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おはようございます、占い師のおますです。今日はですね、3月の19日木曜日でございます。ついにやってまいりました、魚座の新月の日となります。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さてさて、今朝方ですね、我が家ではちょっとした格闘がございましてですね、来月から申求する子供たちの学用品のチェックをしておりました。
うちの小学4年生の姉さんの方は、上履きが小さい。下の幼稚園年中さんの5歳男の子。
上履き小さい。
なんか、春休み入る直前で、それを言ってもらって、小学校の方はね、別に用品店に行くので、そこで買えばいいんですけど、幼稚園の方は注文して届くのに少し時間かかりますって言われちゃって、あーと思って、もう少し早くチェックしてあげなければなったのかなーとか、いろいろね。
あとは短くなった鉛筆、インクが出なくなったマジック、たくさん出てまいりました。これを一つ一つまだ使えるかなーみたいな感じで、あーこれはもうダメだねと選別して、新しい鉛筆とかに名前を書いて急いで持たせたりしたんですけれども、あんなによく短くなるまで使ったねっていう感じで逆に褒めてあげたわけなんですけれども、地味にね時間かかりますけど、
不思議とね、短くなった鉛筆とかを揃えると心が整っていく瞬間がございまして、私もついつい手伝ってしまうわけなんですけれども、前はね、娘が言ってくるまで何も口を出さずっていうのを心がけていたんですけれども、
なんかね、なかなかこうそういうのが言わない性質なのか、彼女はですね、ギリギリまで本当なんかもう真まで到達するんじゃないのってぐらいまで使っていましたので、私も声をかけた次第でございます。
はい、で、こうやって新学期にね、まだ春休みも入ってないんですけど、私ちょっとせっかちなところがあって、新学期に入る前にもうやっちまおうみたいなところがあってですね、ただこう新しいステージに入るのを迎えるために、ただ物を買うだけじゃなくて、こう使い切ったものに感謝してお別れをしていこうよっていう工程が実は一番大事な土台になってくるんじゃないかというふうと思いましてですね。
今、子どものお話をしてきたわけなんですけれども、あの私がですね、最近やっている作業が、息子娘が使っていた赤ちゃんのベビー用品、可愛いから少しとっておこうって言ったものをもう処分しようということで、いろいろ片付けております。
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豆椅子みたいなものから、あとはですね、ステップ台とか、あとはトイレに行くときに使っていたその台とかですね、台関係が結構多くてですね、これ、まあまあ小さく見えるんですけど、粗大ごみの方に分類されてしまうということで、うちの主人がですね、カッターで切って出せるように小さくしますので、ということで、それを明日までに玄関のところに出しておくようにということで、
指令が出ておりますので、これからそれをやらなければいけないということが待っていく、待っているわけなんですけれども、こういうふうに本当にあの時、大変助けていただいてありがとうございましたと言って、使い切ったものに感謝してお別れをする作業、この工程が私たちの、実はこれですね、今の私たちの日曜日、空の星たちがメッセージをくれていることそのものということで、明日に控えた宇宙元旦、旬分の日という、
大きな節目スタート、その直前に、まさに今この瞬間に起きている、この魚座の新月というものが、私たちにどんな最終チェックを求めているのかということを、本日はそんな話を少し皆様と一緒に深掘りさせていただきたいなというふうに思います。
はい、というわけで、本日の10時23分、これは午前中ですね、魚座で新月を迎えるということで、今回の新月は魚座の28度9度あたりということで、かなり後半戦の場所で起きてまいります。
いわば魚座のゴールみたいな、ゴール地点って感じになるんですね。魚座は12星座の最後を占めくくる星座ということで、その中でも28度9度になってくるということは、これまでの経験をすべて、魚座さんなんで溶かしていって、次の始まりに備えていく、みたいな感じの究極の浄化みたいな、そういう位置ポイントになってくるわけということで、
さらに今回は彗星と火星も近くに集まっているということで、魚座に星がキューッと集まるステリウムと呼ばれる状態になっております。これというのは私たちの感覚で言うと、頭も心もそして行動もすべてを一度リセットしたがっているという雰囲気でございます。
ここで一つ、気をつけなければいけないポイントがございまして、新月だから何か新しいことを始めなきゃって思いがちなんですけれども、そうやってスケジュールを詰め込んでしまうということをしがちなんですけれども、よく思い出してみると、先ほど言ってたような、
新学期の上履き入れの中にボロボロの上履きが入ったままだとしたら、新しい靴っていうのは当然その中に入らないわけで、今私たちはやるべきということは、新しいものを入れるためのスペース、余白というものを仕組みとして作っていくということになると思っておりまして、
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いつか使うかもと思って、溜め込んでいた書類とか、なんとなく使い続けてるけど、なんか心踊らなくなってるよなっていう習慣とか、そういうもう使い切ったエネルギーをこの魚座の力で溶かしてあげるっていう期間になると思います。
1年の最後の大掃除として、まずは何もなかったさらちみたいな感じのところに戻してあげることが重要になるんじゃないかなっていうふうに思っております。
そこで、今日皆さんにご提案したい具体的なアクションというものが、ゴミ袋一つ分だけでも何かを手放してみようということになります。
これは目に見えるゴミとかでも、私みたいにね、先ほど言ったように使わなくなった赤ちゃんの道具とか、そういういらなくなったものというものでもいいですし、あるいはスマホの中のいらなくなっても使ってないアプリや写真とか、
これも私の役目は終わったなーって感じるものを一つ選んでみてくださいということで、そのスペースこそが明日20日のですね、旬分の日から始まる新しいエネルギーが流れ込む一番の入り口になってくれるんじゃないかなっていうふうに思います。
今回お話ししてきた手放しとか橋渡しの重要性っていうふうなことについてはですね、今後も少し触れていきたいなというふうに思いますので、私のね、発信している各媒体、インスタグラム、あとはですね、スレッツ、ノートというものもやっておりますので概要欄にリンクの方が貼ってありますので、そちらの方から見に来ていただけたらなというふうに思っております。
はい、宣伝も入れさせていただいたところで、明日の宇宙元旦に向けて、皆さんもね、あのスペースを少し空けて、そこに新しい空気を吹き込んで見てはいかがでしょうかということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
皆さんの総決算ということで、先制術的な大晦日になるということで、良いお年をということで、また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。占い師のマスでした。