1. 空地的ジンブン学
  2. 同人作家業は持続可能なのか?..
同人作家業は持続可能なのか? 学【告知あり】
2026-04-09 53:54

同人作家業は持続可能なのか? 学【告知あり】

[告知]

・文学フリマ東京42(5/4月・祝 東京ビックサイト)R-55ブースにて新刊「空地 Vol.7 あなたに手渡す(ための)仕事」頒布!

・空地24時間配信「いま、カルチャーを始めるための技術論」4/25-26に開催決定!


新年度最初の収録/松崎、ゲンロンカフェ「いま批評は何を肯定できるのか」に行く/松崎「おれに専門がないなぁ」/家庭用ガスコンロで料理しているのは在野/大学院に行かないと専門家になれないのか/一家言ある奴になりたい松崎/意外と歳上のリスナーもいる空地的ジンブン学/松崎「何になりたいかで一番良いのは、ヒモ同人作家」/フリーター松崎、生活は充実しつつも未来がないことに怯える/同人業は持続可能なのか/中村「土地に集団で移り住むしかない」/商業で企画の通らない小規模な本に作家が集中できる環境を作れるのか/大学が研究で取り扱わないカルチャーの研究は同人でやるしかない/文芸批評がダメなら批評というツールを残して他のカルチャーの本は出せないのか/松崎「映画っぽい映画って映画じゃなくない?」/今に文芸批評が扱うのは文芸なのか?/松崎「モノを作っている人間はノスタルジアの焼死投身自殺をするオジサン」/界隈やジャンルに回収されることに満足しないミュージシャン/逆に藤原の今後


文学フリマ東京42の詳細はこちら

https://bunfree.net/event/tokyo42/


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空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちら

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サマリー

今回の放送では、文学フリマ東京42への出展告知と、4月25日から開催される「空地24時間配信『いま、カルチャーを始めるための技術論』」について触れられています。松崎さんは自身の専門性の欠如や、フリーターとしての生活の充実感と将来への不安について語り、同人業の持続可能性について議論が展開されます。大学院に進学しないと専門家になれないのか、という問いに対し、家庭用ガスコンロでの料理や、専門学校での学びなど、様々な例を挙げながら考察が進みます。また、批評というツールのあり方や、大学で扱われないカルチャーの研究を同人誌で行う必要性についても言及。さらに、松崎さんは「ヒモ同人作家」になりたいという願望を語りつつも、自身の将来への不安や、同人業の経済的な厳しさ、そして「回収されない」生き方への葛藤が赤裸々に語られます。終盤では、ミュージシャンがジャンルに回収されないことへの苦悩や、藤原さんの今後の活動についても触れられ、最終的には「引き受ける」ことの重要性へと話が収束していきます。

文学フリマ東京42と24時間配信の告知
文学フリーマー東京42に我々文芸誌学誌出席いたします。 お願いします。
ブース1はR-55。南に何校いるかわかんないわ。 隣がね、文芸批評家の荒木裕太さんのブースで、隣の隣が杉田修塚さんですから。
あら、そんなところに並ばしていただいて。批評のブースの方かな? あ、そうです。文芸批評のブース。文芸批評のブースなので、ジンブン学のところ探さないでください。
昔はジンブン学出しましたけど。文学フリーマー東京42の東京ビッグサイト5月4日。 これでビッグですね。
に行われますので、R-55までぜひ遊びに来てください。 我々もいますので。
それに先駆けまして、4月25日、土曜日から4月26日の日曜日にかけまして、 秋茂神文学24時間配信を行います。
なんかさ、気づいちゃったよね最近。 やるんやって。
なんか卒業して根無し草になった私たちが、焦れによって24時間配信をしてるんじゃないかっていうね。 そんなことないですよ。もうだってもうかなり前の回で松崎が
やるぞって言ったからには、やらなきゃいけなくなってやってますから。 正確に言うなら卒業記念みたいなイメージだったよね。
卒業記念で3月のケツにやろうかって言ってたんだけど、ちょっと時期がずれ込みまして、 4月25日から26日。
4月25日のお昼ぐらいから4月26日のお昼ぐらいまで、24時間YouTube配信を行いますので。 ぜひお楽しみしてください。
怖いね。 何が? この前言論会見た時に植田さんに会った時、24時間配信の先輩たる。 そしたら朝方、なんでこれをやってるんだろうと思いますよって言って。
ありがたい。 あと他の人が喋ってるのがめっちゃ早く聞こえるようになる。 そんな感じだよね。植田さん手づっぱりだからね。
あの人何かの仕事の間に24時間やって、何かの仕事行ったりしてるよね。 というわけで、我々アクチュー人文学、24時間配信して様々な企画を考えておりますので、ぜひ皆さんごめんね。
タイトルは? 今カルチャーを始めるための技術論ですね。 いろんなカルチャーを、それはこの前の技術論の回聞いてくれればわかるわ。
思い出したんだけど、あれ元ネタがあって、あれって岸井雅彦が去年末に出した新書の生活史の方法っていう新書なんだけど、あれ元ネタがあったから読んどいて。
もう1ヶ月切ってるわ。 読んどいて。 実は俺が一番怖いのはさ、その日さ、
配信終わるじゃん? 26日の。 午後さ、アイドル見に行くんだよ。行ってらっしゃい。 僕はね、バイトだよ。
大丈夫お前? 大丈夫大丈夫。 まあ一徹ぐらい行けるか別に。 だからあの、ぜひね、29日の配信見に来て。
俺24時間起きてる中でバイトをしたことあるけど、24時間起きた後にバイトしたことないわ。 一徹と違うよね。二徹目じゃんそれ。
カルマル? カルマル的なスーパー銭湯とか寝れるところに行こうと思います。
俺終わったらすぐ出て、なんていうの?飛び出しですよ。ゲインがいる。 飛び出しであの、あそこ白金高野は。 終わった後飲みに行かないの?みんなで。
終わった後酒飲むと思ってたわ全然。 リスナーも来て打ち上げでしょ? まあどっちでも、俺もチケットは取ってないから。
まあというわけで、あの24時間配信、様々な企画、様々なゲストがいらっしゃいますので楽しみにしてください。
あのメールの方もね、前もって送ってくださればよかったので。 よろしくお願いします。 お願いします。
新刊「あなたに手渡すための仕事」と専門性の探求
とりあえず文振り、新刊。 新刊の話しちゃおうと。
えっと、あなたに手渡すための? 仕事。 仕事ですね。
先週はあの、ポテキンさんお休みしましたけど、松崎くんがね、組み合わせて頑張ってくれたので。 なかなかね、こう、なんかアシットでソリッドな。
アシットでソリッドな、文芸者騎士じゃん。 アシットでソリッドって何? アシットでソリッドって文芸者騎士じゃん。
まあでもそのアシットでソリッドな、こうなんか怖い感じだけど、なんかタイトルがね。 タイトルが一番怖いけどね。
若干エモくもないでも。 で、表紙にあの、1000年後のあなたへの用語集がついてるからね。
まあというわけでバックナンバーとかもありまして、我々も。 本と書類が出てるでしょ。 僕は小説書いてます。 私も小説書けましたので。 松崎も小説書いてます。
書いたので。 こんなにいろんな話してるのに、自作者なんか入ってない? 小説書きましたよね。 今回どういうものを書いてるんだ?
ポッドキャストと関係のない本誌がまたね。 そう、ポッドキャストと全く関係がないね。 全く関係がないね。 でも秋、文を振りには出したいですね。
ポッドキャスト本?それも楽しみにしてください。 書き起こしたのもよ。 まあそれはそれぞれに対してやりましょう。 あとエッセイとかね。 あーいいっすよ全然。 ポッドキャストとかね。 あとフォトストーリーとかね。
まあというわけで、5月4日文学プリマ東京42R-55ブースにてお待ちしておりますのでぜひ遊びに来てください。
じゃれです。 松崎です。 中村です。 じゃあ自分、学! 頑張っていこうかな。 新年度ですよ。 4月桜となり、もうリスナーの皆さんも新生活を迎えていらっしゃると思いますが。 もしくは変わらない現在をね。
まあ、新年度になっても変わらない現在を歩いている場合、大抵は停滞と言っても差し支えない。 それも結構でございます。 まあ我々、でも俺らの場合、学生の停滞は後退だから。
学生で留まっている場合、それは停滞というより後退だから。 お前だけで70年代。 でもお前らあれだろ、院入ってそれで卒業した後、専門学校入るんだろ。
何それずっとボラトリアム? 何それタブラかよみたいな。 開通みたいな。 開通じゃん、タブラ開通。 辻調理学校入らないから。 辻調理室はもう学校? 楽しそうなら何でもいいんだけどね。
転職つけたいのかな? 転職? いや、というかさ、大学卒業して4年経ってさ、言論カフェ行ってさ、今批評は何を肯定できるのかっつうさ、
盛り上がってたね。 フセリン太郎でしっかり植田まさきっていうさ、 アベンジャーズみたいな。 言論カフェじゃないといけないというか。 俺ワーキャーだからさ。
ワーキャー批評ファンってこと? 世の中のワーキャーは、全員いる場所が好きなんだよ、基本的に。 事務所ライブとか。
あーだからその、揃ってるっていう喜び。 本当にアベンジャーズ好きな人じゃない? いろんなヒーローが一箇所に集まるってだけで沸き上がるってことで。
事務所ライブが好きなのよ。 アノラックとくだらない一日とダウントミッドの、今の日本のエモ全員いるとか。 ラーメンが揃ってるやつとか好きだろ。
だからあの、日高屋のラーメン、餃子、半チャーハンみたいなこと? いろんなラーメンを小出しにしてるタイプのさ。 俺あんま好きじゃない。 小皿6個ぐらい。 ラーメンストリート的なことでしょ。 でもそれが森脇東正さんプロデュースのラーメンやとさ。
違うんだよだからさ。 例えり例えり違う。 言論カフェのあれだろ。 言論というラーメンに、言論カフェというラーメンに一番良い具が載ってるんだよ。 あーなるほどね。 一番良い。 ラーメンで例えるならね。言論カフェよね。聞いたことないけどね。
言論カフェって一回笠ヶ谷邸なんだよ。 だからあんまり遠くないかもしれないね。 俺と仲が悪いことで有名な笠ヶ谷ね。
それで行って。 だからいわゆる人文界隈のみなさんが客も。 客もね、やってる人も多かった感じがする。国学の研究者の石橋直樹。 2校上ぐらい。 こぼる人ね。 2校上の人ね。 俺と同じタイプってこと? 2校上か3校上。
あと山本さんとか井上さんとかいる中でさ、ふと思ったのはさ、あれだろ、専門ないな。 これは通常通り専門学校しかないよね。 通常通り専門学校しかないね。 専門学行けばいいんじゃない? 大学で映画やってましたが弱すぎるんだよね。
作ってただけだし、で今作ってんのかって言われたら、うんみたいになっちゃうとね。 これから向こう10年20年作っていったらね。 それって学部ってそんなもんじゃないの? でも学部生ってことだよね。 めっちゃ学部生やん。 院にね。 院に行けば。 だから通じ。 専門学校行くの? 何でこれからお菓子作り始めるの? お前はでも調理の面では。 言論カフェ行って、言論カフェってだいたいアフターがあるからさ、イベント後にさみんなで出演したもん。
お客さんも集まって喋るみたいな時間がある。 そこで何やられてるんですか? いや、辻で。 辻で菓子やってるんですよ。 でもそれはさ、同じ属性の人がいないことが大事だからね。 でも辻遠すぎない? 辻調理師専門学校もさ、いや辻調理師専門学校出たわけで別にお菓子が専門ってわけじゃないよなってなると思うよ。 その後パティシエルとかになられて、パティシエルとかパティシエルになられて。 いやいやそこでこの俺の生半可な人文知を総動員にして、菓子について。
そこで議論を展開して、言論を展開して、その言論カフェで見るいろんな人が、でもそれってつまりってこう乗ってきて。 まあでも一番いいよね。 俺の菓子を中心に。 お菓子作りだったらさ、まず食わせられんじゃん。 食わせられて腹を満たして、納得する危険な奴と話せばっていう。 こうやってカゴ持っていくからね。
お菓子配りするの? 全然映画でもだいたいできそうだったけど。 人文知を総動員にして、言語について喋ればいいじゃん。 映画は腹を満たされないからな。 作品ってさ、カゴに入れて持っていけないからね。 いやまあそうだけど。 ちょっと押し付けがましいよね。 でもお菓子だったら食った瞬間に腕がわかるし。 ああなるほどね。 いやまあでも別に映画も。 言論カフェ飲食店だから持ち込み禁止だけどね。
ああそうなんだ。 まともこもない話だけど。 謎の辻勝利専門学校ゾーンがあったけどね。 専門がないよね。 専門はないよね。 学部生だもん別に。ちょっとその入り口をちょっとやっただけじゃん。 専門欲しい。
それはやれよ。 いやそれはやれよって言っちゃったらさ、ポッドキャストにならないよ。 それはそうだけど欲しいって言われてもかもあるわ。 欲しいからさ、話を広げていかないとさ。 最近さ、親子丼が本当に好きなんだよ俺は。 作るのが好きで簡単に作れるじゃん。
さらなる高みに行きたいじゃん。 一人ずっと飯作ってる人はわかると思うけど。 手だた時にやっぱり存在するレシピを超えられなくて。 専門性は持てない。 中で思考作業をするだけじゃ専門になることができなくて。 多分ここからはスキルアップするために俺は和食を体系的に習って。
家庭のガスコンロで作ってる時点で座位屋なんだよ。 家庭のガスコンロ作って料理してる時点で座位屋だからね。 そうだね。火力が弱い。 火力が違うから。
そういうこと? 専門が欲しいってことは、専門家になりたいんだったら、別に座位屋の専門家になる場合もあるけど、ちゃんとしたコンロがあるところで修行する必要がある。 座位屋でいたいなら座位屋でいる内に和食の体系を俺が一人で独学する必要があるよね。 結構辛いことだったと思う。
そういうふうにやらなきゃいけないんですよ。 家でお菓子作りですよ。
お菓子作りの場合? でっかいオーブン買うとかないよ。 でもそれ、辻にあるオーブンとは違う。 そう、レベルが違うからね。
でも方向性が違うじゃん。辻について何も知らないまま喋るけど、辻調理専門学校は実際にパティシエールとしてお店でやっていくことを目的とする人だけど、別に家のお菓子作りを美味しくしようとしてるわけじゃないじゃん。
なるほど。 別にお店で作る美味しいケーキを作るための勉強をしてるわけだけど、家で焼く美味しいケーキ作りの勉強をしてるわけではなくない? 家庭のお菓子の専門家にはなれる可能性もあるよね。
でもお前が本当にやりたいのはホールケーキを作りたいわけでしょ? この世に生を受けたからには、一番ハリケーンの専門家になって死にてぇじゃん。
家庭のお菓子を作りたいってことだね。 すっごい意味が揃った。 話が簡単だからやるしかないもん。それは専門的なところで仕事をするか、学校に行くかでやるしかないもん。ここでこれ以上話が広がらないもん。
学校に行くっていうのも選択肢としてあるじゃん。 結構デカいよね。 修士からは全然話が違いますからね。修士に行ってる奴は修士は専門家じゃないって顔するからね。
そうだね。 修士に行ってる奴は修士までは参加賞っていうぐらい。 白論かかるんだけどね。 日芸で卒業政策で文学部の院とか行けるのかな? 受けたら行けるんじゃない? 試験内容にもよるし、ゼミで外部からどれぐらい募集してるかにもよるし。
確かに大学院は教員によって本当に変わるからね。 教員によってかゼミ室によって変わるからね。 欲しいと思う人間だったら取ってくれると。 うちの大学っていうかさ、出た大学さ、ひどいからさ。教授にさ、他の多大の院行きたくて脱したら、自分で調べたんで終わったんだよ。
ひどい話だね。 だから俺今路頭に迷っててさ。 でもそういうことを面倒見るタイプの大学じゃないってことなんだろうな。
だからその知り合いの客員で、うちの大学で教えてくれる先生を連絡取れるからさ、そういう先生に聞くとかしかないのかな?
まあそうだね。でも実質、調べてオフィスアワーとか研究室が空いてる時間に突するよね。 やっぱり突なんだよ。 突言うよね。ちょうど今のぐらいの時期じゃない?
その突しても全然いけるもんね。見てると。 ってかそれがいわゆるやらなきゃいけない行為の一つじゃない?研究室選びとして。
でも別にどこの大学でもそんな気もする。 別に教授が面倒見てくれるかというと就職みたいなもんだ気がする。
あと英語かな? まあ英語やることだね。英語できないといけない。 専門試験は多分できると思うけど。
でも大学院に行かないと専門家にはなれないのか? 本当に。 そんなことはないよ。
「一家言ある奴」になりたいという願望とフリーターの現実
でも研究しながら金がもらえるのってそうなるって話じゃない? 松崎が欲しい専門家がどういうのにいらない?
仕事だってさ、別に営業してる人がエネルギー関連のことを勉強してるとかったら、その人は別にエネルギー関連の専門家といえば専門家じゃん。経済上は。
文芸批評家が専門家ってことでもないもんね。だけが。 別に小説家も小説を書く上での専門家ではあるから。
でも一家分あるやつになりたいな。 ってことは作り手じゃない専門家になりたい? 権威。一家分あるやつになりたい。 権威じゃんそれ。
なんかの話するなら俺読んでおきゃいいになりたい。 松崎読んでないってなる人ね。
その時は松崎読んだ方がいいよってその教授が学生に言うパターンで。 こういうことに興味があるんですけど、松崎の読んだ方がいいね。
最近は自分の欲望はそれ。 一家分あるやつ。
松崎の傾向と先行きを見てると逆にこいつを読んでおけば何でもある程度喋るなという権威とは真逆の形で呼ばれることの方が多くなる気がする。
今話したモンタキャストがやってるしね。 トークイベントに雑に低コストで呼んでクオリティを出してくれる人。
逆張りを相手にしてるとかね。 やめろよ。かわいそう。失礼だよ。呼んでくれたら。
でもそういう能力が高い人っているからさ。 それは別にもちろんタレント力みたいなところもあるよね。
コメンテーター的なことになってくるわけだけど。 専門家とは逆だけど。
文振り界隈で一番アイドルについて喋れるかもしれない。
だから文振り界隈でアイドルやろうってなったときは松崎さん呼んで喋ってもらうか。座談会組んだりとか。
もしくはね、文振り界隈でお前が一番詳しいものはなんだろうな。
日高屋。 日高屋。俺も今そう思った。日高屋かなと思った。
だから日高屋の際にお前呼んでいただけるね。
この番組聴いてる陰性の人も教えてほしいのよ。
年上想定初めてだな。リスナー年上想定。
でも全然そうじゃんね。実際見ると。
でも別に年下でもいい陰性を考えてる方もいらっしゃるでしょうか。
アナリクリティックス見ればさ。
なんでそんなこと言うの。どうしたの。
アナリクリティックス。
カットだろ。カットだよ。びっくりした。いきなり。
お前さ、これだね。普段のさ。
こいつイカれてんな。
部屋とかでさ、家族とご飯食ってる時に
そういう行儀悪いことしてると外に出るよって言って
出るわけねえだろって思うじゃん。
それだよな、今。
いやなんかね、なんていうの。
人文界隈もサブカラー界隈も
安直な質問は言わないっていうのが
どうなんやろっていうのもある。
ちょっとお高く止まってんじゃねえか。
なんか、ウィストより止まないといけないと思うなよって言われたわね。
やっぱ言論会議行って真空でしか聞いてて
ディアステージ通ってるから。
でもかといってネットっぽいやつでもないっていうね。
ばっかり言ってることはね。
でもアナリクリティックス見るとさ、
意外とさ、30代多いじゃん。
多い多い多い。
こっちの漫画多いね。
まあ結構20代からだんだん少なくなって
20代からだんだん少なくなったら来るけど
20代30代が半々ぐらい。
上の方が多い。
上が多いんだよ実は。
上の人俺らの経験でどう思ってんの?
こういう時代あったなって聞いてんのかな。
自分より下を見ることに。
この元気がいいクソガキども可愛いなじゃないの。
そんなに余裕ある?30代って。
なったことないから。
そこを見ることによって自分の余裕を作るんで。
そういう循環関係。
こいつらよりはそう。
そう。
こいつらよりはこいつらよりは。
確かに見られてるね。
そう。
でも本当にそういうリスナーの方に教えてもらいたいよね。
私はどうしたらいいんですかって。
逆答えが出てる。
でも実際に一回研究室に突して
研究室の先生にこうしたらどうすればいいですかって聞いて
聞いちゃうってのも全然ありだと思うけどね。
同人業の持続可能性と経済的課題
最近何やりたいかなってずっと考えるじゃん。
フリーターですから。
まあ永遠に続くかって言われたらね。
フリーターってね。
そうだよね。
やりたいこと探すみたいなことやるよね。
まあ永遠にやらない限りそうだよね。
どっかで区切りつけたいって思ってる限りは何か
新展開というか考える。
一番いいのはやっぱりあのあれだよね。
うん。
ひも同人サッカーになりたいけど。
最悪だろ。
ひも同人サッカー。
社会的に何も生み出してないじゃん。
もうダメ。
生産も消費もしてない。
お前がなんかその
消費者とかに勤めて稼ぎのいい女の子と付き合って
その家転がり込んで
カタカタやってて。
うわーお帰りや。
今日持ってきたやつ取ってくるから。
俺今日いねーわ。
飯作っといたから。
いやー怖いね。
でも俺の場所で勝者の女の子が
何を得てるのかを知りたいわ。
めっちゃ上手い店主なんだよ。
だったら日高屋行けばいいじゃん。
日高屋は上手いんじゃなくて
コンビニエンスで旧代店が出してるだけだから。
お前はもっと上がある。
ある。
俺も何軒か知ってるもっと上手い店主があるわ。
でもさ、めっちゃ上手い店主派を食べるがために
ひもの同時サッカー雇うかって考えたら
雇うか付き合うかって言われたら
そんなに人間暇じゃなくない?
若さの盛りってのがあるじゃん。
もう40代とかになってくるんだよ。そうなってくると。
40代の管理職とかの女性だよね。
が、こいつを買うわけだって。
この話どこまで続けるかどうしてもないけど
ちなみに俺はかなり家事ができる。
一人暮らしも長いしね。
アピールしてるね。
アピールしてる。
お前もこの回通してパトロー探してやる。
男女関係ないからね。
俺やだよ。リスナーが松崎飼ってるとか考えたら。
俺カギっ子だからさ。
いつでも待てるよって。
家事できるのよ。
一人やるしね。手伝うしね。
ちゃんと部屋掃除してもらってるわけね。
夏休みとか昼ご飯自分でどうにかしてるわけね。
洗い物しておいてとかね。
洗濯回しておいてとかね。
自発的に。
え、この回でこいつパトロー探してるの?
パトローと進路規模を探してるじゃん。
こいつ将来が全然不安定だよ。
今、これからの将来について情報をくれる人とパトロー探してます。
なんか多すぎるよ。求めるものが。
求めるものが多いよ。
リスナーと俺らの負担が強いな。
しかも俺らがどうにもできないしね。
俺は稼いでもお前を壊さないし。
始まったアプリター生活が。
2月から始まってるんだよ。実質。
春休みでね。別に大学もなかったから始まってるんだけど。
寝なしぐさみたいなね。
そうなんだよ。やることだけはたんまりありさ。
だから今締め切り4つぐらいあるんだよね。
いい傾向いい傾向。
良くないじゃん。
締め切り4つぐらい書かれてて、バイトして家帰って原稿を書きかけして。
正直、金産まない原稿書いてるじゃん。
産む原稿って産まない原稿あるけど、今は産まない原稿って書いてる感じ?
今後産むかもしれないかな。
一応受け仕事って受け仕事だけど。
正直この年代って別に原稿料が出る。
ペイがあってっていうものじゃないよ。
日本でもないじゃん。正直。
そういうのやっててさ。
今週に4とかバイトしてて。書き続けて。
多分やる。
プリターしてるね。
プリターしてるのは持ってきやすいって言ってるじゃん。
こういう活動もあるじゃん。
4月からYouTube番組始まりますから。
あーらしいね。
トライボーね。
1回目からね、デカいゲストが来るというのがね。
おーそうなんだ。
でもさ、あるじゃん。
例えば失恋料も払うじゃん。
君が払う側だね。
お前が水煮からペイするよね。
みたいな生活してるとさ。
先行きはないじゃん。
先行きないけど、プリターじゃないとできないことではあるよね。
働きながらだったら結構なかなかできないよね。
でもめっちゃ充実はしてるわけ。やることとしては。
毎日やることあって、今日どうしようかな、これやって、これやって。
そうそう。
夜中に原稿書き書きして、今宵は原文カフェ行って。
寝て。
怖くなってるんだ。
で、もう友人ともろもろの付き合いもあって、別に私生活も充実してるし、
制作業務も割と充実もしてるし、
稼ぎがないわけじゃないし、一食事は整ってるし。
もうこのままジジイになれるよね。
不安なんで。
いや、なれないよ。お金はないもん。
毎月使い果たして生きていくじゃん。
土地区しながら生きるって方向に向かわないとね。
人生っての。
だしさ、同人業すぎてさ、
こっからさ、デビューするっていうのは見えないじゃん。
見えない。
同人業ではね、なかなかね。
いわゆる商業デビューってのは商業でやらなきゃいけない。
商業デビューに向かっていく道のりに立ってるわけでもないのよ。
文振りである程度幅を利かせてて、
みんな読んでる。
みんな買いに来る。
よくわかんない。
なんであの人あんなに知れてんだっていうおじさんになる可能性があるわけ。
かつて何人もいらっしゃった。
だんだん姿を消していったあのおじさんたち。
すごいんだから、俺の今のTwitterのフォロワー欄。
「回収されない」生き方とノスタルジア
正直。
なんていうの?
何の人?みたいな。
有名人になるんじゃないかって思われてると思うんだよね。
新しくフォロワー増えるじゃん。
そのフォローしてる人が、例えば40フォローだったりするから見るじゃん。
福岡組、ベテランチ、森垣東星、俺。
あるね、そういうこと。
そういう時あるよね。
するじゃん。
正直俺らと同じラインにいる同人サッカーいっぱいいるじゃん。
なぜか俺がチョイスされた方がいい。
確かにタイタンいてみたいな。
俺らはポッドキャスターの露出もあるしね。
お前はそういうふうに思われてるってことよ。
でも彼らより食えてるわけもないし、評価されてるわけでもないじゃん。
食うには食うっていう作業をしなきゃいけないから難しいよな。
同人業の難しいところは、基本的に何かをしようと思ったら、
俺らの水にから全部ペイしなきゃいけないから、
基本的に俺らのバイト代でカンパしてるわけじゃん。やれるものを。
俺はめっちゃ自分の仕事は明らかにビジョナリーな仕事だと思ってるわけ。
だって今すごいからね。
現代誌という情報が沢層しているというか、
誰もまとめてないところの現代誌ウォッチで、
毎月の現代誌ウォッチをまとめるでしょ。
今こんなにフルスジッパーが紅白出てて、
イコラブとかアイダイクはワンオークと同じくらい動員してるわけ。
そういう時代で誰もアイドルの作品論をやってないから、
アイドルの作品論をやると。
で、AI使って書を使い切るとか。
ワイラーAI使って書を使い切るとか。
それは弱いけど。
俺は別に自分の仕事は、何ていうの、すべき仕事だと思うし。
まあ自負もある。
5年後には絶対意味がある証拠にあるだろうという認識はあるが、
続くの?
後ろを前にしてるやつしか言わないけど。
同人魚って仕組み状態。
俺次第じゃないんですよ。
多分。
そうね。
お前が若い肉体を永遠に持ち続けるという前提だったら泣いたんですけど。
若い肉体と今の状況で永遠に生き続けられる限りはできるけど。
あとね、俺次第っていうかね。
頑張り次第っていう言説もやっぱり無理じゃんって思ってる。
まあそれは別に永遠に頑張れるわけじゃないからね。
みんな言うじゃん、とりあえずバウンディみたいなさ。
若いうちは一回生活を捨てないとみたいな。
でもさ、それってさ、できるフィジカルギフトってだけなんだよ。
まあできないときはできないし、弱いから持たないし。
だからさ、どうしたもんかねっていう。
人生相談されちゃったよ。
いろいろ自分のことも考えてしまう。
じゃあ持続可能性がないってことでしょ。
自分の人生単位に考えたときに。
だし、あえて話をでかくしちゃえばさ、
そういう商業に乗らないものはさ、個人のゾスによってさ、成り立つしかなくなってくる。
成り立たないじゃない。
どうしてったらいいんだろうねっていう気がするよね。
なるほど。
なるほどね。
正直山本さんとかだってさ、猪中さんの。
あれ明らかにさ、本人の異常な頑張りで成り立ってるじゃん。
そうだね、山本さんとかそうじゃん。
山本さんとかはそういうふうに自分を追い込んでる人もあれだろうし。
言論割りだってあれ異常に頑張ってるからね。
そうだね、みんな死にそうになってるみたいな感じだった。
だって植田まさきの1日のさ、1日か1週間くらいにやってることをさ、
1週間の時系列に並べてみたときにさ、あれ?ってなるからね。
ごたん談のホテルに泊まってた時期ね。
だってこの前の言論カフェイベントの朝まで結局続いて、その次の日に人文を収録してるって言ってて。
あの人は大学院もいるもんね。
そうそう、で今は白論の執筆の時期なのに。
まあ相当忙しくやってらっしゃるんでしょうけど。
さらにその下の上のさ、お金。お金にはならないからさ。
っていう同人業の難しさを感じてるよね。
フリーター3ヶ月目くらいだから。
まあでもやっぱさ、同人に難しいのはやっぱさ、
波及させてくってところが一番きついところにあるんだと思うんだよね、同人業って。
波及させていくことと続けていくこと。
なんか自慢を作ろうっていうのがやっぱすごい同人にとってはすごくきついよね。
それはやっぱどっか、
もっと大きなものに頼った方がいい。
企業とか流通とか経済とかそういう大きな流れ、
システムを使わないでやるってなった場合は、
それは個人の能力とかパーソナリティとかに頼らざるを得ないっていうのは、
それ以外の何かを用意しないと。
だからあれじゃない?
やっぱりみんなで同じ地方に住めばいいんじゃない?
コミュニティを作るってこと?
そうすれば成り立つよ。
なるほどね。
そう、そんぐらい確かのものがないとさ、経済以外だったら
面白いね。
厳しいね。
それかもう本当に経済から、
経済的自立を作っておくっていうのも結構一個の手ではあるよね。
面白いこの中村のさ、土地フェーズが半年ぐらい続いてる。
土地作ろうみたいなね。
これは作りたくないんだよ別に。
土地作るしかないじゃんってことだけ。
だって結局経済的な過去たるものも、
その制度を自分たちで作るっていうのは、
それも段々積みに考えて作れることもないし、
ってなると、だから一個の家にみんなで住んで、
生活を強固に固めていって、
続けていくっていうことを優先させるしかないよね。
それ何なの?源流。空谷ですね。
何にもないよ。俺が考えてるだけ。
いやでも、あとなんかミュージシャンとか、
みんな同じとこに住んだりとか、
同じ仕事したりとかする。
そっちの方が長続きするし、その付き合いで。
でも逆に何が欲しいかで考えて逆算していくといいかもしれないね。
それでペイが欲しいのか、
衣装補充が欲しい。
だからペイだよね。金銭だよね。
金銭ね。
それで金銭を得ようとすると、
相手から対価を得る必要があるからね。
そうなってくると物を売るしかないわけじゃん。
難しいね。
本は無理だね。
本は絶対無理だ。
同人誌は絶対無理だね。
だから俺個人の問題っていうよりはさ、
世の中の流通にはさ、
同人カルチャーで頑張ってる人の中で、
同人誌で満足しないって言ってるわけじゃん。
反則解に出すことだけで満足してるんじゃなくて、
これは商業ではできない。
商業では需要がないと見当たっているからできない。
から同人にやるしかないことがあるじゃん。
商業で書いてる人が同人に出したりとか、
リトルフレースで出したりもするじゃん。
そういうところっていうのが、
どうにか、
そういう人たちがそれに集中できる環境みたいなのがあったら、
もうちょっと変わってくるんだろうなって。
そりゃそうだよね。
でもやっぱ、
同人誌っていうのは花から供給があるっていうか、
読み手が言って作ってるもんじゃないからどうしてもね。
思うのは結局、
すごい安直な話だけど、
批評の対象と方法論の変遷
大学で価値があると思われてないカルチャーっていうのは、
研究されないってことだと思う。
例えばもしそれが、
大井健太郎の研究ですんだったら、
それで、
飯は食えるようになってるじゃん。
でも例えばそれが、
一応できるようになってきてるだろうけど、
例えばさ、
世の中にあるいろんなFPSの研究ってさ、
正直大井に比べたら弱いじゃん。
でもたぶんさ、
こんな批評死んでるとか人文読まれないって言ってる時にさ、
明らかにさ、だったら大井よりFPSを批評した方がいいっていう気もするじゃん。
明確なことは言えないけどさ。
まあ、母数が違うからね。
そもそもそれってさ、60年代っていうか戦後のさ、
政治と文学的なさ、考え方じゃない?
戦後民主主義において文学ってすごいデカかったもん。
だからそれが続いてるけど、もっとさ、
大学が取り扱うカルチャーがいっぱいあるじゃん。
だからそういう人たちってみんなさ、
あと同人音声とかやるじゃん。
結構その文繰りだとさ。
まあやるね。
結構あるね。
あとエロゲとかのさ。
エロゲはね、0年代批評すぎるからまだだけど。
今ここで出すとさ、論士ぶれるけど。
だからそういうところの研究ってやっぱ結局同人でやるしかなくなってくる。
まあそうだね。
っていうのがすごい難しいと思うんだよね。やっぱり。
基金がもう渋くなってるからね。
その教育も出所の。
大学に対する資金も渋くなってるし。
ってなるともうすでにちゃんと
研究して成果が出てて先行研究があって
ってものに優先されてっちゃうからね。
普通に。
意気があることと商品であることは全く別だからな。
本当に意気があったとしても
結局それが
飯を食うとか
それに対する時間に対する保障があるっていうほどに
なるまでにはさ
やっぱり相当だよな。
それ俺も。
意義があることを多くの人が感じてもらうために
やっぱその経済とか流通を挟まなくちゃいけないから。
そこがね。
ふと思ったのにさ
逆に人文界隈とかみんな言わないでとか
こんなに批評売れないって言ってるならさ
それこそゲームの批評とかの方が売れるんじゃない?
っていう視点はないのかな。
そこはもう乗り越えられてる話なのかな。
ゲームの批評書とかぼちぼち出てるよ。
もっとデカいさ
いわゆる人文系の出版社の
今年のこれだみたいなやつってさ
未だにラカンとかザ・ドゥルーズとかのわけじゃん。
目向けてないんじゃない?
あともう今は批評本が売れるのがその層だから
それは絶対あると思う。
編集者の予算が下りない。編集会議で。
企画も通ってないじゃん。
その出版社で
その出版社のファンというか
その出版社の客層に対してやるってなった時は
どうしてもラカンとかなるんじゃない?
映画批評はもうダメだみたいなこと言うじゃんみんな。
映画がダメじゃん。
映画は見られてないんじゃない?
映画がダメなんだから映画批評ダメに決まってんじゃんっていう。
そういう一番素朴な意見だけど。
逆に批評という考え方じゃないけど
ツール、媒体だけ残して
その対象を文字批評がもうダメだったら
文字批評じゃなくてゲーム批評とか
アイドル批評とか
そういうのを出した方がいい。
いいっていうすごいシンプルな考え方はない。
でもそれこそさ
宮脇佳穂とか
世の中のあらゆるコンテンツに研究しようとしてるよね。
批評っていうこのツールとか考え方
思考回路みたいな感じで本も書いてるよね。
ゼロ年代批評のサブカルチャー批評っていうのが
いろいろダメだったよねっていう
簡単に言っちゃいますよ。
のがあった今だからこそっていうのがあるんだろうけど
よく考えたらさ
売れないテーマで売れない今回から売れないじゃん
っていうすごくシンプルなことを最近思ったんだよね。
売れないテーマで売れないような
誰も見ないような撮り方してる映画なんて5万とあるしね。
それで映画に未来がないって言っても
そんなジジイしか楽しまない映画作ってねえでさっていう
それだったらもう
俺が映画のジジイみたいなところがあるからさ
そういうのじゃなくてもっとさ
変わっていかないとなっていうのもあるよね。
最近そういう難しさも感じるわね。
後輩と喋ったのよ。めっちゃ映画が好きな後輩が。
映画が好きな後輩が
松崎さんには
シネフィル界隈に認められて欲しいんですよって言われて
シネフィル界隈なんてあるんだ。
簡単に言うと。
シネフィルっぽいものを撮って
シネフィルっぽい人に評価されて欲しい。
こいつは本当に影格子付きの映画が好きだなと思ったわけね。
悪いことはないけどね。
俺はどっちかというと自分にそれがないことが悩みなの。
勝手な話だけど。
なんかわかるよ。
どこまでも言っても映画っぽいものを作れることが
モチベーションになるタイプじゃないのよ。
松崎は映画の紹介者にはなれないもんね。
松崎は映画自体が
映画を鑑質すること、映画を届けること自体が完全なる目的があるからね。
映画は好きだけど
映画という文化自体に愛着があり
映画を通して考えてるからじゃない?
単純に映画
一人の映画作家として映画を撮ると考えるときに
映画っぽい映画って映画じゃなくない?
単純に。
俺一人の作家として思うのか?
それも俺も言ってることがわかる。
累計化されてしまったら
可能なことを可能なままやってるだけだから意味はない。
新しいことをやりたいじゃんってなってくるとさ
パターン化されたことを集積して作るのが映画じゃない?
そう言っちゃそうだけどね。
でもそれってゼロ100じゃなくて
中でバランスを取っていくものではある。
それは別にどこかしらにオリジナリティっていうのがあるけど
シネフィル的な要素があった方が
ジジイに受けるというか
必要性に迫られるならもちろんそういう方法を取るが
映画っぽい映画を撮りたいわけではないじゃん。
映画における更新がないってことだね。
そういうことを考えたときに
「映画っぽい映画」への疑問と未来への不安
何の話したんだっけ最初?
松崎に未来がない話。
未来がない話?
単純に言うとね。
未来がないことにしたのお前今?
未来がないだから未来を見せようとしてる話。
親に相談したら
日本に未来ないからって
出たよ。
出たよ。
それって論点すり替えてるだけなんだよな。
うちの母親と違うんだよ。
うちの母親はね
俺が10歳くらいの時からずっとね
あなたが大きくなった頃に
日本は中国の一部になってるしか言わないんだよ。
親だ。
左やん。
めっちゃ左の親だ。
良くないよ。
良くない左。
親御さんのことあんま言いたくないんだよ。
うちの母親でおかしい人だったよ。
そういう日々で。
そうじゃない。
中国の一部になるってこと?
そこには戻したくない。
話どこまで戻すんだよ。
あそこだよ。
何の話?
結局その
その変な
ゲームの本出さないのって話だよ。
でもゲーム雑誌からは
ゲーム評論家の人もいるし
もともとゲームがなんで流行ったかとか
ファミ通とかのレビュー評論家がいたからとか
なんかでもさ
今思ったけど
松崎それはさ
今出てるゲームの批評的なものを
批評と認めていないっていうか
認識してないからなんじゃないかな
それはあると思う。
言葉とか文芸とか
その言葉によって批評するっていうタイプの
ゲーム批評もあれば
ゲーム内の概念で
ゲーム上で批評するっていう考え方もあるわけじゃない?
あるあるある。
いいね。人文地味ときたね。
でもゲームとかは
開始が人文地味。
最近は
最近はどっちも
だからゲームの存在だから
わかんないけどさ
例えばその
オープンワールドのゲームとかさ
古いと思うんだけども
その存在論的な問いなわけじゃん
そのゲームに制限があって
データ容量があって
で決まった道筋があってみたいなところから
を問い直すたびに
そういうゲームを作るっていう
批評的な
ここ営み?
それが実際に受け入れて売れるってこともあるわけだよね
新規のゲームを作るっていうのが基本的に批評的な意味だからね
ゲーム
なんで俺が
映画ずっと
シンフォルム文庫で撮る映画って
映画じゃないやんって思ってるかってことを
今話聞いてつながったんだけど
結局俺は文芸批評の話をしてて
別にそんな
話ひる返しみたいにやって
俺は文芸批評が好きなわけ
でも文芸批評が好きなのって
応援を取り扱ってるからじゃないわけよ
文芸批評自体が
何か少なくとも
私の人生において大事な
何かしらにはなってるわけで
なった時に文芸批評のその
アクシュアリティ
アクシュアリティもあんま使いたくないよね
で別に応援を論じなくても成り立って
応援を論じないことで成り立つんじゃないかと思ってるっていう
シネフィル文法で映画を撮ることが
俺が初めて映画で
何かしら自分の中で変わった時の
映画ではないだろうと思う
という意味で
文芸批評が扱うのが文芸なのかっていう
そういう感じがするんだよね
あくまで文芸批評側の意見としてね
そこはなんか時代もあって
同人業の困難さとコミュニティの可能性
編集者とかすごい慎重になってる気がする
文芸批評の人が文芸批評的な考えが上にあると思って
そこから下のものを批評するみたいなことになることもあるじゃん
多いねそっちの方が多いんじゃない
そっちを源流にして考えるっていう
やっぱ難しいよね
あとやっぱり
客を取れるってなった場合に
本になる客を作るってなった場合に
一人の人間にはもちろん限界があるから
例えば売れてる批評家の人
例えば本になる人がたぶん20人いたとして
20人の人が全てのカルチャーのことを批評できるかって言われたら
全くそんなことがないから
それぞれの専門性に頼らざるを得ないっていうのが
そういうとこで
詳しくないのに
こいつ批評家だから喋らせておけよってなってたのが
批評の面白さでもあったっていうところもあるよね
あるよね正直
かすみじえひこの野球批評とかさ
あと90年代の
佐々木篤史とかも
ナイトアガリの人はさ
イメージある新しいものに対する感度が
対する頼り力が高いから
何でもいけるみたいな
佐々木篤史だってあんなにいろんな趣味あるのにさ
結局アイドルとか好きじゃない人はハロプロごとなんだよね
そういうのを書かせてもらえないし
そのキューレーショーみたいなことやってる人は
佐々木篤史読んどけばどうにでもなるからねみたいなこと言っといて
すごいグラデーションあるんだろうけどね
批評といってもライター業からさ
ライター業でも思考回路とか
切り口あるいは結果とかは
似たようなことがあっても
時代にもよるし
批評ではないし
批評にしろは自作
普通に本買われないって話になってくる
文芸的なものだから
太宰治を好きになれないと
本買わないみたいな
最近なんか俺は
俺ら
そもそも私たち
俺らは怖い
ものを作ってる人間っていうのは
ノスタルジアの
昇進自殺するおじさんなんて
ことを自覚し始めた
そうじゃない正直
自分の中でこれは何か世界を変え得ると思って
何かを作り
世間に問うっていう
問うっていうのは引きで見たときに
一緒だよね
経済的に儲かってなくて困窮して
落ちていくっていう
明確なコミュニケーションの相手がいない限り
儲かるか儲かんないかはとにかく
文化が引っかかってる
お宅名すらあずまひろきですら
まずはノスタルジアのあの人がなんだよっていう
まあそうなんじゃない
最初そうなんじゃない
明確なコミュニケーションの相手がいない限り
読者がいてフィードバックがあるっていう
コミュニケーションが起きない限り
場としては成り立たないわけだから
育ちまった場合はノスタルジアのあれじゃない
そうなんだよ
全員そうなんだよ
燃え尽きる前にってことよね
俺も4年間そうなわけだし
コンピューターバイトもそうだしね
なんなられっちりもそうなわけじゃん
極論がね
うん
っていうことをこの前
「引き受ける」ことの重要性と今後の活動
荒れた前で感じたんだ
何を見て思ったの荒れた前で
いる俺
ムカイジュウト君みたいな
荒れた前にいる俺を見ては感じたわけだ
お前は
一緒やなと思った
あれなんだなと思った
まあそこがね
今はたっときことなのかもしれんけど
っていう意味でね
今ねアイドル論の前書きを書いてるんですよ
はい
それはアイライフが
ララアリーナ東京ベイを
埋めてるわけ
その日すごい熱狂的なライブがあったんだけど
その裏でハムネイジが死んだってところが
始まるんだよ
そこが始まるんだけど結局
終わりは
アイドル論に
ルビーでカタカナの
文芸批評
振るってことに決めてるんだ
結構風呂敷を広げますね君
いい感じに読みたくなってきた
でその前書きと
短いコラムと
あと
だけ出した薄いコピ本を
次の本で出すんだ
で本編は秋の予定なんだけど
結構
なるほどね
そういう意味でなんか
本当の文芸批評
本当の映画って
文芸批評あるいは
映画の形をしてないんじゃないかっていう
言葉か
思ってる最近
宮本武蔵みたいになってきた
そうなるとさ
秋の宮本武蔵になってきた
知らない
五輪の書は読んでない
クーだよね
五輪の書の題材
クーだね
福岡国のソナンじゃねみたいな
外三つのソナンじゃねみたいな
言いつつ
でもだからそういう感じで
でもさアイドル論が
新聞劇評なんだってさ
言ってる人ってさ
もうノスタルジーでしょ
なんかお前
どでかいものを引き受けてね
どでかいものを敷き詰めようとしてる
まあやっぱ対象がでかくなれば
なるほどノスタルジーになるよね
だからその明確な
本当にどこでもいいんだよだから
ツイッターのあの人とか
ぐらいから始めれば
ノスタルジーにはなりにくいが
世界っていうものを相手に取ると
全員ノスタルジーだよ
それ別にどんだけ東京ドーム埋めようが
そこにいるファンじゃなくて
世界に向けてやってたら
全員ノスタルジーだよ
自分が
何かを引き受けないと生きれない
タイプの人間になる
なるほどね
そこを無視はできない
引き受けることで生かされている
うん
だから色々引き受けてこうと思って
お仕事くださいってこともある
そうだね
松崎にお仕事
結局だから今なんかすごい
綺麗にここでまとまったよね
松崎が
実際同人生活が増通で
経済的には儲かっていないが
引き受けることは決めたので
引き受けることは決めて
すごいくらい話じゃん
すごいくらい話だった
松崎が本当に燃えちゃうじゃん
しょうがない
俺のロールモデルは今
たなすおとせいこちゃんだからさ
どっちも燃えてる人だ
そうだね
せめて代行がかかってほしいね
劇的だからね
初スタッフ6とかに
映画ファンはそこで上がるわけだから
ブワッてなるから
初スタッフ5の四学章で
分かった分かった
確かにな
確かにな
引き受けたり
いわゆるコンテンツとかの
関係とか映画好きの
シネフィル的なもの
の中で
自分を固定して
回収されないんだったら
それは燃えるしかないよね
そうだね
引きづらい立ちなんだなってことは
藤原さんのライブ告知とオルタナティブロック
5月30日
今度
ライブするんですけど
5月31日かな
告知!?
急にめっちゃ告知じゃん
私カナダフェスというとこで
信頼とフェイバーで波状というバンドで
ボーカルでやるんでよろしくお願いします
ですけど出るバンドが結構
オルタナティブロックのバンドが多いね
初ライブ?
初ライブはね
ロステージとかね
アスキングビーとか
あとイテモリさんとかね
ブッチャーズとか
あそこら辺なんだけど
オルタナティブロックに
回収されて
そこで楽になれる人と
そうじゃない人が
観測範囲で見てているのよ
その場所で
その界隈とかジャンルとかに
コンピュータ範囲とか
本当に回収されなくて苦しそうなね
燃え続けている
確かに今俺
日本のバンドで一番好きなのはコンピュータファイトだもんね
コンピュータファイトって
対バンしないイメージがあるわ
外から
呼ばない対バンを
コンピュータファイトって
ドスモノスだからね
面白いと思ってる
どっちもねな仕草だよね
頑張ってるね
なんか
ドスモノスって
最近なんか
ヒップホップ聞いてると
結構あれだよね
デスグリップとかさ
アブストラクトの
ヒップホップの普通に歴史を
結構ついて
この話してもしょうがないけど
意外と地盤があったな
という感じで
そろそろ
今後の活動と新人賞への展望
そろそろ終わるか?
告知は?
大丈夫?
ズルじゃん
告知どうするんだ
告知どうするんだったら
もっと最初にすればよかった
ちなみにさ
番組だから逆に
聞けるけどさ
どうするのこの後
就職するわけじゃん
どういう風に
自分がモノを作るっていう
ルーティーンとかを
どう維持していくつもりなの
今は
今年中には
何か書くと思うな
今年中に新人賞出すんじゃない
新人賞でいく
新人賞
新人賞でやっていくことが
一番自分の理想に近い気がするから
新人賞やっていくんじゃない
働き始めてどうするか
働き始めてからの方が
いいような気もするよね
新人賞的な取り方
一番書きやすい
ある程度の量があって
新人賞より長いの書きたいなと思うけど
新人賞ぐらいのやつがあって
締め切りないと書くしかないし
そういう意味でいいんじゃないかな
てことは
勝手に
同人の
急にポジショントークにするけど
編集じゃん
編集の意見としては
テキストサイトとか
やったらいいんじゃないかな
テキストサイト
普段書いてるもの載せるってこと
エッセイとかでもいいし
それは
1ヶ月前ぐらいかな
最近少し作れてないんだけど
ワードプレッサー作ろうと思ってるんだよね
ノートじゃない方がいい
ノートじゃない方がいい
ハテナブログでもいいと思う
なんでノートじゃない方がいい
ノートのUIはもうダメだよね
ノートのUIに欠かされる面が
大きすぎると思う
なるほどね
ハテナとノートじゃだいぶ違うな
実感としては思う
ハテナで日記書いてるけど
ハテナのUIって
ギリ私的な
領域で守られてる感じがある
検索したときに
見る側としてはノートのアプリに
飛ぶの嫌だよね
サファリとかの
自動
ウェブサイト
自動文じゃないのすごく嫌だよね
そうそうそう
DMも飛ぶし
ハテナブログ
自分で
HTMLで作るのもかっこいい
自分のHTMLを2ヶ月前まで作ろうかな
ワードプレス
ワードプレスが一番楽だから
そういうのあったら
面白そうだな
新人生
そういうのは
面白そうだね
デビューしたからね
僕も別に何も考えてない
働き始めても書くのやめたらそれまでだと思ってるし
まあね
そういう感じですかね
終わるか
お疲れ様です
53:54

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