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はい、こんばんは、セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
今日は、2025年の4月、何日かな、12日くらいです。
日付もちょっとわからないまま、スタートしてます。
私はですね、今兵庫県尼崎市で、サロンとスクールを営んで11年目に入ったんですけど、
5月の11日で閉店をすることが決まってます。
これまで、セラピスト歴15年、16年くらい、本当に未だに覚えられないんですけど、大体それくらいやってて、
サロンは10年ですね。本当に経営だけをやってるとか、たまに出てるとかじゃなくて、
私が売上げの9割以上を上げてるっていう状態で10年やってます。
過去にはですね、ホテルスパの店長もして、ちゃんとした接客もできるんですけど、もう長らくやってないですね。
で、あとは他の地元地域密着系の商業施設内のサロンの店長もしたことがあって、
その後ですね、事務責任のオーナーになってるんですけど、
接客、私はできるだけ嘘がないようにしてるんですよね。
で、今回のタイトルね、ちょっとだけあざとくなってもいいんじゃないかみたいな感じで、
なんで今濁してるかっていうと、私自分の画面でタイトルなんて書いてるか、
ちょっとだけあざとくまでしか表示されてないんですよ。
なんて書いたっけって思ってます。
ちょっとだけあざとくなってみるのもね、皆さんにはお勧めしてます。
こんなお客様が聞いたらびっくりしちゃうかもしれない。
まあまあリスクを犯していくのが私のスタイルなんですけど、
真面目なセラピストさん、あと正直なセラピストさん、
あとはどっちかというと、接客でお客様をつかんでいくっていうよりは、
私の技術を見てください、私の技術を評価してくださいっていうセラピストさんに多い傾向で、
お客様が話したいときはもちろんその話には乗るだろうし、
上手な接客はすると思うんですよね。
綺麗なっていうのかな、綺麗な接客はすると思うんだけど、
もし今あともうちょっと足りひんなって思ってる方がいたら、
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ほんまにめっちゃちょっとでいいんで、あざとさ持ってもらうと世界変わるかなと思います。
私なんかすぐ世界変わるとか言う癖ありますね。やめとこう。すぐ言っちゃう。
でもね、それだけね、めっちゃちょっとやることで変化大きいことの一個なんですよ。
ちまちま技術磨くよりも効果は感じやすいと思います。
なぜなら、技術磨くの大事ですよ。
私もめっちゃ技術いっぺん当で、
習いに行ってはお金貯めて、習いに行ってはお金貯めてとかっていうのを、
2012年から2014年くらいはずっとそんなにやったんで、
何百万スクールにかけたかわからないし、
それがベースにはなっているから、
間違ってはなかったと思うんですけど、
もうちょっと早くに誰かあざとさえでって言ってほしかったなって思うんですよね。
なんで誰も言ってくれへんかったのかなって感じ。
あざとさって言っても、じゃあ何がってことですよね。
ぶりっ子すればいいのか。違います。
ぶりっ子は、ぶりっ子してね。
ぶりっ子って何歳やねんって感じじゃないですか。
誰相手やねんって感じだし、
一部の男性顧客に対しては有効かもしれないけど、
その後ややこしそうやしね。
だからね、ぶりっ子じゃないです。
あざと言って、昔の田中みなみ、
三蛇歩に出てた時の田中みなみは、
あれはあざと言って、あれはぶりっ子なんで、
ああいうのやと思わんと言ってくださいね。
わかるかな、昔の三蛇歩の田中みなみで。
わからんかったら、ただのぶりっ子とあざとさっていうのを分けてください。
あざとさっていうのはね、
私が今回話す方向性で言うと、
黙っとこうと思ってしまってることを、
あえて言葉にしてみるんです。
これほんまに真面目で誠実なセラピストほど、
言わないんですよ。
言わないが美徳になってるんですよ。
いや、かっこいいですよ。
何がってね、例えばですよ。
これ先日生徒さんにもお話しした話なんですけど、
例えばベッドの施術でもマットの施術でも、
どっちでもある話で言いますね。
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皆さんの普段の主力のコースのベッドもしくはマットのセッティングを
今思い浮かべてください。
枕がどこにあるとか、どの枕をどのように置いてるかとかです。
9割以上のお客様は通常のセッティングでご案内ができると思います。
ただたまに、例えば膝が痛いとか腰が痛いとか、
何かご病気、お怪我とかの影響で、
通常のセッティングでは受けていただきにくい方ってあると思うんですよね。
初回のご来店時に、
実はこうこうこうでとか、
うつ伏せしんどいねんとか、
仰向け長いとしんどいねんとか、
ここにクッション入れてほしいねんとか、
いろいろその方々のご要望があったと思うんですよ。
本当にたった1割に満たない特例のケースで今お話してるんですけど、
これは分かりやすい例やからちょっと、
わざわざちっちゃい話で言ってるんですけど、
初回の時はお客様にこと細かく聞いて、
この高さがいいですかとか、
実際にやってみて、
これでどうですか?
こっちでやってみますか?
みたいな感じで、
その日は、初回は試行錯誤するもんですね。
よりお客様が楽に寝ていただけるような環境を
一緒にお客様と作るを皆さんやると思います。
そのお客様が気に入ってくださって、
2回目来てくださいました。
その時に、
おそらくほとんどの真面目な優秀なセラピストさんほど、
前回のことちゃんと記録に残してるから、
もう次の2回目のご来店の時には、
そのお客様専用のセッティングで
お部屋準備してると思います。
それをね、黙ってしれっとね、
はい、こちらどうぞみたいな感じで、
ご用意できてますみたいな感じで、
あなたのご用心を覚えてますよっていうのを言わないで、
普通にご案内をしてる方多いと思うんですけど、
もちろん正解です。もちろんかっこいいです。
もちろん優秀です。
でもね、印象に残るかって言ったら、
そうでもないんですよね。
みんながみんな言葉に出して、
前回の枕、覚えててくれたんやっていうわけでもないので、
どれくらい印象に残っているかっていうのは、
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本当に正確には私たちも測れないんですけど、
ここであざとさを発動するってことになるんですね。
やっぱりどこか、
わざわざ皆まで言わんでもとか、
なんか言うのってこれ見逃しで、
なんかわざとらしくないって思っちゃうと思うんですよ。
でもね、ここでね、だから、
本来は言わずにスッと、
分かってますよ、もうご準備できてますよって、
スッてやるのがかっこいいと思うんですけど、
そのあなたがかっこいいと思う感性は置いといて、
演出として、演出として、
お客様に、
前回この枕の方がいいっておっしゃってたので、
これでご用意してますけど、これでよかったですか?
って、うんって答えが返ってくるのを分かってて聞くんです。
ここがあざとさです。
分かってるんですよ。
だって、前回のとき散々枕入れ替えて、
散々試して寝てもらって、
で、それがよかったからまた来てくださってるんやから、
それと技術が相まって来てくださってるんやから、
いいに決まってるんです。
十中八九オッケーなんです。
よほどのことがなければ、前回の枕合わなかったんだよね、
ってことはおっしゃられないです。
だから来てるんやから。
でもです。
でも、だから言うんですよ。
普通の他のお客様と違う用意を、
あなたのために、今回ちゃんとやってますよ。
あらかじめ、前回の情報をもとに、
あなたのための準備をやってますよ。
これでいいですよね。
ていうあざとさです。
もちろんそれは行動で伝わるじゃないか。
お部屋のセッティングで伝わるやん。
なんでわざわざ言葉で言わなきゃいけないの。
分かります。
でもね、いうことで、
その会話が発生してることで、
お客様が明確に認識するんですよ。
私のために、
前回のことをちゃんと覚えててくれて、
あらかじめ用意をしてくれたと、
明確に認識できます。
これくらいだったらね、
自分のキャラクターを変更せずに、
接客スタイルを変更せずに、
できると思うんですよ。
もし、あ、私いつも黙ってスッとやってたわと、
いう方いたら、
一回ね、この方向性も取り入れてみてください。
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ちょっとこっぱずかしいですけどね。
ほんまにこっぱずかしい。
だから、もしかしたら、
今日は言うぞ、今日は言うぞって思ったのに、
いざ、
そのお客様になったら、
あ、言われへんかった。
あ、言おうと思ってたのにダメだった。
ってことあるかもですけど、
まあ、トライしてみてください。
これは枕のセッティング、
クッションのセッティングの
特例ケースの話なんで、
月に一回も起こらないことやと思うから、
まあ、ちょっと例としてはね、
明日から使えますよっていう話じゃないんですけど、
代用はこんな感じってことなんです。
あなたの要望、
あなたの満足いくのがどういう感じなのか、
っていうのを私はちゃんと覚えてるし、
ちゃんと記録してるっていうよりはね、
覚えてる感ですね。
記録してる感より覚えてる感出てるほうがいいんで、
覚えてるし、
そのあなたの情報に合わせて、
今日はやってるんですよ、
っていうことが、
まあ、日常いっぱいあると思うんですよね。
ちょっとしたことです。
例えば、
手術の後にお飲み物をお出ししてる場合とか、
どういう風に皆さん出してるか、
それぞれやと思うんですけど、
ぬるめがいいって方いらっしゃると思うんですよ。
あったかいでもなく、
冷たいでもなく、
ぬるめがいい。
とか、
左右がいいって方もいますね。
あとは甘いのはいらんとかね。
うちほんまにお客様、
むっちゃ正直にいろいろ言ってくださるので、
要望いろいろあって面白いんですけど、
例えば、
甘い、
甘くないやつってね、
指定されることあるんですよ、
お飲み物ね。
手術後のお飲み物。
甘くないやつで、
とか言って。
基本ね、
ジムサイムでは、
飲み物の種類自体は選べないんですよ。
シンプルにあったかいのか、
冷たいのか、
しか聞いてないんですね。
これは皆さんそれぞれのサロンの方法性があるから、
私が言ってることが正解って言ってるわけじゃないです。
うちはスタッフもいますし、
1日の来店数とかはちょこちょこあるので、
たくさんのハーフティーを
お客様からリストから選んでもらって、
それをあったかくても冷たくても両方出すっていう
手間がちょっとかけられないので、
これかこれって事前に
お店側が勝手に決めてるんですけど、
でもあったかいか冷たくだけ
選んでもらってます。
にもかかわらず、
ぬるいのとか言われたり、
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さゆって言われたり、
あったかいか冷たいかを選んだありゆく
甘くないやつで、
とか言ってね、
指定されることもあるんですよ。
で、私はそうやって
要望を言ってもらえるのめっちゃ嬉しいし、
おもろーってなるんで、
大歓迎なんですよ。
わかりました、オッケーですみたいな感じで
対応するんですけど、
特に甘くないやつって
皆さんのところにあるかわからないんですけど、
例えば甘くないやつ、
うちは少なくとも2人いらっしゃるんだけど、
そしたらね、そういうのって
好みの話やから、
その日たまたま甘くないやつがいいって
思ってるわけじゃなくて、
もうその人のデフォルトなんですよ。
甘い飲み物、もともと好きじゃないっていう
明確な意思表示なんですよ。
だからそういう方の場合は、
それ以降ですね、
お飲み物、あったかいの冷たいのどちらがいいですか?
って聞いた後、
あったかいの冷たいのっておっしゃった後に、
おかしこまりました。
甘くないやつでご用意しますね。
っていう風に添えてます。
これも優秀なセラピストさんの多くは、
かしこまりました。
この方は甘くないやつでご用意しよう。
やと思うんですよ。
言葉に出すのは、
お客様の要望へのアンサーだけ。
かしこまりました。
だけで行動を持って、
この方は甘くないやつがいいよね。
だからこれにしよう。
という風に、
行動を持って伝えるのが皆さん好きだから、
それでね、
あって思ってもらえればいいなっていうのが
どこかにあると思うんですよ。
きっと気づいてくれるよね、みたいな。
この方だったら分かってくれるよね、みたいな。
きっと分かってくれるんです。
前の覚えとってくれたんかなって
思ってくださる場合もあれば、
でも言わんかったら、
そこまで明確にその方の意識で
認識されないことだってあるんですよ。
だからね、
やってないことまで
汲み取ってもらおうとか、
まあ多分汲み取ってもらおうなんて
思ってないって言わんぱつ大きさやけど、
うっすら期待してることを
わざとね、
行動せんと期待するんじゃなくて、
もうね、
強化してもらうために行動しちゃうんですよ。
ここがあざとさと
私今回は定義してます。
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皆さんのサロンワークの中で
いろいろね、
お客様のご要望あると思うんですよ。
到着したらなずは
冷たいおむつが欲しい方もいますよね。
それをもちろんね、
言われてから対応する。
いいんですけど、
一発目はそれでいいです。
一発目はだってわからないから。
あ、お水欲しかったんや。
気付けへんかった。
いいんですよ。
この方はぬるいの好きなんやった。
わからんかった。
いいんですよ。
わからなくて当然なんで。
でも一度、
他のお客様が
あんまりおっしゃらないことを
その方がおっしゃったときは、
よく覚えておく。
っていうのと、
覚えているアピールをする。
覚えてますよと言わないで、
覚えてるアピールをする。
それが、
あざとさ。
と思っていただけたらなと思います。
例えば、
男性のお客様担当される方、
これ聞く女性のセラピスト
あんまり多くないと思うんだけど、
男性のお客様が
帰るときに靴ベラ使うときは、
次回もだいたい使うんですよ。
そしたら、
この方、靴ベラ使うんやなと思ったら、
目に見えるとこに靴ベラがあっても、
はい、使いますよねっていう感じで、
持って、はいどうぞっていうのを
先にこっちがやっておくと、
覚えてくれてるなっていうのが
印象付いたりします。
靴ベラ、いりますよね?
みたいな感じで。
ですよね?みたいな。
それを、
これ見逃しにっていうよりは、
ちょっと明るくポッポリですね。
いろんな、覚えてますよ、
これでしょ?みたいなのを、
軽く、
あなたのこと、分かってますよ、
みたいな重さじゃなくて、
そういう湿った感じじゃなくて、
こうですよね、はいどうぞ、
みたいな軽さでいくと、
お客様も軽く受け取っていただけますし、
かつ、
覚えててくれたっていうのが、
分かりやすく伝わります。
優秀なセラピストさんの多くがね、
優秀で聡明な、
品のある、
セラピストさんのほとんどが、
行動を持ってして、
誠実性を伝えてはいると思うんですよ。
言われてからやる、
言われてへんからやらへんじゃなくて、
きっと言われたことは覚えてて、
もしくは記録してて、
次の時はスッと差し出せるように、
もうできてると思うんだけど、
それはとっても素晴らしいことだから、
もうそれはオッケーとして、
ちょっと変化をつけるには、
これはね、変化したい人だけね、
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私これで全然納得いってますね、
っていう方はやんなくていいんでね、
うん、おかしなのかな。
でもちょっと何か、
変えたいな、
なんか私の接客、
これでほんまに良かったんかな、
どこか少し頑張れることあるかなって、
なんとなくね、
思ってる方は是非、
このちっちゃいあざとさっていうのを
やってみてください。
これっていいかな、いけるかな、
どうやろうって思うことがもしね、
具体例であったら、
インスタグラムのDMとかで、
具体的に書いて相談してくれたら答えます。
もしくは、もしかしたら、
他の方の参考になるような内容だったら、
この音声でお返事できますので、
もちろんその場合は、
どなたかとかは伏せますので、
ご安心ください。
内容だけは言いますけど、
なんでマッサラピストさんであること、
っていうのは分かるアカウントの方だったら、
全然お答えできますので、
インスタグラムの方からご連絡をお願いします。
全然、こうやって言ったらいいんじゃね?
みたいなのも分かるかもしれないし、
あくまでもそれはね、
私の一つのアイディアだから、
これに対して必ず一個の答え、
これにはこう、
こうすれば間違いがないとかはないんですよ。
でも一個のアイディアは出せます。
たくさんある答えの中の一つですね。
私たちは人間を相手にお仕事をしているので、
こうすれば間違いないっていうことを探すこと自体は
ナンセンスなんですね。
だって皆さんも嫌でしょ?
こうすれば気に入ってくれるよねって思って、
なんかされるの。
それを多分、
同じ文言で同じことを他の人にもやっとうなってことを
されたら嫌じゃないですか。
でも対自分に、
対自分に対しての
セラピストさんのほんの小さな心配り
っていうのが垣間見えたら嬉しくなるんですよ。
その嬉しさは偶発的に
たまたま起こるのを期待するんじゃなくて、
我々が作り出す
っていう方向で考えてもらうと、
私たちはリラクゼーションセラピストという
サービス業であることに自信を持てると思います。
もうちょっと話したくなって、
ここから先でも話すと長くなりそうなんで、
今日はここのあたりにしておこうと思います。
ぜひね、ちょっとだけあざとくなってください。
こうしてきましたよとかね、
24:00
前こうでしたよね、
今回もこれでよかったですか?
っていうのを、
軽く明るくサラッとお伝えしてください。
締めっぽくするとね、
ちょっと恩喜手がましくなったりとか、
粘着っぽくなるから、
粘着質な
顧客層を狙って貼るんやったら
まあまあいいと思うんですけど、
私はね、どっちかっていうと、
自分と同じくパリッとしたというか、
カラッとしたお客様とのほうが相性がいいので、
明るく爽やかに楽しく
っていう方向性でやってるからなんですけど、
これもね、サロンの方向性とかによるので、
これだけが正しいとかね、
あざとくないとダメだとかじゃないので、
ゼロか100かみたいな考え方はしないように、
柔軟に取り入れてもらったらいいかと思います。
はい、では以上です。
帰りまーす。
こうやって終わろうなと。
終わりまーす。