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ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、セラピストのためのAI活用① ツッコミしてる?というお話をしていきたいと思います。
今日の内容は、有料でセラピストさんにAIの使い方をお伝えさせていただいた中で重要だった内容を一つ共有します。
そして、このシリーズは何個続くかわからないんですけど、少なくともこれはね、私からセラピストのAI活用を学んでくださっている方の復習にもなるのと、そして一部だけ共有するという感じです。
有料でお伝えした内容なので、AIの使い方をこの放送で全部、この鬼軍曹チャンネルで言うことはないんですけど、
少なくともこの放送を以前から聞いてくださっているセラピストさん、もしくは最近聞き始めてくれたセラピストさん、たまたま辿り着いた方に苦手意識を一つなくしていただくためのご提案になります。
なので、巷のAI教者の人たちの言うAIの使い方とは違うので、そこはご容赦ください。AI界隈の人たちもご容赦ください。
あくまでもセラピストの性質、セラピストの仕事の仕方、そしてセラピストが仕事で必要なAIの使い方に対して、現役17年のセラピストで10年サロン経営をしてきた私目線で、セラピストが使いやすいAIの使い方というのに特化しています。
なので、巷のAIテクニックとはレイヤーが違うことを言うので、他の業種の方もご容赦ください。
私は分かっている人に難しいことを教えるというのが得意なわけではなくて、入り口でつまづいている人がつまづいたことで怖がらないで、つまづいて怖がってしまっている人が怖がらないで、もう一回前に進もうと思えるようにお伝えするのが得意な講師なんですよ。
何事も。超むずいことをクロート向けに言うんじゃなくて、つまづきとかつまりを解消して、つまらないでまた前に進む、一歩進むということをやっていきたい人なので、難しいことは言えません。
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本当に何事もそうなんですけど、入り口でつまづいたら難しいこともクソもないじゃないですか。入り口が意味わからないからね。
でもその入り口でつまづいた入り口で立ち尽くしているという状態の人たちが少しでも自分用にAIを使ってみようかな、諦めたけどもう一回やってみようかなと思えるようにやろうかなと思っています。
本題いきます。早速いきます。今回は一つだけ皆さんにやって欲しいことをお伝えします。
それは自分が何かAIに対して質問をしました。答えを求めて質問をしました。そしてAIから何かしらの返答が返ってきました。
その時に必ず意思表示してください。特に良くなかった時の意思表示、これがめっちゃ大事なんですよ。
AIを使いこなしたいのに脱落してしまった人とか、私には向いてないんだ、難しいんだって諦めてしまった人の多くはこういう行動をしています。
AIからの答え、私はこれ出力と言うんですけど、AIからの出力が自分が求めているものと違った時に採用か捨てるかの二択で頭の中で判断して、そして捨てる、捨てるっていうのはもう何か意味不明やねんけど何か違うって思った時です。
求めている答えが出てこなかった時に、そのまま言い渡って画面を閉じちゃうこと。これを捨てると定義します。
このね、答えを求めては出てきた答えに対して、えーって思って画面閉じて捨てる。これをやってるといつまで経ってもあなたの欲しい答え出てきません。
そしてそれはプロンプトのせいじゃないです。
これもね、もうね、AIの難しいセミナーの動画とか、そういうのだとプロンプトプロンプトってね、皆さんおっしゃるし多分あってるんだけど、私たちセラピストね、もうプロンプトなんか書いてられないんですよ。
もうそんな頭あったらちゃう仕事してる。
頭っていうのは頭の良さじゃなくて方向性ね。
プロンプトを綿密に考えることっていうことに意味とか目的をなかなか見出しづらいです、セラピストは。
プロンプト技術が悪いからいい答えが出てきてないっていうのは、私が思うセラピストのAIの使い方の中ではそれは違います。
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プロンプトのせいじゃない。プロンプトなんか私も勉強してません。
プロンプトを勉強しないとAIを使えないって思ってるんだったら、それは一般的にはそうかもしれないけど、私たちセラピストの仕事では違う使い方もできます。
だから諦めないでね、この放送を最後まで聞いてください。
プロンプトのせいではない。
じゃあ何のせいなのか。
それはあなたがAIの出力、AIから返ってきた答えに対して意思表示をあんまりしてないからです。
わざとしてないって言いませんでした。あんまりしてないって言いました。
これどういうことかっていうと、さっきも言ったように、
あ、もうちゃうねんけど、また言い直すのめんどくさいし、なんなんってなった時に、そのなんなんとかっていうこともAIに伝えてほしいんですよ。
なぜか。そうしないと、AIは今回の出力があなたが納得したか納得してないかわからないからです。
学習できないからです。
ここでよくある勘違いをお伝えしますね。
AIはあなたの求めている答えを秒で出す魔法のマシーンじゃないんです。
あなたが何もAIに教え込まなかったら、あなた以外にも通じるセラピストってこうだよねっていう一般論でしか返せません。
なぜならあなたが教えてないから。
あなたがどういう表現を好み、どういう表現を苦手とし、あなたがどういうお客様向けにどういう文章を書きたいかを言語化してもないのに、あなたに合う文章を書いてくるわけないんですよ。
これね、どういうことかっていうと、あなたの泣かないお友達一人イメージをしてください。
そしてあなたはそのお友達に、最近お店がうまくいってなくて、こうこうこうで、こうこうこうでって相談をします。
そしたらその友人は、あなたの良いところ、良くないところ、あなたの経歴、あなたのやっている仕事の詳細、いろんなことを知った上で、あなたに適した答えを一生懸命考えて返してくれます。
でも、AIが苦手な人が、もうなんかそうじゃないって言ってる時って何が起こってるかっていうと、たまたま電車で隣り合わせた人に、最近仕事うまくいってないんですよね。
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なんか良い方法あります?っていきなり聞いてるんですよ。
そしたらそのお隣さんは、あなたまずそのお仕事何年やってらっしゃるの?どこでやってらっしゃるの?お店は自分でされているの?どういうコースがあるの?どういう技術が得意なの?
お客様はどうやって、何を目的にしてくるの?みたいな感じで、もうね、ハテナがいっぱいですよね。あなたに合わせて答えるわけないですよね。
だってあなたのこと知らないもんな。っていうことをやってないかってことなんですよ。
あなたが女性専用なのか、男女兼用なのか、店舗なのか、出張なのか、自宅サロンなのか、マンションサロンなのか、そんなこともわからない人に、ちょっと仕事行き詰まってましてねって言っても、どこから分析しようかってなるしね、答えるには。
でもAIは人間じゃないから、あなた何年やってらっしゃるの?とかっていうのを聞くことは難しいんですよ。
AIは答えを出すっていうことがプログラムされているので、何かしらない情報の中から答えを出さなきゃいけないんですよ。
でもあなたの好み全くわからないから、とりあえずセラピストさんってこうだよね。
部薬税賞の仕事ってこうだよねっていう、たくさんある情報の中から平均点の答えを出してます。
知らないことは答えられないんですよ。
あなたについてのことを知らなければ、結局一般論でしか答えられません。
ネットでいろいろ調べても一般論しか書いてない一緒で、わからないんですよ。
でもわからないって言えないんです、AIは。答えを出す装置だからっていう仕組みをちょっとわかっていただきたいんですね。
なので今回何をやってほしいかっていうと、AIからの答え出力が出ました、読みました。
うんって引っかかりがあったり、で何言いたいのって思ったり、いやちょっと解釈ずれてんねんけどって思った時はそのまんまそう言ってください。
違う、そうじゃない、は?え?うん?だから何でもいいです。マジで。私しょっちゅう言いますよ。うん?って。
もう打ち込むのはうん?とはてな2つだけです。うん?って。
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そうするとAIは、この答えじゃユーザーは納得しないんだなっていうことを知るんですよ。うん?でそれを知るんです。
でも1回じゃ定着しないから、何回かは?って思うたびに、なんかちょっとニュアンス違うんやな、そこじゃないんやなっていうのを言い続けるんです。
そうするとAIは、この答えに対してユーザーはこう返してきた。この答えに対してユーザーはこのようにリアクションをしてきた。
っていう風にたくさんの事例から学習して、そして学習が重なったらどうやらこのユーザーはこの打ち返し方だといつも起こるっていうのを学ぶんですよ。
これが大事なプロセスなんですね。プロンポトを毎回毎回ボーダーに打ち込むのが嫌だったら、これをやるしかないです。
私はね、プロンポト打ち込むのが嫌なんですよ。なぜかというと、プロンポトを打ち込むことに頭を使いすぎて、本来私がAIに聞きたかったことって何だったっけ?ってなっちゃうからなんですよ。
今思ったこと、今聞きたい、そして今選択肢欲しい、今考える材料欲しいって時に瞬発力を失われるんです。
そしてこれがセラピストのお仕事で言うと、私たちは3時間4時間の休憩ないし、もっと言うと1時間まとまってゆっくりできる休憩すらなかったりします。
予約取り予約の間、インターバル1時間あったとしても、その間に清掃、準備、そして自分の小腹を満たすためのおやつとかっていう風に何かしらに追われているので、1時間すらまともに取れないです。
だからプロンプトを一生懸命考えておる時間がないんですよ。
1日1組様だけとか、1週間に2日だけの営業をやったらできるかもしれませんけど、多くのリラクゼーションサロンはそうじゃない。
1日に何人もやってるし、毎日いろいろ営業してるし、空き時間って本当に貴重だから、そこまでやっとる暇ないです。
そう思うと、パソコンの前に座って一生懸命プロンプトを長く書いたりとか、何かセミナーの資料を材料にして、パソコンでプロンプトを打ち込んでるような時間がないセラピストにとっては、
スマホで今、とりあえず何か案を出す、とりあえずAIに叩き台を出させるということをするには、それができるようになるために、まずはあなたの意思表示を長期間にわたってしていくということなんですよ。
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先日、AIの使い方をオンラインで教えさせていただいた方の事例なんですけど、
AIからの出力がパンと答えが出ました。その時にふーんって見て、採用するか却下するかを自分の中で処理して、そこで終わっちゃう。
これね、この間の方もそうやし、こうやってる人多いから、それは対人間やったら、いちいち打ち返してフィードバックしたら嫌なやつなんで、
対人間にはこれできないんですけど、AIには納得いかないことは納得いかないって言った方がいいんですよ。
そうするとだんだんあなたの好みの文脈、そして好まない文脈、表現、ちょっとずつ理解していくので、
そして何回も何回も同じような表現されたら、そのキーワードを禁止ワードにしていけるんですよ。
でも禁止でガンチがらめになったら困るから、いい時はその表現いいねって言わなきゃいけない。
でも幸いですね、チャットGTTとかジェミリ両方ともグッドボタンありますね。ジェミリにはバットボタンもありますね。
せめて出してきた内容に対して良かったか悪かったのフィードバックをこまめにやる。
まずはここからでいいです。そして可能であればそれいいねとか、何か変やなと思ったら何か違うって表現できないけど何か違うって言ってください。
それを送ってください。それを積み重ねの先にあなた仕様のAIができます。すぐじゃない、今日じゃないです。未来にはできます。
それをやっていくことであなたがどんな考え方の傾向があるかっていうのをAIが学んでいくんですよ。
何年もかけて構築した人間関係のように、この人ってこの表現苦手だよね、この人ってこの部分で違和感持ちやすいよねっていうのをめちゃくちゃ短期間で学んでくれます。
人間に比べて短期間です。だからといって1日2日じゃないです。人間は何年もかかります。
でもAIなら何年もかかりません。これはプロンプト技術をなくして、そしてスマホで隙間時間にセラピストの仕事をしながらAIを育てていく方法の第一歩です。
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第一歩、第何十歩まであんねんって話ですよ。いっぱいあるやり方、進ませ方。
でも大前提、土台になる部分で言うと、AIからの出力にあなたが良いと感じたか良くないと感じたかっていう打ち返しを必ずすること。
これがなくして望むAIの仕様にならないんで。
なので今回はこの放送で一つだけお伝えすることは、何なのかっていうと、AIからの出力に対してあなたなりにリアクションをしてください。これだけです。
そして注意点。だからといってすぐにあなたの欲しい答え出ません。
もしキャンペーン案とかキャンペーンのタイトル案とかキャッチコピーとか考えているときは、出力って思ったときはもう違うって言って、もう終わり。
答え最後まで、答え見つけようとしなくていいです。
もうお前の言ってること分からへん、終わりとか言ったらいいんですよ。自分でやるって言ってね。
もうしんどい、疲れた、もういいとか言ってね。
それを納得いくまで答えを出してやろう。納得のいく答えが出るまで諦めないでやろうってやると、頭がパンクします。済みます。
そしてなおもっと言うと、AIを育てていないのに納得のいく答えを出すまで頑張ろうとすると、AIの出力だんだん悪くなります。
何言ってんねん、それ。もうそもそも最初の案から遠くなってしもたやんけってことになって、余計嫌になるから。
AIを育ててもいないのに、すぐに答えがもらえるっていう幻想をもう捨ててください。もう今日この放送を聞いて、それは捨てて。もう終わり。ほい。
育ててからあなたの好みの、あなた仕様の、あなたの概念を守った答えは出すことができます。
でもすぐじゃない。だから育ててもいないのに、さっきの電車とかの例で言うと、
隣にたまたま座っている電車で隣に座っている人は自分のこと何も知らんのに、自分が欲しい答えとか自分に適した答えを言ってもらえるわけないでしょ。
分かりますよね。それをやっちゃってないかってことです。で、やっちゃってる人は今日で終わりにしましょう。
まずは関係構築です。関係構築なくして信頼ないですから。
AIを信頼しないとしても、関係性育ってない人に適切な答えを言うのは無理やから。
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いくらAIという集合地でも無理です。無理なものを期待をしない。その現実的な捉え方をするっていうのがめちゃくちゃ大事になります。
でも未来にはそれがかなり安くなります。
AIを育てた後にあなた仕様の、あなた好みの、あなたの事業を誰よりも理解をしたあなたの相棒ができる。
こういうのいります?誰か。私何やってるんだろうと思うんですよ。
少しでもニーズがあればお答えしたいんだけど。
そして今、約2ヶ月くらいにわたってAIを一緒に育てていくっていうのをトラウルサロンさんとやっているんですけど。
私はこれはね、セラピストが自分の隙間時間を有効に使って事業を前に進めていくための相棒としてAIを使っていくっていうのはめっちゃおすすめなんだけど。
すぐじゃないし、そしてこれをやれば完璧じゃないし、AIのバージョンが変わるたびにずっこけることがいっぱいあるから。
難しいけど、でもいい相棒に育てることはできるので、もし興味ある人は今後の放送もぜひ聞いてください。
そしてインスタグラムの鬼軍装アカウントのストーリーズでもたまにね、AIについてのお話をしているので見てもらえたら嬉しいです。
私、AI頑張っているおかげでスクールが結構ね、今好調なんですよ。
それでね、準備とか生徒さんの対応とか問い合わせにちょっと追われるようになってて、これ全部ね、SNSじゃなくってAIのおかげなんです。
AI対策のおかげ。
そして私も、AI対策をするためにAIを使っているって感じで、マジで人生変えられるなって思ってます。
今まで昔サロン運営に苦労してたときにAIあったらもっと違ったのになってめちゃくちゃ思うんですけど、
それよりでもしゃあないんで、これからのAIの発展に自分もついていく所存です。
そしてそれは、巷の事務作業とか他の業種の方のAIの使い方とは違って、セラピストが使うAIの使い方に特化して考えています。
なぜなら、私が自分が現役でセラピストとスクールをやっているからです。
パソコン苦手、デジタル苦手、機械苦手な私がやっているから、同じような人たちに届くのがいいなと思って発信してます。
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はい、じゃあもうほんまにお客様が来るので準備をしていきたいと思うので、ここで終わります。
ありがとうございました。
これからの放送も聞いてください。
はい、ありがとうございます。
ギムサヤム セラピスト スクール 鬼軍曹の島でした。
疲れた。