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おはようございます。占い師のおますです。本日は、3月の18日水曜日ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。
3月もね、半ばを過ぎて年度末の整理とか、新生活の準備とかでね、なんだか気持ちがせわしなく落ち着かないなぁなんて感じてらっしゃる方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
自分の仕事と、あと人の仕事とかね、自分の時間と、誰かのための時間とかね、普段ならこうしっかり引けてるはずの自分なりの線っていうのが、境界線みたいなものがなんだかずいぶん曖昧になって、すべてがこう混ざり合ってきてしまって、なんだかよくわからない心が、ちょっとなんかふわふわ、そわそわするような感覚がある方も多いんじゃないかなって思うんですけど、
実は今日ね、この区切りがうまくつけられない感覚になってるのは、こう、星回りが関係しているのかな、みたいなお話をしていきたいなと思うんですが、明日に控えた魚座の新月、その前夜である今日の空ということなんですけれども、私たちにこう、共感線をちょっと、なんて言うんでしょうかね、溶かすみたいな感じの雰囲気を届けてくれてるみたいな感じなんですよね。
で、今日私の身近にいるですね、万能すぎる親友っていうのがいらっしゃるんですけれども、女の方でね、その方のエピソードを切り口に、自分の中に作ってしまった壁をどうやって扱えばもっと軽やかに多彩に生きていけるのかということを、ちょっとね、ロジカルめに紐解いていこうかなというふうに思っております。
さて、今日のテーマはですね、魚座ということで、少しお話ししていきたいなと思うんですが、魚座という星座について皆さんどんなイメージを持ちかなと思うんですけれども、
といえば優しさとか、あとは繊細とかね、そういった印象を持たれる方がいるんじゃないかなと思うんですが、先制術的な本質を言うとですね、すべての境界線をなくして、一つに溶かすことにあります。
この壁をつからない力をまさに体現しているのが私の親友でございましてですね、彼女は幼稚園からずっと同じ学び屋を過ごしてきて、中学でね、まで一緒で高校で別れたという感じなんですけれども、もうだから何十年?
30、何年?40、39、40とか、それぐらいの付き合いになる子なんですけれども、彼女はね、太陽が魚座ということで、本当になんでこれほど何もかもできちゃうの?って驚かせる方でございます。
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彼女は学生時代からですね、勉強は常に学年1位、でも仮弁というと全くそんな雰囲気はなくてですね、いつ勉強してるんだろう?みたいな子は皆さんの近くにもいらっしゃったかな?って思うんですけれども、そんな雰囲気で、でですね、スポーツも万能、ファッションもおしゃれ、言ってることもユーモアセンス抜群みたいな感じで、とても驚かせるんですよね。
抜群にこう話も面白いですし、もう何もかもできて、何でそんなに多才なのか?って私たち周りの女子男子全員ですね、先生も含めてきっと思ってたと思うんですけれども、ま、かつての私は不思議で仕方なかったんですけれども、今ならね、その理由がちょっとわかるかな?っていうふうに思ってます。
そして彼女の中には、これは勉強、これは運動といった自分を分ける壁が最初から作らなかったんじゃないかな?って、それも潜在的にやってたんじゃないかな?って思うんですよね。
すべてを自分の人生という一つのシナリオとか物語として受け入れて、何に対しても私にはできると自然に馴染んでしまう、だからこのジャンルの垣根を作らない、なんかそういう感性が磨かれていたからこそか、彼女の多才さを支えている根源になってたんじゃないかな?
エネルギーの源みたいなのだったんじゃないかな?って今考えると思うんですよね。
彼女は月星座が確かヤギ座だったと思うんですね。
ヤギ座はどんな性質かというと、まあ実行力とか着実とかそんな感じなんですけれども、
彼女はですね、学校の課題はささっと最短で終わらせて、余った時間で淡々と自分のやりたい勉強に取り組むということをやってらっしゃってですね、受験の時期はですね、
例えば数学を中学校の頃ですね、勉強授業でやってたとして、そこでワークが出されて、じゃあこのワークが終わったら次はこれってプリントとかいろんなものを先生がどんどん出してくるんですけど、彼女はそれを早めに終わらせてですね、受験の時期は自分の受ける学校のテキストみたいなのを内職みたいな形でやっておられました。
先生もこれは公認ということでやっていたわけなんですよね。
この合理的な仕組みがあったからこそ、彼女は理想を成果に変えることができていたんじゃないかなというふうに思うんですけれども、まさにツキヤギ座という感じの雰囲気が今思えばあったなというふうに思っていたですね。
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そして今日の星の話につながっていくんですけれども、今日の空の上でまさにその魚座にある、今日は月なんですけれども、彗星や火星といった星たちと重なってきていまして、自分の中の私には無理なんだっていう決めつけを溶かしていく感じがあるんですよね。
なので、今日皆様の心の中に浮かぶ本当はこうしたいなっていう直感がもし湧き上がったとしたら、これは単なる思いつきとかではなくて、皆様がこれまでに積み重ねてきた経験が魚座の力で一つになってですね、今の皆様にとって大事な答えとして浮き上がってくる、そんな意味を持つことなんじゃないかなというふうに思います。
私たちはね、ついついこうやってこういう人間だからとか、もうこの年齢だからとか言って、自分の作った壁の内側の中に閉じ込まってしまいがちなんですよね、私も含めて。
例えば、母親だからとか、○○がないからとか、そんな自分を縛っている枠組みみたいなのが、もし最初からなかったとしたら、本当は何を形にしたいでしょうかっていうのを問われるときなんじゃないかなっていうふうに思います。
魚座の月が、内側にある共感性のない豊かな可能性みたいなのを映し出してくれると思いますので、もし何かストレスを感じたら、それは自分で自分を狭い枠に閉じ込めようとしている、気づきを与えてくれるサインみたいなものかもしれないので、
なので、私の親友、彼女のように、自分を分けない、決めつけないという自由さみたいなのを潜在的に彼女は持っていたんだと思うんですけれども、ほんの少しでも取り入れるといいのかもしれないですよね。
その時に、心を縛っているものが軽くなるような気がするんですよね。そこに気づけたら。なので、明日の新月、そして、あさって宇宙があった旬分の日を迎えるということで、今日は宇宙側の正解みたいなのを探す日、大晦日になってくる。
シュワスっていう感じになってくるわけですので、皆様自身の内にある可能性というのを信じて過ごされてみたら、いかがかなっていうふうに思っております。ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。占い師のマスでした。