お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオ
マラソンのペースで日々を走る
たたけのリズムで土を耕や
どうも、あゆむです。ともです。この番組はアラフォー世代のあゆむとつさむが、よくわからないままスルーしてきた事柄を二人で調べつつ雑談するラジオです。
お兄さんとおっちゃんのはざまにいる私たちがグーグル検索3ページ分ぐらいの知識で世の中を見つめ直し、10分前より少し大人になることを目指しています。よろしくお願いします。
始まりましたね。 秋なんですよ。やっぱ
いろいろ動きやすくなってきたと。そうだね。外に出やすくなった。そうね。若干ね。若干の涼しさは感じつつだね。
なんですけど、なんでまぁ 文化の秋ではありますんで。はい。
文化にくくっていいかわかんないですけど、映画を見てきました。あーいいですね。見てないなぁ。何見ましたか。
100Mっていうアニメ映画なんですけども。あれ結構話題だもんね。ね。100M。素晴らしい。
よかったですか。漫画が原作なんですよね。で、100Mっていうその100メートル、100メートル層のことを描いた漫画でして。陸上漫画だね。そうだね。
ウォートさんっていう人が書いたやつです。あれじゃん。知の人だよね。そうです。知を書く前に連載していた。
そうなんだ。それが原作でアニメが描かされたってこと。だから知がやっぱりね、アニメ化としてこう非常に成功したっていうのもあって。
ウォートさんの作品面白いよねっていう。だからこんな言われてんだね。知らなかった。一緒の人なんだね。そうそう。
これはもうあの、小学生の時期から全国トップの
富樫くんっていう天才がいるんですよ。主人公。主人公。
のとこに転校してきた、足がめっちゃ遅いんだけど、とにかくもうなんか何かから脱がれるようにただただ河原を走っているっていう
小宮くんっていう子と出会うんですよ。でも小宮くんは足遅いんだ。遅い。汚い。フォームも汚い。
けどその富樫くんは、100メートルさえ早ければ全ては何とかなるっていう理論を持っている。すごいね。
100メートル主情主義者だ。100メートル誰よりも早ければ全てのことは解決する。
すごいね。でも小学生だとちょっとわかるよね。足早いってすごいよね。そうだね。足早くてリレーで1位になれば何とでもなる。そうそう。
まあそういうのがあって、富樫くんに走り方を教えて、富樫くんは少しずつこう早くなっていって、なるほど。
ライバル関係になっていって、というのがスタートなんですけど、面白そうだね。それから高校編になって、社会人編で進んでいって、2人のスタンスもどんどん変わっていくんですね。
で、小宮くんもとんでもない選手になっていく。えーそうなんだ。
で、富樫くんは逆にその天才だったんだけど、周りに追いつかれ追い抜かれみたいなところで非常に葛藤というか苦しんでいく。なるほどね。
その2人が最終的に日本選手権でこう戦うというところで、面白そう。面白いんですよ。暑いね。暑いんですよ。
そしてこれね、オフィシャルヒゲランディズムがその主題歌をやってるんですけど、やってるんだ。やってるんですけど、それがいい?いやー、やばいんですよ。やばい?
手書きしてんなっていう感じの、もう。もうそのためにだ。そうそう。でも陸上をこう早く走るために何してるかみたいな漫画じゃなくて、結局こう、
地とも同じで、何かに没頭して突き詰めていくことの素晴らしさと、地獄。大変さがね。そうそうそう。
そういうのを描いてね、結局生き方の話になってくるので。うわー、似た。今の説明めっちゃ見たくなるね。本当?
熊本の上映関数めっちゃ少ないんですよ。あ、そうなの?確かにでもそうか。東宝シネマズでしかやってなくて、しかも3箇所ぐらいしかないのかな、熊本って。
そっか。で、1日に1本しかね、やってない。うわー、それ逃したら終わりじゃん。そうそうそう。だからね、
お早めに。できればやっぱり劇場で見たほうがよくて、しかもその走るシーンっていうのは、うおとさんって、特に100Mの時、絵が下手なの。
走るフォームとか、なんか硬いのよ。それをこう、アニメ化したことで、
で、やり方としては、実際の陸上選手の動画を撮って、それをアニメーションに落とし込むっていう手法で。
すごっ。で、日本代表の選手とかを協力してもらって。なるほど。で、それに絵を乗っけたんですね。そうそうそう。だからものすごいリアルさというか、その動きの専門っぽさ。
それ見たい。スパイクにマイクつけて、その音とってとか、めっちゃこだわってんじゃん。雨の日のレースがもう圧巻なんですけど、
水競技場に撒いて、で、そのチャッチャッチャッチャッっていう。すげえ。とか、説明うまっ。めっちゃ見たくなるやん、それ。
100Mさんからいくらかもらいたいな。ほんとほんと。もらったほうがいいよ。一気に見たくなったもん。素晴らしいですね。ただただ、その、ね、陸上やってる人だけが見るんじゃなくて、いろんな人が見ても、多分シンプルに楽しめる。
ずっと来るんだよね。うん、映画だと思うので、ぜひ見てほしいです、という、秋でした。