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福尾匠のツイート、人文系大学生に刺さる/木村拓哉「にゅーってしててマブイ子」/結局キムタクが一番カッコいいってなんだよ/銀杏BOYZ『僕たちは世界を変えることができない』/BRUTUS『大森元貴の、頭の中』/Mrs.GREEN APPLEのフェーズ、1から2の間の訓練/大森元貴とミセスのクリエイティブ/芸術とは革命的なものなのか?/ヘンデルからワーグナー、ダダイズム、戦後芸術…/今もっとも革命的なものは『REAL VALUE』?/世界を変えることは実業家がやっているのか/大江健三郎、三島由紀夫、埴谷雄高…/人文批評はTwitterと不可分すぎる/イーロン・マスクの世界変革、世界中のツイートが日本語で並ぶX、ピーナッツコーラを試した藤原/松崎、Twitterが好きなのか批評が好きなのか分からない/松崎「俺の信じた芸術は青汁王子に負けた」/坂本慎太郎「昔はヤバい人が面白いこともあったが、今はヤバい人はヤバいだけ」/最近の芸術や人文の関心は「この世界をどう変えるか」ではやく「この世界でどう生きるか」?/空地的ジンブン学は人文系ではなく自意識系ポッドキャスト/松崎「俺たちは、炭鉱のカナリア」
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サマリー
このエピソードでは、現代における芸術と革命の関係性について深く掘り下げています。まず、福尾匠氏のツイートをきっかけに、人文系大学生の言動に見られる「自意識」や「防衛本能」について考察します。その後、木村拓哉さんの「にゅーってしててマブイ」という発言から、世代間の認識の違いや、時代を超えて「かっこいい」とされるものの変遷を探ります。さらに、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんのクリエイティブ活動を例に、バンドのフェーズ分けやエンターテインメントの拡張戦略、そして「芸術とは何か」「革命的なものか」という問いについて、ヘンデルやダダイズム、戦後芸術まで遡って議論を展開します。現代において最も革命的なのは実業家によるコンテンツではないかという視点から、資本主義社会における芸術の役割の変化や、坂本慎太郎さんの「ヤバい人はヤバいだけ」という言葉に代表される現代の芸術・人文に対する関心のシフト、「この世界でどう生きるか」への問いかけについても触れます。最終的には、現代の批評や人文系文化がTwitterに強く依存している現状や、実業家によるコンテンツが芸術よりも革命的である可能性、そして「炭鉱のカナリア」としての自分たちの役割について語り、エピソードを締めくくります。
- 文学フリマと空地的ジンブン学の告知、そして福尾匠氏のツイートを巡る議論
- 木村拓哉の「マブイ」発言から世代間の認識と「かっこよさ」の変遷を考察
- 銀杏BOYZの楽曲タイトルから考える「世界を変える」ことの難しさ
- Mrs. GREEN APPLEの大森元貴とフェーズ分け、クリエイティブ戦略
- 芸術は革命的なものか? ヘンデルからダダイズム、現代の革命的コンテンツ
- 三島由紀夫、埴谷雄高、坂本慎太郎に見る「革命」から「どう生きるか」へのシフト
- Twitter(X)と人文批評の不可分性、イーロン・マスクの革命性
- リアルバリュー、実業家のコンテンツと「戦後民主主義の敗北」
- 「ヤバい人はヤバいだけ」と現代の芸術・人文の関心の変化
- 空地的ジンブン学は「自意識系ポッドキャスト」?「炭鉱のカナリア」としての自己認識