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この放送は、40歳から先生術を勉強して、星よみ専門家になったおますが、 星よみを現実で落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントを通知する番組となっております。
ということで、今日は5月の14日の木曜日となっております。 今日も直撮りをして、そのまま出していこうかなという日になってしまっているわけなんですけれども、
なんでこんな風に予約配信とかもできなくなっちゃったかというと、ちょっと音声配信に対する熱が、そこまで高くないぞということで、
なんて言うんですかね、まず、VoicyとStandFMとSpotifyの横展開をちょこっとしてた時もあったんですけど、一番聞いていただけるのが私の場合はStandFMなんですよ。
ずっとStandFM一本でやっていたからっていうのもあると思うんですけど、どうにもこうにもVoicyの聞く人があんまりいないかなっていう感じです。
もともとInstagramでStandFMに配信やってるんでって言って、ストーリーとかで案内して聞いてくださるという方が多くてですね、
そっちを登録して、今でも聞いてくださるという方がきっと多いんですよね。コメントとかDMでお悩みとかね、こういう状況なんですけどって入れてくださるのもStandFMが多いので、
どうしようかなみたいにちょっと思っている今日この頃でございます。でも継続は力ないということで、Voicyの方でも淡々と配信はしていくつもりでございます。
そんなこんなでね、まだまだ聞いてくださる方が少ない状況の中で何を話していこうかなって思うんですけれども、
最近の星周り、今日の星は、月は星辻山にあったと思います。
わりかし活発な雰囲気が流れてくるという形で、でもそれを前に前にみたいな感じで、よっしゃ行くぞって周りが見えない感じで聞き出してしまうと、
やっぱりどこか苦しくなる部分があると思いますので、自分でこのゴールがどんなところを目指しているのかっていうのを明確にして、やっぱ手帳とかにね、
例えば私だったらこういう商品とかこういう鑑定書の受付をこの日に出すんだっていうのをやっぱり先の予定を決めといてから、そこで逆算して、じゃあ今日は何をするべきかっていうのを明確にして進んでいくっていう感じで、
星辻山の月をうまく使っていくのがいいんじゃないかなというふうに個人的には考えておりますということで、直近の大きな星の動きは、この次の17日の新月と双子山に彗星が入ってくるという感じですけどね、
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新月は大し座で起こると思います。また明日はこの話をしようかなと、新月の話をしようかなというふうに思っております。
はい、ということなんですが、昨日トトのお話をしていたんですけれども、そこから私がすごくそれが気になってしまってですね、掘り下げて掘り下げて、なんと文章に今しています。
これはノートとサブスタックというプラットフォームで流そうかなと思いますので、トトの深掘りした話が聞きたいよと、見たいよという方はそっちの方で見ていただければなと思います。
この昨日は、心臓計量して罪の判定を記録するとかね、そういういろんな副業みたいなことをトトはやっていたよって話をしたんですけど、プラスでここにまた別の人が関わってきてですね、
トトにお願い事をして、そのお願い事っていうのがすごかったよみたいなことを記事にしておりますので、気になる方はそちらの方を確認していただければなというふうに思っております。
はい、ということで、今そのトトの話も、何でしょうかなって思ったのが、きっかけがこの物語のある月の図鑑っていうのを久々に読んでいたら、そういえばみたいな感じでこのトトに聞きついて、他にもね、めちゃくちゃ面白い話が毎ページ毎ページ現れるんですけど、
どんなことが書かれているかというとですね、まあまあこの本を今日も紹介していこうかなと思っております。すごくためになる本というか、私の好奇心をくすぐりまくるという本で、これは言葉と月っていうページがあってですね、
例えば1日でありますよね。1日と読むのは月が関係していると考えられていることは皆様ご存知でしょうか。
大昔は細い月が初めて見える日を1日目としていたので、月立ちが1日になった、変化していったみたいなことを書かれています。
あとは月曜日も月が入ってて、日曜日はねサンデーってなるんで太陽、月曜日はマンデーってなるんでムーンが由来になってますっていう話とか、あとは1ヶ月もマンスってなってるのがムーンに月ですね、由来しているということなんですよね。
で、他にもこういう語源みたいなことが書いてあります。
あとはですね、日本の古来のお話もありますし、
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各国の話、インドの月うさぎの話とか、あとヨーロッパの方の話もあったよな。
アンデルセンド・ワトツキ、イスラム教と太陽歴とか、面白いページ、ページが目白押しっていう感じなので皆様ぜひ手に取っていただけたらなと思います。
私はこれ宣伝してて私には何もいいことはないんですけれども、この本が面白すぎるのでこの界隈を好きな方はぜひ手に取っていただけたらなというふうに思います。
本をあんまり読む習慣がない方も写真がめちゃくちゃ綺麗なので、
私デザインのお仕事もやってたことがあるんですけど、実はそのデザインをするにあたってこの差し絵プラス、あとフォントですね、文字のデザイン、
こういうふうなちょっとノスタルジックな雰囲気を感じさせるのはこのフォントかな、みたいなのが大順に使われていたりですね。
全部同じフォントじゃないんですね。読ませたいところはちょっと斜めにしてみたりとか、それかなんかくすみブラウンみたいな色を使ってたりですね。
あとは大きい大見出しみたいなのはくすみブルーみたいなのを使ってたりですね。なんかすごくオシャレな感じもあります。
見開きが全部写真になっていて、月の説明とかするところは、なんかちょっと白い文字でね、一見読みにくいかなーって思うんですけど、
目を凝らしてでも読みたくなる不思議さがあるというですか、この本と選びをしているみたいなところもあって、すごくいい感じで私はお勧め大プッシュしたい本なので、
皆さんぜひこの物語のある月の図鑑を手に取ってくださいという感じでございます。なんかこう、ポエムとかね、単歌とかね、そんな感じかな。
そうですね、のが好き、詩みたいな感じのが好きな方もいいんじゃないかなっていうふうに思います。短くパッパッパって読んでいけるので、はい。
いいかなーっていう感じですね。
最後にね、月の基本といって、月の基礎知識みたいなのが書いてあって、新月、三日月、上限の月、満月、下限の月とか、それはどういう意味なんですかみたいなことも書いてあったり、光天周期が書いてあったり、
三日月の周期が書いてあったり、そういうなんかちょっと知識も得られます。はい。
私分かんなかったら、この一番最後のページを見たりしてます。忘れちゃったら。
この文献とかを見るのも楽しいんですよね。一番最後に参考文献、この本を書くにあたって参考にした書物っていうのがずらーって書いてあるんですけど、ここからまた私のレベルに合わせて、
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こういう海外文学みたいな、ちょっと英語かもしれないので、ちょっとわかんないかもしれないんですけど、
例えば、松尾芭州の全九州とかね、こういうの簡単に出して、わかりやすく出してくださっているところもあるので、そういうのを読んでみたいなと思ったりとか、
新たなる書物に行けるみたいなところが、この文献のいいところなので、そこを見たりとかですね。
京都府の歴史散歩とか、京都行きたいなーなんていうふうに思いながら読みたいなーと思ったりとかですね。
あとは、ちくま日本文学、正岡式。いいよね。ちくまも大好きなので、これを読みたいなーと思ったりとか、いろいろ。
そんなふうにね、一冊の本でもいろんなことが自分の中で、知的好奇心みたいな、なんかね、くすぐってくれるので、すごいそういうふうに本を読んでみるのもおすすめですということで、
明日は真理寺のお話をできたらいいなというふうに思っております。
今日はタラタラとね、本のご紹介みたいになりましたが、月について勉強してみたいという方は、ぜひ本を読みましょうということでお伝えしておきます。
ということで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。ありがとうございました。