嫉妬はあなたの欲望のサイン
2026-04-07 11:51

嫉妬はあなたの欲望のサイン

あんまんサロンという場所は、
ゴロゴロ商業出版してる方々がいます。

知らずに今日も話していたら、
有名な人でした。
出版も5冊以上されていた。

環境がこうなると、
普通にできるんだという感覚になるんです。
漫画も何でもできるというマインドになる。

マインドが追いついてないと、
比較に入り落ち込みます。
ちなみに私は2年拗ねて妬んで落ち込みました。

でも、気づいたんです。
ひがんでも意味はない。
悩んでも意味はない。

悩んでる暇あったら動こう。

漫画を描くと漫画家さんの凄さがわかります。短時間でセリフや構図をかえて描ける。
嫉妬の感情は、
自分のやりたいことを教えてくれた。

絵が描ける。
構図。
プロット。
ネーム。
ペン入れ
塗り。

本当にすごい。
本当に尊敬。
本当にかっこいい。

これは実践したからこそ見えた世界。

何ごとも動いてみる。
何ごともやってみる。

そこから、
世界が動いてく。

#若林朋凛
#コミティア
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00:05
おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうもともりんです。 このチャンネルは、フリーランス11年目の私がビジネスの話、雑談などをしていく件ということで、今日の話は、漫画家さんってマジですごいって話です。
どういうことかというと、今私は漫画を描いておりまして、 本当にですね、あの漫画描くの難しいっていう、マジで難しいっていう状況に入って
それで、図とかイラストとか文とかも用意して描いてるんですけど、
昨日もね、やってたんですよ。 仲間と、漫画家の仲間と一緒に夜、
こう、描きながら、
私プロット進める、私ネーム進めるって言って、私原稿進めるって言って、それぞれがそれぞれの段階を進めながら話しながらこうやってて。
ねえ、 模写するとね、一番最短で漫画ってうまくなるんですよ。
みんな模写とかもしてて、誰模写したーって話をしながら、お互いのね、模写して良かったこととかを発表しながらみんなで聞いてて、
そこでフッって思ったのが、すごいですよね。 漫画ってもう全部考えるのすごい大変だから、まずは4コマから始めて、でそれから徐々に
あの普通の漫画の方に移動していくんですけど、 4コマですらね難しいんだよ。
背景、カメラワーク、位置、セリフ、 たった四角の、たった一つのその四角の世界の中でいかにわかりやすく伝えるか
シンプルに。 っていう、めっちゃ技術があって。
本当にね、もう、笑う。 どうしたらいいかな、こうしたらいいかなとか言いながら。
ねえ、 その時に、そうなって初めてわかるのよ。漫画家さんってマジですごいなって思って。
確かに漫画のアイディアとかも出してくれるよ、AIが。 でも面白くないんだよね、ネタとして。
だから自分の頭を使って考えたほうがすごく面白いから、 ああじゃない、こうじゃない、みたいなことをこう、ネタ出しとかいろんなAI使ってやったり、
自分の頭の中でもやったりしながら今やってるんだけど、 一番面白かったのはね、
自分が経過を全部残しておこうと思って、 その中を書いてたんよ。
1コマ、2コマ、3コマ、4コマ、これでこういうふうに言って。 で、それを文字起こしをしながらこうやってて、
あ、これみんなやってるんかなって、一緒の黙々部屋にいた漫画家さんたちと話してたら、
03:02
トムちゃんそれね、プロットって言うんだよって言うと、 これがプロットかとか言ってやってたの。
今まで感覚的にババッてやってたものを、 私は経過を残したいなと思って、
Googleドキュメントの方に6月のコミティアっていうフォルダを作って、
4コマのフォルダはこれっていうふうに分けて、
で、文はこれ、いろいろ分けて管理を今やってたから、 管理用に残しとこうと思ってやってたら、
あ、そっか、これがプロットかよくやっとで理解したって。 それをね、漫画家の友人に言ってたわけ。
で、漫画家の友人に言って分かったのが、 そういえば私、アンマンサロンでね、鎌倉遠足に行ったんよ。
32人、漫画家さんが来てて。で、私はすごいバズってる。 人気の漫画家さんとかもいらっしゃったり、
あと、大賞をいくつも取られているような漫画家さん、 ギヨンさんとか、エポさんとか来られてたから、
2人の脳みその中身を見たかったから、 すぐ2人に会ってインタビューしたんよね。
どうしたらそういう漫画を描けますか? 漫画を描く時の工程とかどういうふうに準備してるんですか?って。
2人に話した時に、2人が見せてくれたものが文だったんだよね。 その時に驚いたんだ。漫画じゃないんだ。
で、本当ね、これってタイプにもよるんよ。いろんな漫画家さんで、 頭の中に全部作ってそれを出すっていうタイプの人もいれば、
もう漫画を描く時にセリフの位置パッて決めて、 そこにどんどんセリフを入れていくっていうスタイルの人もいるんよね。
プロットなしでやっていくタイプの人もいるし、 下書きなしでやる人も多いんだけど、
私がインタビューした中でやってる人が、 あ、そっか、こうやって企画とか文章って出すんだって。
で、それから漫画が作れるんだって分かったから、 めっちゃ時間かかるんだよね。本当に。漫画描くってさ。
そう思ったら、この気の遠くなるような作業をできるって、 漫画家さんって本当に好きじゃないとできない仕事なんだってことが分かって。
あの、嫉妬から私は尊敬の念に気の変わりました。
これはすごいやっていう。 これはすごい作業をしているぞっていうことが分かって。
これを週刊ジャンプとかで短い期間で、 ネーム書いてアシスタントさんに指示してって繰り返しやっている
週刊の漫画家さんってすごいなって思ったし、 1ヶ月とかで100ページをやられる安寿先生とかも、本当に化け物だなって思いました。
06:10
だからね、これ伝えたいのは、何がすごいかっていうと、 一旦やってみるってすごく優しくなれるって言いたかったんよ、このまとめとして言いたいのは。
外から見たら楽しそうに好きなことやって、好きに稼いで、 何あの人って、ちょっと斜め35度ぐらいから思ってたけど、
性格悪いでしょ、私。知ってるけど。
でも気づいたんだよね。一旦やってみると、 ネタ出し、構成、カメラ位置、どのトーンを張るか。
白黒か、モノクロか、グレースケールか。 いろんなことを考えることが多いんだよね。
プロットがあって、ネームがあって、聖書があって、 線引きがあって、塗りがあって。
だからね、一旦自分が嫉妬を感じているもの、 受け入れがたいものって、やってみることがいいよって今日は伝えたかったと。
本当ね、今はもう、私は出版のことしか考えてない。
一転集中のタイプの人だから、それ以外やったら 何も手につかなくなっちゃうから、
すぐ気がそれてしまうよ、私のタイプは。 すごく不器用なので。
だから、何かやりたいってなるんだったら、 この人ムカつくって思ったら、
マジで、その人がやってることを あなたもやってみたらいいと思う。マジで。
私はムカついたよ、嫉妬したよ、ネタんだよ、 恨んだよ、本当に。
だから、やろうと思ったよ。 これだけ自分の感情が動くんだもん。
やるしかないっしょって思って、 やってみてわかったのよ。
漫画家さんすごいわ。マジですごいわ。 本当にね、尊敬に変わるよ。
自分が作って、わかった。本当に。
で、発狂しながら、いつも通り逆切りしながら。
私は何かを作る時に発狂するし、逆切りするし、 ギャーギャー言いながら作るんだけど、
めんどくさいって言いながら。
でも、その作業がすごい楽しいんだよ。 いつも思うけど。
ウクレレの時もそう。 その過程が楽しいんだよね。本当に。
だから、生きてるって感じて、 私は非常に今、楽しいです。
あなたが、何かこいつムカつくなとか 嫌いだなって思ってるのって、
間違いなくあなたがやりたいことを その人やってるんで、
その人とまんま同じことを やってみてください、あなた。
やったらわかる。その人のすごさが。 その人の努力がめちゃくちゃわかるから。
そしたら、私は嫉妬から感謝に変わり、 感謝から尊敬に変わりました。
09:05
本当に素晴らしく。
だからね、これはね、 作り上げようと思ってるからやるから。
本当にうちはね、いろんなことが起こってるんだよね。
同居のお母さんの物忘れが激しくなったりしてるし、
自閉症の息子の状態とかも朝起きれなくなってるし、
今これ以上に言ってないことも いろいろ起こってるんだよね。
だから世の中で言うと絶望しかないんだけど、
そこをピンチはチャンスなので、逆転の発想で、
じゃあいかにこれを盛り返していくかっていうのを今考えて、
結局は自分が今やりたいことを楽しんで、 突き進んでやるっていうのが私の結論。
だって10年前からもそうだったもん。
別に私環境全然恵まれてないし、
しょっちゅう子供入院してたし、
私小児病院のベッドの上で、
全部夢諦めないって思って、 それで全部進行してたから、
なんも別に変わってはいないから、 できるって本当に思ってるんだよね。
だって病院の外にいるから全然できるもん。 環境最高じゃんって思ってる。
だから本当にこの配信をね、伝えたいのは、
漫画家さんってマジですごいっていう内容だけど、
分解して言うと、あなたが憧れている人、あなたが嫌いな人、
何あの人ムカつくって思ってる人、 その人がやってることをまんまやろ、まんま。
そしたらその人のことをね、好きになるよ。 好きになるし感謝が湧くし尊敬するから、
ぜひやってみてくださいってことを伝えたかったです。
私は今本当にね、昨日で変わった。
これがプロットかーとか言ってやって、 すごい楽しくて、
まだまだ本の進行進んで、今どんどん進めてるからやってるんだけど、
その時間がね、生き甲斐だから、生き甲斐なのよ本当に。
だからこの時間を、私はやっぱり創作するってことが自分の生き甲斐だし、
やりたいことなんだなっていうのを、ひしひしとよく、もう余計に感じているから、
やっていこうって決めました。
それではね、朝です。これからまたお仕事に私は戻ります。
皆様もいってらっしゃい。じゃあねー。バイバーイ。
11:51

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