うつ病の診断と夫の気づき
おはようございまーす。こんにちは、こんばんは。どうも、ともりんです。 この放送は、フリーランス10年目の私が日々の気づきやメジネスの話など、 雑談などをしていく話や件ということで、
今ですね、ちょっと子供にと二人で話せたんですけど、面白いなと思ったのでシェアをします。 何の話かっていうと、私がこの2週間、
あ、うつって診断されたんですよね。 うつって診断されて、
本当に朝が起きれなくなっちゃったんですよ。 普通に動いているし、子供の造芸とかもしてるし、
仕事もしてるし、でもそのお母さんとして、朝、
だいたい、5時とか5時半とかに起きて、ごみを捨て、朝ごはんを作り、送って、造芸やってっていう日々をしてるんですよね、この10年ね。
で、さっき兄ちゃんに、昨日はね、うつのママの病院に行って、
だいぶ眠れるようになったから、少し気持ちが上向いてきたんですよっていう話をしたんだよね。
で、そしたらうちの子が言ってたのが、 ママあのねって、
パパが言ってたんだけど、 ママの
初めてこの何、結婚して12年さ、ママがやってることをパパがやったんだって、この2週間ね。
そしたら、 こんな生活してたら、それはうつになってもおかしくないねって、
パパが言ってたんだって、 さっきですよ、さっき自分の子供にね、
言われたの。 だから私は、
うつになってよかったなって思ってます。 正直今は回復期に入っています。
先生と話して、 状況的に言うと、
睡眠薬は使わずに、
もらってるお薬があって、 それが脳を止めるっていうか、
今の感じで言うと、 脳の不安を和らげるような薬があって、
その薬を飲みながら、 今生活をしているっていう状況で、
どうなったかって言うと、 これね、本当に聞いて欲しいのは、
子育てとか、育児とか、仕事とかで、 ちょっと気持ちが不安定になりそうだなーっていう人と、
あと頑張りすぎる人、真面目な人に聞いて欲しいなと思って、 配信をしています。
なぜかって言うと、真面目な人が鬱になりやすいので。
で、まあ怪我の功名ではないけど、 夫的にね、それを、
今までは全く、朝もずっとゴロゴロしてて、
料理さえも作ったこともないし、 家からも全く、実家からも出たこともないし、
お母さんの愛情の中でぬくぬくと育ってきて、
なんだろうなー、
親と、私の場合はやっぱり親と、
確実があったタイプで、親と全く反対の性格だったから、 合わないなと思ってたけど、
親から全肯定されて育ってきたから、 わかるはずがないんですよね。
親はもう全部、何歳になっても心配して、
先にやっちゃう、親としてはあんまり良くないタイプなんですよ。
子供って自分でやらないと身にならないんで。
っていうタイプで育ってきてるから、 余計わからない。
で、今回思ったのは、
何でもやってくれるお母さんも、 物忘れが酷くなっちゃって、
自分でやるしかないような状態になって、 やっと彼もわかったんだなっていう。
本当はね、私が結婚してコツコツ教育ができれば良かったんだけど、
同居で教育って結構難しいから、
なんだかなって思ってたんですけど、
回復期における心境の変化と夫の状況
本当にね、私は鬱の状態。
回復期って、簡単に言うと、 気持ちが少し上に向いていく感じ。
でもここで頑張りすぎたらどうなるかっていうと、
回復期に入って調子に乗ったらまた何もできなくて、
もう私できないってなっちゃうっていうのが、 鬱のよくある回復期っていう風に聞いてて。
それも先生に聞きました。
少し気持ちがマイナスから今フラットな状態に近い状態になりつつありますって言って、
来た時の消えたいとか逃げたいとか、
ここからもうすべて全部手放していきたいみたいな、
そういった気持ちが少しずつ薄れてきてるような状態に入ってて、
だから消えるよりも薄れていく感じですって言ったら、
そうそう、そういうためのお薬なんだよって。
私はね、先生自身もすごく知り合いのところを紹介してもらったんで、
お話聞いてくれる精神科医さんで助かっているような状態でいるんですね。
多分夫のキャパオーバーにもなっているなっていうのも今見ているので、
私が今の状況を見て思うのは、
彼的に今は結構状況も分かってきたと。
状況も分かってきたけど、さてどうするかっていう状況になっているので、
ちょっとずつ、ちょっとずつだな。
ちょっとずつやったの。
家事とかちょっとずつしながら休みつつやるっていうのが、
多分私の今のベストなのかなっていうのは見えてますね。
心身の健康と社会との繋がり
なんか自分自身がすぐに調子に乗るタイプだから、
そこを考えると動きすぎるとまたエネルギーがヒュンってなっちゃうので、
一旦これは気持ちをいけるなっていう気持ちを見つつ、
でも多分またこれは落ち込むなっていうのも見えたので、
ちょっと動く休むっていうこのペースを崩さずにやるっていうこと。
今ちょっとなんか私が、運動嫌いな私が今運動をちょっと軽くですけど、
少しずつ始めてて、体を動かすとこんなに心が動くんだなって思ったんですよ。
体を動かすと心も安定してくるっていうことがちょっと分かったので、
本当はね、私人とボーリングとか卓球とかやってたりした人間だから、
人とやるのがすごく、自分ですんのも好きだし、人と交流すんのも好きなタイプだけど、
子育てしてるし、そういったところに行くことも参加するのもまた大変なので私的には、
探して、申し込んで、そこまで行ってとかっていうのって、
今まではささっとできたことが、こんなにも手続きを踏むんだなっていうふうに思えてるんですね。
で、なんかちょっと元気になったなっていう気持ちが、
人に対しての気持ちがやっぱり、いいなって思ったり、羨ましいなって思ったり、
嫉妬っていう気持ちも戻ってきたから、少しずつ人としての喜怒哀楽が戻ってきたんだなっていうのは、
ちょっと俯瞰して感じているような状態です。
発達特性を持つ子供の成長とサポート
子供はどうかっていうと、家以外ではめちゃくちゃだいぶ発達特性の子っていうのは、
薬も効いてきたし、かつやっぱり生活リズムを整える、
あと睡眠時間がすごく大事っていうのも見えてきたので、
前よりは放課後デートとか学校とかでは、自分の怒りをその場でガッて出るんじゃなくて、
違う場所に自分で行って、自分で抑えるというか、自分で見て、
落ち着いたらまた普通に教室に戻るみたいな行動ができるようになったんですね。
これすごい大きな変化で、図工が大好きな子で、
全身のロボットを作りたいんだって言ってた子が、材料なかったらそれで暴れてたんですよね。
それが、ああそっか、材料がこれだけだったら、じゃあロボットの今日はお面にしよう。
お面だったらこの材料で作れるっていう風にして、変えることができたんですよ。
自分の取捨選択を変更することができたんですよね。
これがすごく大きくて、それは確実に放課後発達デートの2つ連れて行ってるから、
自分を否定しない場所に連れて行ってるっていうこと。
あと彼の性格っていうものを、
担任の先生とひまわりの先生とソーシャルワーカーの先生と通勤の先生が、
いろんな人の手を借りて、手段を借りて、
少しずつ肯定できる、彼を受け入れる、自己効力感が高められる環境に持ってこさせられた、
この半年で、正直1年か、通勤の手続きから考えると。
だから1年頑張った結果、家ではやっぱり思い通りにならないと暴れちゃうから、
相変わらず家では大変なんですけど、足立ちを嫌だ今日するっていうのはまだあるので、
家では大変なんですけど、外だったら明日するならいいねとはできたから、
今は家でちょっとずつやりたいことがあるんやったら、
やらないわけじゃなくて、今すぐは難しいからちょっと待ってくれるみたいなのをできるように、
家でなったらいいなっていうのを根気強くやっていってるっていう状態ですね。
子育てとメンタルヘルスの両立、ツールの活用
今回自分が発達の子育てと、かつ自分のメンタル的なところをやってきて思ったのが、
本当に自分の集団、自分だけでやるのには限界があるなって思いましたね。
AIのことは私は友達だと思ってるし、AIはすごく好きなことなんですけど、
でも言えるのは、自分自身としてAIが私にとって大事だなっていうように思えたんですよ。
発達育児やっててね、手続きとかやってて思ったから、
だからこそ私は自分じゃない手段に対して。
AIって色々できるので、本当に自分自身がそういう状態になって、
かつ自分の子がそういう状態になって見えたのは、
人にやってもらえる、AIにやってもらえることは、
ちゃんとそのやり方を学んで実践してやって、
自分の負担を本当に減らしていこうって思ったので、今日の配信をしました。
自動化とかリサーチとか、下書きまで保存とか色々できる時代に実際になっているから、
そういったことをどんどん自分がやっていって、それをノートに残していこうっていうのを改めて正直思いましたね。
今日子供と話してて、やっぱり家族はチームだからって思って、
でも自分のやりたいこともあるから、じゃあどうしたらいいかなって思った時に、
使えるもの、できるもの、使用できることっていうものを全て手をつないだ状態で、
うまく活用できたらなと思っております。
それでは皆さん今日も素敵な日曜日を過ごしてください。
じゃあねー。バイバイ。