1. ジムサヤーム セラピストスクール
  2. #84 セラピストのための接客講座
#84 セラピストのための接客講座
2023-09-12 1:03:34

#84 セラピストのための接客講座


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/603690df85b142d0d8b63ce6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、こんばんは。セラピストの接客についてお話をできたらいいなと思います。
結構ですね、普段からセラピストさんから相談されることとか結構多くて、
ただね、その場でお伝えできることももちろんあるので、その時は言うんですけど、
だいたいですね、みなさん見ていますね。
何につまずいているかとか、どうしたらいいかなって思うようなことっていうのは、
みなさんだいたい見ています。
なので、9月の25日月曜日の夜の10時から11時半ですね、
オンラインで人見知りセラピストのための接客講座っていうのをしようと思っております。
Zoom参加なのでどの地域の方でも行けますし、顔出ししなくていいので、
入線、聞く線みたいな場合も全然大丈夫です。
今ですね、インスタグラムとスタイフ同時配信しておりまして、
アーカイブを残す可能性がありますので、アカウント名、もしですね、
コメントとかいただいた場合はアカウント名の読み上げはなしにさせていただきます。
ちょっとそれも書き込みしたいので、ちょっと一瞬黙ります。
急に黙ったら意味わかんないですよね。
今ちょっと試験的にですね、インスタグラムとスタンドFMっていうラジオ配信アプリで
配信を一緒にやってます、自宅で。
なので顔が出せないです。
先ほど風呂入ったので、最近いただいた相談で、
これは賛否ある話やから、誰かを叩くわけじゃないし、
私が今から話すことをやってる人を攻撃したわけじゃないので、
それはちょっとご理解いただきたいんですけど、
寄り添い系セラピストさんとかって多いと思うんですよ。
結構一定数いらっしゃって。
もちろん寄り添うことがセラピストとしての自分の喜びであるとか、
寄り添った態度だったり振る舞いとかがお客様に気に入られて、
そしてそういうお客様に支持されて、
その状態がセラピストとしてやりがいがある、やりやすい、
求められているっていう場合は寄り添い型のセラピスト接客。
いいと思うんですけど、
03:00
私はわざわざインスタグラムのサロンでのアカウントでは言わないんですけど、
私は基本は寄り添わない。
寄り添わない接客を心がけています。
別に寄り添ってる人がダメだって言ったわけじゃないです。
私がこれから話したいのは、
省分として人に寄り添うことで何かをできたりとか、
寄り添うことで満たされたりだったりとか、
寄り添うことでそれが商品になっていくみたいな場合は、
寄り添い型のセラピストでいいと思うんですよ。
今度は私の話をしますね。
私は寄り添うっていうのがあまり得意ではないです。
話は聞けるし、言ってることも理解はできるんですけど、
ただ、お客様が何かに悩んでいるとか、
何かで不安な気持ちを抱えているだったり、
みたいなときに、私は共感もできないし、
寄り添ったとてって思っちゃうタイプなんですよ。
私の性格ね、これは。
寄り添い型セラピストやってたときあります。
でも、しんどかったです。
寄り添い型セラピストのときね、
一時的に儲かりました。
でも、お客様からの期待に耐えられなくなりました。
それで私は、
寄り添ってセラピストとしてやらなあかんと思ってたけど、
これってしんどいなって思ったんですよ。
そしてこれをあと10年、20年とてもやっていけないなって思っちゃいました。
なので、お客様が抱えていらっしゃる心の悩み自体には、
私は触れないでおこうと思ったし、
もっと言うと、人の人生の一部の悩み事だったり、
何かしら困り事に安直に分かりますとも言えないし、
寄り添って思えないっていうことは、私は寄り添えないって思ったので、
なので、私は寄り添うっていうこと自体を、
売りにするということをそもそもやらんほうがいいんちゃうかなと思いました。
なので現在ですね、インスタグラムではわざわざ寄り添いませんとは言わへんけど、
でも、あなたの気持ちに寄り添いますとも絶対に言わないですし、
ツイッターではXか、仕様が変わってXになりましたけど、
Xではたまに俺を見て寄り添いませんって言っちゃったりしてます。
06:07
Xに関してはほとんど見てくださっているのが、地域の方ではなく同業者さんなので、
こういうセラピストとしての働き方というか、
振る舞い方もあっていいんじゃないかなという意味も込めて、
寄り添いませんというふうに断言をしてます。
それでも自営業で丸8年ぐらいですか、不自由なくは食べていけております。
ここまで言うと、寄り添うってよくないの?とか思う人いるかもしれないですけど、
それは安直な考え方なので、ちょっと一旦やめてください。
寄り添った方がいいのか、寄り添わない方がいいのかっていう、
0か100かみたいなんじゃなくて、
まずあなたがセラピストとして寄り添った接客をした方が、
自分がお客様に求められやすいか、
そういう寄り添ってほしいお客様に集まってほしいか否かなんですよ。
だからいろんな人がいていいと思うんですよ。
いろんなセラピストがいていいと思うから、
寄り添い方がダメってわけではないし、
寄り添わなきゃいけないわけでもないと。
特にリラクレーションセラピストさんって皆さんめちゃくちゃ優しいから、
基本は寄り添わなきゃいけないよねって思ったりしてると思います。
アカウント名読みませんってここに私書いてますけど、
いもちさんは読み上げます。いもちさんお疲れ様です。こんばんは。
お久しぶりでございます。元気でしたか?
人来たら急に元気になるやつ、私でございます。
勤務セラピストであっても、自営セラピストであっても、
多分寄り添う寄り添わないとか、
どこまでお客様との距離を縮めればいいのかっていうのは、
すごく悩まれてるところのようで、
この8月、9月、9月まだか、8月にですね、
リラクゼーションとかエステサロン、エステティシャンの方を対象に、
接客について何かお困りのことありますか?みたいなことを、
ストーリーズだったりとか、DMで伺ったところ、
お客様との距離感についても、
お悩みの方結構いらっしゃいました。
お客様に自分をどこまで出したらいいのか、
っていうのもご質問いただいたんですけど、
お客様に、自分としてのキャラクターっていうんですか、
09:03
自己開示とか、お客様が求めている距離感に対して、
自分がどこまでの距離感で行くのかっていうのは、
私はなんですけど、お客様が求めている近さの、
一歩遠いくらいを目指して接客をしているのと、
基本的には、お客様によって何かを変えたりしないです。
ここ結構重要なところだと思っていて、
リラクゼーションセラピスタの方、皆さん真面目だし、
優しいし、思いやりもあるし、
めちゃくちゃそれ自体はいいことだと思うんですよ。
めっちゃいいことなんですけど、
お客様目線というか、お客様主体すぎて、
お客様が求める距離感でいようって、
多分思うと思うんですよ。
お客様が求めているものを提供しよう。
それ自体は間違ってないです。正しいです。
でもね、お客様によって変えるって、
めっちゃ難しいんですよ。
めちゃくちゃ器用じゃないと難しいんですよ。
お客様によって距離感どうしようって、
もし悩んでいたら、
お客様との距離感どうしたらいいのかなって、
悩んでいる時点で器用じゃないので、
だから器用じゃない人にとっては、
私も含むんですね。
私もそんな器用じゃないんで。
器用じゃない側の戦略としては、
どなたにでも同じことを言うというか、
どなたとも同じ距離感で行くが、
まずやってほしいことなんですよ。
このお客様はフランクだから。
このお客様は礼儀正しいから。
このお客様はこうだから。
だからそれに合わせよう。
で、カメレオンのようにできるのってね、
せいぜい20人くらいまでだと思います。
お客様の数が20人くらいだったら、
Aさんにはこう、Bさんにはこうっていう風に
20パターンくらい仮面を付けれるかもしれないけど、
でも半年ぶりにいらした方とかが、
いきなりしかも当日予約とかで、
半年ぶりにいらした方との距離感、
いきなり思い出せますか?
私思い出せないです。
1年ぶりとか3年ぶりとかもありますよ。
お店長くやってれば、本当に3年ぶり。
3年ぶりってなったらもう、
カルテ見ないとわからないですよね。
で、そのカルテに詳細が書いてあればいいですけど、
12:01
書いてなかったらどうする?みたいな。
3年前の自分ってどうやったっけ?とか、
この方と何をお話したっけ?とか、
この方にどこまでお話したっけ?とか、
わからなくなってくると思うんですよ。
器用じゃなければね。
これが器用で頭の回転が早くて、
もしちょっと失敗しても、
すぐにその場でリカバリできるような人やったら、
なんとでもなるから、
どんなにでも仕張ったらいいと思うんですけど、
なかなかそれは難しいと思うんですよね。
じゃあ、最初っからボケツ掘らんようにしたらいいし、
最初っからお客様によって、
なんたらかんたらっていうのをやらんかったらいいんですよ。
これ、お客様が聞いてたらびっくりだけどね。
リスク背負って喋ってます、私。
わかって。
これは別にね、
何も考えるなってことじゃなくって、
本当にこれは、
自分をどこまでお客様に開示するか、
の部分で言ってます。
当たり障りのない話を誰とでもしようね、
じゃなくって、
もう私やったら、
セラピストの藤原さんっていうキャラクターが、
自分のことをどこまで話すのか。
これはそもそも論で、
思っていることを思っているまま話すでいくのか、
思っていることはあるけど、
セラピストとしての正解を演じていくのか、
っていう設定からなんですよ。
そのあたりの設定がないまんま、
ぐちゃぐちゃに、
このお客様にはこういこう、
このお客様にはこういこう、
とかってやっとったら、
シューシューつかなくなるんですよ。
自分の過去を、
昔の食歴を、
自分の趣味・思考を、
どこまで話したのか、
とか、いちいちそんな相手ごとに覚えてられないじゃないですか。
覚えてられる人は多分困ってないから、
悩んでないと思うし、
たぶんイケイケで
リアクレーションのお仕事できてると思うんですよ。
でも悩んでる、困ってるっていうことは、
どうにかさなあかんわけですよね。
いつまで経っても、
どうしようどうしようとか言っとっても、
ラッチが開かないですよね。
っていう方には、
私はもう、
提案するのは、
どなたにでも同じ距離感というか、
同じ開示のレベル、
自己開示は同じくらいでいいんじゃないかな、
って思ってます。
その上で、
お客様がお話ししてくださることに、
どれだけリアクションするか、
とかでいいんじゃないかな、
って思ってます。
こんばんは、こんにちは、
中にありがとうございます。
15:04
そこがね、たぶんね、
お客様に合わせてやってるって、
思ってる方のほとんどが、
お客様によってを、
言い訳にブレブレなだけなんですよ。
一本軸通した方がいいです。
悩んでる人はね。
悩んでない人は、
好き勝手やり張ってよろしいと思います。
自分のやり方ってあると思うし、
それで納得がいってて、
お客様が喜んでたらそれでいいんだから、
何でもいいと思うんですよ。
でも、正解がわからないとか、
しっくりきてない、
っていう場合は、
じゃあ今のやり方は少なくとも、
自分の中のベストではないんだから、
ちょっと違う方法を取り入れても、
いいんじゃないかなと思います。
その方法の一つとして、
私が提案するのは、
どのお客様にも、
同じ自己開示レベルでいくこと。
私、これは結構ね、
自分の中でやってると、
むちゃくちゃ楽になりました。
それこそね、
今、接客全然いけますよ、
どんと来い、
誰でも来いって思ってますけど、
どんなお客様でも、
心の鍵、
大体は開けるぜ、
って思ってますけど、
ずっとそうじゃないんですよ。
どっちかって言ったら、
接客に自信がないから、
技術で何とかしようと思って、
めちゃくちゃ技術一辺倒になったし、
昔ね。
でも、技術どんだけ磨いても、
結局、
接客がいけてへんかったら、
そこまでなんやってよ、
思い知らされたわけですよ。
向き合わされたっていうのかな。
ここまでやと。
技術だけでいけんのはここまでで、
ここから先、
もっと伸びたかったら、
技術をもっと上手くなるんじゃなくって、
ちゃんと接客面しっかりしなあかんねんな、
っていうふうに、
めちゃくちゃ思い知った時期があったんですよ。
じゃあ、
何をどうさなあかんかなって考えたときに、
いろいろ自分の中での課題を見つけて、
それを一個一個潰していったんですけど、
それはたくさんありますよ。
一個、二個じゃないです。
自信もなかったから、
自信がないなりの話し方だったと思うし、
話を盛り上げるじゃないですけどね、
お客様に気分よく話していただく、
っていうところができてたかどうか、
当時はわかんないですし、
今はまあまあ、
いけてんじゃないかなと思ってますけど、
でもその中の課題で、
私もありました。
距離感。
自分がどれだけ開示するかもそうですし、
あとは仲良くしたいと思ってくださるお客様と、
18:00
そのお客様に対して、
どこまでの仲がいい具合でいったらいいのかな、
っていうのも、
同時に存在発生すると思うんですけど、
それもある程度の立ち位置、
自分にとってお客様の距離感はここっていうのは、
基準値みたいなのはあってもいいと思います。
それは、
お客様が求めている距離感に、
いちいち合わせるんじゃなくて、
大体この辺に自分はいつもおるみたいな。
もしお客様が3歩近づいてきたら、
3歩分遠ぬくくらいのイメージで。
お客様が3歩近づいてきたから、
私も2歩ぐらい近づこうかなじゃなくて、
3歩近づかれたら3歩下がる、
みたいな感じの堂々巡るっていうんですかね。
ぐらいの方が、
お客様と長く続きやすいです。
お客様がまだ少ない頃って、
一人めちゃくちゃ求めてくださるお客様がいたら、
その方に見捨てられたくないから、
何やったらもっと気に入ってほしいし、
気に入り続けてほしいから、
求めてるものに応じなきゃって思っちゃいやすいんですよ。
私もそうだった。
でもね、
それは長続きしないんですよ。
ほとんどの場合、続かないです。
距離が近くなればなるほど、
距離が遠かった時に言えることが言えなくなったりとか、
距離が近くなったからこそ、
お客様がこれくらいいいよねって思ってしまったりとか、
これくらいいいよね、仲いいんだから許してくれるよねって、
もしお客様が思ってしまった場合、
もうそこで関係終わっちゃうんですよ。
現実的には終わらないけど、
関係値としてはもう終わりですね。
終わりが見えるカウントダウンって感じですね。
だからこそ、
近づかれたら同じように近づくじゃなくて、
近づかれたらちょっと離れる。
私とあなたの距離感はこうですよ。
っていうのを言葉に出さないで、
距離感の維持の仕方を持ってして表現をする。
っていう風にした方が、
一時的にがっかりされるかもしれないけど、
長続きしやすいです。
この職業の人がってわけじゃないんですけど、
結構、何でしょうね、
安直に物事を捉えやすい方多いなと思ってて、
こうやったらこう、とか、
こうやったらこうなる、とか、
でも、
そういうシンプルな考え方が
よく働く部分もあるんですけど、
でもお客様との信頼構築っていうことを考えると、
21:03
ちょっと繊細になったほうがいいんですよね。
なので、お客様が近づいてくれたら、
わー嬉しい、じゃあ私も、みたいな感じで近づいたら、
その時は居心地がいいんですけどね、お互いに。
ただ、何かが起こってしまった時とかに、
お店として、セラピストとして、
もしくはどこかのお店の従業員として、
毅然とした態度って言ったらちょっとあれですけど、
言うべきことを言うときに躊躇が出ちゃいます。
で、躊躇して言わなかったら事態はどんどん悪化するし、
躊躇せずに言ったら、
お客様が傷付いちゃう、みたいになるんですよ。
もちろん、そうやんなって、
私が勘違いしてたわ、僕が勘違いしてたわって、
なってくれたらいいけど、
え、なんか仲良かったんじゃなかったっけ、みたいに、
他のお客さんはそうかもしれないけど、
え、自分は特別じゃなかったっけ、
みたいに思わせたらもうそこで終わっちゃうんですよ。
だから、お客様を特別扱いしないし、
特別扱いされてると、
安直に思わせてはいけないんですよね。
どうしてもね、お客様が少ないときって、
逃げられたくないというかね、
嫌われたくない、失望されたくないっていう気持ちが
大きく働くので、ご希望に沿いたいんですよ。
当然の真理だと思います。
でもそこに負けないで、
今、あなたの目の前にいるのは、
生身の藤原さんじゃなくて、
私だったらもう事務裁判の藤原さんなんですよ。
どこまで行ってもね。
事務裁判の藤原さんとしての話をしていて、
その藤原博美を出すと好かれるとかじゃないんですよ。
お客様はその部分ね、
知りたいと思ってくださる方もいらっしゃいます。
でも、その部分を知りたいと思ってくれるけど、
知りたない部分もあるわけですよ。
わかるかな。
その部分を知りたいと思ってるけど、
全部知りたいわけじゃないし、
その人が思い描いているセラピストの藤原さんに
あってはいけない要素は見たくないんですよ。
24:00
でもそれを自分のことを知りたいと思ってくれてるからと言って、
バンと出してしまったら、
そんな人だと思えへんかったとかになっちゃうんですよ。
このあたりが、
接客の差時間に間違えると怒ってしまうことです。
私何回もやらかしてますよ。
何回もやってます。
だから言えるんですよ。
やらないでねというか、
差時間間違えないでねっていうのは。
それやったら最初から、
セラピストの藤原さんはここまでしか話さないし、
セラピストの藤原さんは生身の藤原さんとちょっと違うんだ、
っていうところを徹底的に守り抜いた方がいいわけですよ。
私、一昨日いらっしゃったお客様で、
リピーター様だけど私が担当するのは初めてっていうお客様だったんですけど、
その方とお話ししてて、
その方は、
職場の近くに住みたいっておっしゃってたんですよ。
一方私は、
今職場から車で20分くらい離れたところに住んでて、
今後も店の近くに住む気は1ミリもないっていう話をしてたんですね。
なんでなんて言われたから、
もし生活圏と店が同じとこやったら、
自分がトイレットペーパー買うとか、
お野菜買うとか、
日用品買うってなったら、
生活圏と店が同じ地域やったら、
買い物出た時にお客様と鉢合わせるじゃないですか。
その時に、
店で会う私じゃない出立ちで、
買い物してる私をいつか見られるわけじゃないですか。
それが死ぬほど嫌なんですよって話をしてて。
なので、
自宅サロンとかされてる方は、
この話どう思うか分かんないですけど、
私は事務社やむの藤原さんなので、
家で料理してるところを想像されたくないんですよ。
家で掃除を必死にしてる、
掃除とか家のことを、
必死にやってるところを想像してほしくないんですよ。
なぜなら、リラクゼーションサロンは非日常の場所だからです。
非日常の場所で、非日常の時間を提供しているわけだから、
すっぴんで、
適当な服着て、適当なツッカケ履いて、
トイレットペーパーぶら下げて、
スーパーの周り歩いてるところは、
27:00
お客様に絶対に見られたくないんですよ。
そうなると、
非日常をやってる私の日常を見えちゃったら、
非日常が発動しなくなっちゃうと思ってます。
だから私は、お店の周囲をうろうろするときは、
年がら年中ずっと、
同じ仕事着ですね、
Tシャツとタイパンツでうろうろしてるんですね。
仕事が終わったから私服に着替えて、
近所のお店でご飯食べるっていうことはないんですよ。
いつでも事務責務の藤原スタイルで、
天ヶ崎市内をうろうろしてます。
っていう話をしてたら、
プロ意識、めっちゃ意識高いなみたいな感じで、
いい意味で笑ってくれたんですけど、
それくらい私は、
お店にいるときだけ、
事務責務の藤原さんで、
お店出たらプライベートって思えないし、
特にお店のアカウントの方は、
地域の方も結構フォローしてくださってて、
近郊の天ヶ崎とか塚口界隈のお店にされてる方とか、
活動されてる方もたくさんフォローしてくださってるので、
マジでどこで出会うかわからないんですよ。
会ったことない人、
フォロワーさんとかから、
ラーメン屋行った時とかに、
昨日どこどこのラーメン屋にいましたよねとか、
DM来たことあるくらい、
マジでどこで見られてるかわからないし、
プラッと入ったお店で、
この間インスタライブ見ましたよとか言われたりとかもするから、
別にね、有名人気取りたいわけじゃないんですけど、
現実もそういうことが起こってしまっている。
ていうことは、私は、
天ヶ崎市内にうろうろするときは、
誰といても事務責務の藤原さんなんですよ。
一人でいても、お買い物してても、
ぷらぷら歩いてても、
同級生と会うとかじゃない限り、
人から見たら、
塚口のマッサージ屋さんの人や、
みたいになっちゃうわけなんですよ。
なので、そういう意味で、私は別に、
私服着てうろうろしているところを、
お客様に見られて、
プライベートと仕事は違うんだとか、
思ってほしいとかも全くないから、
あいついつ見ても半端やなぐらいでいいんですよ。
あいついつ見ても薄着やなとか、
いつ見ても同じ色のTシャツ着てるなとか、
その方が、私としての見られ方みたいなのは、
30:01
一定してる方が、
私にとっては都合がいいので、
なので、どこで何をやってても、
事務責務の藤原さんである、
ていうのは守ってます。
でも、自分の気持ちはですよ。
お店出たら普通に一人の人間ですよ。
普通に誰でもないというか、
どこにでもおる。
って自分は思ってるんですけど、
自分が思ってるからといって、
必ずしもそうじゃないと言いますか。
別に有名な人じゃないから、
何言ってんねんって話かもしれないんですけど、
私は、
仕事着いつも着てるTシャツとタイパンツの状態で、
食料品売り場で一生懸命、
今日何食べようかなって、
物色してるとこも見られたくないし、
でもやっぱありますよ。スーパー行くもん。
行くけど、
もう少ないようにしてます。
どうしてもしょうがないときは、
お店の近くのスーパー行きますけど、
できるだけそれもないようにしてるし、
そこでね、お客様がスーパーの一角とかで、
あ、もしかしたらあれ自分スタイルの人?
ってなったときに、
見たらあかんもんを見た、
みたいな印象を与えたくないんですよ。
皆さん、
これ見てくださる方、アーカイブ見たり聞いてくださる方、
感覚としてはわかると思うんですけど、
もしそうじゃない人からしたら、
卒業以来何年も会ってへん同級生、
パッと見かけたら気まずくて、
ちょっと避けて歩いちゃうときってあるじゃないですか。
そんな感じ。逆に気まずい。
そこでね、ほんまにお友達とかだったら、
あ、久しぶりとかってなると思うけど、
お客様とセラピストで、
スーパーで立ち会わせて、
あ、こんにちは、今日何食おうたんですか?とかなるわけないじゃないですか。
なりたくない。お客様もなりたいと思ってないですから。
そこでなんか、
値引きされた刺身とか入ってんの見られるの、お互い嫌じゃないですか。
何買ってるか、
なんかカゴチラッと見られて、
あ、こいつ全然自炊せえへんなとか思われるのも嫌やし、
逆に、あ、今日は肉じゃがかなとか思われるのも嫌やし、
それはお互い嫌と思うんですよ。
なぜなら、そういう見られる前提で、今日お出かけしてきたわけじゃないから。
っていう感じで、怒らんでいいことを起こさない。
っていうのを、私自身は大事にしたいと思ってるので、
そういう意味で、
私はお店の近くに住む気は今のところないし、
33:01
お店の遠くに住んでてよかったなって思うし、
だから、
私は今後どんな人生の選択をしていったとしても、
おそらく、自宅サロンっていう働き方は今後もないかなと思ってます。
やはり、通勤して生活権っていうのを
職場と分けた方が、私はセラピストをやりやすいんですね。
生活観。
生活観って、
リラクゼーションサービスにおいては、
本当に、
あってはならないは言い過ぎかもしれないですけど、
なくていいものなんですよ。
ないならないほうがいい。
その生活観が、
垣間見えた瞬間に、
セラピストとしての価値っていうのは、
自分が思ってるよりも下がってしまうと思ってます。
私たちは非日常を提供する
リラクゼーションというサービス業なので、
お客様はわざわざ足を運んでくださるのは、
その空間に行って、
いつもの景色じゃない、
癒される空間に行って、
いい匂いがして、
ふかふかのソファーだったりとか、ベッドだったりとかに寝転んで、
至れり尽くせりで、
施術を受ける。
終わったら、
おいしいお茶が出てくる。
みたいなのが、全部ひっくるめたリラクゼーションサービスだから、
施術だけのために、
お客様はその金額を払っているわけではないんですよね。
すべてが商品だから、
だからこそ、
髪の毛の色が何ヶ月も育てなくて汚かったら、
それだけで生活感って出ちゃうし、
すっぴんでいい歳して肌がきれいなわけでもないのに、
すっぴんとかだと、それだけで生活感出ちゃうし、
だから、うちで働いている朝倉さんは、
もともと化粧系のない人で、
人生でもほとんどバチバチでフルメイクをした時期っていうのが、
ほとんどないっていう人生を送っている人なんですけど、
それでも働き始めの時に、
働く時は、
薄化粧でもいいから、ちゃんとファンデーション塗って、
眉毛描いて、してきてねっていう風には、
最初伝えてたんですね。
それは、社会人としてのマナー云々っていうところもあるんですけど、
ここが、ジムサイヤムっていう場所が、
リラクゼーションサロンが、
非日常の場所だからなんですよ。
あるがままの、ありのままの、
手を加えてない自分でいられる場所なんじゃなくて、
それはお客様にとってそういう場所であるだけで、
リラクゼーションサロンの提供する側、
36:03
癒しの空間を提供する側が、
ありのままで手を加えず、
手を抜いてていいわけじゃないと思うんですよ。
だから、普段のあなたがどんな人だろうが、
化粧系あろうがなかろうが、
化粧してなくても男性にモテようが、
それは関係ないんだけど、
癒しの仕事を提供している人として、
セラピストをするんだったら、
最低限、やってるかやってないか分からなくても、
それだけで印象って変わるから、
薄くてもいいからお化粧はしてきてね、
っていう風に言って、
それを療傷のもと働いています。
それがアイデンティティーとして、
アイデンティティーとして、
私はあるがままでいたい、
あるがままをお客様に吸いてほしい、
とかやったら、そうしたらいいんちゃうって思いますけど、
自分でやりはってやろうしってなるけど、
うちは店舗なので、
空間っていうのも、
大事な商品の一部なので、
空間、空気感、雰囲気っていうのを
壊されたら困っちゃうので、
非日常の場所にいる人、
っていう自覚をね、
持ってもらうようにしています。
こういうところだけでも変わると思うんですよ。
特に現在は自宅サロンの方って、
結構、かなりいらっしゃって、
集客できてる人もいれば、できてない方も
いると思うんですけど、
自宅やからっていうのを何かの
大義名分にしない方が、
お客様はもっと来てくださると思います。
自宅サロンやからじゃなくて、
自宅サロンだけど、
自宅サロンだけど、店舗と変わらないとか、
店舗よりもこうだとか、
っていう風にしないと、自宅サロンで
料金が店舗と同じかそれ以上っていうことの
説明がつかなくなってきます。
店舗の人より手を抜いとったら、
そりゃそうやんってなっちゃうので、
自宅サロンだけど、レンタルサロンだけど、
出張だけど、
みたいな部分を追加していくと
いいんじゃないかなと思います。
これはね、接客自体の方法論ではないですけど、
気の持ち方で選択肢が変わってくると思うんですよ。
自宅だから、
39:00
ろうせ自宅だから、とかっていうマイナスな
考え方をしちゃうと、
マイナスな考え方ゆえの選択になってしまうので、
自宅サロンだけど、
店舗よりこんなにいいんだよっていうのを
持つことができると、
それこそ自信につながってくると思います。
自信がついたら、
自信がある人なりの話し方とか振る舞いに
自然になっていくわけなんですよ。
そういう意味で、
お客様にもっと喜んでもらうには、
また来ていただくには、
リピートをしていただいて、
長いお付き合いをしていただくには、
何をすればいいかっていう
ハウトゥーを知りたがる方って
ものすごく多くいらっしゃるんですけど、
ハウトゥーももちろん大事ですけど、
まず心持ちですね。
Xの方にも書いたんですけど、
自信がない方に関しては、
自信が持てるような取り組みを
何かやってください。
自信がないっていうご相談結構いただくんですよ。
自信がない状態で
半年経って
急に自信がつくわけないんですね。
1年経ってもそうです。
自信がないんです、自信がないんですって言ってるだけで
自信はつかないんですよ、残念ながら。
これは絶対に。
だから自信がない方、
インスタグラムのDMでもご相談いただいた方に
お伝えしたことなんですけど、
自信がない場合は、
まず自信が持てる何かしらの行動を
取ってほしいんですよ。
自分は何をどうやったら自信が持てるのか
っていうのがわからなかったら
ミラクレーション・エステの方に関しては
もう一回今ある技術を見直してください。
自分一人で見直してうーんって考えたらしょうがないので
どなたか近郊の先生だったりとか
先輩だったりとか
ちゃんとスクールとして先生やってるところに
行ってください。
ボディケアでやってる方だったら
ボディケアを教えてる他の先生のところに
基礎からもう一回並びに行ってください。
もし大手とかで勤めてて
研修期間があるようなところで
先生がいらっしゃるような会社だったら
上の人に相談してその先生に見てもらうなり
会社の中の検定を受けるだったり
何か行動をしてください。
一緒に働いてる先輩、同期、後輩とかに
この技術どうかなって言って
施術練習させてもらって
42:00
いいと思うよって言われた程度で自信にはならないので
それで自信がついてないから困ってるんやろって話なんですよ。
なので自信がない方
それは見かけなあかんとこいっぱいあるはずなんですけど
リラクゼーション、エステとかで
対面系のお仕事で技術に価値がついてる
商品名がついてる
そういうようなお仕事の
対面系技術職だったら
まずは自分が今提供してる技術に
自信が持てるような行動を
まずやるしかないんですよ。
他にやらなあかんことはいっぱいあるけど
でも一番着手しやすいのは
今提供しているそれぞれの技術
足つぼでもヘッドでもボディケアでもオイルでも
それをもう一回別のとこで
習ったりとか
もしくはテキストがあったりとか
動画教材とかがある場合は
もう一回ね、一番から全部
もう一回やる
それやったらお金かからないから
どこかに習いに行くはそれなりにお金がかかりますし
先生選びも大事になってきますから
今すぐ取り掛かれないと思うんですよ
一方今すぐ取り掛かれるし
お金がかからないのは
テキストに書いてあることを全部やる
これはね、1年目とかの方は
多分最初から最後までテキストに書いてある通りに
やったりとかしてると思うんですけど
会社によっては
このコースはこの手順通り
必ず守ってくださいねっていうのを
徹底されてる会社もあるから
その場合はね、今私が言ってることできないんだけど
でも大体は習ったことの中で
自分がこれはいいだろうと思ってることを
ピックアップして自分なりに組み立てて
自分なりの60分とか自分なりの90分という
組み立てをやってると思うんですよ
それを一旦、もう一回ステップ1からステップ100
あるんやったら、もうそれ通りに1個も端折らずにやる
っていうのをあえて
ビギナーじゃなくなった時にやると
あれ?このテクニック捨て技やと思ったけど
結構反応良かったなとか出てくるんで
なんかシンプルやから
見くびってたなとか出てくるんですよ
それに気づけるようになった自分
っていうのも1つね、自信に繋がったりします
初心者の頃はこのテクニックバカにしてたけど
それは自分が未熟やったからやなとか気が付いたりします
これいいやん、ちょっと今度からこれもう一回入れようわとかね
なったりするんですよ
そういう風に今まで習ったことを
もう一回取り組んでる自分
45:02
っていうのも
ゆくゆく自信に繋がったりします
だってもうそれに取り組んでる時点のあなたは
自信がないんです、どうやったら自信つくんですか
って言ってるあなたと違うフェーズにおるので
それが自分で肌感覚で感じるはずなんで
どうしようどうしようって思ってるフェーズから
1つ上抜けますね
それもやって
例えば自分に手持ちの技術が少ない
他のサロンとか他のサラピストさんと
同じ名前の技術しか持ってない
っていう人もいると思うんですよ
ボディケアと足つぼとオイルしかできないとか
最近だったらね、ドライヘッドスーパー専門店の方だったら
マジでドライヘッドスーパーできないとか
結構いらっしゃると思うんですよ
もうこれだけで、このたった1個のコースだけで
食べていくんやって覚悟があって
その技術が他の誰よりも他のどこよりも上手で
その自信があるんやったら
多分不安にはなってないんですよ
不安なんやったら、いざとなったら
実は隠しコースありますねんとか
組み合わせコースできますねんとか
っていう自分になってた方が
不安が1個少なくて済むんですよ
だからもしオイルを
まだやったことない人は
オイルどっかで勉強したらいいと思うし
足つぼを他の人はできるけど自分は習ってないとか
他のサロンさんでは足つぼやってるけど
自分のサロンではやってない
とかやったら足つぼをどっかで勉強したらいいし
今だけ探したら片日1時間以内にスクール
きっとあるから
どこでも勉強できると思うんですよ
みたいな感じで具体的な行動を
1個1個してみる
そういうのが回り回って
最終的になんとなく自信がない
でもなんで自信がないのかが分からへん
みたいなところから脱出できやすいんですね
めちゃくちゃシンプルにです
心の問題とかまた別の話になります
接客の問題とかもまた別の話になるけど
でも接客ももちろん磨かなあかんと思うんですけど
技術が磨けてなかったらね
接客磨いても今度
不安になるんですよ
お客様との関係構築は上手にできるようになっても
でも私技術自信ないしな
とかになってくるんですよ
だから技術先に磨いたほうがいい
もちろん技術磨くのは
一朝一夕ではいかないし
習った日にコンプリートできるわけじゃないし
48:00
習ってインプットしてから今度は練習の日々とか
落とし込みの日々とか
始まっていきますからなかなかすぐには変えられない
でも技術はともかく
接客だったら明日から取り組めること
とかがいっぱいできるわけですよ
だから接客講座を
やることになったわけなんですね
技術は来てもらわなあかんし
来てもらったところで今日勉強しました
明日できますにはなかなかならないけど
私が今回やらせてもらう
接客講座に関しては
概念の話じゃなくて本当に具体例の話
そして講座中に
トレーニングも一緒にやってしまおうと思ってます
ここから宣伝なんでこれ以上有益な話ないですけど
これ以上接客の話もしないですけど
皆さんリラクゼーションサラピストの方って
みんなほんまに例外なく
めちゃくちゃ勉強熱心やと思うんですよ
真面目やし勉強熱心やし謙虚やし
めっちゃみんな素晴らしい人
めちゃくちゃ多いんですよ
でも曖昧やなとも思います
なんとなく悩んでて
なんとなく時間が過ぎてる方って多いと思います
具体的に何かを解決するだったり
自分の不安なことを具体的に
把握してる方っていうのが少ないと思います
なんとなく
インスタ見て
気分が上がったり下がったりして
お客様からの褒めてくれたとかで
気分が上がったり
お客様からの微妙な反応とかで
気分が下がったり
一喜一憂右往左往してるまんま
今日も明日も過ごして
半年一年後あんまり変わらない
みたいな方が多いなって思うんですよ
なんでって思うんですね
めっちゃもったいない
いいもの持ってるのに
いいハート持ってて
技術頑張って謙虚な気持ちで
毎日お客様に一生懸命向き合ってんのに
なんで具体的な行動とらへんやろって
めちゃくちゃ思うんですよ
今回接客講座は
画面に出るように
私がちゃんと忘れんように
読み上げれるようにわざと画面にしてるんですけど
9月25日の月曜日ですね
2週間後の月曜日
夜の10時から
目安11時40分って書いてますけど
目安なんですよ
やれるようになったら何時まででも
51:00
っていうぐらいの気持ちなんですけど
オンラインでズームで開催をするので
どの地域の方も参加できるし
お子さんがいらっしゃるとか
何かしらの理由でね
音が出せないとか顔が出せない
声を出せないっていう方もいらっしゃるの
分かってるので聞くだけの参加の人でも
大丈夫なように今回します
ワーク形式でやりますけど聞くだけの人は
その時聞いてもらうだけでいいので
声が出せたりとか顔が出せる人は
その中でワーク一緒にやりたいみたいな人だけね
本当にそれは任意で
強制じゃなく任意で
じゃあこれちょっと一回やってみましょうみたいなことを
聞く先の人はそれねただで
人がビシビシ言われてるのを聞けるんやから
聞く先の人だってラッキーなように
しますっていう感じで
みなさんね、略前ソニールアーティストで
コミュ力をお化けってほとんどいないんですよ
ほぼみんなコミュニケーションに
自信がない、お化け
20人にしてるぐらいね
やばいコミュ力って人多いけど
ほとんどがいや私人見知りなんですとか
いや私接客ちょっと苦手なんですっていう人が
ほとんどなんですよ
私もその自分は普通にコミュ障ですよ
これは公言してます普通にコミュ障なんで
ただコミュ障やからできる
ことってあるんですよ
コミュ障がコミュ力お化けになるんじゃなくて
コミュ障が
コミュ力お化け目指すんじゃなくて
コミュ障なりの方法ってあるんですよ
コミュ障でもできる
人見知りでもできる
面白い話ができなくてもできる接客ってあるんですね
それを皆さんに
インプットしてもらいたいし
私が何かを教えるからには
これはオンラインでもオフラインでもそうなんですけど
私が何かを教えるからには
知って満足して何も変わらない
っていうのは嫌なんですよ
私の勝手なんですが
何かしら関わってくださったからには
1%でも何か変化を
起こしたいわけですよ
こちらとしても
藤原さん言ってたこと
わかるわとかで終わられたくないんですよ
やってみました
やったら勇気がいったけど
こうなりましたっていうその嬉しい変化が
54:03
私聞きたいわけなんですよ
私のこれ勝手です
私のエゴです
講師としての私のやり方です
参加できる人には参加していただきたいんですけど
聞くだけの人も多分ね
講座中ぐさっとくることあると思うんですけど
でもぐさっとくることが一個でもあったら
儲けもんじゃないかなと思います
知ってる分かるできるだったらお金のままだじゃないですか
でもこれ私に言われてるのかなって
もし感じるものがあったら
参加した甲斐があるんじゃないかなって
誰かに言ってる言葉が
自分に響くのはそんなに
ダメージ少ないと思うんですよ
ダメージ30%ぐらいだと思うんですよ
でも自分にその矢が刺さるってなったら
ちょっと怖いじゃないですか
ズーム上でスピーカーみたいなのに上げられて
自分に直接私からの矢が刺さったら怖いじゃないですか
だからあらかじめ今回に関しては
スピーカーに上がってくれる私からの矢を
刺される覚悟を既に持って参加する方が
多いので安心してください
自分に矢を向けられたくない人は聞くせんで
他人事として聞きながら
自分事としてこれ私もそうかも
矢買えなあかんなみたいな感じで
私から怒られないで間接的に受け取る
っていう参加の仕方が今回できるので
これが何回も何回も
9月25日以降に同じようなことができるとは限らないので
今回は矢表に立ってくれる人たちがおるので
自分の代わりに怒ってもらえるような
人たちがおるから
自分に直接矢が刺さらへん状態で
個別で指導されるレベルのことを
この回では勉強することができるので
告知待っててください
まだ告知できないと思うんですが
今めちゃくちゃ忙しすぎて
オニ軍装アカウントオルスなんですけど
9月25日の月曜日の夜の10時から
57:01
とりあえず耳開けておいてください
参加方法とかその他のことは
今後お知らせいずれ流しますので
9月25日の月曜日の夜10時から耳開ける準備しててください
そしてこれから別件で
スラピストの作業タイムっていう
Zoom上にみんなログインして
しゃべらずに黙々と永遠に
お仕事したり何かの作業したり本を読んだりする
っていうスラピストの作業タイムっていうのもやっております
これに関しては例えば
なかなかそういう機会がないと
ニールを作る時間がないとか
なかなかそういう機会がないと
買って読もうと思ってた
スラピスト関係のお勉強をできないとか
いらっしゃると思うんですよ
なので顔を出しても出さなくても
本当に私が招待するZoomに入るだけで
顔出しなしでその時間だけ黙って
何かをするっていう機会も作ってるので
自信がないっていう人は是非そういう機会も
活用していただきたいです
私が開催するときは大体1時間半か2時間くらいの
時間枠でやるんですけど
その中の10分15分でもいいです
その10分15分何とか時間を年出して
昔のテキストもう1回掘り起こして読んでみるとか
もう1回じゃあ壺の本を見返すとか
その時間の積み重ねが自信になります
たぶんリラクゼーション・スラピスト・エステキシャンをやってて
私もこれで完全無敵よって思える人
ほとんどいないと思うんですよ
何かしら自分に足りてないものがあったりとか
勉強したいと思ってるけど時間が取れないってことあると思うんですよ
そういうのを取り組むための時間
カメラをオンにしてる人の場合は
カメラが自分に向いてるから
やっぱやめたができないというか
この時間だけはポーズとしてでも何かしとかなきゃみたいにできるから
たった10分15分もしくは30分とか1時間でも
家のことにかまけないで
インスタグラムやXのタイムラインをぼーっと眺めて
なんとなく過ごす30分より
今から30分だけは勉強します
今から30分だけはリールを作るために集中します
1:00:00
っていうのが月に何回かでもあるだけで変わります
他の人そんなことやらないんだから
あなたが見てるタイムライン上での他の人
わざわざ夜遅くにそんなことやらないんだから
なんとなく過ごしてなんとなく大きくさん来て
なんとなく暇でなんとなく家のことやって
なんとなく終わるっていう人が今めちゃくちゃ多いんですよ
だからこそ
そんなズームに集まってどうするのって
じゃなくてズームでお互い監視下の下ですよ
誰々さん夜は眼鏡ないやとかね
お風呂上がりかなとかね
勝手にお互いに邪術し合いながら
こんな人も来てるんやとかそういうのも感じながら
夜中でもこんな売れてる人でも
こうやってサロンから帰らずに仕事してるんだ
勉強してるんだっていうのがいい風に働くので
この間もすごい人来ましたよ
誰が来たかは言わないけど
リラクゼーションセラピストやっててたくさんの同業者さんフォローしてるんやったら
フォローしてるだろうねっていうね
バケモンみたいなセラピストさんも来ましたよ
誰かは言いません
その人を餌にしたくないので
でもそうやって売れてる人でも
あともう一歩だけ頑張ろうってやってるのを見ただけで
気持ちのスイッチって変わるから
そういうモチベーションの維持に
セラピストの作業タイムがなればいいなと思ってます
はい、ということでね
1時間コメントもなく
コメントできるような雰囲気じゃなかったかなと思うんですけど
一人でしゃべくり倒しましたが
まだ心地いいできないと思うんですけど
お許しください
9月25日の月曜日夜の10時からお耳開けておいてくださいお願いします
Zoomで開催するから
Zoomのアカウントだけは取っておいてください
アカウントなくてもできるのかな
Zoomのアカウント取っておいて
参加方法とかお支払い方法は後日お知らせで流しますけど
9月25日の月曜日の夜ね
お耳抱き合ったらいけるでしょ
お願いします
接客に自信がある人もない人も
この時間参加してよかったって思える時間になるように
私も脳みそをフルマックスで働かせるので
皆さんに楽しんでもらって
1:03:00
次の日からの接客に役立てるような時間にしたいと思いますので
よろしくお願いします
はい、じゃあここまで聞いてくださった方たちどうもありがとうございました
マジで、ほんまに
脱線とね、ここまで私の一人喋りを聞いてもらって
もう覚えてますよ、あなたたち、今アカウント誰かも見ましたからね
はい、お疲れ様でした
ありがとうございました
失礼します、おやすみなさい
01:03:34

コメント

スクロール