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この放送は、40歳から先生術を勉強して、星よみ専門家になったおますが、星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組でございます。
おはようございます。星よみ専門家のおますです。 今日は10月29日、木曜日ということで、今日の月はですね、1日を通して双子座にございます。
お昼の2時頃、双子座の月としすわの火星がセクスタイルになるということで、60度の角度をとってきます。
これは、うまく組み合わさりやすい角度ですね。
火星はですね、やる気、行動力を表す星なので、このお昼の2時頃、午後はですね、気持ちと行動が噛み合って、とか、軽快にね、身軽に動きやすい時間帯かなーっていうふうに思います。
ここに一気にお仕事を入れると、軽やかにこなせるんじゃないかなーっていうような雰囲気でございます。
で、逆光中の彗星と火星の90度っていうのが、月末の31日にぴったりスクエアになるんですね。
スクエアは緊張感のある角度、90度なのでね、今日もその角度に徐々に近づいているところです。
ということで、どんな感じになるかというと、そうですね、結果をちょっと求めちゃう、急ぎたくなりやすいところなので、
焦らずにね、地道にっていうところを念頭に置いて過ごされるのが、いいんじゃないかなーっていうふうに思っております。
私も自分に言い聞かせております。
はい、ということで、もう残り10月も3日でしょ?っていうことで、えぇ?っていう感じなんですけれども、毎月こんなこと言っている感じはしますが、
もう今月も終わっちゃうよねということで、少しね、先回りして11月の星の流れをお話ししながら、皆さんとね、11月どんな風に過ごしたらいいのかっていうのを考えていきたいと思います。
はい、ということで、11月はですね、14日を境に流れが変わる1ヶ月と言えると思います。
はい、これはどうしてかというとですね、10月24日から続いている彗星の逆光というのがあったんですが、これが14日まで続きます。
そして逆光のちょうどその真ん中に当たるのが、4日の夜なんですけれども、この日彗星は、地球と太陽の間を通り過ぎるんですね。
ですから、11月の前半は10月から続いてきた見直しの仕上げの時期ということが言えると思います。
はい、でですね、11月7日には、これ24世紀の立冬を迎えるわけでございます。
立冬は冬が始まる日ということで、秋始まったばっかりじゃんっていう風に私思ったんですけれども、
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あのこれね、太陽がサソリ山15度に来た日という風に決まっているわけでございます。
はい、立冬になります。
はい、さらにですね、11月9日の夕方4時頃、サソリ山で新月を迎えます。
はい、新月は先世術では新しいことを始める区切りという風に言われるんですが、
サソリ山は一つのことを深く掘り下げる星山なので、ざっくり申し上げると、
この新月は自分が本当に大切にしたいことを確かめていく時という風に言えると思います。
はい、そうですね、新月はですね、始める区切りの日っていう風に言われるんですが、
でもまだ彗星が逆行の途中なので、新月で決めたことは14日までは準備しておいて、
14日を過ぎてから動かす方が整いやすいかな、星の流れには合ってるかなっていう雰囲気はありそうですね。
で、14日なんですけれども、この日彗星と、えーとですね、10月3日から逆行していた金星が揃って順行に戻ります。
はい、彗星は言葉や連絡とかね、そういう手段を表す星なんですけれども、
それと金星、人との関わり、好きなものみたいなのを表す金星が同じ日に順行に戻るということで、
ここから見直してきたことを少しずつ前に進めやすくなる配置になるんじゃないかなっていう風に思っております。
そうですね、次々まだあるんですけれども、ちょっとタタタっていう風にご紹介しておきますかね。
これでですね、そうですね、大きい動きで言うと、11月22日にですね、太陽がイテザに入ってきます。
サソリザバイバイということで、ついにイテザに入ってまいります。
ここからはね、小雪という時期に入ってくるので、小さい雪、小雪に入ってくるので寒さが進んでいきますよね。
東北とかね、北の地域では雪が降ったりとか、こちらの方面でもちらつき始めるみたいなところがあるということですね。
イテザは学ぶことや遠くへ視野を広げることを表す星座さんです。
で、その後24日の夜には双子座で満月ということですね。
この24日から26日頃にかけて、太陽は海王星、冥王星、天皇星と次々に角度を取ってくるので、ちょっと忙しいですよね。
新しい見方とか、今まで考えてこなかったっていうことの選択肢などに気づくかもしれないなという配置でございます。
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もう少しですね。26日の朝、火星が獅子座から乙女座へと移っていきます。
乙女座はですね、物事を細かく整えて整理して、実際に使える形にしていくのが得意な星座さんなので、
勢いで動く時期っていうことから具体的に段取り組んでいこうよっていう気持ちに切り替わる配置になっていきます。
そうですね。心理学の話をここ最近ずっとさせていただいてるんですが、これと同じ向きの考え方があってですね。
もしこうなったらこうする、いつどこで何をするかまで前もって決めておくと、実際に行動に移せる割合が高くなるという研究があるんですね。
例えば運動しようと思うだけより、月曜日の朝、ゴミを出したらそのまま10分歩こうって決めておく方が実行しやすいってことなんですよね。
この乙女座の火星の時期っていうのは、いつどこで何を決めておくと良さそうだなっていう風に個人的には考えております。
11月は14日朝から流れが変わってまいりますので、前半はね10月から続いた見直しを仕上げる時期で、
この彗星逆行が終わり、金星も順行に戻った日、14日からは見直したことを前へ進めていこうということですね。
後半戦はですね、勢いを具体的な形にしていく時期ということで、組み立てていかれるといいんじゃないかなというふうに思っております。
こうやって流れの切り替わりを先に自分の中に入れておくと、焦ったり動いたりとかですね、動ける時期に迷ったりせずに、
自分のペースで11月過ごせるようになるんじゃないかなということで、意識してお過ごしになられたらいかがでしょうかということでお伝えしてまいりました。
はい、ということで、本日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。星読み専門家の小松でした。