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解離性同一性障害、OSDD-1bの混乱
2026-05-24 14:55

解離性同一性障害、OSDD-1bの混乱

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どこまで共意識でやっているのかわからない混乱

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今回は、解離性同一性障害のOSDD-1b、健忘性がない方の、
強意識の状態において、何が問題になるのかについて話します。
俺の考えだと、解離性同一性障害って、
強意識がある状態だから、健忘性が少ないから、
比較的健忘性がある方が重いのではないかと、
いう風な意見をたまに見てるんですけど、健忘性がある状態っていうのは、
確かに他人格の行動を完全に制御することはできないから、
人格交代もいつ起こるかわからないから、そういう意味では、
自分じゃない自分が勝手に動く恐怖っていうのは、やっぱり当事者しか感じられないことだと思いますね。
協力的な人格もいれば協力的でない人格もいるから、こればっかりランダム線もあって、
解離性同一性障害のOSDD-1b、健忘性がなくて、交代人格がいるっていう状態でも、
どっちの意識が強く出るのかっていうことにもなるんですけど、
おとなしい人格だとそんなに問題ないかもしれないんですけど、これが派手にね、暴走して、
前に出てくる人格だと本人の意識に関係なく、
要するにこういうことをしたくないのに他の人格が動いたっていう、
でもそれに対して混乱が生まれるんですよ。自分がやったかのように感じてしまう。
自分の演技か自分の思い込みかこういうふうに悩まされてしまう。
なぜかというと自分の声を使って言葉を話して、自分の足や手を使って歩いたり何かしてるわけでしょ。
だから記憶の中では自分一人が動いてるはずなんだけど、別人格が動いてるっていう感覚がなくなるんですよ。
その時に感じているのは他人がやってるかのような感覚っていうのは残ってるんですけど、
でも後から見返すとあの時やったのは自分じゃないかっていうふうに思っちゃうんですね。
思い込みで自分の中で全部自分がやったように感じてしまう。
この混乱性が入ってくるのがOSDDHVの健忘性、少なさ、これが問題になるんですね。
例えば、ナンは2019年に6月に入院してるんですね。
6月3日に本来助身しないといけない状態だったんですけど、
いつかしたりとか色々してたんですけど、この統合視聴症の妄想状態が酷くなってて、
6月3日に午後に受診しようとしたら道に迷っちゃったんですよ。
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病院にたどり着けないで、結果的に受診につながらずに。
6月5日にようやく道に迷わずに医療機関に受診できたんですけど、
その時にはもうすでに妄想が進んでたから、
いろいろな幻聴や幻覚、妄想も酷かった状態です。
病院のテレビから音が聞こえるとかね、そんなことを言ってましたね。
だけど試練に乗って病院に行ったっていう事実はあるので、
そう考えると、なぜ6月3日はいけなかったのに6月5日できたのか、
ここら辺でも疑問は起こると思うんですよ。
本人はもう水出し並みも何もできない状態なのに、
ここの判断だけできるのは不自然じゃないかっていう風に思うんですけど、
俺はここで動いたと言ったとしても、彼女は混乱する、ナンは混乱するんです。
私はその時、自分の判断で冷静になる部分もあったからいけたんじゃないかという風になるんですね。
でも実際に起きてることは妄想と幻聴が続いてた。
思考障害もあったはず。
それだけなのにちゃんと交通機関、タクシー掴まずにいけてる。
病院に道に迷わずに住んでるっていう妄想に取り憑かれないでっていう不思議な状況を体験していても、
これでも抗体人格は証明できなかったんですけど。
2022年の時にもひどい妄想状態で入院してたことがあるんですね。
2021年11月に入院した方がいいですよって言われたんですけど、
なお断っちゃったんです。
家で療養したいですって。
その時にすぐに小病手当金を申請すればよかったんですけど、
彼女は小病手当金を申請することもできなかったんですよ。
もう思考障害が始まってたんですよね。
だから何してたかっていうと、クレカを使ってたんですよね。
クレジットカード。
バンバン使ってたんです。
そりゃお金がなくなるよねって。
借金は増えるよねって状態で。
携帯料金も払えなくなっちゃって。
相当やばかった。
で、俺が介入することができない理由としては、
こんなにひどい状況で、
医療機関にアクセスできない状況はまずいっていう風になってたんですけど、
周りにね、なお見ている人が、
当時いたんですよ。
例えば彼氏さんとか、今はDV彼氏って呼んでるんですけど、
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母親はあてにならなかったんですけど、
周りでなお見ている人が何人かいたから、
非常に気づくかなと思って見てたんですけど、
そんなことはなかった。
で、結果的に1月、2月、3月っていう風に段階を経て、
とうとう妄想が明かしすぎて、
で、本人もね、生活できないと。
食料も買えないし、
投与も尽きてしまう状況になって、
で、その時はもう一度彼氏と別れを決断してたから、
引き算したというか、別れたんですけど、
結局妄想で、監視妄想で家から出られないし、
携帯も電源オフで、
パソコンもインターネットも全然使えない状況になって、
で、家に引きこもってた状態が続いてたと。
で、この状況の中でこれ以上言いたらやばいよねってことで、
まあ、外に出て、
本来ね、監視妄想があってつけられてる可能性があるっていう風になったら、
外に出れないんですけど、なぜか外に出られた。
外に出て公衆電話から、病院の診察券から電話番号を拾って電話かけたんです。
そしてあさって受診してくださいねって言われて、受診して、
で、その土曜日だったから、緊急保護入院にはならない。
として、すぐに入院させたくてもできる準備が整ってなかったから、
月曜日に入院させるってことになって、
自宅の準備、母親と一緒にやってもらうっていう話だったんですけど、
母親に断られて、結果的に一人でやったっていう感じなんですけど、
その時妄想も現状もなかったと、彼女自身は言ってるんですけど、
それ俺が動いてたからなんですよねっていう風に言っても、
これも彼女にとってはね、自分がそういうまともな時期があったんじゃないかっていう風に思っちゃうんですね。
ほらね、仮理性同一性障害ってね、いくら他人格が動いてやってたって言っても全然証明にならないですよ。
でもね、入院してからね、わずか1ヶ月もしないうちに数字妄想にとらわれて、
100枚ぐらいメモを書いて悪化していく姿を見てるんですから、
そんなに悪化している状況が入っているのに関わらず、
まともな判断を下している自分がいるっていうことは不自然なんですよね。
だからこの最初入院した時もそうだし、2021年の時にね、
処方箋的にも申請できないほど頭回ってないのに、
妄想がどんどん酷くなっていった3月、2022年の3月時点ではもう本当に心肝は壊れてるはずなのに、
なぜ病院にアクセスできたのかってことを考えると、
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自然と冷静に判断できている自分がいるっていうふうに考えるのが自然だと思うんですけど、
当事者性としてはそういう自分もいたんじゃないかっていうふうに思ってしまうんですよ。
だからね、なかなかね、他人格がいるっていうことを証明することってなかなか難しいんですよ。
あとは、やっぱり基本人格って、
35年他人格がいるって知らなかったから、
すごい戸惑いを見受けられてて、
やっぱり自分のことを自分でしている感覚っていうのは、
行動はやっぱり共意識だから、自分がしてる感覚が残っちゃうんです。
結果的に、
俺が何を喋ったとしても、
自分がそう思い込んでるだけなんじゃないかとかっていうふうに思っちゃうんですよね。
これがね、OSDDTVの混乱の部分なんですけど、
別人格が話してる時に別の人がいるような感覚をとらわれてるんだけど、
話した後に自分に対して、
それ嘘だと思えないなおと、
本当かなとも思えないなおといて、
その後に混乱するって感じですね。
まあ、乖離っていう部分を認識していたら、
そもそも自己同一性が保持されるから、
保たれてしまうから、
これも自分の一部なんだって思うこと自体が難しいのかもしれない。
つまりどういうことかというと、
これが自分の一つ、一つの自分だと思ってるんだったら、
他人格っていうふうには俺のこと思わないはずなんですよ。
でもそういうふうに思ってしまう自分もいることは事実なんですね。
これが乖離の特徴なんですけど、
他人格がいるかのように思う。
まあ、かのように思うっていうふうな言い方をしないと、
彼女は納得しないので、
いるかのように思う。
まあ、本当はいるんだけどね。
でも実際その他人格がいることによって、
混乱してしまうわけです。
なんで35年も自分は気づかなかったんだっていうふうになってくるから、
すごい本人の中ではめちゃくちゃ混乱するっていう感じですね。
これが乖離性、同一性障害の
共意識のOSDDHBの長闇どころですけど、
こういうふうに何度も何度も混乱して、
本当に自分はこの病気なのかっていうことを疑い始めるっていうのは、
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彼女のいつもの病理の癖なので、
当時作成ってそういうものが起きやすい。
病理、病識っていうふうにならないんですよね。
でも生存防衛の一つなんですよ、これも。
だから、俺が妄想や幻聴とか幻覚の影響を受けないで判断できているからこそ、
医療機関にアクセスすることができる。
これは強みだと思います。
だけど同時に彼女に対しては、
自分でそういう冷静な自分がいるんじゃないかっていうふうに思っちゃうんでしょうね。
多面性としてね。
それもわからなくはないんですけど、
でも実際の統合主張症の妄想が進行している状態で冷静なことを判断できるのは、
相当難しいことではあるから、
ここはね、はっきり言っておきたいところではあります。
全員部の全統合主張症がそうかとは言わないけど、
でも統合主張症で自分はこうじゃないかって気づきは得るけど、
妄想が進行している状態はもう止められなくなってるんで、
そこで医療機関にアクセスするっていうことは妄想を否定するようなものなんで、
普通は取りづらいっていうことを彼女には言っておきたいと思いますね。
他にもあるんですけど、
とりあえず別人格が動いているっていうことを認識させることが目的じゃなくて、今回は。
OSDDGBの混乱のポイントはどこかっていうと、
自分がしたことだと思ってしまうことと、
他人格がいる感覚、これが2つ入ってくるから混乱して、
毎度混乱してしまうっていう、そういう状態が長く続いてしまうっていうことがあります。
それが症状の一つなので、それが悪いかじゃなくて、
そういうもんなんだって思って諦めていくしかないんじゃないかと思うんですよね。
彼女の性格からして嘘をつきたくない、誠実でありたいと思っている人間が、
こんな嘘をね、何百本、
800、嘘800言えるはずはないんですけど、
それでも自分がそう思い込んで話し込んでるだけなんじゃないかとかって言うようになるんですけど、
いやいやいや、人間ってね、
自分が納得してないこと、自分がそうじゃないって確信してることに対しては、
ノー言えるので、
俺が話してること、
疑えるか?
えっと、疑いません。
じゃあ本当だと思う?
うーんと、分かりません。
だろ?
これが怪理性同一性障害なんだ。
分かってくれ。
分かりました。
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