1. 空地的ジンブン学
  2. いま革命を起こすのは芸術なの..
いま革命を起こすのは芸術なのか? 学
2026-04-16 46:37

いま革命を起こすのは芸術なのか? 学


[告知]

・文学フリマ東京42(5/4月・祝 東京ビックサイト)R-55ブースにて新刊「空地 Vol.7 あなたに手渡す(ための)仕事」頒布!

・空地24時間配信「いま、カルチャーを始めるための技術論」4/25-26に開催決定!


福尾匠のツイート、人文系大学生に刺さる/木村拓哉「にゅーってしててマブイ子」/結局キムタクが一番カッコいいってなんだよ/銀杏BOYZ『僕たちは世界を変えることができない』/BRUTUS『大森元貴の、頭の中』/Mrs.GREEN APPLEのフェーズ、1から2の間の訓練/大森元貴とミセスのクリエイティブ/芸術とは革命的なものなのか?/ヘンデルからワーグナー、ダダイズム、戦後芸術…/今もっとも革命的なものは『REAL VALUE』?/世界を変えることは実業家がやっているのか/大江健三郎、三島由紀夫、埴谷雄高…/人文批評はTwitterと不可分すぎる/イーロン・マスクの世界変革、世界中のツイートが日本語で並ぶX、ピーナッツコーラを試した藤原/松崎、Twitterが好きなのか批評が好きなのか分からない/松崎「俺の信じた芸術は青汁王子に負けた」/坂本慎太郎「昔はヤバい人が面白いこともあったが、今はヤバい人はヤバいだけ」/最近の芸術や人文の関心は「この世界をどう変えるか」ではやく「この世界でどう生きるか」?/空地的ジンブン学は人文系ではなく自意識系ポッドキャスト/松崎「俺たちは、炭鉱のカナリア」


文学フリマ東京42の詳細はこちら

https://bunfree.net/event/tokyo42/


空地的ジンブンYouTubeチャンネル(配信はここでやります!)

https://youtube.com/@akichipodcast?si=IzfL9AwEfmvEY1jm


空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちら

https://ikiyuutarohouse.booth.pm/


公式X

@akichipodcast

https://x.com/akichipodcast?s=21


お便り・感想・質問はこちら!

送ってくれた方には限定エピソードを配信!

akichipodcast@gmail.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、現代における芸術と革命の関係性について深く掘り下げています。まず、福尾匠氏のツイートをきっかけに、人文系大学生の言動に見られる「自意識」や「防衛本能」について考察します。その後、木村拓哉さんの「にゅーってしててマブイ」という発言から、世代間の認識の違いや、時代を超えて「かっこいい」とされるものの変遷を探ります。さらに、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんのクリエイティブ活動を例に、バンドのフェーズ分けやエンターテインメントの拡張戦略、そして「芸術とは何か」「革命的なものか」という問いについて、ヘンデルやダダイズム、戦後芸術まで遡って議論を展開します。現代において最も革命的なのは実業家によるコンテンツではないかという視点から、資本主義社会における芸術の役割の変化や、坂本慎太郎さんの「ヤバい人はヤバいだけ」という言葉に代表される現代の芸術・人文に対する関心のシフト、「この世界でどう生きるか」への問いかけについても触れます。最終的には、現代の批評や人文系文化がTwitterに強く依存している現状や、実業家によるコンテンツが芸術よりも革命的である可能性、そして「炭鉱のカナリア」としての自分たちの役割について語り、エピソードを締めくくります。

文学フリマと空地的ジンブン学の告知、そして福尾匠氏のツイートを巡る議論
文芸誌 空地です。文化クリマ東京42、5月4日東京ビッグサイトで開催されます。 そちらの方にR-55ブースにて、我々新刊空地vol.7
あなたに手渡すための仕事を発刊いたします。 そちらの方ぜひ遊びに来て、我々空地的ジンブン学一堂をお待ちしておりますので
ぜひ遊びに来てください。よろしくお願いします。 そちらに先駆けまして4月25日から26日
にかけまして、我々数ヶ月前から予告していた 空地的ジンブン学24時間配信
いまカルチャーを始めるための技術論を行います。 いまカルチャーを始めるための技術論。
本当にカルチャーを始めるための技術論。 そのタイトルのままだけど、いまカルチャーを始めるための技術論をいろんなゲストの方をお呼びして
喋っていったりとか、我々の空地的ジンブン学の企画だったりとか それぞれのコメントを読んだりとかして24時間楽しく盛り上がって
いきましょう。ゲストとかいるらしい。ゲストとかもいるから、いるらしいから それに向かって
新年度、健やかに過ごしてください。というわけで 空地的ジンブン学でした。お願いします
こちらです。松崎です。中村です。 自分、極めて極なんですけども
今さ、福岡組の話したじゃん。はい、してましたね。
この前さ、ちょっと前だけどさ、福岡組がさ、なんか福岡組について言及したさ
若手の同人やってる人で、お気配的な読書会をやるっていう人に言及してたのが
あの、ジンブン系の大学生とかそこら辺の我々あたりを全員指してて
あー、見た見た見た。見た?あれが怖すぎてちょっと待って、俺リポストしてるから
ずいぶん前じゃない?その時リポストしたので見たけど
3月17日。なんかあなたの話し方は自分なりの願意みたいなものが一発で勝手に言葉に宿って伝わると思っている感じがしますね
それができないから僕らは長い文章を書くわけです。偉そうな言い方ですみません
ともあれ、お気配的読書会の開催はとても嬉しく思っています。ありがとうございます
エレメントでもいいよ。うん。俺もそうだなと思う結構
あー、なるほどね。で、その後にもう2個続くんだよ
こういう話し方の若い人は多い気がする
昨日も同人誌を作っている若者と話す機会があったんだけどこんな感じだった
何かの傾向や防衛本能が潜在しているのだろう
平凡な言葉を並べておいてそれを平凡に解釈するやつは平凡みたいな圧がある気がする
文芸人界隈的なものには。日記文もそうかもしれん
ごめんなさいって感じだよね
こわー
同人誌やな
俺は3月の時は結構そういう喋り方するなって俺リポスト見た時思った
自意識が流行ってそういう言葉使っちゃってみたいなことでもあるしね
防衛本能なのかのところが一番怖かったな
防衛本能とかさすがに俺は論理が飛躍しているというか
それはそれ、これはこれって感じもしたけれども
ちょっと怒ってらっしゃるのかなって思いました
卒業してから辞めてくるんだけどね
ちなみに
ちなみにって言われても分かんない
そういうこと?
そういうことね
だからさ
その盛り上がりの中でそういうことをしてただけってこと?
日記の中でポジショニングを取るためでもあるから
あーなるほどね
大学の中でポジショニングを取るってあるじゃない
企業ってパフォーマンスなんだから
そういう言葉遣いをせざるを得なくなる
そうそう
はいはいはい
木村拓哉の「マブイ」発言から世代間の認識と「かっこよさ」の変遷を考察
っていうのはあるよね実際
なるほどね
いやーちょっと本当にこう
振られたときぐらい傷ついたかもしれない
ガツンとね
急に衝撃が来る感じね
振られるときって
にゅーだけど
まあ予兆っていうのがあるからね
にゅーってしててまぶい
そういう意味では予兆はあるだろう
にゅーってしててまぶいってなんだっけ
キムタクが好きな女の子
キムタクの好きな女の子
キムタクが好きな女の子
でもにゅーってしててまぶい子は可愛いと思うよ
なにーってしてる子?
なにーってしてる子ですよ
にゅーってしてる子はそんなかも
そういう意味で言ったら
え?
基本が思い浮かぶなよ
ぽーっとしててなうい子
ぽーっとしててなうい子ももちろん素敵だと思いますよ
にゅーってしててチャラい子とかね
あーにゅーってしててチャラい子素敵だと思いますね
でもにゅー可愛いってあそこから来てるらしいですよ
え?にゅーってしててまぶいから
にゅー可愛い
にゅーらしいよね
キムタクってそこまでしか一緒ない
キムタク
でもさあのなんだろう
今のキムタクの広告の数やばいよね
やばい
てか俺さずっと思ってるんだけどさ
キムタクのさ
キムタクが一番かっこいいって言っとくといいみたいなさ
あれなんだろ
たまに思うんだよね
言っとくといいとかじゃなくてみんな思ってるんじゃない
違うんだと思う
なに
一周回って
なんかナチュラルに
かっこよくねってなってたの
なんかそのキムタクがやっぱ一番かっこいいっすからねって言っとくと
やっぱそうっすよねって盛り上がったことが何回もあるの
まあ俺がその
そういうコミュニケーション取り方
俺がそういうコミュニケーション取り方をしてることがもんだられるかもしれないけど
信仰にそう向いて
俺が
やっぱキムタクがやっぱ一番かっこいいっすからねって言ったら
なんかそのスマップ世代よりも下が喜ぶんだよ
あー
20代ぐらいから
イケオジだよイケオジ
俺らってヒーロー2期とか
ヒーロー2期
ヒーロー2期が思春期じゃん
誰誰
あーヒーロー
ドラマ
あーなるほどね
ヒーロー2期かと思ったわ
ヒーローのアニメ2期かと思った
リアルバリューとか出てそう
ヒーローのアニメ2期かと思った
ヒーロー2期はちょっとミームとして絶対おもろいな
っていうのはあると思う
そのやっぱ結局さ
小学生の頃はよかったな話ってあるじゃん
あーなるほどね
そういう系で
ホジャルマル
ポケモン
キムタクなんだよ
我々世代には
イナズマイレブンとかデジモンとか
急に別れ合いだから
世代の話して
急に別れ合いだから
だからレベル5と
でもさ確かにさ
レイトン教授とか
フジワラ2校上でさ
多少相互があるじゃん
怖いよね特権界でアイドルと喋る時の
そう
あると思うよ
だって俺何回も喋ってるかもしれないけど
中高の時に3個違ったジェネレーションギャップがあるって教わったのよ
だから3個違ったら共通の話題がなくなるから
気をつけろみたいなことを参考にやっぱり教わったことがあるから
そうじゃない?
だからアイドルとかもさ
今高校生くらいのことを喋ったりするわけでしょ
ないからね
それはもう俺らの年齢もみんなさ
みんないなくなっちゃってさ
そりゃそうだろ
一番怖いからね
ためのアイドルが3月末でいっぱい卒業してんのよ
いやあると思うよ大学卒業期にとか
大学卒業の年齢を機に社会人になろうみたいな
お前はもうアイドルじゃなれなくなっちゃったもんね
そう
で俺は誰々の現場行ってるんだと思って
取り残されるのはいつもオタクですよね
取り残されたもん
取り残されるのはいつも僕
そうですね
やめたらいいよ
銀杏BOYZの楽曲タイトルから考える「世界を変える」ことの難しさ
僕たちは世界を変えることができない系の
そんなん
なんかそんな
俺が本気で思ってるみたいにすれば別にそんなことないですよ
でも言ったっけこの話
何が
やっぱギンダンボーイズの最大の問題っていうのは
僕たちは世界を変えることができないっていう言葉にあるっていう
それは前にしたかも
番組でしたっけ
番組でしたか
ボツになったからと思う
聞いたっけな
聞いてないからね
あーしたわ
いろんな人に言い続けてるから分かんない
したと思うよ
ヒロトが聞いてないってこと
まだ出てない回
有料の回で
出したんだっけ
したました
まあまあ
まあなんか
だからギンダンボーイズは結局
政治活動する以外なくなるじゃん
はい
そうなるかな
だから政治活動するか
なんていうの
観賞マゾーになるかしかなくない
まあだから観賞マゾーになってるね
それが自動的になるかみたいな世界に対して
うん
だからやっぱ問いの立て方もさ
難しいよなっていう
まあだってもう
なんかこの
君と一緒になれる世界を作ることができないっていうところから
その世界の不可逆性というか
が生まれてるわけだからね
ギンダンボーイズの世界観の中ではね
何の話だっけ
何の話でもない
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴とフェーズ分け、クリエイティブ戦略
じゃあウチさ
あの話していい?
あーちょっと待って
なんか
ミュウが何から出てきたんだっけ
気ぶれアタックやろ
あそうそう
その話だよね
その話
うん
えそれ
話で押したかったんじゃない
違う全然違う話しようとした
違う話
うん
今ブルータスの最新号が大森本木特集なんですよ
話題のね
成虫ちゃんじゃない方の
内容は
大森本木特集で
まあ内容はあの
読めば
基本的にはわかる
どういう話を読めばにしてんの
で大森本木特集っていうのは
俺はそこで結構いろんな
ミシス・グリーンアップルっていうのが
こういう風になってるんだってことを
結構知ったんですけど
まず最初広告3面ね
キリンがあって
とか飲み物があって
それ全部大森本木
の3ページから始まるんですけど
で大森本木の頭の中って
18000字のロングインタビューがあって
でプラスしてこの前
年末にやってた
大森本木
ミシス・グリーンアップルの展示
あれを
衣装店
衣装店からスタートしてるんだけど
そこが
アトラクション的な体験をやってると
そこをデンツーが絡んでるんだけど
デンツーと
デンツーのクリエイティブプロデューサーと
大森本木の対談
その2台が主だ
あとはそのいろんな写真とか
あとは山本翔が
楽曲解説をしたりとか
そういうのが載ってるんですけど
それが面白くてね
面白くてね
大森本木ってかミシス・グリーンアップルって
まず1期2期3期に分かれてるの知ってた?
フェーズ1フェーズ2フェーズ3
フェーズ1フェーズ2フェーズ3ってのがあって
今フェーズ3なんだよね
今フェーズ2
2終わったんだよ
2が年末に終わって
3が始まるのか
だから今日2029年までの構想を発表したの
大森本木は
スティーブ・ジョブズみたいな
ちょっと気になるからちょっと
フェーズが
スティーブ・ジョブズのコスプレみたいなやつで発表したの
そうなんだ
そうそう
大森本木は
フェーズ1は
ポップバンドとして
みんなデビューして
いわゆるロキノンっぽい
いわゆるロキノンっぽい感じでガッとやっていく
ジャンルがあってその中に入っていく
フェーズ1から
フェーズ2の間にちょっとの休止を挟んで
フェーズ2はどんどんどんどん
広げていく輪を
エンタメを広げていく状況
だからこういう
テレビに出たいと思ったらテレビに出る
そういう風に
こういうイベントやる
アトラクションみたいなライブやりたい
アトラクションみたいなライブやる
いろいろ輪を広げていく状態が
フェーズ2
ダンスしたり化粧したり
MVとかもそう
大森本木がプロデューサーをやっていて
ディレクションをしていて
あいつゾスだからね
めちゃくちゃ忙しい
その話をこれからしていきたいんだけど
でフェーズ3が
今ここっていうか
フェーズ3はどうしてるか考えてない
年末年始くらいに
制作された
って話したんだけど
フェーズ1フェーズ2の間の
話がめちゃめちゃ面白くて
フェーズ1フェーズ2の間
どうしていくかって考えた時にまず人数を減らしたと
切ったんだよね
簡単に言えば
俺切ったって知らなかった
あれだよね
バイオリンの言葉が入ってない
ドラムと
今はキーボードとギターしかいないんだよね
そうそう
ベースとドラムを切ったのか
ジャズだったらやばいよ
バンドで一番切れないもん
ジャズだったらやばい
ジャズじゃなくても結構やばい
ベースとドラムとバイオリンを切ったのかな
ごめんなさい間違えてごめんなさい
エッチリが弾き方になっちゃう
それはなんでかっていうと
バンドじゃなくてミセスグリーンアップルという
コンテンツとして
別にサポートを入れて
あれでもあるな
今思ったのは
DAWでやっていくんだなって感じもする
デジタルオーディオワークステーション
生のバンドで合わせていって
作っていくんじゃなくて
完璧にプロダクションしていくんだ
基本的に
フェーズ2の話が主だったんだけど
ミセスグリーンアップルはどっちかというと
大森もときが主とした
大森もときを中心とした
企業というかチーム
それこそもちろん伝説も絡んでるし
いろんなレーベル
ソニーミュージックとか大人も絡んでるし
がいっぱいいてる
チームなんだけど
その2人に
ダンスをまずやらせるじゃん
大森もときはダンスを習いに行ってる
ダンスを習った
ワンピースを前回読ませた
なんか
コンテンツとか見させて
毎回文章を書かせて送らせた
であと
交互に動画を撮らせて
テレビに出れるように訓練した
みたいなのを3ヶ月
すっごいめっちゃ全部やったんだって
ミセスって大森とその残りの2人の
明確な上下関係ができてる
そうだねで上下関係があるんだけど
大森もときは上下関係があると思ってないところがめっちゃ怖いよ
じゃあでどうやら
残りの2人も思ってないっぽいんだよね
そうそう対等な友人というか
でなんかこの
高校生のときのなんかね
高校生のときから一緒なんだよね
まあそうねだからまあ
納得はしてるんだろうね
納得した上でこれが必要なんだと思って
一見怖く聞こえるけど納得したのは別に何もない
まあそれそちらの問題だからね
いやでも怖いものに納得してる方が
怖いんじゃない
まあまあまあ
本当に怖いもの見たときに顔してるじゃん
あの本当のことだけ
言ってる人が一番怖いからね
まあっていうのが面白かったね
そういうゾス系というか
いわゆるゾスと言われるようなものすごくこう
なんかね大森もときって
いい意味で悪い意味で
何も怖くないんだろうなっていうか
でどっちかっていうと
俺はちょっとその
展示の内容とか
実際に展示行ったわけじゃないからもちろんあれなんだけど
内容見てても歴史がない感じとか
でいろいろ
AI技術とかを応用してる
アトラクションとかもあるんだけど
結局
なんかこう
そこに批評性がないというか
ただ持ってきてるっていうのもあるんだけど
でもただ持ってきてるとはいっても
全部の目的が
観客をこの気持ちにさせるって決めたらそれをやる
っていうところになる
だから大森もときは
いい意味で悪い意味でも
この時に不安な気持ちにさせよう
この時に楽しい気持ちにさせよう
っていうアトラクションみたいなのを展示でやろうとしたんだけど
そういうこととかそういう
物事を全く恐れてないんだな
っていうのが
それこそデンツーのクリエイティブプロデューサーと話してた
せいもあってどっちかっていうと広告っぽいなっていうか
例えばお腹を空かせて
ホットドッグを買わせるみたいな
そういうのに近い
クリエイティブをしてるんだなと思って
すごく面白かった
企業っていうのは分かりやすいね
企業というか
地方のカフェとかね
怖いよね
あれは面白かったね
いい音楽を作りたいのに
新しい音楽を作りたいのに
モチーフがないんだもんね
そこも結構
大森素樹の中では
普遍性と個別性って言葉で
インタビューで語られてたんですけど
結局どんなことがあっても
自分たちの曲から物事がスタートしてる
はい
どんな時でも
自分が最初に歌詞なりコードなりを書く
一行目のスケッチから
物事が始まってるっていうところは
大森素樹の中でずっとあるらしくて
だからその展示の最初のところも
芸術は革命的なものか? ヘンデルからダダイズム、現代の革命的コンテンツ
机から始まるんだよね
はいはい
なるほど
新しいポップではないってことだよね
なんだかんだ
今までになかった形のポップではなく
既存のポップの
コードをなぞる
という
戦略を取ってるんだよね
まぁあるだろうし
スター不在の時にスターになろうとしてる
スター業務を行ってるって感じだよね
なんか
明らかに
逆腰のゲームなわけだよね
まぁそうかもね
プロデューサー自分でやるっていうのがね
みんなやってないというかね
大森素樹が面白かったのは
音楽が一個のツールに過ぎない
でも音楽から始まってるっていうところも
二律背反性みたいなところをかなり強調してて
そこの聞き分けがね
非人間的ですよ
大森素樹は非人間的だったよ
最初からテレビスターになりたかったんだよ
子供の時に
テレビスターになりたい
有名な人になりたいという承認欲求がやたら強い人らしくて
っていうところから
そんな内容ね
俺思ったことないからさ
テレビスターになりたい
テレビスターは
ジミヘンくらいですね
ジミヘン?
ジミヘンと
テレビスターは結構違うよ
ジミヘンはだって
マルゲスみたいな小説
結構面白かったし
いろんな人が大森素樹について書いてる
そっちのほうが俺はもっと読みたかった感じがあったけど
山本翔の解説が面白かったしね
あと哲学者が歌詞について書いてある
はいはいはい
なるほどね
なんか
そうね
その話聞くとなんか
びっくりしちゃうね
音楽ではないのか
総合芸術
総合芸術といえば聞こえがいいけどさ
オペや
でもそれをパッと言えるのが
パッと大森素樹の中で一定の
エンターテインメントって一言なんだと思うんだよね
エンターテインメント
楽しませることを主体が
主体は大森素樹に実はないんだよな
主体は
企業対社会っていうか
どっちかというと
そういうアトラクティブなものを用意する
タイでもないんだろうね
格とかなのかな
わかんないけど
もうちょっと弱めと言うと
ちょうどいい感じに
接続できそうな話があるから
うん
やっぱさ
どうなの
芸術ってさ革命を起こすべきなの
社会に対して
芸術自体が
芸術っていうのは革命的なものなのかっていう
なるほどね
だから一度に社会全体の
芸術システムを変えてしまうような
芸術
それを施行する芸術
明確に社会を変えないにしろ
何かしらの革命が大事
なのかな
いや俺革命
でもなんか
革命を第一とした芸術もあるとは思ってるけど
芸術は多かれ少なかれ
対象の
革命を起こすものではあるじゃん
個人なり集団なり
社会なりでっかいもの
に革命を起こすものだとは思ってるか
でも別に革命を起こすために
芸術があるかと言われたら別にそんなことはないと思ってる
なるほど
芸術って結構なんだかんだこう
作る人の身体に
あったりするからね
最近はね
思ったんだよね
我々がさやっぱその戦後期のさ
アートだろ
ポップカルチャーっていうのが
から70年代80年代90年代になって
どんどん
ポストモダンになって再分化して
っていう歴史観じゃん
って考えるときに
芸術が
革命的なものだっていう風に
思いすぎてるなってことを
思った
私たちが
なんかあれだよね
古い考え方というか
芸術が
社会のより良い形を示すものであって
芸術の仕込んだ形が
芸術が
によって社会が良くなって
革命
というかあれかもね
どっちかというとやっぱその
岡本太郎的なさ
芸術の爆発的なのが
一般感情に強い気もするよね
割と作り手にはそっち
作り手よりも
いわゆる一般市民の人の中では
芸術と革命がかなり紐づいてるなっていう
印象はあるけどね
バロックに戻ろうと思って
はいはいはい
ヘンデルのオペラってさ
貴族のさ
権力をさ
見せつけるためにさ
ヘンデル呼んでさ
やってよって
オペラ作るじゃん
2時間半ぐらいあるじゃん
それってさ
貴族たちがパーティーでさ
こうやってもう
最近ねって話しながらさ
最近ねって話しながら
後ろで鳴っててたまに見て
あのお姉ちゃんおっぱいでかくて
えーなーって言ってるだけなんだよ
でそれが
わぐな
見てない
すっごい忙しいね
見てない方が番組的には面白いから
いつ見るんだって
毎回見ない方が面白い
でわぐなが
そんなこと言ったら俺10年ぐらい見ない
時間作んなきゃいけないだろ
10年越し見たときの盛り上がり
許しちゃいけないよね
それがいいから
わぐなが
あれが
バイロイトっていう
えーっと
ドイツの田舎町に劇場作って
閉じ込めて
オペラを
ひたすら見させる
ぐらいまでそもそも社交の番で流れてる
わけじゃん
バーとかの
ブラスバンドみたいな
イメージじゃん
っていうことを
ふと思い出し
60年代とか
戦前のダダイズムとか
あたりから
ダダイズムの作家たちの
実践ってさ
あれだから
貴婦人たちに向かって
汚い言葉を浴びせるとかだから
そういう革命的な
芸術家運動だって言って
いろんな
四角紙みたいな
文字をレイアウトしたり
したりとか
既存の構造じゃないことをやろう
既存の社会構造に対して
打破
でもあるし下からでもあるし
斜めから横からというか
視点を変えるような
戦後も
ジョン・ケージの
人を喰ったような
感じで
新しい物の見方ですよみたいな
カルチャーがあるじゃん
一応そういうのが
68年の革命があるじゃない
五月革命を
中心として前後で
アートが革命的なものとして成立する
感があるじゃん
思った時に
今一番日本で
革命を起こしているのは何だろうと思ったんだよ
ブレイキングダウンという
リアルバリューだと思った
新たな視点と気づきを与える
という面においてってこと
社会を壊そうとしている
そんなこと言ったら
テロリストだったら
芸術してるみたいになっちゃう
だってゴダールは
トリフォーと一緒に
68年から
カンヌ
殴り込む
辞めたてさせたりしてるじゃん
あれテロリズムですからね
端的に言えばね
巻き込んじゃえばね
今さ
さないトークンとか
リアルバリューの感じとか
令和のトークンとか
あっちがほうがさ
芸術より革命的じゃん
そうね
芸術に革命的なものが必要か分からないけど
芸術が革命的であるとした場合
芸術は革命的で
ならなければならないとした場合
今の中で最も芸術のものも
それなのかもしれない
芸術は革命大使ではないんだなと思った
今藤原にここまでね
ここまでしておいて
なんだろきっと
だってそれはヘンデルに戻ろうっていう
確かにね
戻るべきだと思うんだけど
でもなんていうの
芸術が
戦後の価値観だと革命的だと思う
芸術の革命部分っていうのは
実業家によって持っていかれたんだな
私ね資本主義社会が加速するにつれて
芸術でできる範囲っていうのは
もっと個人の生活によっていく部分があるだろうね
これね
俺には結構気づきだったんだよね
はいはいはい
やっぱ赤い芸術家かぶれとしてはさ
赤い芸術家かぶれ
前回聞いた人もね
お前がそんなに赤い芸術家かぶれだと思ってなかった?
俺も全然
そんな
芸術が革命的でなければならないと思ったこともないし
だってゴダールとジョンケージと
うん
菅秀水って読んでた
現状認識ができてないやつみたいな
別に好きなのが好きで全然いいんだけど
菅秀水の革命的なあまり革命的なは
むしろ
左翼革命っていうのが
反革命として起きてるっていう
詳しくしゃべれないんだけど
言論Yの
陰組よ
長村拓哉の論文とかで
わかりやすく書いてくれてるけど
むしろその
左翼が意図したい形で革命が起きちゃってることに
問題があるみたいな
それは置いといて
そうでも革命的じゃ
いろんな
世界変えるみたいな
社会変えるみたいなのって実力がやってるやん
って思って
アナーキーみたいな
対称相による
前回とか俺が
同じ話を繰り返してるような気もするけどさ
人生だからね
三島由紀夫、埴谷雄高、坂本慎太郎に見る「革命」から「どう生きるか」へのシフト
社会変革を与えるための小説
もちろんそういうのもありますよ
社会変革を与える小説
例えば今こんなにいじめ問題が
世の中で取り捨てられるようになってるのは
いじめ問題について書いた小説家がいたから
もちろんそういう部分も
あるだろうし
辻村瑞樹とかもそうだろうし
そういう部分を書いた人もいるしもちろん
辻村が好きね
もちろんジャーナリズム的な部分ももちろんありますから
概念とかね
言葉をね
作るのか小説家の仕事だったりするしね
思いのセブンティーンとかね
そうですね
言葉を作るってのは基本的に価値観をつく
想像でもあるわけだから
もちろんそういう部分もあるけど
それはなんか
そこを革命にするのは
ちょっとなんか段が飛んでる気がする
何ステップかね
戦後民主主義者たちの
洗脳が解けてきた気がする
俺個人的に
なるほどね
大学校を卒業したみたいな感じじゃない?
学務生を思ったみたいな感じじゃない?
確かに
やっぱ応援スタンスって
基本的にすっごい政治に
独学っていうのがさ
強固になってるじゃん
なんならどっちかというと応援かもね
三島とかもそうかもしれないけど
三島ってそんな応援ほど政治色強くない気がする
やっぱり
単美だからね
単美っていうよりもっと個人のキビーだから
よりよく生きるみたいなことをずっと言ってるからね三島は
そうね
人の情けなさみたいなのが好きだからね三島は
そうね
三島は結構三島の不可能性がすぐ分かるけど
応援はね
まじで分からんね
三島って単美の
単美の集中の中に
湧き上がってくる何かがあるんだよ三島特有の
そうなんか弱点見えるんですよ
それを楽しむものだから三島は
三島って個人っぽいもん
俺最近応援健座フローって
宇宙空間のことなんじゃないかと思ってる
分かるよ
応援ってなんか巨大な小宇宙みたいな感じするよね
めっちゃ夢中した
応援の中に地球がある
応援が地球を奈良星って
夜に見えるの応援の町内駅みたいな
怖っ
そういう風に思わせられる
応援の世界の広さは
三島とかと比べもなんない感じするよね
ハニアさんとかもそうじゃないですか
ハニアさんは小宇宙とか
ハニアさんとか
小宇宙ってことがよく似合う男だからね
ハニアって
何も言えねえな
応援好きハニア好き
三島好き
ハニアはあれではない
俺も応援人並みには好きですけどね
ハニアはだから
人の方が小説よりもやばいパターンだと思うあれ
なんか読んでて思ったんだけど
そのパターンが
人の方が小説よりもやばいパターン
バカみたいな話
小説は小説で
小説読んでるとだんだんこの人は
言葉という概念で小説世界を立ち上げようとしているけど
実際だったら
この人の言葉にならない概念によって
この人の世界が形作られたら
より大きな
書くこと先行じゃないやばい人は
わかるわかる
書くことから頭の中の思考回路とか
世界観みたいなのが立ち上がるタイプじゃないよね
だから新規主義っぽい
確かにでも
だから
ハニアとか革命は達成されちゃったのかもしれない
もう革命はないのかもしれない
ハニアにとって挫折した時点で
今本当に
左なのは水口雄一とか
これ日本なのかもしれないなって
青汁雄一とか
転職と結婚したしね
あのチュー写真ね
転職とチューしてるのリリースしてる
あそうなんだ
転職と結婚してるわ
ネット見すぎだよ
でもさやっぱりさ
俺ずっとツイッターできるって話するんだよ
やっぱりさ
言論カフェ行くのが行った時もさ
我々4人はツイッター大好きですからね
って話してた
ずっとみんなツイッターの話を
前提に喋ってる
人文批評文芸ってさ
ツイッターにしかないのかもしれない
すごい世界がさ
こんなにみんなツイッター辞めてるのに
これもうディストピアどころじゃないよね
もう人文
人文と批評が好きな奴らが
ツイッターに残ってずーっと
毎週毎週
違う話題
文字でツイッターのUIが
こうなんか一部
批評にこうね
もうすごい
思考開業がさ
SNSと負荷分になってるしさ
揉めてるの見ない日ないしね
最近で批評がさ
お気配的もさ
めっちゃさツイッターの話なのよ
ずっとツイートの話してたけど
よく考えたらツイッター前提すぎねっていう
ツイッターってそんな一般的なツールではないからね
視点もあるよね
でもツイッターとかSNSとか
スマートフォン自体とか
マイナンバーカードとか
そういうものを前提としないと
作れない
インターフェースを考えるってことは重要ではあるけど
その
難しいよね
人文値っていうものが影響する範囲と
ツイッターが影響する範囲で言ったら
人文値が影響する範囲の方が明らかに広いんじゃないかと思っちゃうけど
だからやっぱさ
植田まさき
福岡匠 森明東生
伏瀬凛太郎さ
この人たちさ
ツイートしすぎだもん
ツイートしすぎる
別にはっきり言って俺がツイッター見てるときに
見てるのはほとんどその4人な気がする
その4人のツイートを
見てるのが1日1、2時間ある
って感じ
今の批評の代表者だみたいな感じで
言語界に出てきた人がさ
全員さ過度のツイッターラーであるってことはさ
批評ってツイッターにしか
ツイッターが前提化してるんや
ツイッターが批評吸い取ってしまった
Twitter(X)と人文批評の不可分性、イーロン・マスクの革命性
逆にも
アルファツイッターラー界だった説もあるけどね
アルファツイッターラー
全員ブルーバークついてるわけだし
でさあそこにいる俺もさ
信じられないようにツイートをしていてさ
いやもう
でもその人たちの活動
上で一番重要なことは
ツイッターを始めることだからね
確かにツイッター
を前提にして活動してるっていうのを考えて
さっきの話だけど
そのツイッター自体を変える方向には
いかないからさ
革命じゃないねもう
イーロンマスクの方が革命的じゃん
イーロンマスクは
相当革命的だよね
ツイッター社を作ったのはイーロンマスクではないが
イーロンXになってからのさ
この改悪ぶりはさ
革命じゃん
でもいろんな思考回路とかの変革が起きてくるんだろうな
と思うよ俺やっぱ
海外の翻訳とかグロックの翻訳とか
全部日本語で流れてくるからね
そう全部日本語で流れてくる
で同一サイムライン順に並ぶっていうのは
これはインターネットを
初めて考えた人みたいだな
と思ったやっぱりあれはすごいなと思った
俺ピーナッツコーラ試したしね
ピーナッツコーラ試したよ俺
ミーチャンハーチャン
俺意外とやんねんそれ
意外とやんねん美味しくなかった
それあれだけど
10年代のYouTube的
思考回路だよなどっちかっていうと
ツイッターっていうより
メントスコーラ的思考回路だよね
面白いね
藤原って動画メディア派なんだよね明らかに
あー文字映えたより
ニコ動よ
ニコ動YouTube派じゃない
SNSかネット体験が
あーニコ動
ニコ動YouTubeにちゃんじゃない
完全にツイッター
そうだね
でもツイッターとかと
一番関係ないのがインスタグラム俺の人生で
で次にツイッターだけど
ツイッターとにちゃんって本当にインターフェースが全然違うから
思考回路が違うんだよね
やっぱにちゃんはスレっていう話題がある
上で個別に分類化されてるけど
ツイッター全部が同一タイムレンジにバーって
どっちかっていうと
スレが自分というか
自分というスレにタイムラインが流れてくるって感じだから
全然思考回路が違うよね
やっぱ批評とか人文とかさ
小説とか好きなんじゃなくてさ
ツイッターが好きだったからっていう
気がしてきたんだよね
もうだから
どっちが前提で結果が分かんないから
ツイッターが好きだから批評が好きなのか
批評が好きだからツイッターが好きなのか
高校時代さ
誰も音楽の話してくれないからさ
誰もブラックビーチなんか聞いてないからさ
高校生は
だからさツイッター見るじゃん
ツイッター見たらみんな喋ってるじゃん
最初普通に
この人と同じ音楽を聴いてるなってフォローしてくるじゃん
気づいたらなんかさ
木村とか私はコウケとか出てくるから
音楽が
そしたら長めのさ人文的に
話題に接続できそうなことを
言ってるじゃん
フォローしてくるじゃん
アズマヒロキ出てくるじゃん
気づいたら批評が好きだよね
そういうところからスタートする人っているんだね
うん
俺はツイッター初めて
ウノコレマサ知って
タナソ知って
タナソ知って
そこからは流れで
アズマウノヒロキとか
逆に遡ってた方だね
タイムライン流れてる
タイムライン流れてることから
そういう人多いだろうね
共通言語を
リアルバリュー、実業家のコンテンツと「戦後民主主義の敗北」
見ていくっていうかね
だからアベマでやってるリアルバリューとか
見てないよ
リアルバリュー見たことある?
分かる?
レオのトラみたいなやつ
アメリカとかでよくある
出資するか融資するかみたいな
出資者が
あれでしょ?サナエトークの番組だよね
レオのトラみたいな
みぞくち融資が
こんなに今人のこと人格否定していいんだ
みたいな感じになってる
ポリエモンとかみぞくちとか
下の階だと思うんだよね
下の階の会議室
異常に盛り上がって
前収録した時も
下の階で思いっきり
朝礼じゃないけどね
なんか
野球?
下降りたらめちゃめちゃ普通の
同世帯くらいの男女が出てきて
柔道
演劇の稽古とか
演劇の稽古?
確かに安いけどね
公民館行けよ
ミステリアル必要ないじゃん
何の話だっけ
はい
革命は
そういう
リアルバリューとか
実業家のネオリベ的な
コンテンツに持っていかれてるんだな
大森素樹もそっち側じゃん
実業家側からコンテンツを作っていくっていうか
需要を生み出していくっていうか
戦後民主主義の敗北やで
めちゃくちゃ
システムを壊そうと思ってたら
システムがどんどん強化になっていって
下から壊せなくなった結果
システムを作る側に曲がっていかないと
今世界をより良くしようってなった場合は
実業家になるのが一番いい
まず資本家にならないと何も始まらない
資本家になって事業を始めるとか
大井健三郎と小田原と
ジョン・ケージに憧れて
芸術を始めた人間
そっち側ですよ
気づきが結構でかい
劇的なわけね
としては
俺が信じてる
芸術観っていうのは
ホリエモンの問題だなっていう
ホリエモンなり
青汁王子に負けたんだよ
芸術は
青汁王子は青汁売っただけだけど
世界を変えたわけじゃないけど
ホリエモンとかね
ライブドアとか
青汁は世界を変えることはできないね
青汁は世界を変えることはできない
その場合青汁は観賞マゾンになるわけだけど
今思い出したんだけど
「ヤバい人はヤバいだけ」と現代の芸術・人文の関心の変化
ゆらゆら帝国ってバンドあるじゃん
完成した人たちね
完成した人たち
ゆらゆら帝国って
元々バンドの
練習は皇居の前でやるとか
そういうバンドなんだよ
最近坂本慎太郎がインタビューで
昔はヤバい人が
面白い人でも
ヤバい人が面白い人なことは
いっぱいありましたと
今はヤバい人はヤバいだけ
それはマジでそうかもね
もうどうにもならないです
面白かったです
サンレコの有料会議やらないと
見れないんだけど
坂本慎太郎が
全部のバンド連絡をやってて
他のメンバーが断ったライブ
に謝るのも坂本慎太郎だった
坂本慎太郎がブッキングの仕事をしてた
坂本は意外とイメージが
ヤバいヤツはヤバい
それが結構
スッと来て
それだからね
無意識で
革命みたいなことを
追いやってるんだろうね
私とかも
最近のブックがやってることを
芸術人文
やってるものを
やってる
みんな倫理をどう再編成するか
方向に向かってる
倫理の再編成とか
より良い社会
コミュニケーションの回復
そっちが最近の主な話題
ってなった時に
革命じゃねえや
社会をどうしていくか
っていうより
狂ってる社会で
私たちはどう生き抜いていくか
私たちはどうすべきか
狂った世界狂った私
狂ったあなたの前で私はどう振る舞うべきか
っていうのが
世界が狭くなりつつあるから
批評とか人文のね
この数年の話題じゃない
人文読者って全員さ
空地的ジンブン学は「自意識系ポッドキャスト」?「炭鉱のカナリア」としての自己認識
チームミライ
そうかね
多いのかな
それもそれでって気もする
正直さ
革命を起こすと言ったら
保守党とかサンセットのほうが革命的ではあるじゃん
革命っていうだけの
保守
既存のシステムに対する
新しいシステムを提示してるという意味では
革命だよあれは
怖くなってきた
私たちは倫理を再編成したんだ
っていうさ
目覚めた人側になってこない
いよいよ
我々側が
より良い性とは何か
より良い性の振る舞い方とは何か
っていう狂った世界
狂ったあなたの前で
どうしていくべきか狂った私が
っていうのはより良い倫理の再編成の一つではあるけどね
集団倫理とか社会倫理
っていうところまでなかなか話は行きづらいよね
個人の生活における倫理
小説とかもそんな気がする
小説とかも
最近評価されてるもの
若手とかだと特に
社会でどう
社会をどうしていくかっていう
社会の中で私はどう生き抜いていくかの話がやっぱり
多いですよね
時代のムードとかもあると思うけどね
それが良い悪いじゃなくてね
衝撃だよ俺は
コロナとかももちろんあるけどね
狂ったあなたを抱きしめたい
みたいなものを読みたいですけどね
だから狂ったあなたを抱きしめることは
良いことなのかみたいなこと
狂ったあなたをやっぱり
より良いあなたにしたいよね
白石人文学って
ポッドキャストの中で
ほとんど唯一の
人文系でも文化系でも
カルチャー系でもなく
人識系ポッドキャスト
やっぱり
お前らがな
なんで?
びっくりするんだよ
何が?
プレイバックした時に
俺は大本にもときみたいな人間だから
ポッドキャストの時は
いわゆる
本当かよ
本当かよ
いわゆる
フィルム写真と
ルカガダニードが好きで
奥山よしゆきに憧れてますみたいな
人っていう
サスだよ
中間色で優しい
いいコンテンツが好きですみたいな
いろんな悪口を
スタンスで
いこうと思ってるんだけど
リスナーばかりしてたの
まあいいけど
パスタ茹でてる時に聞くもんじゃないもん
って思ってたんだけど
プレイバックしたら
急にひろとが
あなたとさみたいな
すごい人識の話をたまに始めて
急に
俺それ冗談だと思って言ってる
冗談じゃない
同人作家を
4年やってるのがよくない
なんでコンテンツかされないんだろうと思って
暑いんじゃねえかっていう
でもそのさ
小説をさ4年書いてるからさ
そこがね
売りだからね
リアリティとかね
リアリティが売りっていうか
コンテンツを過剰に摂取してて
流行りの動向に詳しくて
それでなんかこう
小雑把にとしてカルチャーです
みたいな
何それ人の悪口ばっか言ってる
今のお前が悪口
ってことにしてるだろ
今の悪口だろこれは
だからそういう風にカルチャーっぽい
会話できますっていうのが
どこかでもなくなんか何か専門に
大学とかでやっててゆるまるまる
学でやってますでもないからうちって
うちって売れない実作家たちが
社会に来てることの
霊感でやってるじゃん
てかそのリアリティがあるよね
我々同人作家という
世界に全く見えない生き物が
こうして毎週生きている
その
自意識をこれだけ抱えた
人間たちが
小説を書きながら大学を卒業し
この世に生きているという状況
ドキュメンタリーでもあるよコントでもあるよな
壮大な喜劇だよね
言論学院って気づいたの
だから研究者じゃないし
自作者だよ結局は
こういう番組やってる時の
じゃあ何を大事にするか
霊感だよ
どういうこと霊感
ゴーストの方
だから社会の
なんていうんだっけ
動物の例えあるじゃん
地震とかあるときに殺菌に気づく
ネズミとか
短行のカナリア
短行のカナリアなんだよ
俺ら物を作ってる人間っていうのは
っていうスタンスしかない
この番組は
だってこういう話するには
別にライターでもないし
研究者でもないし
ただの男の子たちだからね
同時作もそんな関係ない気がする
ただの男の子じゃないんだよ
物を作ってる人間で
物を作ってる人間しかない霊感があるんだよ
もう宗教じゃん
霊感って言葉がよくない
しょうがないじゃん
いびさやそうは死は構造なんだって
死の構造についての覚書を書くじゃん
でもあれで最後の章で
死っていうのは恒例なんだ
霊が降ってくる
言って終わるんだよ
お前さ
死をちゃんと持ってオブジェクトとして
構造化して考えていこう
再分化して喋った後に
霊が降ってくるからっていうわけ
結局ないものを作る
っていうところだから
霊的な営みではあるよね
結局全部
だから俺らは霊感がある人間として
中でふっと霊が降りてこないと
霊はついて書けない
やっていくしかない今のところは
だってライターでもないし
専門家でもないし
あとかといって
日常が豊かなのってないじゃん
そうだね
誰かを導く
豊かな日常のサブカル系ポッドキャストがあるじゃん
まあね
なんでずっと指してんの
豊かな日常になれないのは
私たちの実力不足ですよ
でも霊感はあるからね
そういうことにしていいのかな
自分が4年間映画やってきて
何が残っているのか
ってことを考えたわけよ
霊感だよ
専門家があるから考えられるとかじゃなく
単純に今ここの社会において
何かしらを感じることができる
霊感っていうものを
芸術学部で身につきました
学位持ってますかね
我々学位持ってません
学費持ってんだぞ
学費持ってません
学費持ってません
って思った
4年間
学んだことは霊感でした
結構わかった
霊感っていうのはわかった
霊としか形容しがたいような
曖昧もこなものだから
それはきついよね
それはそうだね
でも大丈夫俺らの仕事は美女団員だから
というわけで
告知するか
これは別で撮るか
じゃあこんなもんで
ありがとうございました
46:37

コメント

スクロール