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#145 セラピストの身だしなみ
2026-06-23 31:31

#145 セラピストの身だしなみ

セラピストの身だしなみについて
高級リゾートホテルのスパ責任者をつとめたことのある立場として、[業界水準]をお話しています。
・顔(メイク)
・髪型、髪色
・爪、指輪
・服装
あなたは大丈夫?

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はい、ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回のテーマは、セラピストの身だしなみについてお話をしていきたいと思います。
特にですね、この放送をぜひぜひ聞いてほしいのは、セラピストを目指す方、目指している方、
そして店舗勤務をしていなく、サロンを開業された方は、特にですね、ちょっと耳が痛いかもしれないんですけど、聞いてください。
私はですね、まず経歴からお話しすると、リラクゼーションセラピスト歴が17年、そして店舗型のサロンを10年経営してきました。
その前ですね、店舗を自分で持つ前は、関西の誰でも知っている高級ホテルスパチェーンのスパで責任者をしていました。
つまり、めっちゃ関西弁で言いやすい言い方で言うと、めっちゃいい店の接客ちゃんとやってきた、身だしなみをやってきた、という立ち位置でございます。
では早速、今日も簡単に身だしなみの話をするんですけど、セラピストの身だしなみ、何が思いつきますかね。どんなことが思いつきますか。
正解は1個じゃないです。いろいろある。いろいろあっていいです。気がつくことが多い方がいいです。
まず分かりやすいのは、顔、髪型ですね。お顔からいきましょう。
お顔ですね、これは厚化粧をしろっていうわけではないんですけど、まず、接客業として人前に出て失礼がないくらいにはきっちりとお顔を整えましょうということです。
決して厚化粧をしろっていうわけではないんですけど、ただ、お客様にはセラピストはありのままでいいんですよとか、そういうことを言う方いらっしゃると思うんですけど、
お客様にはそれでいいんですけど、自分がありのままでいる、要は自分が手を加えない、努力をしないままでいるっていうのは、お金をいただく立場としてはふさわしくないです。
化粧が苦手、得意じゃない、どうでもいいです。
まずですね、見出し並みの第一印象、やっぱり顔なんですよね。
これは美しいかブスかとかじゃなくて、今ある自分の素材をできるだけきれいに見せよう。
なぜならお客様から料金をいただく存在であるからっていう考え方をしていただきたくて、
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リラクゼーションのお仕事、皆さんいろんなコンセプトがあるから一括りにはできないんですけど、ただ基本として非日常を提供していると思うんです。
私は親しみやすさが有利なんでって言い訳したくなる方いると思うんですけど、親しみやすさはコミュニケーションとか環境とかでも用意できます。
親しみやすさを顔面で表現しなくていいんですね。
平成の後期みたいにつけまつげバチバチにしろとは言ってません。
化粧を濃くしろとも言ってない。赤リップ引けとも言ってない。
拡大解釈をしないようにしてください。
まずは人前に出て失礼のない程度の顔面を用意しましょう。
眉毛の描き方を勉強してもいいし、薄化粧に見えるようなベースメイクの整え方もYouTubeでいっぱいありますし、
今はメイクの先生とかもいるから、自分はもういい歳なんでとか、化粧はしないんでとか、汗だくになるんでとか、
いろんな言い訳を用意できると思うんだけど、その言い訳全部一旦横に置いて、
人をお出迎えする、この人から数時間いくらもらう、それにふさわしいあなたでいるかどうかを今一度考えて、
お顔をきっちりと用意してください。
お顔の用意ってなんやねんって話なんですけど、お顔の用意できてないのに売り上げないって言ってたらふざけんなって話です。
もちろんね、現状、私全然すっぴんですけどお客さん聞いてますよ、困ってません、全くこれで大丈夫ですって言う方はどうぞそのままで大丈夫だと思います。
でも、もし今、集客がまだ満足いくほどにはないっていう人は、改善ポイントの一個になります。
はい、次いきます。
次、顔と付随して髪型、髪色ですね、髪の毛全般です。
これもね、またいろんなこだわりもあるし、いろんな立ち位置ある、考え方ある、これは大前提なんですが、
私はあくまでもリラクゼーション業界の水準として話します。
個別の事案はわかんないから水準として話します。
これもですね、例えば伸びっぱなしで全然手入れされてない状態、ただ手術の時だけ後ろにまとめてくくってる。
これもね、手入れしてない感っていうのも、人前に出る人としてはふさわしくないんですよね。
髪を染めろとは言ってません。パーマ当てろとも言ってない。
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ただ定期的に髪の毛を切ってもらいに行ったりとか、トリートメント、ネイルにしたりとか、
そういうことでまずね、髪のツヤ感みたいなのをね、頑張って作ろうとしてるかどうかなんですね。
そして年齢を重ねていってる方の場合は、白髪が混ざってくること、これは生きていってる上でしょうがないことなんですけど、
雑な言い方しますね。ごめんなさいね。ここから雑な表現でいきます。
これは染めろっていう一言で片付けてるわけじゃないんですけど、もちろんね、白髪があったらそのまま行くのか染めるのか二択しかないんですけど、
生活感、年齢感っていうのがどうしても出てしまう部分なんですよね。
これは私もこれから迎えることですし、現状ですね、私も白髪が増えたなと思ってますよ。
でもこれ聞いてください。白髪かどうかちょっと一旦置いといて、髪型の全体の話をするんですけど、
私、なかなか売上が少なくて苦しかった頃、なかなか遊ぶお金も年出できなかった頃でも絶対に崩さなかったところがあって、
それは髪の毛にはお金をかけるなんですよ。お金をかけた手入れをきっちりと定期的にすると。
例えばお金がないからカラーをしない。お金がないから髪の毛切りに行く頻度を減らす。
じゃなくて、もうそれは人前に出る人としての必要な最低限の経費だと。ある意味プライドにしてたぐらいですね。
自分が髪の毛いじるの好きやからとか、お金があるからないからとかじゃなくて、人前に出る仕事。自宅でもですよ。
自宅でも人前で人を迎え入れる仕事、非日常の人として接客する仕事において、あるがままっていうのはお金払う価値ありますかって話なんですよ。
私はそこまでやってない人にお金払いません。髪の毛染めてるかどうかって話をしてるんじゃなくて、
ここまでで言うと、お顔、髪型っていう第一印象。この第一印象に手をかけない、お金をかけない人はプロ意識低いって思うので、
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自宅だからとか年齢重ねてるからとかお金がないからとかっていろんな言い訳並べて、そこに意識を向けていない状態でお客様を迎えてお金をもらおうとしている。
あつかましいなって思ってます。こういうのは多分あんまり教えてもらえないことだと思います。
やっぱ店舗に出ると、店舗勤務してた人たちがこの辺りきっちりなぜできているかっていうと、お店出るにあたって髪型はこうしなさい、髪色は基準はこうです、長い人はこうしなさいって指導されてるんですよ。
そして当たり前だと思ってみなさんやってるから、なかなかそういうことを教わることっていうのが外部ではないのかなと思ってます。
やはりチェーン店、わかりやすく言うと、今パッと思いつくのがラフィネとかしかないんですけど、やっぱりラフィネの人たち、もちろん技術、見た目、いろんな方いらっしゃると思うけど、
やっぱり基準があるんだなって感じますよ。働いてた人たちにも聞いたことあります。やっぱり基準がちゃんとあります。
それはお客様に失礼がない最低限っていうラインがちゃんと引かれてあるんですよ。他のチェーンさんもきっとあると思います。
髪の毛ボサボサの白髪じりで顔も薄化粧もしくはしてないみたいな人は、めちゃくちゃ有名になるほどのゴッドハンドでなければ選ばれにくいですね。
選ばれるのが難しい。選ばれないとは言わないです。ただ選ばれることもあると思うんですよ。
でも維持になって選ばれづらいところに立っておく必要はどこにあるんですかっていうことなんですよ。
選ばれやすいところに立つのと選ばれにくいところに立つの、どっちがあなたの心の平和につながりますかってことなんですよ。
わざわざ選ばれにくいところに立つ理由って何ですか。
すっぴんでもとかおばさんでもとか化粧をしてなく、あ、一緒か。すっぴんでもおばさんでもみたいな、何々でも何々っていうところに価値を見出そうとしてないかちょっと考えてください。
選ばれやすいところに立つ方が楽なんで。
なので自分からわざわざ選ばれにくいところに立ってないかどうかですね。これをちょっと考えていただくといいんじゃないかなって思います。
12:04
はい、じゃあ続きいきますね。顔と髪の毛いきました。
次、爪です。爪。
セラピストがネイルをすることについてどう考えていくのかっていう問題はね、たまに浮上してくるんですけど
やはり短く切って整えられた爪で、そしてネイルはできればやってない方がいい。
これが業界の基準です。業界の基準。
いや、ネイルしてる人でも売れてる人いますよとか、先生はネイルしててもいいって言ってましたとか、
セラピストでもお洒落してもいいじゃないですかとか、いろんな反論思いつく方いると思うんですけど、業界の基準は爪は短く整えてネイルはしないです。
でももしですね、個性をアピールしたかったりとか、ネイルをしててもみたいな気持ちになるんやったらそうしてもいいと思うんですけど、
さっきも言ったように、選ばれやすいとこに立つのか、自ら選ばれにくいとこに立とうとしてるのか考えてほしいんですね。
そこを意地張るとこではないし、差別化でもないし、マイナスポイントをわざわざ自分で作ってもしゃーないよってことなんですよね。
こんな声が聞こえてきそうです。爪が弱いからネイルしてる人はどうなるんですか?と言ってきそう。
Xとかスレッジやったらそういう話が湧いてくる。それはしゃーないなんですよ。
それはしゃーない。100人に1人おるかおらんかの例外は持ち出したらいけないです。
そんなこと言うやつだいたいヘリクツばっかり言うて、決まり事を守りたくない人の典型なので選ばれないです。
選ばれる人になりたかったら業界の当たり前の水準に自分を寄せていくっていうのをやったほうが早いんですよね。
自分のこだわりがほんまに必要なこだわりなのか、何々でも何々でも売れるみたいな変な注釈付きの自分になろうとしてないか考えたほうがいいですね。
なので爪もできれば短く可能な範囲で短く整えて定期的に磨くなり切ったりしてここも清潔感が出るところですから
爪は短くしておきましょう。シンプルです。
次は爪に伴って手の話なんですけど指輪ですね。
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こんなに施術動画、施術写真で指輪をはめたまま施術をしているのをアップロードしている方、大丈夫かと思ってます正直。
顔のこと髪型のことよりも指輪したままマジって思ってる。これが業界の基準からしたらとんでもないことやってるってことなんですね。
お客様に触れないから大丈夫っていうのはあまりにも自分目線すぎる。
でも触れないって多分触れてるんですよ。触れてるとその指のところは感知してないだけですよ。
指のセンサーが働いてないです。触れてるから。
それも外しといたほうがいいんですよ。もっと言うと結婚指輪もしくはいろんな種類の指輪をつけたまま撮影したり仕事をしなきゃいけない理由は何ですかってことなんですよ。
外したらいい話でしょ。外したら離婚されるんだったら外せないけど、外せばいいだけじゃないですか。
それをやらない理由は何ですか。やらないデメリットは何ですか。
外しといたほうがいいっていうよりは外してない人、プロじゃないんだろうなーって私やったら思ってます。
次いきますね。髪型にまた話ちょっとだけ戻りますね。大事なこと言うの忘れてた。
髪型ですね。さっきは髪の色とかの話をしてたんですけど、髪型ですね。
これはどんな髪型でもいいんですけど、ただ、施術をするときはダサかろうがなんだろうがまとめましょう。
この間ぎょっとした動画をたまたま目にすることがあって、施術動画なんですけど、ロングヘアーと言われるくらいの長さの人の施術動画で、
足元を触っている動画なんですけど、全部まとめてはないんですけど、ハラフラップくらいにしている感じなのか、
髪の毛がヒラヒラしている状態で、動画見ててハラハラしたんです。
なぜかというと毛先がモデルさんかお客様の足に当たりそうで当たらないみたいな状態ですね。
髪の毛一本一本がそこまで神経通ってたらいいんですけど、
18:01
やっぱりね、施術に夢中になっているとき、集中しているときって他のことの感覚をおろそかになりがちなんですよ。
だからこそ、自分の髪の毛がお客様に当たってるか当たってないかっていうのを考えなくていいように、
全部きっちりピッチリまとめておくっていうのがね、これも基本なんです。
エステサロンの方の写真とか見てみてください。もうピッチリとしてますよ。
ああ綺麗と思う。
別にエステサロンの方って好き好んでああいう髪型してるわけじゃないんですよ。
皆さんそれぞれの好みとかこだわりありますよ。
でもエステサロンの方、ロングヘアの方で髪の毛下ろした状態でなんか施術やってないです。
それが業界の水準なんですよ。
リラクゼーションも同じです。さっきラフィーネさんの話もしたけど、
長い人はまとめるっていうすごくシンプルなことをやはり守ってる方が多いです。
これも教わらないんでしょうね。残念ながら。
技術だけ学んですぐできる表の人にありがちな映像とか写真ですね。
指輪とか髪型とかに関してはああって思います。
やっぱり現場出たことある人かどうかいろんな要素から我々は見えてます。
私はそういうとこはいかないです。
という感じで髪型、髪色、顔、そして爪、指輪。
これらって別にすぐに変えられることなんですよね。
技術とか接客スキルっていうのは練習がいります。
もっと言うと教わったものがきっちりしたレベルである必要もあるし、練習がいるんです。
でも見出し並みは今日から変えられます。
今まで薄化粧でいいやって思ってた人はちょっとだけ華やかにしてみるもいいと思うし、
髪の毛ボサボサのままお客様が来て施術入る時だけ適当にまとめてたっていう人は
お出迎えの時からきっちりと見えるように髪の毛に時間かけるっていうのもいいです。
やはりそれらが何を表すかっていうと、歓迎されてる感、出迎えられた感っていうのが演出になるんですね、きっちりと。
自分のこだわりを守ることが一番大事なのか、自分の楽を守ることが一番大事なのか、
それともお客様が歓迎されてるって感じることが大事なのか、
21:05
この主役、あなたの行動の主役が誰なのかっていうのを考えていただくと、
またプロっぽさっていうのがアップします。
皆さんね、技術は学ぶし発信は学ぶんやけど、
セラピストっていう技術、習った技術を仕事にまで持っていく、
その間が私は穴があるなって最近思ってて、
そして多分無料のコンテンツではあまり出てこないことだと思います。
当たり前すぎて。
そして有料コンテンツもおそらくそんなにないと思います。
なぜなら、講師側の人たちとか、
既にサロンをね、サロン勤めしてからサロンやってる人からしたら当たり前なんですよね。
だから今回の内容って本当にサロン勤めてた方とか、
エステサロンの方もそうだし、講師陣の人たちとかも含めて、
マジで当たり前の話をしてるんですけど、
この当たり前のことをこうやって私が言語化しないといけないくらいまで、
ちょっとあって思うことが増えたので、今回はあえて音声にしてみました。
他にも見出し並みって、
あ、もう一個ある、もう一個。
整理して話せよって感じなんですけど、もう一個ですね。
これも大事なこと。
これをね、サロンがどうしても可視化されてきたからこそ見えることなんですけど、
施術着ですね。
施術してる時のあなたの服装です。
これもやっぱりね、
昔ですね、サロン勤めがスタートの主流だった時は、
皆さんサロンでそれなりに教育をされてから独立をするので、
見出し並み変なとこってあんまり見えなかったんですよ。
最近ね、めっちゃ見える。見出し並み変なサロンさん増えた。
増えたから、さらに可視化されて増えてるから、
ああ、あんなもんでいいんだってなってさらに増えてるなって感じてます。
見出し並みは、
施術の内容と、そしてその技術そのものの世界観とかによって影響するので、
これがいいですって一個決められるものではないんですけど、
じゃあ質問です。
あなたは現在の施術着を、
施術のためだけに用意したものを着ていますか?
24:01
ここ結構ね、大きいと思います。
私最近この数年ですね、
数年リラクゼーション業界全体をふわーっと見てて思うのは、
お洋服のね、手持ちのお洋服の中の小ましなものを着てるつもりっていう人は増えたなーと思ってます。
まあ嫌な言い方しましょう。安っぽーです。
手持ちの服やんっていう感じ。
これもね、今回の話で一貫して言ってる、
プロ感ですね。
お客様のために、仕事のために用意してるんじゃなくて、
今あるものが、うーん、これでいいかなっていう感じ。
出てますよ、見えてますよってことですな。
見えてる、うわーって思う、残念って。
それだったらね、
変にデザインされたお洋服よりも、
例えば白のTシャツに黒のパンツくらいの方がまだ仕事期間あります。
やっぱりね、セラピストなので動くことが多いと思うので、
通気性とか動きやすさとかね、洗濯して乾きやすいかとか、
何枚も調達できるかとか、
いろんな観点から皆さん施術着選んでいくと思うんですけど、
オシャレする必要ってないんですよ。
袖がヒラヒラしたやつ着る必要ってないんですよ。
一丁が着る必要もないんですよ。
なんでか、主役はお客様だからです。
私たちはね、主役であるお客様をお出迎えし、
そしてお客様が快適な時間を提供し、
いい気持ちになって帰っていただくっていう仕事なので、
自分が主役なようで、自分は主役じゃないんですね。
なので別にね、オシャレかどうかよりも、
仕事着として調達されたもの感。
この人はこれを着てプロっていう顔にビシッとなるんだなっていうやつやったらね、
なんでもいいんですよ、本当にね。
でも、手持ちのお洋服なんだなっていうのは、
もう一番あり得ないです。
Tシャツに黒パンよりもないです。
Tシャツに黒パンの方がよっぽどいい。
別に白T黒パンでもいいし、黒T黒パンでもいいですよ。
そっちの方がまだ、これがセラピストとしての基準なんですね。
27:06
やっぱり店舗で働かれたことあるような方は、
この辺りもできてらっしゃるなと思います。
私は体式のスクールだからTシャツにタイパンツ。
これが私の戦闘服です。
オシャレなデザインの袖とかいらんし。
なんか本当にね、これ聞いてくれる方はごくわずかやから言うけど、
袖がヒラヒラしてるの何?って思ってますよ。
よっぽど動きのないTシャツだったらわかるけど、
でもお洋服を着てるか、制服を着てるか、
ここもね、仕事感が出ます。
仕事感ね。仕事である感。サロンである感です。
袖、袖私めっちゃ見ちゃうかな。
袖とか裾、お腹周りの裾って言うんですか。
めっちゃ見ちゃいますね。
目に入る。なぜなら違和感があるからですね。
別に陰しとけって話ではないんですけど、
そのヒラヒラせず頭中当たらへん?みたいなね。
そういう不安が出てきますね。
これも別にそれでもやっていけてて困ってないんやったらいいんですよ。
でもこれ聞いて、そんなこと必要なんですか?
先生に何も言われてませんけど?っていう場合は、
ちょっと考えてみてもらったほうがいいですね。
一回ホテルスーパーとかチェーンのサロンさんに行ったほうがいいです。
服にしても顔にしても髪型にしても手の周りにしても、
基準値ってあるんですよ。
お客様は明確にこうやって私が言葉にしたみたいな
基準値が守ってるかどうかっていちいち見てないんですけど、
でも感じはするんですよ。
なんか家感すごいなとか、これでマッサージするんですか?とかね。
なんとなくうっそらした違和感を覚えます。
言葉にしないし、あなたには伝えないです。
そして、来たお客様がどう思うかもそうなんですけど、
発信に使う動画、写真だと見てる画面の向こうのいろんな人に
その爪の甘さ、仕事意識の弱さ、浅さみたいなのが伝わっちゃうんですね。
残念ながら伝わります。
それでも来てくれる人がいるんでって反論したくなった人は、
来てくれる人のことをいいとして失っている見込み客が多いぞってことを言ってます。
30:06
そこから目をそらしてはいけません。
別にね、沈みゆく感じなんやったらね、沈んでいけばいいんですけど。
私には関係ないから。
でも私はね、生徒さんたちにもそういうことはレッスンの合間合間にお話をしたりしてます。
レッスン着のような状態とか、もしくは今持ってる服の中で小増しに見えそうなものっていう
仕事のために用意したくないんかいっていうような状態はね、よくないですね。
仕事のために用意しましょう。お金がとかじゃないです。
人からお金いただくのにお金がとか言い取ったら飽きません。そういう話です。
今回はセラピストの見出し並みの話をしました。
こんな感じでですね、セラピストさんの役に立つような話をこれからもしていきたいと思ってますし
これまでの放送でもいろんな話をしているので、ぜひ過去のアーカイブも合間合間に聞いていただけると嬉しいです。
そして個人的に相談したい方はぜひですね、この鬼軍装アカウント、インスタグラムの方に鬼軍装アカウントもあるので
そちらのDMからご連絡ください。ありがとうございました。
31:31

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