もう俺たちはもう耐抜とかあったし、
もうそういう、だからZ世代なんかに負けないよ、みたいな空気。
もう甘えてんなよ、みたいなパワハラとか甘えてんじゃねえよ、みたいな感じで生きてて。
で、Z世代の子たちはもうなんか、いやいやいや、みたいな。
パワハラとかあり得ないでしょ、みたいな。
飲み会とか、みたいな。そんな感じの。
ていうか、もう自分の個性とか、無理せず自分を出したもん勝ちでしょ、みたいな。
それを分かってないお前らが老害なんだよ、みたいな。
みたいな、そういう戦いをしてるわけなんだけど。
- なるほどね。
- なんかそれを見ててもちょっとね、本当かっこいいって。
だって多分これって世代間の、多分もうかっこいいとされる像が違うから、
もうここまで噛み合わねえんだな、みたいなのも思ったんだよね。
- そうだね、確かに。
- もう話が全然噛み合ってなくて。
いや、脚本だと思うんだけど、もちろん。
- 演出として差を持たせる演出があるのね。
- そう。とはいえやっぱ、世代間によってのそのかっこいいとされてきたこと。
まあ俺らで言ったら、平成でコシパンがあったであるとか。
- そうね、M字バンクとかね。
- オータリングキスミントのCMとか、そうM字バンクとか。
いや、どうしてもやっぱ、それはあるよねっていうのが、まず思うところで。
- 確かに。
- で、そうなってくると、2026年今って何がかっこいいんすかね、もう考えたい。これ。
- ああ、なるほどなあ。
- これは今どこにかっこいいがあるんすか、どこをなんすかね。
- 確かに。
- これ言えてる人いなくない?なかなか今。
- 確かにな。なんか平成の時は結局チャラいがかっこよかったじゃん。
- そうだね、結局チャラかっこいいだったよね。
- うん、だよね。
- ちょい悪オヤジとかもさ、言ってたよね。
- うん、そうだね、あったね。
- あれもチャラいの文脈だし。
- そうだなあ。
- コシパンチェーン、コシパンチェーンだもんね、平成。
- 昭和、昭和は何なんだろうな。やっぱ、ヤンキーと、
- えー、ヤンキーとあれじゃない。
- 石原軍団じゃない?
- あー、はいはいはい、石原軍団。
- 石原軍団、かっこいいよね。
- 確かに。
- ワイルド、とかなのかな。
- ワイルド、いやー、まあ昭和は、
- まああとさっき言ったけど、背中で語る声みたいなのは強い。
- 男、男みたいなのが。
- 男は背中で語ってなんぼだろうみたいなね。
- 確かにな、男、男かっこいい時代だったな、昭和。
- 確かにヤンキーも男って感じだし、
57:00
- 石原軍団も男って感じだったし。
- あー、それがだから今だと、令和だと。
- えー、何なんだろう、かっこいい。
- かっこいいってさ、存在してる?今。
- そもそも。
- ヤバい?もしかして。
- そうそうそう、かっこいいって概念って存在してんのかな。
- 今さ、なんか、やっぱむずいんだよね。
- かっこいいについて喋るのむずいんだよね、ずっと俺。
- なん、なんか、あれ?存在してる?
- えー、何だろう。
- 実は消えた?日本語から。
- 確かに。
- 確かにめめはかっこいいんだけど。かっこいいんだけど。
- でもやっぱ韓国じゃない?今かっこいいは。
- 韓国かっこいいは続いてるよね、それはね。
- もうその、だから、あのー、
美容、美容筋肉。
- 美容。
- 美容筋肉でしょ。
- 美容と筋肉。
- 今かっこいいのは。
- うんうんうん、それはそうだね。
- だから、男、何だろう、美しいとか、美容系のかっこいいとか、きれいを、
外側にあるけど、内側は、まあ、男、ちゃんと筋肉があるとか、
なんかそういうのがやっぱ今のかっこいいなんじゃない?
なんか、俺らの、
- なんかさ、
- ちょい、平成終わりぐらいってさ、
だからスキニーが流行った時代あったじゃん。
- あったね。
- うん。あの時は、その、何だろう、
ちょっと女の子っぽい男というか、が流行ったというかさ、
結構人気があった、まあ、マッシュとかね、髪型マッシュ。
- 線細い感じね。
- そうそうそう。だったけど、今はその何か、
外見の、何だろう、すっきりさとかきれいさとかは、
残しつつも、めっちゃ筋肉あるとか、
なんか、しっかり男みたいなのを兼ねてるやつがかっこいいとされてる気がする。
- でもさ、結構それ本当にありそうだと思ってて、
俺去年韓国行ったじゃん。
- はいはいはい。
- なんか、まあ韓国ソンスとかいろいろオシャレタウンあるんだけど、
そこ歩いてる時に、あ、かっけえなって思うやつ逆三角形だったね、シルエットが。
- そうなんじゃない?今、もう。
- もうね、腕、あの腕のさ、なんつーのこれ、えっとね、
肩から、えっとこれね、なんつーの二の腕だ。
- 二の腕が張ってんだよね。
- 二の腕が出ない。
- 二の腕が出ないぐらい疲れてんの、俺は。
今日、本当に。
- オッケーオッケー。肩から二の腕ね。
- 二の腕が張ってんのよ、あのピチピチのさ、黒いさ、Tシャツから出てる。
それがさ、逆三角形の背中。
1:00:02
いや、そういうのがかっこいいんだと思うよ、今。
それを、なんだろう。一言で言ったら、なんて言ったらいいんだろうね。
- え、でもさ、髪型はさ、シースルーマッシュとかさ、ちょっとウルフだったりすんだよね。
- はいはいはい、そうね、ちょっと綺麗めオシャレみたいなね。
- そうそうそうそう。それが歩いてんだよ、たまに。
いるんだよ、それ。
誰から始まったの、あれ。
あれ一体どこから始まったんですか。
- あれじゃないの、韓国のさ、なんだっけ、あの、BTSとかじゃないの。
- あーまあ、そっかそっかそっか。確かに。確かにか。
- その、あんなになんか、スタイル良くて、スラッとしてるのに脱いだらすごい、みたいな。
- うんうんうん、確かに。そっから始まったのか。
かっこいいだと思うし、それを目指してる男の子も多いと思う。
俺らはだからやっぱチャライを目指してM字バンク真似てみたり、外跳ね真似てみたり、茶髪にしたりがあったわけじゃん。
- そうだね、そうだね。
- それと一緒でやっぱり、そういう、だから、なんだろう、最近俺もちょっとジム行くようになったんだけど、
ジム行くとやっぱり、すごいかっこいい、サラッとしたイケメンがすごい重さ上げてたりするもん。
見る?やっぱ。そういう子。
ていうか若い子、ジムにめっちゃ多い。店舗にもよると思うけど。
- そうだよね。
なんでこんなさ、爽やか筋肉君に需要が集まったんだ?
どうして?
- えー?どうして?それむずいね。
なんで爽やか、これなんか求められる時代って絶対あると思うんだよね。爽やか筋肉君が求められるのと、え、だって俺らが10代20代の頃ってひょろがり君が求められてたわけじゃん。
- だから共感、女、女性的というか、その美しさみたいな部分は共感できる、共感を求めてるけど、しっかり男であってほしいっていうところじゃない?
- なるほどね。
- 欲張りセットみたいな。
- あー肌綺麗なメス性を持った強いオスが欲しいんだ。
- そうそうそう。
- あー欲張りセットだね、令和って。すごいね。
- だからダウナーだけど筋肉あるみたいなやつ、結構最強なんじゃない?
- わかるわかる。やっぱそれハイブリッドだよね。
- もうハイブリッドだね確かに。昭和のかっこいい男像、しっかりした男像がかっこいいっていうのを半分と、平成のなんかそういうちょっとチャラいとか細いとかのが融合して爽やか筋肉になるんじゃない?
- 確かに。平成ホストノリとかあったもんね。
- あーそうだね。
- みんなファイナルファンタジーみたいな髪型してた時期とかあるしね。
1:03:02
- わかるわかる。
- なんかね、でみんなヒョロいんだよね。
- そうそうそう。スラッとしてるんだよね。
- 靴とんがってさーとか。確かに。それのなんかハイブリッドが。
- そうなんじゃない?なんで?
- 確かにハイブリッドっちゃ、でも確かにその通りだなー。
- そこら辺が今のかっこいいだし、そういう子が多い気がする。
- ずいぶん前からだけどかっこいいって結構もうなんか女子にもう食われたよね。
- あー確かに。
- 女子に言うこともめっちゃ多いじゃん。もう本当に。
- そうだねー。
- なんか花叱りちゃんみな叱りとかさ、そのもっと前からいっぱいいると思うんだけど、
- 食われたよね、かっこいいって。
- 確かに。確かにでも平成がでもさ、あのかわいい男顔が食ってる時期でもあったじゃん。
- 俺さそれそんな、そんなな気すんだけど、それ本当に?
- え、なんかなんだろう、千葉雄大とか?
- それそう?
- 千葉雄大でしょ?
- 千葉雄大とか、そうそうそうそうそこらへん。
- え、でも具体でそれしかわかんなくない?別に食ってた?
- それは俺らがあんまりわかってないだけで、全然あのアイドルあったでしょ。
- ジャニーズジュニアなんてまあそもそもそれでもあるし。
- あー確かに確かに。かわいい、え?かわいい食ってたんだあれは。
- あとなんだろう、平成ジャンプらへんとかもそうだな。
- 平成ジャンプね、確かに。
- あと千年とかかわいかったもんね。
- そうそうそう。
- うん、わかるよ。
- あー意外と食ってたか。
- 全然食ってたんじゃない?
- じゃあそれの逆転もちょっと起きてんのかな。
- あとなんか、あれ、原宿系の男の子とかそうじゃん。
- はいはいはい。
- なんだっけ、ゆ、ゆーたろーみたいな名前忘れちゃったけど。
- えーちょっと、ゆーたろ?
- 丸眼鏡で、すごい顔が美系の男の子なんだっけな。
- ちょっとわかんないな、わかんないな。
- でもそこらへんとかも含めて。
- 可愛いを食ってた時代はあった気がするけどな、男が。
- それの逆?
- あ、でも平成でかっこよかった人って、女子だとアムロナミエ?
- あー。
- 小田組?
- あー、かっこいい。
- 別にいるのか?
- まあそれはそれでいいんじゃない?
- かっこいいって言われてた?
- それはずっといるのか?
- 獅子戸加賀とかね。
- なんか、
- あー、はいはいはいはい。
- かっこよかったね。
- クロキメイサとかもそんなイメージある。
- クロキメイサとかもかっこいい。
- かっこいいかー。
- やば。かっこ異論、超むずいじゃん。
- ね。
- 超着地できないじゃん、これ。
- かっこいい。
- やばいじゃん。
- え?
- やばいね。
- 可愛い、でもそうだな。
- 確かにレイはかっこいいわ。
- 逆三角、肌綺麗、
1:06:02
- そう。
- シースルーマッシュ男。
- うわ。
- 見る。見る見る見る。
- なんだろう、そのー、偏ってないというか。
- うん。
- 万能というかね、そのー、
- うーん。
- 何?
- 保湿もしますよとか、
- そのー、
- うん。
- スキンケアか、スキンケアもする。
- し、男としての筋トレもするよっていうそのー、
- うわー。
- 偏りがないじゃん。
- 両方とっても。
- うん、分かる分かる。
- ってのが今はなんか、あれなのかなって思う。
- なんかー、
- うん。
- うーん。
- やべー、何言おうとしたか出てこなくなった今。
- 怖っ。
- 言おうとしてたことあったんだけど。
- なんだよ。
- もう俺0時過ぎると頭わんないんだなー。
- 本当に。
- そんなことないよ。
- やばいね。
- そんなことないよ。
- やばいね。
- いやあるよ。
- あるよ、俺いつも朝喋ってんだから。
- 確かに。
- そうだなー。
- なんかだから、今それこそ運動部でもさ、
- うん。
- まあ高校生とかの子でも、
- うん。
- あのー、電車とかで見る子とかね。
- でもやっぱなんだろう、なんか、
- 高校生とかって一番肌が荒れる時期じゃん。
- うん、そうだね。
- なんでこんなツルツルなんだこの子はとかって思う子いたりするしね。
- 肌綺麗だよね。
- そうそうそう。
- それは、思うわ。
- なんかちゃんと気にしてる?
- 今の子たちは。
- まあでもそれ、
- あれもあんのかな、普通に親がさ、若くなるじゃん。
- うん。
- はいはいはい。
- で、スキンケアがさ、どんどんさ、
- そうそうそう。
- 伝授されていってってことでしょ。
- そうそうそう。
- 継承されるからさ。
- まあそれもあると思うよ。
- 俺父親がスキンケアしてるとかって見たことないし、
- でも多分今のお父さんお母さん、
- あ、まあお母さんは別に変わらずだけど、
- お父さんも多分するじゃん。
- ってなったら、その息子もね、
- する流れになるだろうし。
- スキンケア情報にあふれてるから当然。
- そうそうそう。
- 昔より。
- アップデートされてるよな、さすがに。
- 俺だって結婚式で会った友達がもうめちゃめちゃスキンケア情報教えてくれたからね。
- 時代やと思ったわ。
- 30歳の男同士でスキンケアについて喋ってたもん。
- マジ?
- 結婚式で。
- マジ?
- マジ。
- 何塗ってるみたいな話とか。
- 何塗ってる?
- そう。
- BBクリームの前何塗ってんの?みたいな。
- 導入税はあるだろう?みたいな話とかをしていて。
- わあ、なんか。
- え?
- 何だこの世界線とはちょっと思いつつ。
- え、それ、なに、だいふつうにそこで喋れんの?
- 喋れる。
- ああ、そうか。
- 喋れる。
- なるほど。
- 喋れるけど僕は別に肌が綺麗じゃないんですよ。
- いや。
- なんとかしたいと思ってんだよ。
- すごいな。
- 俺結構ちょっと今何言ってるか分かんなかったな。
- なるほどね。
- いや。
- わあ。
- そうか。
1:09:00
- 導入劇ね。
- なるほどね。
- そうか。
- いや、俺も最近というかちょい前ぐらいから
- 本当にスキンケアしないとって思って。
- だからそれこそだいがちゃんとそういうの肌をになるとか言ってさ、
- なんかプレゼントでそういうのもらったりさ、何種類か塗ってるとか、
- だいだけじゃなく他のやつからも聞いて、
- 俺そんなのやってなかったし、なんならボディーソープで顔を洗うときもあるみたいな感じだったんだけど、
- 本当にダメなんだなと思って。
- うん。
- よくないね。
- だから奥さんとかに聞いて、顔を洗う前にまずクレンジングをする。
- はいはいはいはい。
- クレンジングして、洗顔して、で、お風呂出たらちゃんと化粧水を塗る。
- うん。
- これ今俺の最大のスキンケア。
- やってるやん。最低限やってるやん。
- そう、やってんだよ。
- やってるやん。
- だから今3種なのよ、俺は。
- スキンケアはクレンジング、洗顔、化粧水なのに、今その導入液とか。
- 俺の友達5、6種類言ってたからもう意味分からんと思ったわ。
- 女子やんと思って。
- そんなんなんか言い始めたら。
- 女子やんっていうツッコミももうダメなんだろうなみたいな。
- もうなんかピンとずれまくってんだろうなみたいな。
- そういうことちゃうねんっていう。
- 確かに。
- 女子やんとかじゃなくてっていう。
- 別のどうやってやんだろうって言われたら終わりだもんな。
- そうそうそう。人間だからみたいな話だからさ。
- ああそうかって言って終わっちゃうよね。
- そうそうそう。きつい。きつい。
- 老害の始まりっていうね。
- すごいな。
- でも確かに、ちょっとなんか筋肉と肌で思ったのは、
- なんか、やっぱ結局、
- 肉体本当に大事になるよね。これはもう。
- 本当に全ての肉体。
- 肉体の質の高さっていうのかな。
- なんか若さとも違うと思うんだけど。
- 確かに。
- 肉体として質が高い、最高の状態を保ち続けていられるかみたいなこと?
- おとろえと抗う感じね。
- うん。だって、なんか肉体以外にあんま価値なくないみたいなところまで来てるからさ。
- この大AI時代にさ。
- いやだから、自己管理できてるやつかっこいい時代なんじゃない?
- あー!
- 捉えてるかも。結構それ捉えてるかもしれない。
- 今、いろいろ聞いて思ったけど。
- うわ!ちょっとそれはね、すごいかも。
- そう、自己管理時代なんじゃない?今。
- うわ、俺今日お前に負けたわ。ネットキャストで。
- 俺?マジで?
- 頭回らなすぎて。
- 俺負けたわ。なんも言い返せない。
1:12:01
- 自己管理が、ね。
- 自己管理かっこいいは、たどり着いてるかも。
- 俺らの、俺らというか、平成の時ってさ、なんか茶髪でチャラくてさ、別に肌あんま綺麗じゃなくてもかっこよかったじゃん。なんか。
- そうだね。わかるよ。なんかね。なんかかっこよかったよね。
- そう。とかだったじゃん。で、たぶん、なんだろうな、昭和とかだったらさ、
- うーん。
- 多少たぶん体に不備あるぐらいの方がかっこよかったじゃん。でも力強いとか。なんかそういう。
- ちょっとね。
- なんかさ。
- ちょっとタバコで吐い、真っ黒ぐらいの方がね。
- そうそうそう。たぶん、そういう、なんだろうな、絶対口とか臭かっただろうなとかでも、たぶんかっこよさ、男らしさでカバーできてたけど、
- そうだね。
- たぶん今はもう、それこそ爪とか、男。指の先から体の中までちゃんと自己管理できてるかどうかみたいな。できてるやつがかっこいい。
- で、なんか健康ともちょっとまあなんか交わりそうで、まあなんか含んでるんだろうね、その辺全部。自己管理がなんか含んでる気がする。すべてにおいて。
- そうそう。
- なんかメンタルが健康であるとか、身体がちゃんと活発な状態であるとか。で、爪の先まで気をつけているか、脱毛ができているか。
- そうそう。
- それ、それ、それすなわち自己管理なんだよね。
- 勘弁してくれよ。まじで。今学生じゃなくてほんと良かったって思う。
- それすごいね。なんかちょっと前に流行ったさ、自分の起源、自分で取れるやつが強いんだみたいな話とかにさ、全部繋がってるというかさ。
- 確かに。
- ちょっと前に流行ったもんな、なんか起源とかって。
- あったね。確かに。
- あったよね。
- クオリティ・オブ・ライフとかそんな感じだったよね。
- そうそうそうそう。
- QOLになっちゃったよね。
- QOL。自分の起源、自分で取る。
- うん。で、アンガー・マネジメントとかもさ、流行ったじゃん。
- 流行った流行った。
- コロナ禍ぐらいに流行ったじゃん。なんかあれって何を言ってたかっていうと、自己管理ができているかをずっと言ってるんだな。ここ数年って。
- そうじゃない。やっぱり自己管理だよ、今。2026年は自己管理だ。
- しんどっ。
- 激むず。
- しんどいんだ。
- 激むずい。激むずいこと言ってない?それ。
- いや、よかった。
- 激むずいこと言ってるよ。
- 俺結構友達にも言われるんだけど、今の奥さんと結婚できてよかったねって俺はすごい言われるんだけど、周りから言われて多いんだけど、なんか今改めて実感したわ。
- 結婚できてなかったら結構やべえなって思うもん、俺自分で。
- もう、アンボウ今モテない男かも。
- 例は、7年8年に。
1:15:03
- ほんとだよな。やべえよな。よくねえわ。あーよかった。ほんとに。
- いや、このままでもやだけど。もちろん。
- 自己管理していかないとなって思うけど、やっぱ難しいよね。
- そうだね。うん。いや、マジでそうだと思う。
- 自己管理…マスとしてはやっぱ自己管理できる男がかっこよくて、でもなんか結局さ、そういうマスの中のさ、自己管理できる男かっこいいがあったら、やっぱ結局自己管理できてないダウな男かっこいいもあるわけじゃん。
- まあそれはもう本当にアンチとしては出てくるよね。
- そうそうそう。のがいっぱいあるみたいな感じがするよね、今。
- でも自己管理男って、なんか行きすぎると、なんかモテなそうな気もする。行きすぎると。
- わかる。
- 完結しすぎちゃう感というか。
- 完全食とか飲んでたらちょっと冷めそうだしな。
- そうそうそう。そこまで行くともうちょっと…
- あーわかるよ。
- なんか遊びないのかなみたいな。なんかそこじゃない何か。
- 遊び…
- いいところまで行ってる気がする。
- 遊びのある自己管理。
- 遊びはあってほしいんだよね。そうそうそうそう。なんかそういうことだとは思うんだよね。
- で、ある程度の機嫌の良さは欲しいというか、やっぱ。そうは言ってもなんか神経質になられると困るというか。
- わかるよ。
- あの、自己管理できすぎてて。
- なんだろう、余裕なのかなそれって。
- うーん。
- あー。
- いやでもこれ、これ普遍的なんですか?それとも今なのかこれは。本当に今なのか。
- いや今なんじゃないの。
- 今、今だよな。
- うーん。
- 自己管理かっこいい。
- しかもね。
- これ男女共に言える気がするわ。
- そうだね。なんか。
- ね。
- 田中みな実とかそうじゃない。
- そうだね。
- もうちょっと自己管理、わかんないよ。わかんないけど田中みな実はあんま知らないからあれだけど。
- イメージだけで言うとちょっとその自己管理できすぎてて。
- はいはいはい。
- あのー。
- あーね、逆に遊びがないみたいな。
- そうそう、すご、なんだろう。逆にこう、なんだろうな。
- そっちまで行っちゃってるみたいな。
- みんな、みんな行こうとしないみたいな。
- モテ。
- うーん。
- モテから逆に遠ざかるみたいな。
- うん。
- 感性系な気もするけど。
- うん。
- 何なんだろうな。なんかでも抜けてる方が。
- うん。
- いいもんね。なんか友達だとしても。
- なんか数年前に話したかもしんないけどさ。
- うん。
- なんか、このラジオで。
- お、なに。
- 数年前の。
- お。
- なんか、うーん、なんかね。
- うん。
- ちょっと気になってるのがやっぱ、やっぱベクトル自分に向きすぎなんだよね。でもとはいえ。
- いやそうだね。
- なんか。
- 確かに。
- 昭和ぐらいの頃の方がベクトル外に向いてんだよね。そんなこと言っても。
- はいはいはい。
- そのかっこよさってどんどん消えてるよね。何なんだろうね。利他精神っていうのかな。
1:18:03
- うーん、わかるよ。
- え、でもめっちゃ美しいよ確かに。自分で自分のことをちゃんと管理して、自分の肌のこととか、自分のなんか体調、気分をコントロールするために。
- 確かにな。
- ちゃんと、あの、嫌なものは見ないし。
- うんうん。
- 自己防衛するし、みたいな。美しいと思うんだけど、めっちゃ利己的とも取れるっていう。これ多分2、3年前にね、このラジオで話してるよなんか。
- 確かに。
- 今、利他的なやつ一番かっこいいみたいな話してる気がする。
- それ話したかも。
- 話したよね。
- 確かに。
- 何なんだろう。
- 自己犠牲で何かを救うっていうことに、かっこよかったけど。
- それが昭和的だったよね。
- 今は多分さ、何かで例えばじゃあSNSとかで、本当に自己犠牲のもと何かを助けたとしたら、なんかその犠牲にした部分の不足してるところをつつく人いるんだろうなとか思う。
- そうそうそうそう。何かね、何か見える。本当に食べ残した食べ物的なつつき方をするっていうことだよね。
- 分かるよね。
- 手放しに褒めないみたいなね。
- うん。これなんかちょっとだけやっぱり立候製みたいなのは匂いとして感じるな。
- 確かに何か認めたくないというか、本当に理多的に生きているという行動、理多的な行動を100%やるなんてことないだろうって思ってる人が多いというか。
- むしろ理工的なことには100%頑張れるけど、そっちのなんか証明はいっぱいあるけど、理多的に100%をやってる証明が少ないから。
- そうだね。
- 何かそっちがちょっと、それこそだから必然性の話に戻るけど、そこに必然性を感じない人がいるというか。
何か自分のために自己管理としてやる、頑張るは必然性があるから受け入れやすいけど、他の人の何か理多的に自分の何かを犠牲にしてまで何かやるっていうのは、何かそこに必然性を感じなくて、いや嘘だろうって、本当なのに嘘だろうって言っちゃう人がいるとか。
- 確かに。
- 世間の空気感というか、によって消されていってしまう概念なのかもしれないので、そこら辺は。
奉仕精神みたいなところ。
しかもこれさ、ややこしい話なんだけどさ、すごい理工精神としての発信がさ、めっちゃ理多になることがあるんだよね、今。
- あー、それを見て自分も頑張ろうになるってこと?
- そう、とか、やっぱ、自分のためのメイク動画、自分が自分を好きになるために上げているメイク動画が、同じような境遇の人を救うなんてことめちゃくちゃあるじゃないですか、ケースとして。
1:21:10
- 確かに。
- だって自分に似た人ってめっちゃいるから。
うわ、なんかその流れなんだろうな、なんか。
- 確かにね。
- なんかみんな自分のことを好きになろうね流れって、やっぱそういうことなんだろうな、みたいな。
- 確かに、それに影響されるのと、本当にみんなのメイクの力を上げたいんだって言って、なんかそのメイク、なんていうの、講座というか講義というかを配信する人ってなんかうさんくさく見えちゃうもんね。
- そうそうそうそうそう。
- お前本当に見下してんだろ、こういう下手くそなやつのことを、みたいな意見があったりすると。
- 特殊構造に見えんだよね、なんか上から教えるとかって。
- 確かに確かに。
- だから結局、自分で自分のことを救ってるやつしか人のことを救えないみたいなことがバレているっていう恐ろしさがあるわ、ここに。
- 恐ろしいよね。
- 恐ろしくない?
- 恐ろしい。
- 自分が自分のことを愛していて自分を救おうとしないと、誰にも見てもらえないし、本当の意味では共感されないみたいなことなの?これって総括すると。だから自己管理って話なの。
- すげえ話してない?今日、ちょっと。
- みんなそんなになろうとしてるの?みんな。
- いやいやいや、でもめっちゃ俺はわかるけどな。
- わかる?
- その感覚わかるけどね。で、この感覚はマジで、さっきのノンタイトルを見てる限りマジで昭和世代に通じてない感じがした。
- えー、そうなんだ。
- やっぱ自分とか二の次だからさ、数字を追いかけることが全てだからさ、みたいな。
- なるほどな。
- Z世代はなんかフワッとしてるよねって見えるのはここが全然違うからなんだよね。
- 自分のためにやることが人を救うは確かにめっちゃあるな。
- うん、めっちゃあるよな。
- そんなの俺らの平成ってあったのかな?
- いや、平成ね、その匂いはなかった気がする。
- ないよね。なんか出てこないもん。
- その匂いはない。
- そういう事案が全く思い浮かばない。
- でも今普通にありそうって思うもんね。
- うん、思う。
- あるだろうなって思うもんね。
- なんかそれにあふれてそう。
- うん、自分のためにやってる。
- まあこのラジオだって別に自分のためにやってるしな、みたいな。
- 自己満でやってるしな。
- そうだね。
- とか、ありそうだよね、だから。
- あー、確かに。
- 確かに。
- うわ、令和格好異論、こんなところまで行ったか。
- そういう意味での自己管理というか、ベクトル自分に向く、
- その、なんだろう、こう、自分がいて、
1:24:01
- 外側に向けてベクトルが向いていくんじゃなくて、
- 自分を通して、自分を通して、
- なんか、他の人にベクトルが広がっていくみたいなイメージってことだよね。
- うわー、やっぱもうなんか、ほんと、
- 自己犠牲によるリタとかもう、ありえねえんだろうな。
- ありえねえ、なんかアンパンマン的なリタってほんとにもう、
- あー、そうなのかもね。
- 無理な、土台無理な、いや多分漫画とかでももう無理なコンテンツなんだろうな、これ。
- 思い始めたぞ。
- やっぱじゃあ、
- うわー。
- それこそなんかね、まあ最近で言うと、
- ヒロアカのデクとかはさ、完全にリタ精神だったじゃん、キャラ。
- そうそうそう、自己犠牲によるリタ、でもあれやっぱ平成後期発だからさ。
- そうそう、だからね、そうなんだって感じだよね。
- まだその匂いでいけたけども、
- うわー、これちょっと、ためになるね俺思って。
- ちょっとすごいね。すごいね。
- いや、嫌なこと言ってるわ。
- ためになるね。
- いやでも確かに、漫画の、そうだね、だから結局今スラダンはおもろいのかもね。
- おもろいね、おもろいわ確かに。
- 桜木とかはなんて、もう完全にそうじゃん。
- 自分のベクトルを通したものが、
- 一生利己的だもんね。
- そうが、周りにそのベクトルが向いていくみたいな。
- あー。
- でその、自分のベクトルに向けた矢印が、みんなに届くためには、
- その自分を通すときに必然性が必要なわけだよね。
- そうだね、そうだね。
- あー、なるほどね。
- 100Mとかチェンソーが流行るわけだな。
- そうだね、確かに。
- なるほどね。
- なるほどね、だな、なんか。
- そういうことだね。
- なんか、すごい時代かわ、これ。
- ヤベー、完全に昔の感覚で漫画作ってちゃダメだな。
- それがやっぱだから、SNSの、
- 何、広がりに伴う影響?社会?
- そう、そうだね、そうだね。
- 完全に。
- 完全にSNSが作った匂いだよね、これって。
- そうだよね。
- えー。
- えー。
- これでもこのさー、
- 終わったな。
- この流れってもうさ、完結じゃない?
- なんか、なんていうの。
- 完結したわ。
- 先がないというかさ、
- 例えば昭和のかっこいいと平成のかっこいいって、
- 結構抜け目あるからさ、先がありそうじゃん。
- うん。
- で、それを合わさったものが今令和のその、
- 自分投資、自己投影、かっこいいだとしたら、
- もうなんか、この先は想像つかないよね。
- またリリータかっこいいが出てくるのか。
- そうだね。
- なんかそんな感じもしてないじゃん。
- 次の匂い。
- 次の匂い。
- わかんねー。
- ね。
- わかんねー。
- わかんないね。
- これ、ちょっと。
- いや、じゃあもうだいぶ続くのでは?
- この。
- うん。しばらく行くよね、これ。
- うん。
- えー?どうなんだろう。
- どうなんだろうなー。
- だって新しい、なんか出る。
1:27:03
- 新しい。
- います。
- だって最近さ、漫画の主人公やっぱさ、
- あのー、昔よりやっぱかっこよくないというか、
- 昔より弱体化してるみたいな話はずっと続いてるじゃん。
- そうだね。
- これが理由なんだよね、普通に。
- そうだね。
- 自分のために動く共感性高い主人公を作ろうとした結果、
- そりゃ、そりゃなんかヤベェヒーローみたいなのはいねえよ。
- リタ性だけで動くみたいな。
- そうだね。
- わ、消滅するよねって、もう当然の流れというか。
- そうだね。
- うん。そんなことより、その主人公の共感性で
- 同じような人を救える漫画を作る方が
- もう圧倒的に売れるし絶やすいっていう
- メカニズムだから。
- あとだから、
- これまだ続くんですか?
- そのかっこいいって幅がめっちゃ広いな。
- あ、確かに。
- なんか、ほんとにそう、平成のチャラいかっこいいとか、
- 昭和の男かっこいいってめっちゃ狭いじゃん。
- 狭い。狭いんだけど。
- でもその、ねえ、自己投影かっこいいって、
- もう結局その人の数だけあるわけじゃん。
- そうそう、それ言ったら全部に言えるじゃんっていうことで言えるから。
- だからもうずっとこれなのでは?
- 確かに。
- どんな形のやつが出てきてもさ、
- もうなんかそれじゃん、たぶん。
- 今後かっこいいやつが出てきても。
- すごいなんかもう、めちゃくちゃ破天荒な、
- 俺は自分のうち考えてねえよっていう、
- 共感性全くないやつが、すごいやつが出てきたとしても、
- その自己投影というか、自分を、
- 自分にベクトルが向いているものが必然性を持って、
- その発信で周りの人が影響を受けるってなったら、
- もう構造は一緒なわけで。
- まあまあ、主人公ってそういうもんだしな。すげえな。
- 言ったら、もうなんかずっとこれじゃんみたいな。
- いやなんか、まあ一旦でも頭打ちかもな、かっこいい。
- あー、26年むずいな。26年ほんとむずいなと思ってんすよ今。
- いろんな意味で。
- なんか何が、なんかそのお兄ちゃんのオープンのときも言ったけどさ、
- みんな何作っていいかわかんない匂いがするんすよね俺。
- ずっと、この26年。
- ずっと、もう5月だけど。
- 何作ってもいいってなっちゃってんだろうな。
- たぶんそうだと思う。
- そういうことだよね。
- ここのかっこいいの幅が広がって、こんだけ喋りにくくなってるってことは、
- 何作ってもいいし、何作っても外れる匂いしかしないみたいな。
- なんか、なんか。
- そうだね。
- で、誰に届くかわかんないみたいな。
- 時代が26年の匂いっていうね。
- ね。
- 面白くなってきたんですけど。
- そうだね。でもそうなんじゃないか。
- 面白くなってきたわ。
- うん、かっこいい論。
1:30:01
- 加藤小夏かっこいいしな。
- 加藤小夏かっこいいんだよ。
- そうなんだ。
- 加藤小夏ね、かわいい。もちろんめっちゃかわいいし、めっちゃ美人いんだけど、
- かっこいいとして語られることが多いので、
- かっこいいんだよな。
- なんか、生きざまというか、立ち振る舞いとか。
- うーん、かっこいい。
- いやそれを、それを俺らもやりたいけどね。
- やりたいね。
- 俺らもやりたい。こんだけなんかさ、
- うん、必然性乗っ取ってね。
- 言語化しようとしてさ、かっこいいよこれだってさ、
- 全く実施できないというか、その実践実際はもうひどいからな。
- 今回ね、かっこいいものは出してますから。
- そこにね、なんか伴っていきたいよな。
- 普通に実際に会ってとかさ、今後そういうイベント出て話す機会が増えていくのであれば、
- 話してみて、なんか、実際話してみて、なんかこいつら変だなとかかっこよくないなって思われたくないじゃん。
- ちょっとやだね。
- ちゃんと、いいやつだなと思われたいですけど。
- そうそう、だからこの俺をもというね、結局これはまあ割と俺らにベクトル向いてる話ではあるから。
- 向いてると思う。
- そこから、まあ聞いてる人たちに広がっていってほしいね。
- そうだね、同じような人をね、ちょっとね。
- ちょっとでも聞いてよかったと思ってほしいですけどね。
- そうだね。
- お便りね、来てますよ。
- 読みますね。
- ラジオネームキキボッサさんからのお便りです。ありがとうございます。
- ありがとうございます。
- ありがとうございます。
- 初投稿ですね。
- そう、43号の作業動画よきでした。
- あれね、珍しく。
- ありがとうございます。
- グッズデザイン製作工程を見れるのと、実際の製作物を手に取れる楽しみ、2倍楽しめてウキウキルンルンですね。
- イベント楽しんでください。応援してます。ありがとうございます。
- ありがとうございます。
- ありがとうございます。
- いや、じゃあ来てくれるってことですね、キーボッサさんは。
- 来てほしい、ぜひね。
- 頼むぜ。
- まあでもこれ配信してる時に来てくれてたんでしょうということで。
- そうね、来てくれて。
- いたんでしょうね、話したんでしょう。
- 買ってくれて、その後話しましたよっていうところを気づいてくれるというね、最後はここで。
- そういうことだね。
- そんな感じっすかね。
- はい。
- お便りくださいね。
- 本当に励みになる。
- めっちゃ久しぶりのお便り、今日。
- バジで頼むから。
- バジで頼むから。
- 本当に嬉しい。
- なんかみんなが思うかっこいい、今かっこいいって誰?教えて。これだわ。今かっこいいと思う人、教えてください。
1:33:06
- はい。
- お願いします。
- お願いします。
- はい、それでは総36号かな。今回も。
- いやいや、待って待って。
- 待って待って、やばいこと言った?やばいこと言った?
- 46だ。
- 36って。
- 終わってんだろ、俺、頭今。総46号っすね。
- はい。
- パーソナリティは、ねもとと
- アンボでした。