お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオ
マラソンのペースで日々を走る 叩けのリズムで土を耕す
どうも、あゆむです。 そんでーす。 この番組は私たちがこれまで通ってこなかったあれこれについて調べて雑談する
アラフォー学び直しポッドキャストです。 ネブル検索3ページ分ぐらい学習してすぐに雑談します。
肩の力を抜いて2人のぼんやりトークをお楽しみください。
3月も中盤、後半、後半ですわ。 いや、早い。
もう今年あと10ヶ月ないでしょ? そうね、ラスト10ヶ月。
早すぎない? 恐ろしいね、時の流れ。 そうね。
ということで、もう3月も終わりになってきたので、やっとマラソンシーズンも終了。 お疲れ様でした。
いやー、一番繁忙期だったもんね。 そうね、走りも走った。
え、直近、てかもう先週ぐらいか? そうです。
再開ね。 もう本当数日前ね。 数日前か。
大会でしたね。 はい、菊池桜マラソン。
これは、ご存じの方も、ご存じない方も。 私、ご存じなかったです。
え、そうなの? 東京マラソン次ぐらい?
いやいや、全然、もう下から買うと早いぐらい。
でも、大きい大会でもね。 そうね、まあ、規模で言うと千何百人とか、
2000人いかないぐらいかな、全体の規模で言うと、なんですけど。
実は、私、菊池っていうところが地元でして。 外戦だね。
外戦レース。 そうね。
え、毎年出てたの? いや、全然、子供の時に、中学生の時とかに。
そんな前からあったんだ。 出てたのかな。
で、久々みたいな? そうそう、たぶん最後出たの18人。
あ、本当に? 何があったの?その心境の。
久しぶりに出るか、みたいな。
でも、生きてる中ではさ、菊池マラソンが頭の上をよぎってるわけじゃん。
昔出たなって。 ああ、まあね。
なんか、ほら最近だと、もうインスタとかでさ、
エントリー開始しました、みたいなの出てくるでしょ。
けど、時期的にちょっと遅いので、
もういいでしょ、みたいな時期にやるのよ。
確かにね、もうピークは去ってるみたいなことか。
もう終了ですわ、っていう時期にやってるっていうのもあって、
なかなかこう、気持ちが乗らずみというか。
なるほど、地元だけど、もうちょっとタイミング違ぇなって感じだったんだ。
だし、なんかね、親とか似てるし。
中学生みたいな、なんか。
親来るから恥ずかしい。
で、まあきっかけとしては、その鹿児島に兄貴がいるんですけど、
そこの娘、下の子2人が走ってた。
陸上クラブみたいなの入ってて。 あ、そうなんだ。
なかなかね、やっぱ鹿児島の遠いところに住んでるから、
なかなかそっちにもしっかり帰ってこれてなくて、
今回帰ってくる、マラソン出るために帰ってくるよっていうのが家族来に来まして、
俺そしたらおじさん走っちゃうかなって。
そうなんだ。そういう感じだったんだ。
そう、そう、そう。
すごい。それでどうでした?結果ちょっと言っちゃってください。
ハーフマラソンの分ですね。
40歳以上の部門っていうのがありまして、
でもね、きつかっただけっていうか苦しみだけしか思い出がないですけどね。
まあ、優勝。
優勝。優勝してますこの人。恐ろしいな。
40歳以上の部優勝。すごいね。
まあまあでも。
いやいやいや、全然。
怖い怖い。危ないよ。
え?
やりすぎ。
すごいわ。
ほんと、1個たちが来るから、でもね、3月頭にマラソンも走ってますし、ダメージもすごい長引いたので。
そうだよね。鹿児島マラソン出てたもんね。
そうですそうです。鹿児島マラソンが3月1日かな。
で、そこでフルマラソン走って。
そうそう。で、ほんと2週間くらいほぼほぼジョギングもスクリーンしかしてなかったんで。
ちょっと考えられない。
ファンランっていうやつですね。楽しみながら走ろうって思ってたんですよ。
そうね、スタート前までは。
そうです。前というか前乗りして実家で。
で、ご飯晩ご飯をいただきながらですね。
家族団乱して。
そうそう、団乱してて。じゃあハイボールいただいちゃおうかなみたいな感じしてたら、親父がですね、うちの父親が、お前明日走るのに飲むのかみたいな。
あの、俺はこのホームページを見て大会のプログラムが出てたからざっと見たらそんなに早い奴は来てないぞと。
親父がリサーチ?
勝てるぞ。勝てるぞ。
やば、親父が結構乗り気になっちゃってる。
そうそう、当時中学生とかの時はほんとにもうそういう親父だったので。
そうか、息子の大会に。
勝利至上主義。
そうなんだ。
やっぱ勝ち負けがベースになるから。勝てるぞと。
まだその炎は灯ってたんだね。
本当に大人になってから見に来たことなかったから、久々に自分の息子が出ると。
それはちょっとやる気になっちゃうかもね。
でもお前酒なんか飲んでる場合じゃないぞ。
場合じゃねえぞみたいなことになってきてる。え?って言いながら。
でも須藤くん的には言うてもそんな本気じゃないっしょ。
その時までは。
どこでこのスイッチが入っちゃったの?
やっぱ合法。
早っ。スタートは合法で。
そうだね。
で、もちろんできるだけのことをやって順位がいいか悪いかわかんないから。
って言ってたけど、なかなかどうしてやっぱこう前半を5位ぐらいで、全体の5位で20代とかも含めてね。
すごいね。全体で5位ぐらい。
通過して。
怖いわ。
その40代以上であろう人に抜かれて、その人すごい勢いあったから、これはもう無理でしょ。
だったらラスト1キロぐらいで近づいて、相手がちょっとバテてきた。
なるほど。ちょっと遅くなってきた。
あーこれいけるなーって。
そこまでは別に2位ぐらいで。
まあまあカッコつくでしょみたいな感じだったけど。
やば。
いけるかーっつって。
そっから一気に。
後ろについたりとか並走とかしたら相手も頑張るから、抜くのもつかせないぐらいの感じでガーッと抜いて。
すごいわ。
最後の1キロで13秒差付け。
やば。カッコいい。ちょっと勘弁してよ。
っていうね、お休みの趣味の話。
今度ちょっと詳しく、この大会について1本取れるぐらい聞きたいわ。レース展開とか。
商品がね、1位と2位では運命の差だったもので。
1位何でしたか?
1位がお肉が届くらしいです。
しゃぶしゃぶ肉。
菊池の肉かな。
そうだね。
それと割と高めのサングラス。
ランナー用の?
はいはい。
2位は?
2位はね、たぶんお菓子とか。
いやいや。
分けてやるよな。肉一家。
サングラス右半分。
分けてあげてよ。
よかったね。
すごい。
でもそういうのも含めて、昔を思い出した。
小学生の頃って、本当に各地のマラソン大会行って、兄貴と2人で各学年の優勝して、
そこの特産品とかをきこ玉もらって帰るという。
賞金稼ぎみたいな。
怖い兄弟だね。
で、親父は鼻息歩きいるんでしょ。
怖い。
そうよ。
いやすごいわ。
本当ね、プロランナーでしたよ。家計を支えて。
っていうのを少し思い出して、元取ったなという感覚もちょっとあって面白かったです。
おめでとうございます。お疲れ様でした。