ポッドキャスト側のオープニングっていうのは、なんか考えないといけないような気がしてるんだけど、ちょっとまた改めます。
その人が、ベートーヴェン捏っていう、なんか分厚い本を書いて、で、その本に書かれていることが嘘っ端だったっていう話は、僕は知ってたので。
で、間に合わんかったら、別にはじめの方とか見らんでもいいよみたいな話で、2200円だったんですよ。
え、2200円? 現地で買うならね。 え、200円値上がりさんですか? あ、わかんない。
あの、BMXのアジア大会? 見に行きました。 見に行きますよ。 めっちゃ面白かった。
FMやめでお送りしております、キラキラミュージックボックスのアフタートークでございます。
これさ、ポッドキャストで配信するようになったもんだからさ、ポッドキャスト側のオープニングっていうのは、なんか考えないといけないような気がしてるんだけど、ちょっとまた改めます。改めて考えようと思います。
ベトベン捏造っていう映画を見てきたんですよ。 ねー、いいな。どうでした?
面白いんだと思うんですよ。ただ、僕はシンドラーっていうね、ベトベンの秘書をやっていた人で、ただそんなに長い間じゃない、2,3年ぐらい秘書を、晩年の2,3年ぐらい秘書をやっていた人がいて、
その人がベトベン伝っていう分厚い本を書いて、で、その本に書かれていることが嘘っぱちだったっていう話は僕は知ってたので、そのこと自体を知らなかった人が見たら面白いかもしれない。
うーん、なるほど。 僕はあらかた嘘がこういうふうに作られたっていう、映画としての裏話を始めから大体のことを知っていたので、こんなこともやったんだよねっていうのをなんとなく知ってたんで、ちょっと僕が損した気がしましたね。僕が損した気がした。ただ、楽しみに見に行く映画としては全然悪くないとは思います。
本物のベトベンも本当に作られていたものなんですか?
ベトベン、そもそもが感触持ちであんまりかっこいい、深刻化するような人ではないという話はよく聞きますし、
シンドラーが書いたベトベン伝っていうのが、ベトベンをもっと素晴らしいものとして見てほしいとシンドラーさんが思って、そのベトベンのかっこ悪いところを嘘ついて消しちゃったみたいな雰囲気があるんですよ。
そこらへんは見ていただければなんですけど、シンドラーさんも全然悪いことやって、ほぼ犯罪に近いっていうのは自分でも言ってたような気がしますけど、ベトベンの正しいところが失われていくっていうところは確かによくないなっていうようなところは自分でも思いながらも、
ベトベンはこういう素晴らしい人物だったっていうのを残したいっていう気持ちでやっていたように映画では描かれてましたね。
ベトベンを好きでいるあんまりに、尊敬、人として好きでいる。
映画ではそんな風に表現されてましたね。
実際に法制に残されないといけない重要な資料を隠したり、燃やしたりとか、そういうようなことも映画でも表現があったみたいで、あんまり詳しく言うと映画を見に行くと気にならなくなっちゃうかも、ネタバレっぽくなっちゃうので、あんまり言わないんですが。
シンドラはベトベンさん大好きで、ベトベンさんが生きていたらこう言うだろうなみたいなことで、ベトベンは自分がいないと他の人がいろんなことを言い始めるわけですよ。
ベトベンは女遊びがひどかったとか、そういうことを言い始め本とかいろんなもので、そういうのが残るのは困ると。だからもっと素晴らしい人物だったと表現したかったみたいなことで、映画自体は作られていたんですけど。
あれですよ、ベトベン古田新田さんがやったんですけど。面白かった、面白かったんですけどね。なんか、日本の俳優さんがあっちの作曲家とか周りの人をやってるっていうのも、試みとしては面白いけどなんか入りにくいなという気はちょっとしましたね。
僕もそもそもがなんか俳優さん、よく知ってる俳優さん、よく知ってる俳優さんもそんなには出てらっしゃい、僕はあんまり若い人たちはあんまりわからなかったし、よく知ってるのは小沢製術さんと古田新田さんぐらいしか知らなかったですが、あとなんか脇役の皆さんになんかよく見る顔だと思う人がいらっしゃったぐらいで、あとはあんまりよくわからなかったんですけど。
よく見る俳優さんは、あの俳優さんだと思って見ちゃうんですよ、僕。これは悪い癖だと思うんですよね。
あれに出てた俳優さん。
あれに出てた、あの役をしてた人だと思いながら見ちゃうんで。
今見てるもののその人で見れないんですね。
そうそう。入り込みにくいのよ、だから。これ多分悪い癖なんだと思うんですけどね。だから、まあまあそういうのもあって、日本の俳優さんがなんかやってるのが、なんかずっと見てる間ずっとモニューッとしてた感じです。モニューって思いながら見てた感じでしたね。で、まあそんな感じでした。
一番面白かったシーンは、あれシンドラーが旅行で行ったんやったかな。ベートーベンの生まれ故郷のボンにベートーベンの銅像がドンって立ってるんですよ。
その広場に旅行で、旅行というか、自分のベートーベン伝っていう本を書いて、それを宣伝しに回るんですけど、シンドラーがボンに行ったときにベートーベンの銅像がもうすでに立ってるんです。
もうベートーベンなくなって10年、20年ぐらい確か、そこに銅像が立って、まだ生きてる人たちが、ベートーベンの周りの人たちが生きてる頃なので、その銅像はもう生前のベートーベンにすごいよく似てるとかいう逸話があるんですけど、そのベートーベンの銅像が古た新ただったのが面白かったですね。
ちゃんとそこは。
ちゃんと古た新たになってるって思ったのがちょっと面白かったですね。
でも気になる。
細かいところでもあるんですけど。
見てみたい。
もう全然何も知らない人のほうが面白いと思います。
僕、だから変に、こんな番組やってて、変に周辺知識があるもんだから損した気がちょっとしてました。