さあ始まりました、月曜日のオノマトペ。お相手は私、ひらたじゅんと、イマイタツヤです。この番組は毎週同級生2人が一つのテーマに沿って自分たちなりの答えを出していく番組です。今週もよろしくお願いいたします。
お願いいたします。 いやー、あのねー、今日よ。 今日の今日。 以上ね。 まあまあ、おやすみー。 まあまあ暑かったよ。 暑かったでしょ? もう10月末ぐらいまで多分暑いんだろうな、これな。 結局な、毎年結局そうだよ。 霊化、霊化とは言いつつな。 嘘、嘘よ。霊化なんだね。 ただ今年東京はめちゃめちゃ涼しいんだよ。
あ、俺さー、これさー、一個さー、あのー、不服のお便り送っていい? どこに? まあ好きにしてくれていいけど。 どうぞ。 このオノマトレイディオに。 どうぞ、やってください好きに。 あのさー、一個本当に俺わかんないんだけど。 何? 何だよ、こえーよ。 東京がさ、今年割とさ、涼しいのよ。
ねえ、羨ましいよマジでもう。 でも、なんか去年とかさ、体感温度40度とかさ、平気だったけどさ、今年なんてさ、もう雨が多いのもあるけど、30度いかない日とかもバンバンあるわけよ。 最高、うわ、最高じゃんそれ。
で、夜の気温なんてさ、22度とか24度とか連発なの。 いや、秋だよもうそれ。 でも、山を越えたね、箱根の峠を越えた向こう側に住んでる愛知県の今井さんに置かれましたら、結構暑いらしいじゃないですか。 暑いよもう、36? 37? もう普通に夏でしょ。ちょい涼しいかなぐらい。
えー、まあまあ、マシで、去年は、去年ひどかったから、まあマシかなって感じね。 マシかな、でも夏でしょ。 いや、まあしっかり夏です。 で、俺は、今年夏あるって思ってるわけ、峠のこっち側でね。 まあね、そう言ってたね。
で、喋ってるときにさ、いや、東京、マジ今22度ぐらいしかなくて、半袖じゃめちゃめちゃ寒いんだよねって言うとさ、愛知県の今井さんがさ、お前嘘つきや。 早く言ったね。
そんなわけねえだろうが! 22度、おめえが病気なんじゃねえのか? え? おめえの病気をまず心配した方がいいんじゃねえか? 寒いわけねえだろう。夏だぞ、夏だぞ、おい! って言うんだよ。
いやまあ言い方ともかく、まあそういうこと言ったね、俺はね。 いやいやいやいや、すごい言ってくるけど、俺今、たった今iPhoneで調べて、24度って出てるのよ。 いや、モルじゃん、ひらたさんよく。
で、いや寒いんだよね、いやだって俺今iPhoneで調べたんだよって言うとさ、えーお前のiPhoneも本物かどうか怪しいもんだなみたいなことを言うしさ、いやお前絶対それ体がおかしいんだよ、お前はもうジジイだからみたいなことを言うんだよ。
いやいや、それさ、峠の向こう側のお宅は暑いかもしれませんけど、峠のこちら側はとっても寒いんです、それはiPhone、Apple社が出してるiPhoneがこうやって通じで出してるんですよって思うんだけどさ、あの確証はどっから来るの?
いやまあ、それに対してはね、まあ謝るよ、だってこっちはマジで。 いやいやいや、謝んなくていい、謝んなくていい、それはあなたはそういう人間性なんだから、その人間性を謝ったってもう変わんないじゃん、どうせ。
すげえ、逆にすげえ言われてない?今、どういうこと?今どういう構図で俺が謝ってんの? だからもう、そのね、直んない、そのあなたのひどい人間性みたいなのはもういいのよ、俺。 いやそんな言い方じゃねえかよ、まあいいわ。
いいんだけど、そのさ、どういうつもりでおっしゃってるわけ? いや本当にだってこっちはもうね、エアコンじゃん、なんかさエアコンガンガンかけてる夜にさ、そっちがなんかさ、いやもうこっち寒いよ、長袖だよとかさ、持ってくるじゃん、んなわけないじゃん、長袖着てるわけないじゃん。
収録のみなさんに向けたトークの前に、盛らないっすよ、そんな。今井さんと2人で話してる時に盛る必要性がゼロじゃないですか。 いやなんか持ってくるな、長袖着ないだろって思ってさ、いやこいつまたやってるな、またやってるなって思った。
22度はもう長袖だぞお前。 ちょっとイラッとしたよねあれはね。 あの夏場のスーパーにずっといるようなもんだからなお前。 あーまあそれは寒い、いや嘘、またまた持ってきてるね。 いやこれだからね今回のテーマが、ちゃんとするなのよ。
ひらたさんちゃんとしてくんない?なんかするのさ。 ちゃーんとしてるじゃん、いやいやいやいやいやいやいやいやいや、俺ほんとにね、今年に入っていろんな人にやったけど、俺一番ちゃんとしてるからね。 してるから、いやそこはちょっとにわかにわよ。
一番ちゃんとしてるよ、お前だって先週のあの月曜日のオノマトペとか聞いてごらんよ。 はいはいはい、まあ聞きます。 なんか今井さんがこう薬局の中で子供捕まえて、でなんかその子供になんか下半身丸出しで、あの欲求不満の意味教えてあげようかって教えた話とか。
いや先週とかちゃんと聞かないとは、とんでもない情報だけをつかんでいくことになるんで、やめてくれる?これすごい俺さ、今井さんが言ったさ、言葉を一個一個ちゃんと拾って、今井さんこういうことしてんだよっていうのをさ、ちゃんと伝えたのに今井さんはいやそんなことない、ひらたは嘘つきだみたいなさ、俺がちゃんとしてないみたいな扱いするじゃん。
さっきの22度よろしく。
なんかさ川入ってさいい川よもう透明度が。
透明度に賭けてはよもう。
綺麗なサラサラと流れてるわけですね。
透明度の高い水が。
滝に打たれてみたりとかなんで。
パパマジで河童みてぇとか言われてさ。
さっき俺が言ったやつだ。
同じこと言われたんだよ。
髪がなんかもう河童じゃんとか言われてさ。
せっかく川連れてきて河童じゃんとか言われてさ。
ちょっとお前の子供にさ前振りっていう概念知ってるってちゃんと言ったけど。
いやいやまだいいんじゃない?前振りの。
前振り入れないと弱いよねそのボケを。
いいのいいの大丈夫。
そのボケをしたいんだったらちゃんと前振りをしとかないとダメだよ。
大丈夫まだいいのよ子供まだ全然。
いやいやもうだから今小学生だろ。
お前古代の中国なんて小学生の年齢で国の王さんになってんだからな。
それをなんか今もう令和だから小学生だからそんなこと言わないであげてって言うけどもう小学生なんだよ。
まあでもいいじゃん今の令和の小学生エンドにさせてあげてよ。
まだまだ前振りとかさ分かってないんだからさ。
もう伝えたほうがいいと思うけどね。
温泉入ってねアイス食ってまた。
水好きだなやっぱカッパじゃねえかよ。
これが前振りですからね。
半分しか開いてない状態で車を運転してさ。
ダメです法律的にアウトです。
面白とかじゃありません。
法律としてアウトです。
頭はシャキッとしたよ頭はシャキッとしたけど。
ということは何かしらやってますね。
カフェインカフェインよ。
何ですかこの透明のサランラップ的なのに包まれた白いのが出てきましたけれども。
このパケット的なものは何ですか?
カフェインカフェインよ。
カフェインの粉なんですかこの白いの。
帰ってきてさ今日ラジオ撮るんだってさ。
だからもうちゃんとしなきゃちゃんとしなきゃでここに来てるわけよ。
このちゃんとの呪縛よ。
なるほどね。
このちゃんとという言葉でやっぱねこれやっぱ現代人はねだいぶ苦しめられてると思うよ。
ちゃんとしなきゃちゃんと見せなきゃっていう。
苦しめられてんのかな。
苦しめられてると思う俺は。
ちゃんとしなきゃって日本人って。
いや今井さんは苦しめられてると思う。
どうかな。
なんか今井さんにおいてはちゃんとしなきゃっていうなんか冷静さみたいなものを自分の中に持ち合わせてるじゃん。
そりゃそうだ。
でもまあまあまあ43ですからね。
そりゃある程度冷静なちゃんとしなきゃっていう考え方を持ち合わせてるじゃないですか。
ある程度ね。
ただその本来人に見せたい自分っていうのはそのちゃんとしたっていうところからかけ離れてるんでしょ。
どういうこと?
なんかちょっと砕けたファッションにしてみたりとか靴とかも自分で手に塩かけて育てたレザーブースですか。
そうですね。
そういうもの履いてみたりとかなんかアゴヒゲ生やしてみたりとかそういう部分をこう見せていきたいわけじゃないですか。
でちゃんとした自分っていうところからちょっと離れてるからギャップがあってそのギャップに苦しんでるでしょ。
いやいちいちそんないいんじゃない?解説しなくても別に。
俺じゃねえ。
俺じゃねえ。
俺じゃねえ。
俺じゃねえ。
だからここが前提なのよ。
俺のありたい主導権を俺に握らせてよ。
だからそれは別に誰もそれは否定してないんだけど。
俺の主導権奪わなきゃいけない。
自分が見せたいものって自分が自分でいたい姿っていうものがあってかといって43歳が世間に出てった時に
そうじゃない姿を求められてることも知ってるからここにギャップがあるわけでしょ。
まあそれは常にあるよね。
でそこがちゃんとしなきゃって言って迷うわけじゃない?
うん。そう。
みんなね。でなんでちゃんとしなきゃいけないんだろうなとか
なんで人前ではスーツやなきゃいけないんだろうとか
ほんとだよ。
なんでおじさんは短パン履いちゃいけないんだろうとか
ほんとだよ。
俺短パン履いちゃうじゃん。
俺短パン履いちゃうじゃん。
やめな。もうハラスメントだよ。ほんとに。
ずっと短パン。ひどいよそれ。
スネハラ。スネハラです。
スネハラじゃねえよ。
逆ハラだよそれ。なんで短パンじゃいけないんだよ。
ハラハラね。
ハラハラだよ。
ハラハラスメントだよ。もうやめてよ。
ただそれは理解できるんだけど俺が今井さんに心配しなくていいよって言ったのは今井さんが見せたい姿っていうのがあるわけでしょ。
今井さんがちゃんとしなきゃっていう時にしなきゃいけないなって思ってる格好があるわけじゃん。
格好なんか態度なんか言動なんか。
あるよ。それなりにちゃんとしてるよ。
ただこのちゃんとしなきゃっていうのは今井さんは世間から大幅にずれてるから。
どういうことですか?
心配したところでちゃんとしてもずれてるのよ。今井さんはもう。
だからちゃんとしててもちゃんとしてなくても一緒なの。
結果がね。出てくるもんがね。
結果が一緒なのよ。
いやいやお前それはこれをちょっと歌唱評価してみてるよ。
だからなんかあの俺らの時代で言うさこの学乱で中に赤いTシャツ着てヘッドポケットから赤いバンダナをさこうなんか垂らしてたとか
なんかちゃんとした格好崩してたわけじゃない?
まあね学乱は崩したよね。
なんかこうなんていうんだあのカチューシャ的なものをしてみたりとかさヘッドバンド的なものをしてたりとかさ
平たしてた。
ちゃんとした格好っていう学乱っていう格好があるのにさそれを崩してなんかこうちょっとちょけた格好をしてたわけでしょ?
今井さんはあの状態なんだよ。
ちゃんとした今井さんは。
心当たりありすぎてもう話したくないんだけどこれ以降心当たりしかなくて俺もうコーナー行かない?コーナー行かない?もう。
心当たりどんなところにあるんですか?心当たりがちなみに。
僕はもう一回言いますけど20年以上今井さんと会ってないですし今井さんと話すのもこの月曜日のオノマトペの時ぐらいしか話しませんよね。
だから僕あんま今井さんのこと知らないですよ。なんだったらリスナーさんとも同じぐらいしか今井さんの情報知らないんですよ。
まあそうかな。
ちょっと教えてくださいよ。
だから何スーツを着るけどまあまあ素足って言ってみたいとかね。
ヤング石田純一じゃないですか。ヤング石田純一来たじゃないですか。
Tシャツにしてみたりとかね。
その逆乱理論と完全に同じことになってたんで。
ひでえなと思って俺自身が。俺まだそこのレベルをうろうろしてたんだかっていう。
もう俺この話あんましたくないもん。
それをくしくも言語化されちゃう。
言語化してきて、俺でもちゃんとしてるって思ってたから俺それで。
俺でもクルースしていいよねっていう。
そこに俺らしさがあるよねっていう。
でしょ?でしょ?俺らしさを含めるからちゃんとしてるっていう姿が世間一般で見るちゃんとしてない姿だよ。
だからもうそのギャップに悩む必要はないのよ。本当の自分とちゃんとした自分ってギャップに悩む必要すらなくて。
ちゃんとしたところでちゃんとしてない。
嘘?心当たりしかなくて。
どうせなんだから。どうせちゃんとしてないんだからさ。
大学でそういうちょっけた格好してるじゃん俺も。でも一応スーツ上下着てるわけ。
外見は側はね。
側はね。でもなんかひげ生やしたりとかさ、キャップかぶったりとかしてるし。
でなんか職員の人とかはもちろんスーツとか着てるからさ、一瞬なんかえ?って顔すんの俺を見て。
そりゃそうだよ。
それなんだ今俺がやってたのは。
それやって許されるのは長瀬友也だけだよ。
いやでも長瀬友也みたいな俺だったの俺の中で。
でしょ?わかるわかるわかる。
長瀬友也だからいいいやが、俺も長瀬友也じゃーんってやってたから。
自分の家の鏡ってほんとなんか魔法かかってんだよな。
だからなんか風呂上がりにちょっと化粧水とか塗ってる時に、あれ?俺なんかこの角度いけてない?とか思ってみたりとか。
まあするよねそれは。
歯磨いた後にさ、顔全体を見渡すわけだよ。
これこのまんま出て大丈夫かなとかなんかいらないところから毛出てないかなとかさ。
まあまあまあ。
こう見てみてある時にさ、ああ何?俺この角度あったんだ。
みたいなものがさ。
伸びしろ?
そうそうそう伸びしろ未だに発見できんじゃん。
あるある。たまにね。
で、外に出てみるとさ、魔法が解けちゃうんだよ。
いや俺解けないよ別に。
俺あのさ、ギルに映った自分とかを見た時にあれ?ってなる時ないの?
いやいやまだまだ維持されてんなっていう。
あと外でさ、ネトフリとか見てる時にさ、一瞬画面が真っ暗になった瞬間にうっすら映る自分の顔とかにさ、あれ?俺今この顔してんの?みたいな瞬間ないの?
どうかなあんまりそこは考えないから。
俺あれ思うんだよなあ。
ああまああった方がいいんじゃないの俺は。
ああ魔法解けたわって思うんだよ。
ああそうか。まあ冷静にね。
ああその瞬間ね。
あ、ごめんごめん俺調子に乗るズーズーしくなったわって思うんだよね。
人生ズーズーしく生きてたって。
俺これ結構根深いもんだよと思って。
そこまででいいますか?
ちゃんとって世代によって違うんだよちゃんとが。
まあそりゃそうよ。
から俺らみたいなクソジジイのちゃんととなんか今井さんみたいに変にちょっと自分帰国死女寄りなんでみたいな調子に乗ってるやついるじゃん。
なんかアメリカ行って人間一回りでかくなりましたみたいなアピールしてくるやついるじゃん。
まあいるよね。俺はそうではないと思う。
いるじゃんそういうの。アメリカってそうじゃないんだよみたいな。いやいやてめえ日本人だろみたいなやついるじゃん。
まあまあそれはいるね。
ああいう人と。
あの本当に自分の家と会社だけの行き来のコミュニティで生きてる人っていうのももちろんいるわけよ。毎日頑張って仕事行かれてる方もね。
まあそれは大半がそうでしょ。
で方や今井さんのお子さんのように学校というコミュニティで生きてるこの同い年間で生きてる人たちのちゃんとはだいぶズレがあるんだよ。
そりゃそうでしょうね。
本当にあった怖い話。
来たー。
いやーこれまでやってくれるんだ。
今年の夏も暑くなりそう。
そんな夏に備えてリスナーの皆さんに少しでも量をお届けする
オノマト初の夏限定企画になります。
俺は好きよ。
ちゃんとしてれば好きよ。
そう、ちゃんとしてればね。
俺は今のところ今井さんの小学生かつあげが一番怖いけどね。
くしくもすごい怖い話でしたからね。
小学生かつあげアットドラッグストアが一番怖いけどね。
あれはね、事情があったんだよ。
恐ろしかったあれ。
何回聞いても恐ろしいよ。
今回聞いてくださいね、他の。
ということで今回もお便りいただいております。
マジで?すごい。結構盛り上がってんじゃん。
ポッドキャストネームサニーさんです。
サニーさんありがたい。いつもありがたいよね。
今井さんひらたさん、バースデー会では去年に引き続き
拾ってもらいづらいボケをしてしまいすぎませんでした。
いやもうなんでも嬉しいですからね。ありがとうございます。
来年のバースデー会こそ今井さんに
渾身のツッコミをしていただけるボケができるように頑張ります。
すみませんね。毎年できてない。ありがとうございますね。
来年もっと頑張りますんで。
さて本日は本当にあった怖いお話を一つ。
ちょっと待って。
あれは4歳5歳の頃。
お隣の家には暴れん坊将軍な同年代の女児がいました。
その子がある日家に来て一緒に部屋にあった滑り台で遊んでいたのですが
滑り台の下にはその子が撒き散らした積木が散乱していました。
落ちたら怪我しそうだなと思ってぼーっとしていたところ
滑り台の上でその子と目が合いました。
その目は瞳孔が開ききっていて
あっこれはまずいと子供心ながらに思った瞬間
走馬灯って本当にあるんですね。
それはそれはゆっくりとその開ききった瞳孔が遠ざかり
10メートルの高さはあったのではと思うような時間の体感速度で
滑り台の色手すり輪郭部屋全体と見える範囲に広がって
ドンという衝撃が
幼児が自宅で使うレベルの滑り台であったにも関わらず
私は散乱した積木の上に落下し見事に右腕を骨折
2人が子供用の滑り台の上にいて
その子が押してきたんだね
積木が散乱している上にサニーさんが落ちてしまって
右腕を骨折した
でもその子供用の滑り台だったとしても走馬灯が見えるぐらい
すごい体感時間だなと感じるぐらい
子供にとってその高さって本当に
それから時を経て小学校3年生の頃
あれから2度の引っ越しを経て
転校したばかりの小学校で友達作りに精を出していました
今井さんもシンパシーだね
そうだね俺も引っ越したからね
同じマンションの子たちとよく遊ぶようになりましたが
秋になってそのうちのある子が
私には到底発想もなく理解もできないことを知らしたのです
そっとトンボを捕まえてみては話す
ただそれだけの遊びをしていたところ
その子が私に
見て見て!
と叫んで呼ぶのです
その子もトンボを捕まえていて
なんとトンボの尻尾から
白い糸のようなものをひゅーと抜いたではありませんか
こうやるとこのトンボは二度と飛べなくなるんだよ
高らかに笑いながらトンボを空に放ち
飛べなくなったトンボを見てさらに笑っていました
私は恐ろしくなって思わずその顔を見ると
そこには見たことのある目が
あの日見たのと同じ
瞳孔が開ききった目をしていたのです
それから私はなんとなくその子を警戒するようになりました
その後事件は起きました
同じマンションに住んでいるので
その子と鉢合わせしてしまった学校帰り
マンションの敷地内で人気がなくなってから
その子が突然私の首に手をかけ
首を締めながらアハハハハハハと笑ったのです
首を締められている恐怖と
瞳孔が開ききった目が黒黒とギラついているのが
さらに私の恐怖心をかきたてました
それ以来私は首に触れてくる人とはすぐに距離を取るようになりました
それ以来じゃないよ普通にだよ
普通に首に手をかけてくる人はすぐに距離を取るよ
人って軽率に命を奪おうとしてくるんですよね
不思議ですね
強制に生まれてよかったなと思います
今井さんもひらたさんも皆さんも
瞳孔が開ききった生きた人間にはご注意
長文乱文失礼いたしました
マジ怖い話だったじゃん
こういうんじゃないんだよな
どういうことひらたさん
怖いやつこういうんじゃないんだよな
ストライクストライクだったね今回
トマトが来たんで
本当に結構怖かった話だったんで
このタイトルが一応本当にあった怖い話
完全にあってるよこれ
それもトマト
ピンとこないなじゃなくて
今までの聞くれた人が正解だったじゃなくて
相当怖いよだって
滑り台の上からドーンって急に押してきたりとか
トンボの残酷
子供の残酷性みたいな話とかさ
首絞めてきたりとかな
だからこういうんじゃないんだよな
こういうの求めてた俺ずっと
これ怖い話だからな
改札出たら人がいなくなったみたいな
これなんか怖い話だからな
あれもよかったけどやっぱこれがみんなが
ちょっと夏に寮を求める時にやっぱこういうの
そうよ
怖い話聞くと冷やってするからね
冷や汗かくというか
背中がゾクゾクとするというかね
だからなんか夏にいいなって思った俺
ピンとこないなじゃなくて
これこれこれを求めてたわけみたいな
ようやくきた
怖い話だよね
これが怖い話だなこれが
今までのがちょっとほらちょけた話だね
ちょこちょこあったから