ゲスト紹介とオルターブースの説明
RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズです。
RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズです。 始まります。RKBスタービル博多ギオンスタジオで収録をしています。
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
はい、番組MCの坂本愛玲菜です。そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
はい、今のエレタンやり直しかなと思ってます。株式会社ヌーラボの橋本正成です。よろしくお願いします。
はい、そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、神楽を投稿すらなくすエレタンすらだなと思いましたらしいの竹です。よろしくお願いします。
この番組はやずやの提供でお送りします。
はい、それでは早速今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは株式会社オルターブース、そしてVZEROアーカイブスタジオ代表取締役小島敦さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
会社名がこれは2個あるんですか?
2個ですね。
あ、そうなんだ。じゃあ2個会社をやられてるってことですか?
そうですね。
今のところ。
何者かをちょっと予想させてもらいたいんですけど。
僕も初めましてで存じ上げなかったんですけど、ちょっとホームページ見たいんですけど、多分当たるまで3年くらいかかると思うんですよ。
やばい。
どっちの方を調べました?
オルターブースさんですね。
難しそう。どんな会社なんだろう。
でもオルターって変えるとかですよね。何かを。
いい筋言ってますね。
ブースって普通に言ったらなんか部屋みたいな。空間。
なんか空間を変えるみたいな。
でも今同じこと言ったよね。
そっからもう1個言ったらもう何の。
確かに。
部屋。
部屋。
オフィスを変える。
あるよね。
オフィスの話してましたもんね。
自己紹介をお願いします。
ギブアップ。
株式会社オルターブース。
それとですね、VZEROアーカイブスタジオというところを運営している小島と申します。
オルターブースはですね、今いろいろお話しされてましたけど、確かにその名前の通りで、ただちょっと意味合いが違うんですよ。
オルターって直訳すると確かに変化とか変えるとかそういう意味なんですけど、実は日本語だとそういう意味合いに近いんですけど、海外ではそういう意味合いじゃなくて、
イタンジって意味合いの方が強いんです。
ブースっていうのも部屋とか、そういう風に直訳するとそうなんですけど、海外ではブースっていうとどっちかというと部屋というよりもですね、箱であったり、個室ってイメージがあるんですね。
僕らはIT企業なんです、まず。
IT企業で、そういった閉じこもった部屋に入っている会社を我々の力によって変化させて、イタンジのように尖らせてしまおうっていうコンセプトで始めたのがオルターブースです。
何をやってる会社なんですか?
IT企業なんですけど、今はですね、
エレタにもわかるように説明してる。
難しい。
年かかるの1分でお願いします。
クラウドって言われてる。
クラウド。
そういったものがありまして、それを使ってサービスを開発したり運用したりするっていうのがまず主となってる事業なんですけど、最近はAIですね。
AIでソフトウェアを開発するというサポートをしてる会社になります。
ソフトウェアを開発するサポート。
そうそう、AIを使ってソフトウェアを開発したいっていう人に対してのサポートをする会社。
お客さんは例えばどういった方になるんですか?
お客さんがですね、面白くて製造業がほとんどなんですよ。
製造業。
これが面白い。
製造業なんです。
管理システムを自分たちで構築したいとか。
そういう会社はIT使えないじゃないですか。
だけどAIが出てきて使えるって夢見ちゃうんですよね。
だけど使えないと。
使えないですよね。
ご依頼が来ると。
で、教えてあげる。
で、使えるようになる。
だけどまた詰まる。
教えてあげる。
で、これを繰り返すことによって
社内にAIやITが定着していく。
それをずっとやってる会社ですね。
本当に今その内製化支援みたいなできる会社が一気に着目されてますよね。
結局できるって勘違いしちゃうんですよね。
魔法のツールがAI出たって言って
経営者が一気にメンバーに
AI使って自分たちに返しろみたいな。
もう外注するなみたいなってやってみるけど
全然できないみたいな。
まさにそれですね。
その流れがめちゃくちゃ来てますよね。
まさにそれです。
オルタブースの話はエレタンが置き去りになりますね。
VZEROアーカイブスタジオの構想
なので次の会社の
こっちですよね、VZEROは。
こっち側が多分エレタンはちゃんと話せるんじゃないかな。
こっちはですね、最近始めた事業
個人的な事業なんですよ。
オルタブースはまったく切り離した個人的な事業で
名前の通りですね、スタジオなんですね。
音楽スタジオ。
なのでミュージシャン向けのスタジオを
実は今精々と作ってる最中なんです。
まだオープンしてないんですよ。
オープンしてないんですけど
ただスタジオやるっていうのは面白くないんで
僕ももともとミュージシャンなんですね。
そうなんですか。
結構有名なミュージシャンなんだよ。
ギターとか。
僕はね、ベースを弾いてたんですよ。
似合いそう。
何年か前にミュージシャン活動が再開したんですよ、一瞬。
その一瞬再開した時に
数十年前の仲間といろいろ会ったり知ったり
久しぶりにミュージシャン仲間がまた会話するようになったんですね。
そしたらいろいろ話が来たのが
仕事する場所欲しいよねってなったんですよ。
要はスタジオじゃなくて
自分の仕事ばっか欲しくなった。
でも音楽活動もしたいっていうわがままな要望が出てきたんですよ。
じゃあそれを叶えるためにちょっと僕やってみようかなって思って
このV-Zeroアーカイブスタジオは音楽スタジオとシェアオフィスを
一つにまとめたビジネスなんですよ。
もともと、ここだけはお話させていただきたいんですけど
もともとヌンチャクっていうバンドをやってて
ヌンチャク?
そう、かずきさんはヌンチャクだってなった。
ヌンチャクのベースをやられていて
で、福岡に来て
で、オルタブース、ITの会社を何故か始めて
で、オルタブースさんうまくいって
で、次また音楽に戻ってきているっていう
この人生のストーリーも面白いところですね。
まさにそうで
オルタブースでやりたいことはだいぶできてるんですよ。
だいぶ出来上がってきていて
今年の3月の終わりに
北九州、文字にある
オカノバルブ製造株式会社さんに
我々M&Aをしまして
で、今はオカノバルブ製造株式会社さんの
グループに入っているんですね。
そうなんですか。
なので、オルタブースとしての単独の事業は
一旦これでもうまき切れというか終わったんです。
ただオルタブースとしてのビジネスはもちろんこれからも入っていくし
私自身はオルタブースの代表だし
これからもAIをどんどんやっていくんですけど
せっかくの区切りがあるんで
もう一個や。
それがやっぱり僕は元ミュージシャンですから
さっきの色々な話を聞くんで
じゃあまず福岡でやってみようと。
それがこのスタジオなんですね。
どういうそのシェアオフィス
ミュージシャンってオフィスにいるんですか?
それが創作活動のために必要なんですよ。
創作活動って僕もすごいやってたからわかるんですけど
やっぱりクリエイティブな情報ってのはすごく重要で
かつそれが自分で選択できる場所にないといけないんですよ。
つまり例えばライブハウスやクラブとかで
創作活動できるのかっていったらできないんですよ。
それはうるさすぎるし情報が多すぎるんですよ。
そうじゃなくて自分だけの空間で
自分だけが情報を取得できるような
なんていうんですかね
誰にも知られてない空間に置きたい人が多いんですね。
で僕はそれをヒントに
V0ってのは何かっていうと
バージョンゼロって意味なんですよ。
ソフトウェアでバージョンゼロっていうのはすごい重要で
サービスをリリースするまでの期間を
バージョンゼロって言うんですけど
その期間って創作活動の期間です。
つまりこのスタジオは
創作活動に没頭するためのスタジオで
何かものを作るためのスタジオじゃないですよ。
そういうコンセプトのスタジオです。
何かを作るときとか
制作するときってやっぱり
ちゃんと自分の空間でやりたいというか
本当に没頭したいから
サカナクションの山口さんとか
誰ともそういう制作機関は連絡取らないとか
そういう方も多い中で
こういう場所があるのはいいなと思います。
そうなんですよ。
あとはこのスタジオは
ブティックスタジオっていうコンセプトがあって
音楽スタジオってあるんですよ、たくさん。
あるんですけど
それは一般の方が使うためのスタジオで
使ってる機材も
一般人の方が優しく使える機材が多いんですね。
ここはプロが使うスタジオではないんですけど
機材をこだわってるんですよ。
プロではなくてこのスタジオにしかないっていう機材を今集めてて
そうするとこのスタジオを使う動機づけになるじゃないですか。
このスタジオに行けばこの機材があるんだ。
じゃあここに行こう。
その音を出したときに
インスピレーションが出たり
創作活動の意欲が出てくるんですよね。
それはマイクとかの種類ですか?
マイクもそうだし
僕が今一番こだわってるのがプリアンプって言われてる
アンプ?
プリアンプですね。
例えばこのマイク
生の声が出てるわけじゃなくて
タクでいろいろちょっと調整をしてるんですよ。
その時にラジオだと
ラジオ向けのプリアンプってのがあって
そのプリアンプも年代別で音が変わるんですよ。
それを作ってるんです。
作ってる?
プリアンプを作ってるんですか?
作ってるんです。
だからそのうち出すと思います。
うちのスタジオのオリジナルのプリアンプを
出すと思います。
Visual Archive Studioプリアンプ
もともとこのプリアンプってのは
みんな海外のスタジオが作ってる世の中に出してたもので
同じように出せるはずなんです。
へぇー
そりゃすごいな。
あそこまでやるんだ。
そこまでやっちゃいますね。
結局僕が相当マニアックなんで
マニアックな人がやるとそこまで行っちゃうんですよ。
へぇー
だからそういうコンセプトだからもういいやと思って。
再三度返しですね。
ですよね。
再三度返し。
スタジオのニーズと料金設定
僕ちょっとアーティスト全然そっちわかんないので
ビジネス的な観点で聞いちゃいますけど
福岡でそこに対して
お金払ってまでもここに入る方々って
やっぱいるもんなんですか?
いるんですねそれが。
あーそうなんですか。
例えばこれ別に
他の音楽スタジオがどうかってのは別に置いといて
音楽スタジオの料理は1時間3000円から5000円なんですよ。
3000円から5000円で
音を出せる空間を借りれるって感じなんですね。
でも
それはね学生さんはそれでいいんですよ。
でもだいたい年を増してきたり
バンド活動やって創作活動入ると
音を出すだけじゃなくて結局そこで
自分の何かさっき言ったように
没頭させなくちゃいけないんですよ。
そうすると3000円5000円のスタジオの中には
そういう設備がないんで使えないんですね。
そうなると彼らはどこに行くかって言って
東京や大阪っていう首都圏に行くしかないんですよ。
福岡にないんですよ。
だからこれニーズは非常に強いんですよ。
あるっていうよりもないんで。
だからあとはツアーアーティストですね。
ツアーのサポートもライブの直前に
ちょっとリア入りたいっていうパターン結構あるんですよ。
でその時って会場を抑えなくちゃいけないんですよ。
バカ高いし会場を抑えるっていうのは
結構スタッフも必要になっちゃう。
確かにそうですね。
その時にこのスタジオがあるといいなっていう感じです。
広いんで。こんくらいあるんですよ。
こんくらいを一人で使うことができる。
それはすごいな。
めっちゃ広いです。
レコーディングする部屋は1個ですか?
レコーディングする部屋も同じ部屋に入ってるんですけど
本当は分けようとしたんですよ。
でも海外の、例えばビートルズとかがあったスタジオ
アビーロードスタジオとかっていうのは
全部一つのスタジオに入ってるんですよ。
だったら全部入れちゃうっていうコンセプトで
もうこの空間の中にこういうタグとかも全部ある。
エルちゃんって音楽制作とかする時って
どういう環境でどう作ってるんですか?
私は作詞する時は家で書いたりとか
散歩しながら思い浮かんだ言葉をメモしたりとか
もう一人でずっといます。
ギター弾いたりとか。
もう一人じゃないとできない。
そういう時はちょうどいいです。
レコーディングの時とかは?
一緒にコライトンみたいな感じでスタジオ行って
もうほんと少人数の。
レコーディングもいろいろあって
撮るレコーディングとミキシングと
プリプロとかと分かれてるんですよね。
で、うちのスタジオでは基本的にはプリプロでもなくて
もっと言うと音の変化を見極めるためのスタジオだと思います。
だから撮ることに特化しないんですよ。
音を出すことに特化してるので
いろんな音をいろんな角度で聴けるっていうのも
うちのコンセプトかなと思います。
相当。
言ってみたい。
小島さんだから相当こだわるだろうなと思ったら
相当こだわってますね。
あとはバンドだけじゃなくて
実は吹奏楽やクラシックっていうのを中心にしたいんですよ。
一見だから僕はロックバンドだから
そういう風に見えるけど
スタジオ自体はクラシック
クラシックであったりジャズであったり
あとは和楽
そういったものもできるんです。
そっちのライブ需要の方が大きくなってきてるっぽいわっぽいんですよね。
そうだよね。だからちょうど
九州に初の音大ができる話もあったし
いろいろそういう学校とかも今連携をしようとしていて
先生たちとかを使っていただくと
そういうこともできるようになる。
どこにあるんですか?
大堀公園です。
大堀公園。
行きやすい。
大堀公園の駅から徒歩5分ぐらいの場所。
近いですね。駅から。すごい。
マグロ屋さんのそばですか?
そっちじゃないです。本当に平和台通りってあるじゃないですか。
あの看板をくぐってすぐぐらい。
カレー屋さんのそば。
そうそうそうそう。
カレー屋さんのそば。
まあね、ありますね。
いろいろ知ってますね。
カレー屋さんのそば。
本当に近くで、あそこにスタジオないんで
ちょうどいいですね。
すごい。遊びに行きたくなりました。
ぜひ来てください。
お高いですか?
まだ料金設定を考えてない。
そうなんですね。
まだそこまで至ってなくて
スタジオが4月いっぱいかかる。
8月からプリオープンをする予定なんですけど
料金を取ろうと思うと
多分本当に高くなっちゃう。
だってめちゃくちゃ金かけてるから。
取らない予定なんですか?
いやいやいや。
で、取るんですけど
どう取ろうかなと思って。
普通に取るって面白くないから
取り方を考えてですね。
単に1時間いくらで取るのはつまんないんで
どうお金を取ればいいかなって
すごい今考えてます。
オキハザマとは何ですか?
スタジオの場所と今後の展望
要はここが展示場になりたいんですよ。
創作の場じゃなくて
未完成のものを展示する場にしたいなと思っていて
ソフトウェアで言うとGitHubっていうサービスがあるんで
それに近いんですよ。
分からないかもしれないですけど
作る過程を皆に公開して
自己満足を得るっていうサービスがあるんですけど
それに近いんですよ。
これを物理的にやりたい。
いいですね。
もう一つはありますか?
もう一つはオルタブースですね。
オルタブースは僕の目標
うちなら目標は先ほど言ったように
今年の3月に
オカナバル製造株式会社に
ジョインしたんですけど
僕はグループの企業価値
1000億5年以内ってのを決めてます。
これを本気でやりたい。
なのでそっちはそっちで猛烈に動いてます。
価値を作るっていうのは
領域化かなと思うんですよね。
文化と経済。
その2つをこれで何とか作りたい。
いいな。
ありがとうございます。
それではみなさんエンディングです。
橋本さんいかがでしたか?
そうですね。今日は
出ていただきたいなと思ってた方が
来ていただいて
かつ息子さんもね
今一緒にお部屋に連れてきてます。
この収録をずっと見てくれてるのが
ゲームしてるのかな?
ゲーム見てなかった。
スイッチやってた。
父ちゃんの話聞いてなかった。
でもいいなと思いましたね。
ありがとうございます。
竹さんいかがでしたか?
一個一個の内容が濃すぎて
全然ついていけなかったんですけど
一個一個ちゃんと聞きたいなと思ったので
ぜひまたどこかで聞かせてください。
ありがとうございました。
それでは最後に聞いている皆さんへ
告知やメッセージがあればぜひお願いします。
先ほども言いましたように
VZEROアーカイブスタジオ大堀公園
徒歩5分くらいのところに立つんですけど
オープンがですね
今のところは
8月お盆明けくらいになりそうです。
ということはこれの放送の最後に
このくらいにオープンできそうかどうか
です。なのでぜひ来ていただきたいし
オープニングイベントはすぐにはできないんですけど
必ずやりますので
そのイベントに合わせてですね
ちょっといろいろ皆さんにも
いろんな楽しめる企画を用意しますので
ご興味ある方はぜひこのVZEROアーカイブスタジオに
足を運んでいただきたいなと思います。
ありがとうございます。
ということで今回のゲストは
株式会社オルターブース
そしてVZEROアーカイブスタジオ
代表取締役の小島篤さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。