アラフォー世代のアユムとツトムが、よくわからないままスルーしてきた事柄を二人で調べつつ雑談するラジオです。お兄さんとおっちゃんのはざまにいる私たちが、グーグル検索3ページ分くらいの知識で世の中を見つめなおし、10分前より少し大人になることを目指しています。
【「聴き終わったらこれ聴いて」のコーナー】
米津玄師-眼福
【番組へのおたより】
お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオではリスナーの皆様からのおたよりを募集しています!ふたりへの質問、話してほしいテーマ、その他なんでも、みなさんからのコメントをお待ちしています。おたよりをいただいた方にはアユムの一味唐辛子と番組オリジナルステッカーをお送りできます。
番組へのおたよりは、 oniochahazama@gmail.com か Google Form からお願いいたします。
https://forms.gle/EhXTfrTkjqRLHtr79
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https://twitter.com/oniocha_radio番組へのご感想は、 #おにおちゃ で投稿いただけるとうれしいです。
【番組公式サイト】
【番組オリジナルグッズ】
番組オリジナルのTシャツやグラスなどを作ってます!!
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【CAST】
どちらかと言うとマラソンに詳しいツトム https://twitter.com/tsutomu_oniocha
どちらかと言うと農業に詳しいアユム https://twitter.com/ayumu_oniocha
感想
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サマリー
今回の「お兄さんとおっちゃんのはざま」では、リスナーからの「道端の縦看板広告、特に歯医者の院長写真付き広告が多いのはなぜか?」という疑問に迫ります。この現象は、心理学における「ザイアンス効果」と関連しており、繰り返し接することで親近感や安心感が生まれる効果が利用されていると解説されます。歯医者以外にも美容外科や整体、パーソナルジムなどが顔写真付き広告を出す傾向にある一方、価格競争やブランド重視の業種は顔を出さない傾向にあることが説明されます。また、ザイアンス効果は恋愛にも応用できる可能性が示唆され、リスナーにユーモアを交えてアドバイスを送ります。さらに、顔出し看板の歴史や、ユニークな広告戦略として「ケーキは野口」「野口はケーキ」といった電柱広告の事例も紹介され、印象に残る広告の重要性が語られます。番組の最後には、米津玄師の楽曲「眼福」が「覚えていない1グランプリ」のテーマソングとして紹介され、役に立たないことの話も良いというメッセージと共に締めくくられます。