#24 オングリット森川春奈さんのオケハザマ!にょにょにょ⁉︎建築業界の点検事業に、初体験の主婦がトライ??
2024-07-01 20:51

#24 オングリット森川春奈さんのオケハザマ!にょにょにょ⁉︎建築業界の点検事業に、初体験の主婦がトライ??

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RKBラジオおけはざまってなんですか?
豪華グロースネクストで今回も収録をしています。
この番組は様々なゲストをお迎えし、ゲストの未来の勝負どころをおけはざまとしてお聞きする番組です。
はい、番組MCのHKT48の坂本恵梨奈です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
どうもー。
ぼよっとー。
今日はわわわのオープニングパーティーです。
ガヤガヤしてますね。
早く飲みに行きたいなと思っている株式会社の柳川の橋本正成と申します。よろしくお願いします。
そして、同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、らしいんの竹です。最後の収録頑張ります!
はい、頑張りましょう!
今日最終回みたいなこと言ってる。やめてください。
やめてくださいと。
最終回じゃないですね。
はい、そしてRKBの岩根さんです。
はい、RKBの岩根です。普通にやります。
はい、お願いします。
それでは早速、いいですか?今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは、オングリッドホールディングス株式会社、森川春菜さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですが、森川さん。森川さんって何者ですか?
はい、オングリッドホールディングスの森川と申します。
私たちは、橋梁とかトンネルの構造物の点検調査を実際に行いながら、現場での困りごとの製品を開発する会社です。
へー、初めて聞いた。すごい。
橋梁ってご存知?
橋梁知らないです。橋ですか?
橋、橋。
実際に点検もして、かつ、ITサービスも同時に開発しているという。
さらには、道具業界未経験者の方で業務ができるような、自社で開発したものを使って、
未経験者の方に、例えばテレワークでお仕事をしていただいたり、就職弱者と呼ばれている方々に業務を委託するというところが、もともと起業した。
教育システムを持っているということなんですか?
03:01
教育システム、例えば未経験者が使えるツール。
例えば、現場で撮影して、写真からCAD図面化するとか、そういったものを開発しています。
へー。
今、ロボットとかも作られていて。
へー、すごい。
なんでそもそもそこに、それをやろうと思ったんですか?
もともと、私は、起業前は専業主婦だったんですけど、
へー、すごい。
夫が建設業界に勤めていまして、建設業界での人手不足の課題というのはずっと聞いていたんですが、
突然、高校からの友人がシングルマダーになって、小さな子を2人育てながら、なかなか働く場所が少ないという課題を聞いて、
なら、使いやすいツール、テクノロジーがあれば、お互いの課題を解決できるんじゃないかなというところから起業しました。
ここ福岡のFGNで。
じゃあ、仕事がなかなか人がいないところと、仕事をしたいという人、ここを結べればいいじゃん。
で、この中にテクノロジーを入れたら、割とすんなりいくんじゃないかっていう。
はい。
すごい。
すごい、その位置から起業できるもんなんですか?
いや、起業は位置からするもん。
いや、そうですけど。
いや、でも分かりますよ。
全く未経験じゃないですか。
その中で、旦那さんがもちろん業界にいたとはいえ、何でできるのってことですよね、えりたん。
なので、夫が建設業界の中でもエンジニア開発部長をしていたので、プログラムを作れるっていう環境下にあったっていうのはあります。
そこから、未経験だったんですけど、点検要領っていうのをデータベース化して打ち込むのがメインの仕事なんですが、
それを専業主婦次第にやっていって、未経験者の方でも判断できる。
自分が未経験者だったので、何番ひび割れとかいう形で作っていったっていう。
あー。
らしいです。
じゃあ、もともとそういうプログラミングとかをやられてて、そこから。
やってなかったんです。
やってなかったんですか。
業界知識をちょっとつけてっていう感じですね。
なるほど。
自分がまずやれるようになって、それを仕組み化することで、自分みたいな専業主婦の方でもやれるように。
そっち側をグーッと突き詰めていって、こっち側は旦那さんが経験を。
音声メディアで。
すいません、YouTubeやってて。
開発側はそうですね、今は高専生とかですね、開発の方はそういうメンバーが全国から高専卒業の方が集まってきてくださってるっていうところが、なのでロボコンみたいなのを社内でやってるようなイメージですかね、ハードに関しては。
06:01
青春ですね。
そうなんですよ。
なんかね、ロボットをポンポンポンって持って行って、置いてボタンを押したら、ニョニョニョニョってなんか梯子みたいなの伸びて行って。
で、検査してくれるんですよね。
テスチャーで表して。
僕もちょっと、すいません。
ニョニョニョとかポンポンポンとか全部擬音だった。
森川さんちょっと言葉で説明。
そうですね、今やってるのは道路照明で、照明、街灯ですね。の点検するロボットとかはですね、こういう。
こういうのになっちゃうね。
音声メディアで説明するのは難しい。
難しいね。
アームロボットのどちらもハンド版っていう形ですね。
アームロボットで1個が軸で1個がハンドになってると思うんですけど、それぞれどちらもハンドで掴みながら登っていきながら、今人がやってる目視点検とハマーで叩いてダウン診断してるんですけど、
そのダウン診断を兼ね揃えた機能をロボットにつけて、登りながら人がやってる点検と同じ要件を満たす点検をしていくっていう。
よかったよかった。
伝わったかな?
ロボットが登って行って、人がやってる点検をするってことですよね。
そうですそうです。
これだけでよくないですか?さっきの今の。
ニョニョとか。
僕が見たのはなんかね、なんかを伸ばす。
それもあります。伸ばすのもあります。
伸ばすのもありますよね。
多分そこにビビってきたんでしょうね。
そういうところの課題って建設いっぱい大手さんがいて、もちろんそういうのってロボットでやった方がいいんじゃないかなってみんな思って既に、
いろんな北九州とかいろんなロボットの会社とかってやってると思うんですけど、あんまりやってなかったってことなんですか?
点検業務に限っては、かなりニッチな。
なるほど。
そうなんですよ。
大手のゼネコンさんとかだとどんどん自社で開発したものとかを使われてるっていうのが1点と、
もう1点は、この建設、点検業務で建設コンサルタントさんが入札されたものを、私たちのような点検実施企業が現場に行くんですけど、
その点検しながら開発してる会社さんっていうのがあんまりなくてですね。
あーなるほど。
点検するだけで、あとはもう自分で道具を買い揃えてとか、そんな感じなんだ。
大手のゼネコンさんとかは自社で開発されてたりします。
それを一般化したらいいんじゃないかなって思うんですけど、そこまではやっぱりやってない?
そうですね。する作業がまた違う。ゼネコンさんがするのと点検するの。
私たちは本当に点検調査なので、
なるほど。
作ったり直したりっていうのはしないんですよ。
09:02
ゼネコンさんがやるのは新しいものを作るとか、作り変えるとかそこらへんなんですけど、定期的な検査っていうのは?
インフラの場合はインフラ系は維持管理の方がすごく大事になってくるじゃないですか。
そこに対するテグというか機械を入れるっていう発想があんまりなかったんでしょうね。
人がチェックしてもらうっていうことだったんでしょうね。
しかもその機械が要はそういう点検業務のノウハウがなくてもボタンを押すとニョニョニョニョニョって。
出た!出た!ニョニョニョニョニョ!
今日気に入られてますね。
あと3回ぐらい言うと思うんですけどね。
ニョニョニョ!
ニョニョニョ!
それも国交省のネチストールクっていう新技術の登録制度があるんですけど、
それを登録、そこに登録すると入札時に加点になるとかですね。
カタログに載せていただけるっていうものがあって、
そういうのに登録を行いながら今から皆さんに使っていただけるような環境を整えてるっていうところですね。
まだじゃあ今汎用的に。
今は自社仕様だったり、お世話になっている元受けさん、小さなマーケットで展開はさせていただいてるんですけど、
大きく今から広げていくっていうところの状況です。
次から何かおけはざまが楽しみですよね。
そうですね。
どこかのタイミングでフレークスルーするタイミングが。
どこでしょうね、どこでしょうね、それどこでしょうね。
すごいすごい入ってくる。
そういう特徴があるんで。
どこがおけはざまかな。
迷ってるわ。
ちなみに今創業されて何年くらいなんですか?
今7年目になりました。
通常の点検業務をやり方はずっとそういった開発をされてらっしゃるっていう。
初年度より点検業務もやりながら、初年度は図面化のサービスの平面版をしてたんですけど、
今の3D版を開発してます。
すごい、3D版。何の3D?
現場で撮影した写真から橋とかトンネルとかを3次元上で再生して、
そこにリアルなひび割れだったり、損傷が同じものを作り上げて、
有資格者が現場に行かなくてもきちんと計測したり、ひびを見つけたりできるっていうものですね。
じゃあもう一回レタに解説しましょう。
どういうことでした?
復習。橋とか道路を直すときにひびが入っているところとかを3Dの部分でそのまま浮き出して、
浮き出す。
どう浮き出るんですかね?
スキャンして。
ニョニョニョって言って欲しかったのに。
12:01
すみません。私はお酒飲んでないので。
それでは森川さん、この番組は未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きしているんですが、森川さんのオケハザマは何ですか?
まさに今です。
伏線が効いてるな。
今が続くな。
伏線が効いてる。
あれ、打ち合わせてNOWって言ってなかった?
NOWです。
先ほど3D化というお話をさせていただいたんですが、令和6年度に国交省でビムシム化、要は3D納品というのが指針として全事業で原則目指しますというのが出されていまして、
それに間に合うような形で開発を進めてきていて、それを今から展開していくというところがあるというのと、
まさに現場で使うDXしている製品の3つぐらいの製品は7月から大きく国内に展開するというところで、まさに今とお答えさせていただきました。
おめでとうございます。
でも本当にそれでいくと、7年間いろいろやり続けて、本当にこの夏が割と大きく出る。
本当にタイミングってこと?
そうなんですよ。こんなに大きく製品を他社さんに出すのは今本当初めてで。
ドキドキですね。
ドキドキです。
すごい。
でもよくこの7年間そうやってやり続けてこられて、本当に小さくずっと実証実験して、もう今自信を持って。
そうですね。ネチス登録の方も登録完了したりとか、先ほどお話しした国交省の新技術の登録ですね。
それはネチス?
ネチスって言うんですけど、N-E-T-I-S。
もう一回、N-E-T-I-S。
N-E-T-I-S。
そこに登録も書いてあります。
結構それハードルが高いもんなんですか?そこのネチス登録するのは。
そうなんです。
認証マークももらって。
認証、で今国交省のカタログにも掲載いただいて、実際今から使っていくよっていうところで、使っていただくっていうところですね。
やっぱりそれって、例えば人手不足がどうたらこうたら、なんかあるんですか?
そうですね。
2028年に56万人の技術者が天然退職するっていうことが発表されているので、数が少なくなってきている有資格者の方には本当に難易度が高い現場にたくさん行っていただけるような環境を作って、
15:00
テクノロジーで解決できる部分に関しては、未経験者の方で業務をしていただけるとかいうバランスを取りながら、人手不足の解決をしていきたいなというふうに思っております。
それ結構、2028年でしたっけ?本当にそこにテクノロジーがないと、いわゆる点検しないといけないところの点検ができなくなって、
割と大変な事故になったりとかっていう可能性があるので、もう待ったなしってことですよね、テクノロジー。
もうこれは人手解決できないってことですよね、もう。
確か建築業界の人手不足がそれこそNOWなんですよ。
NOW。
今年から始まったんですよ。始まるんですよ。
じゃあ点検がそれからちょっと遅れて点検が来るってことを。
2024年問題にも直面しているので、今まで残業で補っていた部分は補えないし、老朽化は進んでいくし、
でも法律で点検しないといけないというのは、5年に1回必ず橋って日本に73万橋あるんですけど、それをすべて5年に1回サイクルでは点検しないといけないんですよ。
大変。
73万橋。
橋の数え方、橋なんだって。
橋なんですね。
橋はNOWなんですよ。
気に入ってますね。
NOW。
せっかく言うとTODAYだけどね。
確かに。
すごい。
素晴らしいですね。
同じようにやってらっしゃる同業の方ってやっぱり全国にいらっしゃるのはいらっしゃるんですよね。
入札に参加されている建設コンサルタントさんは全国に4,000社くらい約あります。
その下に、その下に一時下請けだったりっていうのがもっといるので、ただそこはちょっとライセンスとかで把握できない数なので、
出てる数で言うと建設コンサルタントさんが全国に約4,000社っていう数ですかね。
すごいタイミングで今日来ていただいたんですよね。
そうですよ。
NOWって言ってる。
いいタイミングで。
前回のゲストの方も4時間後ぐらいでしたもんね。
そうですね、堀さんも。
4時間後が本当にお毛挟まだって言って、まさに。
なるほど。
NOWですね。
NOWですね。
その前のゲストの高島さんも毎日が。
毎日。
エブリデイ。
毎日がエブリデイ。
こういうのが面白くなってくる時間ってなってきたね。
はい、それではみなさんエンディングです。
橋本さん今回いかがでしたか。
そうですね、森川さん以前にちょこっとお会いしたことがあって、
今日詳しくお話聞けてとてもよかったなっていうのと、
やっぱり場の空気がいいですね。
18:00
ちょっとお酒、僕は飲んでるんで。
これ見てて早く行きたい。
早く行きたいってずっと思ってる。
ヤバい行きたいなって。
今日は橋本さん語録が面白かったですね。
岳さんいかがでしたか。
また企業のきっかけというか経歴が、
本当に専業主婦をやられて、
で、その奈々さんと二人三脚でやられながら、
本当にここまで来られたっていうのは、
またなんか新しいパターンで、
なんかこれに勇気、視聴者の中でこれに勇気づけられる方って、
たぶんいるんじゃないかなと思うので、
すごくいい話を聞かせていただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
素晴らしいコメント。
橋本さん。
もう一回、もう一回。
はい、それでは最後に、
聞いている皆さんへの告知やメッセージなどが、
もしあればお願いします。
そうですね。
先ほどもお話しさせていただいて、
サービスとか機器とかを今後直近で、
NARFで展開していくので、
興味ある方はご連絡いただけますと、
大変ありがたく思います。
オングリッドのホームページから、
ホームページから今販売サイトも制作中なので、
ホームページからご連絡いただけるとありがたいです。
オングリッドで検索ですね。
はい、オングリッドで検索で。
はい。
ということで今回のゲストは、
オングリッドホールディングス株式会社、
森川春菜さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のキーワードはNOWだな。
NOW。
ガールズパンチ!
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊!
バッテン少女隊の春菜と、
青井梨奈です。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ!
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