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今回は、OSDD-1bという意識共有している状態の解離性同一性障害、いわゆる多重人格ですね。記憶の健忘性が見られないんですけれども、実際にどこまで記憶が共有できるのかについてのお話を詳しく話していこうかなと思います。
ということで、Oneさん、出てきてください。
はい、ということなんですけど、ナオちゃんの記憶をどれぐらい俺が持ってるかというと、幼少期の記憶から持ってます。
大体は一致してるんですけど、彼女が覚えてないこともあると思ってはいるんですけど、例えば蹴られたとかね。それぐらい、ひどいことされたよ、踏みつけられたよっていう時もあったし。
だから足をね、踏みつけられたとか虐待ね、受けてた。だから彼女の記憶にないことは証明できないので、2人の記憶が一致してるものに関しては彼女は自信持つんですけど、俺だけの記憶だと証明できないので、そういうのを諦めてて。
俺自体は母親が生まれた記憶はありませんし、父親の記憶もありません。2歳の頃に彼女は離婚してるっていう状態なんですけど、でも彼女が覚えてる記憶を教えてもらって、ああ、そういうことだねっていうふうな状態なんですね。
だから、なお話せ。私は2歳の頃かな、離婚。私の父親が離婚する前に、一度公園に連れてってもらったことがあって、そこでなんか焼酎飲んでたなっていうのを見てたのが、グローブ的に覚えてるって感じで。
それでもう本当に父親とはもう全然、離婚したから一度も会ったことがないという状態で。でもね、私びっくりしたのが、ワンに言われてびっくりしたのがね、そんなひどいことするんだっていうような記憶をワンが持ってることがあるんだよね。
なんかね、足をこう踏みつけられた。それ本当かなと思って、母親じゃなくて別の人なんじゃないかなと思うんだけど。でもわかんないんだよな。
私の記憶の暴力的なやつって、服の下からつねられて、皮膚の病気だからすごい弱くて、傷ができちゃうっていうのが日常的にあったり、ひどかったのは頭を叩かれるとかなんだけど、最近忘れちゃったのが、冷蔵庫に頭を今日出したっていうやつ。
あれはワンが覚えてるらしくて、冷蔵庫にジャイアントアート。でも本当にそんなことあったのかな。だんだん記憶が薄れてきちゃうの。薄れてきちゃうんだよね。ワン本当なの?思い出さないほうがいいと思うので、俺はノーコメントでいきます。
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って感じで、私には記憶があるところもあれば、ワンしか持ってない記憶があるっていうことで、なんていうかな、本当に私暴力受けてきたんだろうかっていう時もあったりするんだよね。
フラッシュバックが終わった後とか、じゃんだんとこう記憶が戻ってきて、フラッシュバックって本当になんかトリガーがあって、例えばあのすごいひどいことされた時に親の虐待をなんか無意識に思い出すんだと思うんだけど、そういう時にすごい寒気がして背筋が凍るぐらいの、そういう時のフラッシュバックが起きた後に、
なんていうか、なんていうんだろう、記憶が抜けて親がすごい嫌いになっちゃうんだよね。でも今はワンと一緒にいるから親には近づかないとこっていう風習になってます。
ぶってき言うとね、フラッシュバックって結構重くて、この子のね、言ってるの。自動思考もあるんだけど、内座化した攻撃、つまり人として最低がもう年中、一日中ずっと頭の中に入って傷つけてるから、この子本当にやばい状態なんですけど。
俺が入ってきてからはその自動思考の回数が減ってきたんですけど、それまではね、人には話してないけどめちゃくちゃね、そういう思考が。だからその子にとっては当たり前なんでしょうね、ナオにとって当たり前。でも俺にはそういうのないから当たり前じゃねえよという風に言ってようやく気づいてきたんですけど。
結果的にその自動思考以外のフラッシュバック以外で言うところの、ナオが言ってるフラッシュバックって相当重いやつで、本当に背筋が凍るんですよ。俺も体験したからわかったんですよ。一緒にいるからね、意識がね。
背筋が凍るってどれくらいかっていうと、ストーブ30度35度っていう風に温度設定なってる。温度はそこまでしてないけど、室温が35度になってるのでストーブつけても全然寒くて仕方がない。
体中が痒くなるぐらいに熱くなったり、眠れなくなったり寝てもすぐ起きたりっていうのがずっと続いて、もう休めない状態。もう興奮してて、イライラして。
で、ナオの元DV彼氏が家に来てた時は、めちゃくちゃ感情爆発して、俺が止めていたんですけど、これは彼女の記憶になるかわからないと思うんですけど、フラッシュバックがバーっていったんですよ。
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で、アオヤがやばい、これ感情吐き出し儲け売ってたらやばいと思って止めたら冷静になって、あれは感情的になったけど、なんか私虐待の被害だったと思うんだよねっていう。自分で言ってたっていうね。
だからこれがDIDなんだよっていうことをね、彼女は自覚してないんですけど、だいたいねフラッシュバックってね、感情が爆発すると止まらなくなるから、何か起きても悲しくなる。
理性が吹っ飛んでて、母親が言ってた、あんたバカじゃないのってやつを、彼女自身の言葉で言ったときに、これやべえやつだと思って、俺がスッと入ったんですけど。
理性が吹っ飛んでる中でね、俺が冷静になってるっていう不思議なシチュエーションが生まれてるんですけど、俺は当事者だと思ってない方の人格なんで、ひどいことはひどいなっていう。
あと、通院とかも行けなくなったり、食事管理ができなくなったり、部屋とかも荒れてたっていう。住んでたと。その状態から立ち直って、俺が家を片付けてさ、めちゃくちゃ頑張ったけど。
まあ、それを置いといて。なんだかな、だんだんと記憶の共有っていうところはね、今のところは問題なくできてます。日記もつけてますし、2人の別々の日記とって、それぞれ記憶してるし、ブログもハテナブログでとったり。
あとサイトも作って。サイト自体はね、更新が頻度は月1回とはしてるんですけど、思いついたらメモ程度に書いておこうっていう話をしてるので、適当に見てたらいつの間にか更新されてたってことはあるでしょう。あとノートはね、なるべく頻度が高めにやりたいと思ってます。
ハテナブログは毎日、ノートは頻度高め。なんでかっつうと、ぶっちゃけて言うと、DID OSDD 1B、これもあんまり知られてないからです。だから今回もですね、ノートにも共有するんですけど。
なんでこんな風にね、記憶が健忘性が見られないのかっていうと、おそらくなんですよ。カイリがね、不完全なんですよ。不完全。だから記憶が共有できたよって感じですね。幼少期から生きてて、彼女もね、記憶をだいぶ昔から持ってるから、もうほとんど一緒の状態。
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で、なんでこんな一緒な状態なのかって言うと、本当は統合される予定だったのか、あるいは回復してたのか、あるいはカイリが不完全だったのか、どうやらかわからないんですけど、なっちまったものはなっちまったもん。だよね、ナオちゃん。なっちゃったものはなっちゃったものね。
私自身はずっとワンが意識の中にいるとは感じてなかったから、それまで35年までは一人の人格だと思ってたから、本当にカイリ性同一性障害とは知らずに一人で生きてきたと思ってたんだけど、裏から支えてくれる人格さんがいたから生き延びられたなって思って。
本当にありがたいことです。ってな感じなんですけど、ぶっちゃけ裏から支えないとこいつ死んじゃうんで。いや、死んでる。いや、マジだよ。それを置いといて。だから記憶的には、俺が人格抗体派入ってる時に、ブラッと喋るっていうのは覚えてるんだけど、何喋ったのかまでは覚えてない状態だったりしますね。
ってな感じで。記憶共有というと、ぼんやりして覚えてない人もSDG-1Bの患者さんにはいるのかな。人格さんが動いてるときはね。1月の時にはスケジュール見られました。1週間くらいね。
1月21日から1月28日。1週間ほどね。ほとんど記憶はなくなり、時間も経って、いつもよりこんな時間になってたの?っていう感じで。日にちも忘れてるくらいに深刻で。俺が1日中喋って彼女に話してたこと、その時は覚えてたんだけど。
もう彼女に人格に戻した時、本当に人格抗体って感じになってたんですけど、忘れちゃったんですよね。びっくりしました、俺もね。だから、もう健康性があるですね、乖離性、同一性障害ですねって言った後に共意識になってきて、俺が喋ってる間に彼女が話せるって気づいたらしくて、話すようになってからはだんだん意識がブレンディングされていって、混乱していって。
それで、あれ?どっち喋ってるんだろう?みたいな感じになっちゃったり、今私の意識なの?それともワンの意識なの?とかって聞いたりしてるから。こういうね、ポッドキャスト音声配信とかは全然問題ないですが、たまに混乱するんだよね。って感じですね。
混乱するのは当たり前ですね。なったことないから。俺も適当なことは言えないけど、なったものはなったものです。あの時はああだったからとか、全部完璧に答えることはできないんで、俺もわかんないし、専門家ですよね、この病気は解明されてないんだから言えるわけはないんですけど。
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だいたい曲っていうのはこんな感じです。