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ジムサヤーム セラピストスクール セラピストの鬼軍曹です。
今回のテーマは、「沈黙、こわい?」です。
あなたは沈黙、こわいですか?
【接客中】
【友人知人との雑談】
私は全然怖くないです。
むしろ沈黙というか、あえて自分から話しかけてない時って、私の場合は話しかけれる隙を作ってます。
昔はできなかったですね。沈黙なのが怖くて。
間を持たせないといけないとか、話題を提供しないととか、
そういう言い方があっているかわからないけど、
減り下がっているというか隠したムーブというか、何て言うのかな?
沈黙になるのが怖くて汗汗してて、言わないでいいような、どうでもいいような話を何も考えずに出そうとしてしまったりとかありました。
今は逆に、私が話さないことで、私が黙っていることで、誰かが私に質問するとか、質問じゃなくても誰かが話し始めるタイミングを提供してるって思ってます。
さて、あなたはどうでしょうか?沈黙怖いですか?
これはセラピストの鬼軍曹というチャンネルなので、セラピストの接客中でのシーンで考えてみましょう。
ご来店時とか施術前はお伝えすること、お聞きすることが結構あると思うから、あんまり沈黙って困らないと思います。
言わなきゃいけないこといっぱいあるもんね。
ここからは人によるんですけど、例えば、施術前の足湯の時間ですね。
足湯の拭き取りをしているような時間とか、もう長く話せる時間じゃないけど、だからって黙ってても点々みたいな感じになりやすいシーンですね。
そこを会話をするのか、会話せずに拭き切っていくのか、悩みどころな人もいると思います。
で、施術始まったらまたお聞きすることとかもあるだろうし、施術中はあんまり沈黙はどうしようっていうシーンないと思います。
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これは前回の雑談についてのお話と結構被ってるんですけど、多くはおそらく施術後ですね。
3本ぐらい続いていたような話をしてるんですけど、今回は実務的なことっていうよりは、そうなってしまうのなんで?みたいな。
雑談を頑張ろうとしてしまうのってなんで?っていう部分で、この沈黙が怖いかどうかっていうね、あなたの内面の感覚のお話をしてます。
雑談が苦手とか、話を繋がないと、話を盛り上げないと、何か会話を続けないとって思ってる心の根っこに沈黙になるのが怖いとか、もしくは沈黙の時間を作ってはいけないって思ってる場合もあるかもしれないですね。
果たしてそうでしょうか。逆の立場になって考えてみましょう。
施術が終わって温かいお茶を飲んでるときに、「今日こんな感じでした。」とか、「こういう風に施術させていただきました。」、「あなたの状態はこうこうこうです。」
ずっと話しかけられて、嬉しいかどうか。どうですか?
嬉しい方もいらっしゃいます。全員が全員じゃない。
こういう人間相手の仕事で、ゼロか100ってないんですよ。
ほとんどがグレーなんですけど、グレーやけど白寄りのグレーと黒寄りのグレーっていう風に案外っていうのは存在するんですよ。
だからどうか答えが欲しいとか、正しさだけが欲しいとかっていうことを考えてしまいやすい人は、このあたりもグレーもあるとまず認めてくださいね。
めっちゃ大事。グレーもあると思ったら仕事めっちゃやりやすくなるし、仕事めっちゃやりやすくなったらあなたの接客がもっと自然になって、もっと自然な接客になったらあなたは居心地のいい時間を提供できます。
居心地のいい時間を提供できたらお客様は居心地がいいのでまたリピートしてくださいます。
だから繋がっていくんですよ。
点でものを捉えない、そしてゼロか100かありかなしかっていうことで物事を捉えないで、物事はグレーゾーン、中央、ニュートラル、いろんな表現があるけど、揺れ動くものでもあるし人によっても感覚違うんだけど、ただ傾向は覚えといたほうがいいです。
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ヤツギバヤに次々次々いろんな話やアドバイスや聞いてもないストレッチの方法やらね、いろんなこと言おう言おう伝えよう伝えようって、コミュニケーション下手くそな人ほどそういうことやるんだけど、
だからちょっと黙りというかちょっとやめてみっていうのが前回とか前々回のお話だったんですね。
どうしてもそうやってやっちゃうのって間が持たなくなる。
沈黙が怖いのはあなたの勝手なんですよ。
前回も今回もね広雪出てきちゃったけど、それあなたの感想なんですね。
あなたのその瞬間のね、そのシーンでのあなたの感想なんですよ。
お客様の感想がそこに入ってない。
中にはあなたと最初から最後までずっと喋ることが一番の価値だと思っている方もいます。きっとね。
でもそれはね2割もいってないと思いますよ。
私もそうです。
特に同業者さんが遠方からとかね来てくださること多いんですけど、
スタッフも隅から隅まで聞いて、インスタグラムのライブ配信とかも見て、鬼軍装アカウントのやつもいっぱい見て、各種SNSを隅から隅まで見てくださっているような方は、
それはね手術受けに来られた時、黙っていられるわけないじゃないですか。
もうちょっとでも話聞きたいとかちょっとでも喋りたい思うのは当たり前なんで、
そういう時は3時間ずっと喋ったりしてますよ。
でも私だってそういうお客様ばっかりじゃないですよ。
1割くらいかな。
来られてから帰るまでずっと喋ってるのはね。
こういう話をすると、えぇ藤原さんでもそうなのって言われることあるんだけど、そりゃそうやってっていう話で、
私別に喋り屋さんじゃないから、お客様が価値として一番と思っているのは技術とか時間なので、
それにたまたまちょっとおもろい喋りがついてくるだけなんですよ。
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でもそれだって日による。
ずっと喋る日もあれば、ずっと聞く日もあれば、ほとんど喋らない日もある。
これは同じお客様でもそうです。
その日のお客様の求めているものに応じて私も変えてるんですよ。
えぇ嘘?と思われるかもしれないですけどね。
っていう感じで揺れ動くものだし、私のお客様はみんなこうとか、
あのお客様はいつもこうっていうのはないんですよ。
決めつけた方が楽やけどね。
でも決めつけたら、あなたは楽やけど、あなたが楽なだけなんですよ。
相手は良くない。相手は快適じゃないです。
だからあなたが楽なことを選んでいくごとに、相手は快適が減っていくんですよ。
あっこれいいな、このテーマもまた喋らなあかんね。
私はこうやってね、事前にこのテーマで喋ろう、タイトルをこれしようってあんまやってなくって、
こうやってね、発信していくごとに、あっこのテーマもいるなってわかっていくタイプなので、
こういうふうなアウトプットをしてます。
で、ちょっと話は戻ります。
沈黙が怖い場合ですね。
それは怖いのはあなたなわけで、
お客様は別にね、ちょっとシーンみたいな時間があっても別にね、大丈夫なんですよ。
だってその時間で、あぁこのお茶美味しいなとか、
あぁスケジュール立てて前もって予約して良かったなとか、
電車乗り着いてでも、ここに来て良かったな、
またお休みとってこようかな、みたいな余韻に浸る時間が、
そのシーンの間にね、発生するんですよ。
でもあなたがね、これ喋って、これ喋って、これ聞いて、これ喋って、これ喋って、
もうトピックが終わるたびにやつぎ早に、そうやって喋っとったら、
お客様が、あぁあの技術、あのさっきのあれ気持ちよかったなとかね、
肩最高やったなとか、気付いたら寝てたなっていう風に、
余韻に浸る時間奪っちゃってるんですよ。
いいですか?これで。
沈黙が怖いってあなたが思うせいで、
余韻に浸る時間奪っていいですか?
私は嫌やから。
これはね、私の感覚やから、私の感想ですよ。
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これは私の感想。
できれば余韻に浸る時間、お店の中で感じ取って欲しいし、
できれば余韻に浸った上で、
あぁやっぱりまたここに来たいな、スケジュール厳しいけど、
頑張って予約押さえとこうかなとかっていうような気持ちを、
できればもうそこで育てといて欲しい。
また時間あったら雇用って思わせるよりは、
もう予約押さえといて、また次の日のために頑張ろうって思って欲しいです。
だから、あえて構わない時間っていうのを作るようにしてます。
例外の話はここではしません。
売るものによって、売るものっていうのは例えば、
なんたらかんたらコースって言って10回セットの回数券みたいなコースとか、
結果を出すための例えば送信とか、
そういうやつやったら販売するコースが高額になるのと、
決まった期間に来てもらわなきゃいけなくなるから、
それはまた別なんですよ。
それはリラクゼーションの仕事じゃないしね。
どっちか言うたらエステの話なんで、
今エステの接客の話してないので、
あくまでもこれはリラクゼーション。
心地いい、気持ちいいっていうのを提供する上での、
接客スタイルの話をしてます。
さて、ここまで聞いてですね。
沈黙怖いって今、あなたは思ってますか?
どうですか?
沈黙ってダメなんだって、
もし今まで思ってたんだったら、
そうでもないよって私は伝えたいです。
沈黙が怖いせいで何か変なムーブをしてしまってるんやったら、
沈黙を怖がるのをちょっと考え直してみてほしいですね。
私すごい思うのが、
沈黙が怖くて何か喋ろうとしてる。
喋りたいことがあるわけじゃなくて、
何か喋ろうとしてる人ってすぐ分かるんですけど、
お金払う対象にならないんですよね。
めっちゃ辛辣な言い方をすればちょっとダセェんですよね。
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堂々としててほしい。
必要な時に必要な言葉を発するのは全然いいんだけど、
どうしよう、どうしよう、何か言わないとって、
自分からそういうムーブをしてるのって隠したムーブっていうのかな?
めっちゃ言葉悪いですね。
でも隠したムーブされるとリスペクトできないんですよね。
それが問題。
信念持って自信持ってやってるように見えなくなっちゃう。
施術の内容はきっと信念持って自信持ってやってるはずやのに、
沈黙が怖いせいで、
なんか急にあさっての方向から変な話題飛んできたり、
深掘りしても意味がないような話題飛んできたりしたら、
この人何のために今喋ってはんの?ってなっちゃうし、
喋るために喋ってるっていうのがわかっちゃうと、
冷めるというか、冷めるってね、恋愛じゃないのに、
なんて言うんやろ、でも冷める。
だからね、沈黙が怖くて、
喋るという結果のために喋ってる人要注意やね。
伝えたいことがあって喋るのと、
何か話さないとって思って喋るのって、
内容も質も全然違うし、
そして私みたいな人には病でバレます。
ミス化されちゃう。
ミス化されるって恥ずかしくないですか?
自分はバレてないと思ってるだけで、
相手からしたら丸見えなんですよ。
めっちゃ恥ずかしくないですか?
そうやったら沈黙を受け入れませんか?
頑張って沈黙を受け入れたら、
変な隠したムーブとか、
変なコミュ障ムーブをしなくて済むし、
バレなくて済むから。
そういう浅瀬でやってることってミス化されるんですよ。
ミス化されたらリスペクトしてもらえない。
リスペクトしてもらえなかったら、
次がないんですよ。
これは経営的に大打撃なわけですね。
良くない。
だから、自信の持ち方とか、
自信のつけ方っていうのは、
これだけは私に直接指導させて欲しいから、
こうやったら自信つけれますよ、
みたいな音声だけでできるわけないんやから、
自信を持つに値する行動と努力をしてもらって、
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自信をつけてもらうっていうのが私のポジシーやから、
自信をつけ方だけはね、
この一帯大沢のおしゃべりでは難しいんだけど、
せめてね、隠したムーブをやめて。
これはお客様に丁寧な態度をするっていうのと、
隠したムーブをするのっていうのはまた違う話やから、
減り下るかしずく隠したムーブをするっていうのは、
あんまり良くないんですよね。
もちろんお客様には丁寧に接してください。
私、めっちゃ丁寧ですよ。
こういう尖ったキャラではあるけど、
丁寧に行き届いてます。
自分で言うけど。
痒いとこに手が届くから。
お客様のちょっとした霧、見逃さないから。
でもその私でも、
あえて沈黙の時間を作ったりしてます。
こうやってね、沈黙怖かったらこうだぜ、こうだぜ、
出せよって言うだけやったら、
メリットがないから最後にメリットお話しますね。
沈黙を容認するメリットお話しますね。
あなたがあえて頑張らずに、
ちょっと沈黙ができてしまっても、
慌てないでその沈黙の時間を受け入れてみたら、
お客様や雑談中の相手が、
あなたに話しかける隙ができます。
その隙を作ってほしいんですよね。
隙ができるってどういうことか。
例えば手術中に、
頭の中でぼんやりと、
ここにお母さん連れてきてあげたいなとか、
旦那さん連れてきてあげたいな、
兄弟連れてきてあげたいな、
会社の人紹介してあげたいなって、
ぼんやり思ってたことを、
沈黙の時間があったら、
あ、そういえばって思い出して聞くことができます。
ここって男の人も連れてきていいの?って、
あなたに聞くことができる。
なんで聞けるのか。
あなたが黙ってくれてるからです。
っていう感じでですね、
あなたが積極的に、
積極的に黙るっていいやな。
そういう沈黙の時間をあなたが受け入れて、
汗汗しないで、
ちょっとお客様を余韻に浸るために、
ちょっと置いとくっていうことをすることで、
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お客様はいろんなことを思い出したり、
噛み締めたりとかしてくださるので、
そこであ、そういえばっていう時間を作れると、
こっちが話題提供しなくても、
お客様からお客様が気になることを、
あなたに聞いてくれます。
そっちの方が中身のある会話ができますよね。
そうやって思ってください。
はい、ここまで聞いて、
沈黙怖いですか?どうですか?
どうですか?
できればね、沈黙を怖がらないで、
余韻してもらえたらいいなと思います。
だからといって、沈黙に踏んぞり返らないけれども大事です。
はい、ありがとうございました。
ここまで聞いてね、
ちょっとでもためになったなと思ったら、
画面のハートマークを探して、
ちょっとポチンと押してください。
ただでできることだから、
そのあなたがポチッと押してくれることによって、
私はまた明日か明後日か近々、
話しかける気になれるので、
安い女やな。
これやったとかって私、
一夜も入ってこないんですよ。
だからね、頑張った評価欲しいです。
で、テラピストさんに関しては、
インスタグラムにリンク貼ってあるので、
インスタグラムの方からですね、
スタイフはいつも聞いてますとか、
最近聞き始めましたとか、
別に相談とか、
私は何々と言いましたとか、
そういうのもなくていいから、
聞いてるよっていうのを、
何かの方法で教えてくれたら、
めっちゃ嬉しいです。
もしですね、何か取り上げてほしい話題とかがあったら、
教えてください。
目たぎれで困っております。
でも何か喋りたいんですよ。
だから匿名でも、
なんていうんですかね、
音声に載せないっていう意味での、
匿名性のあるお話でもいいし、
何か喋りかけてくれたら嬉しいです。
はい、ではありがとうございました。