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RKBラジオ坂本恵梨奈のオケハザマって何ですか?
リタンス!
RKBラジオ坂本恵梨奈のオケハザマって何ですか?
リタンス!
始まります。RKBスタービル博多祇園スタジオで収録をしています。
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
はい、番組MCの坂本恵梨奈です。そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。
どうも株式会社ヌーラボの橋本雅則です。今日も遅刻してないです。
ギリーでしたね。よろしくお願いします。
そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、ヤシの竹です。よろしくお願いします。
てか今、後ろら辺でRKBの今ねさんが電話してました。声大丈夫ですか?
入ってない。
入ってない。
大丈夫あれ。
ちょっと。
入れとこ。
私がオープニング喋ってるとき。
大丈夫だから。
あえていわねさんのところの音量上げておくからね。
今日もこんな感じでゆるくお届けいたします。
この番組はヤツヤの提供でお送りします。
はい、それでは早速今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストはLINEヤフーコミュニケーションズ代表取締役社長、CEO鈴木ゆうすけさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
やっとですよ。
やっとですか?
僕何回かお会いさせていただいて。
そうなんですね。
今回会社名がもうバーンって結構書かれてるじゃないですか。
ほぼ何者かっていうのはなんとなく分かる感じですよね。
そうですね。
LINEヤフーコミュニケーションズ。
でもなんでLINEとヤフーが一緒なんですかね。
分かんない。
難しい。
そうですよね。
難しい話になるんじゃない?
結構これ複雑になってくるんですかね。
そうですね。
簡潔に。僕もちょっとよく分かってないの知りたいかもしれないです。
偉い方っていうのは分かります。
偉くはないですけど。リスナーの皆さんもそう思ってるかもしれないですね。
そうですね。
もしかしたらLINE福岡っていうのは聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれないんですよ。
03:04
リスナーの方も。
もともと私たちってLINEの第二拠点を福岡に作りますってことで
LINE福岡株式会社っていうことでずっとやってたんですよ。
なるほど。
10年ぐらい経った時にこれ意外と大きい合併だったけど知られてないんですけど
LINEとYahoo!って合併してるんですよ。
そうなんですよ。
初めて知ったかも。
そうでしょ。
一般的にはそんな感じなんですかね。
だから、実は本社がLINE株式会社、Yahoo!株式会社、ないんですよ今。
LINE、Yahoo!株式会社っていうことにそもそもなってるんですよ。東京で。
東京で?
うん。だから合併してるんです。会社。別々じゃないんですよ。サービスはあるけど。
合併。
合併したんですね。
前はYahoo!ジャパン株式会社かなんかだったんですか?
それがね、人知れず。いや結構ニュースになりましたから。
まあまあ大きい。
でもまあユーザーの皆さんにとってはそんな会社がっていうのは。
なんだよ、PayPayとLINE Payが一緒になってんのかなぐらいの雰囲気なんじゃないですか。
確かに。
そうですね。
そうだ。LINE Payってそういうことですか。
そう。PayPayになって。
そうなんだ。
だからその2年前のLINEとYahoo!が合併したタイミングで
LINE福岡がLINE Yahoo!コミュニケーションズっていう社名になったんで
ちょっと僕らまだまだ今からこの反応を見たら頑張らなきゃいけないなっていう感じを改めて思いましたけども。
主にどういう会社なんですか?
第2拠点って福岡にしかないんですよ。もともとLINE自体から。
大阪とか名古屋とかになくてLINE福岡株式会社っていう第2拠点が作られて
主にLINEのユーザーさんを裏方で支えるユーザーのお問い合わせに対応したりだとか
あと皆さんがスタンプを今作れるようになってるんですけども
そのスタンプがオッケーかどうか審査したりだとか
新しいサービスが出る前にバグっていって不具合がないかチェックしたりだとか
そういうちょっと裏方の仕事を支えつつ福岡からもちょっと事業を作ろうっていうそんな感じで
第2拠点として10年ぐらいLINE福岡としてやってて
2年前にLINEとヤフオクが一緒になったので。
LINE福岡になる前はネイバーさんでしたよね。
そうですよね。
その時もスタンプを作ってましたよね。
そこまで知ってる人ほとんどいないですね。
ネイバーとライブドアが合併した話まで遡ると
さすがにもうだいぶ知らなくなるでしょうね。
でも今日発見がやっぱりありましたね。
LINEとヤフオクが合併した話って結構みんな知らないだろうなと思ってたけど
やっぱ知らないですよね。
知らなかったです。
橋本さんとかはそういう業界の人だからもちろん詳しいけど
一般の本当にLINEとかヤフオクをサービスで使ってる人は全然知らないだろう。
06:03
知らないでしょうね。
確かに。
どういう影響があってくっつくかがよくわかんないですよね。
LINEとヤフオクって全然別物ですよね。
一般ユーザーからすると。
確かに。
そこがくっついて何が起きるんだろうみたいなのは。
意外でやっぱり競争が激しい業界じゃないですか。
世界とも戦ってるんで。
だからやっぱりLINE一社だけじゃん。
ヤフオク一社だけじゃん。
ということで合併したみたいですよ。
そろそろ何かするかどうか国内で。
今確信をフェザータッチで言わずに済んだ感じがしましたね。
やっぱり合併したら強くなるんですか。
大きくなるみたいな。
いい質問ですよね。
ほんとね。
嬉しい。
でもほら。
世界一わかりやすい経済番組じゃないですかね。
でもほらLINEとヤフオクが一緒になってこんなに便利になったって皆さんが思ってないってことは
まだ合併は成功してないって言えるじゃないですか。
結構自分自身に対して厳しく。
でもそうですよね。
だからまだまだこれからみんなで頑張らなきゃいけないのかなと思います。
でもね福岡に本社がある会社なんですよ。
どこにあるんですか。
博多駅に。
博多駅。
それはなんか僕らが誇りにしてるっていうか頑張ってるところで
他の都市じゃなくてLINE福岡っていうのができて
それからLINEヤフオクコミュニケーションズができたので
福岡から頑張っていきたいなと。
ただあれですよね。
LINEヤフオクは支店は大阪とかもちろんあるってことですよね。
営業の拠点とかはですね。
ただそんなに規模は大きくなくて基本は東京本社なので。
一回私HKTの時に東京のLINEの会社に行かせてもらったことがあって
社内がめっちゃ可愛くて
なんかそのフォトスポット的な場所もあったりとか
結構なんか最先端な感じがしたのすっごく覚えてるんですけど
福岡の会社もそういう感じないですか。
社内とかオフィスの中身とか。
橋本さんに行きました。
フォトスポットありますよね。
なんか可愛い感じですよね。
LINEのキャラクターとか。
キャラクターとかもいますし。
もう僕に似て可愛いキャラクター。
なんでですか。
なんでですかいきなり。
なんで突っ込んだらいいんですか。
なんで突っ込んだらいいんですか。
そろそろ次の話に行こうかって相手が。
鈴木さんは普段業務内容とか主にどんなことをお仕事されてるんですか。
一番聞かれる質問なんですよね。
社長って何してるんですかって。
これね僕正解がわかんなくて。
橋本さんとかって社長って何してるんですかって聞かれるじゃないですか。
09:03
それ教えてくださいよ。
僕もそれ使うんで。
難しいですよ。
スケジュールはかなり忙しく詰まってるんですよ。
超忙しい。
30分刻みでミーティングがバーって入ってるんですけど
一体何しているかっていうのはわからない。
そうでしょ。
日々ミーティングとかが多いんですか。
ミーティングが多いですね。
コミュニケーションやってるっていう感じですね。仕事として。
それは社内社外。
社内社外両方とも多い。
鈴木さんはそんな感じですか。
そんな感じなんですけど
社員にも言われるんですよ。
鈴木さんってなんか
ピュアに社長って何やってんすかみたいな。
その時に今の橋本さんみたいなおじゃらけた答えだと。
おじゃらけた答え。
30分ごとに何かしてるけど何してるかわかんないわみたいなことを
言っていい時と社員もん?って思う時もあるじゃないですか。
そこが難しくていい頃合いの答えが欲しいんですよね。僕も。
経営してますって全然伝わんないしね。
日々忙しいんですね。やっぱりミーティングとか。
でもそれが種じゃないんですよ。ミーティングすることが仕事じゃないんですよ。
ミーティング何かこう
何かやらなければいけないことがあってミーティングでいっぱい詰まってるっていう状態なんですよね。
だから人から見るとミーティングを仕事にしてるように見えるけど
そこが全然違うんですよ。
確かに。
なんかほらこのラジオ番組もそうですけど
ラジオってやっぱりやり続けてないとなくなるじゃないですか。
はい。
やっぱり面白い回を毎回やらないと当然なくなるじゃないですか。
会社も一緒でやっぱ何かこう事業というか経営の判断をやり続けないとやっぱりこうなくなっていくもので生き物なので
やっぱりそれをなんかね。
意思決定とかそういったところが仕事っぽいですね。
ぽいっす。
そういう立場に僕は必ず聞くようにしてるんですけど
どうやってLINEヤフーコミュニケーションズの社長になったんですか。
この間ウィーワークジャパンの社長に聞いてたんですよこれ。
どうやったらなれるのか。
気になるじゃないですか。
確かに。
なぜソフトバンク系列の方が来たらそうやって聞くんですか。
どうやってなれるんだって。
始末さんだったら自分で会社作ったから。
自分で会社作ってますからね。
これ分かるじゃないですか。
ウィーワークの方は元々会社員の方ですね。
そこから上がったって聞いたんですけど。
鈴木さんはどういう形で。
私も会社員ですよ。
会社員としてLINE福岡に10年前くらい入ってちょっとずつ役職が上がってたまたま社長になったっていう。
12:02
いつから。
それもよく聞かれて曖昧でいつも怒られるんですよ。
多分3年くらい前だと思うんですけど。
意外といつから社長とかもあんまり気にしてないって言ったら怒られるんですけど。
CEOの期間が長かったですよね確かね。
それも曖昧なんですけど。
2、3年だったのかな。ちょっと分からないんですけど。
逆にLINE福岡に10年前ってことはその前は別のとこにいらっしゃったってことなんですか。
前職はリクルートです。
その時からしております。僕は。
転職でLINE福岡に入って、その時にはある程度行くかなみたいなのが見えてたんですか。
いやいやまだですね、できたばっかりぐらいの時に入ったので、その時社員が200人ぐらい。
今は1600人。
めっちゃ増えてますね。
だからその時は別に社員として入ったので。
LINE 1600ですよ。
What?
LINE?
LINE 1600ですよ。
なるほど。分かりました?
次の話に行けってことですね。
でももっと言うと、そこから入って1600人抜きして今トップにいるってことでしょ。
いやすごいですね。
1600人抜いてるわけじゃない。一番下だったわけじゃないよね。
まあまあそうですよね。ただ1600人可能性がある人たちがいる中で、そこを今差し置いてトップになられる。
どうやって1600人を差し置いてそんなにそのお立場になれるんですか。
差し置いてないですよ。
代表してですよね。代表してすみません。
急に高感度下げる方法。
すかさ話ばっかりする。
いやいやまあでもそうですよね。やっぱりその会社員だから選ばれて、選んでいただいてなるので、別に自分で決められることではない。
僕は創業だからあれですけど、皆さんどうやってなってるのかは本当わかんないですね。
でもね一つ言えることは、なんでいつから社長かがわからないかっていうと、社長のつもりで働いてたんですよずっと。
突然いい話になった。
いやいや高感度上げよう。
そんなに深い話じゃない。
やっぱりLINE福岡に入ったタイミングでUターンもしてきてますし、年齢も何歳だったかな。
37とかそれなりの年齢だったらちょっと失敗したらね、それなりの気持ちで入ったので、この会社を福岡から盛り上げたいなっていう気持ちで入ったから、
社長、もちろん社長じゃないんですけど、そういう気持ちでずっと働いてたので、だからあんまりいつから社長だったかなみたいな感じは実はあります。
15:11
すごい勢いで社員の方も人数どんどん増えてきてますよね。
200人から始まって8倍になってるってことですもんね、この10年。
社長になりたいとは言ってなかったんですけど、そういう気持ちで働いてたら漏れ出すじゃないですか。
こいつ社長では?
社長なんじゃっていう。
しつこいなみたいな。
全社長があれ?俺よりも社長じゃね?みたいな思い出す瞬間がある。
あんまりしつこいからちょっと一回させてみようかみたいな。
一回やらせてみてちゃんと味合わせて。
なるほど。
どんだけ大変か分かってないんじゃね?こいつっていう感じ。
選んでいただいたんじゃないですかね。
合併してから3年ぐらいですか?
合併する直前に社長になって、合併して2年ぐらいですかね。
社長になって結構変わりましたか?以前と。社員の時と。
自分の気持ちとかですか?
はい、気持ちとか。働き方とか。
最初は変わってなかったんですよね。今3年ぐらい経ったので、ようやくじわーっと社長かもしれない。
つもりだったろうが、つもりでずっと来てたろうが、社長だったんやっぱり。
いよいよやっぱり社長かもっていう。
なんかほら、こういう番組にもやっぱり呼ばれるようになるんですよ。
社長だから。
というか初めてラジオ出ますけど、だから今日思ったのかもしれない。社長だから。
今?
そう、今日思ったのかもしれない。だってやっぱり社長じゃないと声かからないです。
この番組はほとんど社長じゃないと声かけてないんで。
だからなんかそういう、だから今日思いました。
俺社長かもしれない。
俺社長かもしれない。呼ばれてるし。
スタビリに向かう途中で。
俺社長かもしれない。
すごいラジオ初めてなんですね。
初めてです。
なんかいっぱい出られてる感じがしました。
いや、そんなことないですよ。
雑誌とかのほうが多いですか?ウェブ記事とかのほうが多いですか?
いや、そんなに多い。
物質はそこそこしてる感じはしてるんですけど。
でも3人ね、MCパッと集まって、はい始めまーすって言われて。
で、なんか電話しながら入ってくる方とかいらっしゃって。
それなりに僕もテンパってますよ。
それなりに。
あんまないですよ。
僕が一番見える角度だったんですよ。
だから電話しながら入ってきて、あ、しまった音入ったかもしれんと思ってもう一回出ていった人がいますもんね。
緊張感ない。
なんならちょっと入ってきそうだったじゃないですか。
18:01
5人目として。
いつもこんなゆるい感じの雰囲気です。
だからそれなりには緊張してやってますもちろん。
この番組はやずやの提供でお送りしました。
この番組は未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きしているんですが、鈴木さんのオケハザマは何でしょうか。
そう、私のオケハザマは全然宣伝してなかったんですけど、私先週初めて本を書きまして、
すごい。
出版したんですよ。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
これをですね。
題名は。
タイトルは、「仕事は算数でシンプルに解決する」という本を書きました。
すごい。
本書いてもまだ社長だっていうことを認識せずに、ラジオでやっと認識していただいたら結構本書くってもう割と。
うっすら気づいてたかもしれないですね。
ちょっとどんな本かすごく気になりますね。
これは算数っていっても計算の本じゃなくて、
算数の足し算掛け算割り算引き算に例えてその仕事の悩みを解決していきましょうみたいな本なんですよ。
主に若手に読んでほしいとか、マネージャー層とか経営層みたいなのがあるんですか?
若手の方がいいんじゃないですかね。
例えばその足し算だったら、いろんな経験とか知識をまずたくさん貯めないと何もできないよねっていうところから始まって、
自分が足し算で集めた素材を掛けてアイデアを出して、割り算で頭の中がごちゃごちゃになっているのを整理して、最後に大事なものだけ引いてそれをやりましょうみたいなシンプルにしましょうみたいな。
そういうのをですね。
面白そう。
結構書いてると自分の思考なので、自分のこれまでの仕事の失敗とか思い出深いエピソードから結局この思考法ができてるんで、
もうその仕事を書かざるを得ないんですよ。自分の思い出に残ってる失敗とかエピソードとか。
それが結構嫌でした。
思い出すのが嫌なことを思い出して。
やっぱりどうすか、成功してる話よりやっぱり失敗した話の方が覚えてるんですよ。
覚えてますね。
で、その失敗した話から結構形作られるじゃないですか。自分の考え方とかって。だからもう書かざるを得なくて。それがね、もう嫌だったんですけど。
でもこんなCEOって言われてるすごい方でもこういうことがあったんだって読み手はすごいこう。
ある意味共感。
共感というか元気つけられるんじゃないかなって思いましたけど。
21:02
すごくはないですけど、そういう気持ちにはなっていただけるかもしれないです。
結構セキュラナに書きました。
そうなんですか。失敗を。
結構書いてます。
あと最近ほら、飲み屋で仕事の武勇伝語られないじゃないですか。
はい。
こんなことで失敗したんだみたいなのも最近はちょっとうざいじゃないですか。
だからなんか書いてて最初は嫌だったんですけど、でもこれ居酒屋で話せないことをおじさんが書いてるんですよ。
気になる。
それもいいかなと思って書いちゃいました。
どのくらいで書き上げたんですか。
4ヶ月くらいですか。春くらいに声がかかって。
ついでに僕これ、自分の分身AIも作りました。
この本を読み込ませて。
なるほど。
分身AI。
AIって普段使われます?
チャットGPTとか。
で、チャットGPTにこの本を読み込ませて、かついろいろアレンジしてちょっと僕っぽくして、
そのチャットGPTに仕事の悩みとかを話しかけたら、なんか僕っぽい感じで返してくれるっていうのをとりあえず社内限定で作りました。
じゃあそれは社内のメンバーは普段なかなか鈴木さん捕まえて相談できないのを、
もうそこにホットみたいなとこでビーってやると返ってくるっていう。
そこにチャットって仕事何してるんですか。
なんで答えるんだろう。
ただ、これ分身AIって言ってるんですけど、
一つ面白いことが分かって、
完璧な分身AIは作れないです。
なんでだと思います。
めちゃめちゃ僕っぽいんですけど、
でもどうしても僕が作ると絶対僕にはならないってことが分かったんですよ。
何だろう。
橋本さんAIに詳しいからな、分かっちゃうかもしれないけど。
気分が作ると。
それはソースは完全にこの本だけで、
それとももう世の中に落ちているソースは拾ってこの本だけ。
この本と僕が自分の考えを追加してアレンジして、
こんな思考とかこんな口調とかこういうアドバイスの仕方とかかなりアレンジして。
でも絶対自分にはならないですよ、自分が作ったら。
なんでだろう。
なんでだろうな。
作ったことないですか?
実はあります。
僕が作ったわけじゃないですけど、うちの社員が。
これ自分が作ったらっていうところが結構肝なんですよ。
自分が作ったら自分っぽくなるんですよ。
これ引っ張ってもアレなんでもうすぐ。
これはですね、ちょっとだけ自分より性格が良くなるんですよ。
24:05
あーなるほど。
分かります?
分かります?
結局自分がイメージする自分ってちょっとイケてるんですよ。
だからちょっとだけ性格が良くなっちゃうんですよ。
自分のその理想っていうか、やっぱみんな自分が可愛いじゃないですか。
自分が好きじゃないですか。
だからちょっとお化粧しちゃうんですよ。
どうしても無意識に。
うちの社内にあるAIマサ、マサのマサを取って。
AIマサも社外のインタビュー記事とか、僕の書いた書籍とかを読み込んで、
AIの情報にしてるので、綺麗なマサと呼ばれる。
ちょっといいやつですね。
綺麗なマサになるんで、社内で話しているちょっと汚いマサを混ぜていくようにしてますね。
オケハザママサも入れたら良いかもしれないですね。
そうですね。オケハザママサ入れると、全然何も言っていないみたいな感じ。
言葉数は多いけど何も言っていないみたいな。
だいぶ本物に。
どうですか坂本さん、自分で作られてみたらそれが分かると思いますよ。
本当ですか?作るっていうのはどうやって教え込むんですか?
そうですね。自分が書いているものを読み込ませたりだとか、試しにやってみて。
僕の場合はそうなりましたし。
作ったことあります?たくさん。
ないです。ないです。
ただ、この前作ってきた人がいたんですよ。
AIエレタン。
それは坂本さんの分を作ったってことですもんね。
で、対話ができるっていうやつを作ってきて。
クローンみたいな。
なんかGoogleが出しているノートブックLMってのがあるんですよ。
あれに自分の書いた書籍の原稿とか、自分の社外のインタビュー記事とか、
自分に関係あるやつをどんどんどんどん入れると、徐々にそのAI自分ができていきますね。
やってみよう。
それで、要は自分でアレンジをしたくなるんですよ。やっぱりちょっと違うから。
そのアレンジの時に、ちょっと自分が多分無意識なんですよ。
だから、ちょっとだけ賢くてちょっとだけ優しい感じなんですよ。
僕の感覚より。
なんか本当は、いや本当はもうちょっと遠回りに闇っぽく言うときあるなとか、
なんか結構単刀直入にズバッと言うときあるなとか思うんですけど、そういう感じじゃなくて、
なんか、頃合いがいいんですよ。
寄り添ってるんです。
頃合いがいいんですよ。
確かに。
でも絶対こう、AIって肯定してくれる感じがあるんじゃないですか。
だからこう、自分、悩みを聞いて欲しいときはいいけど、客観的な意見が欲しいときって、
27:01
やっぱりこう、人じゃないと難しいなって思うときが最近あって。
もしくはAIに対してちょっと厳しめにお願いしますって言ったら、ちゃんと厳しめに。
そうなんだ。
ただ、AIに向かってちょっと厳しめにお願いしますってなかなかね。
あんまり言わないですね。
言えるからそういうふうに設定することもできるんだけど、どうしても自分の自分の文章を作ると、
ちょっとだけ理想の自分になっちゃうっていう。
そうやって自分しか気づかないですかね。
例えば、DKの方が使ってたら、あ、鈴木さんっぽいなっていう。
それはもうちょっといい人すぎない?みたいな思ってるんですかね。
多分、2パターンあって、僕のことを好きな社員は、
あ、これこれって思ってやってくれてるし、僕のことが嫌いな社員は、
こんなんじゃねえじゃんって。
もっと毒尽くし、もっと闇っぽいぞみたいな。
そうそう、思ってると思います。
その辺の微妙なさじ加減はバレてると思います。
面白いですね。
はい、では皆さんエンディングにいきたいと思います。
橋本さん今回はいかがでしたか?
今回はですね、3回、4回ぐらいお誘いして、
なかなかね、スケジュールが合わず、やっと。
やっと、念願の来てくださったんですね。
鈴木さんとは、
同じミネルバ式リーダーシップ研修のファカルティ、
講師をやってる仲なんですよ。
先生なんですか?
その仲間を呼べたっていう。
ありがとうございます。
ミネルバ式っていうのは?
ミネルバ大学が提供しているリーダーシップ研修があって、
それを、僕とか鈴木さんとか他にも何人かいるんですけど、
40人ぐらいでしたっけ。
社会人向けのリーダーシップ研修で、
オンラインで受けれるんですよ。
1クラス12人ぐらいで。
それを講師が少し分け持って、各クラス分け持って、
教えていくみたいなところで。
その仲間なんですね。
どちらかというと、その仲間として、
今日呼んだ気持ちなので嬉しいです。
ありがとうございました。
それでは竹さんいかがでしたか?
すごく楽しくて、もっともっと話聞きたかったんですよ。
時間がないので。
本買って、ちょっとでも鈴木さんの思考に
近づいてみたいなと思いました。
分身AI楽しみにしてます。
ちょっと性格がいいんで。
そっちのほうがいいな。
今日あんまりそんな悪鈴木出してないです。
全然分かんない。
悪鈴木であったらちょっと。
いきなり初めてのラジオでこうなってる。
それは良くないでしょ。
このぐらいで勘弁してください。
30:02
それでは最後に聞いている皆さんへ、
告知やメッセージがあればお願いします。
改めてなんですけれども、
私が初めて本を書きました。
仕事は算数でシンプルに解決する。
発売されたばっかりなので、
ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。
そしてこの本は、
私が福岡とか九州でやった仕事のエピソードとかも書いてあるので。
東京発のビジネス本ってたくさんあると思うんですけど、
福岡の仕事が書いてある本って少ないと思うので、
そういう意味でも福岡の皆さんには、
ぜひお手に取っていただけると嬉しいなって思います。
ありがとうございます。
ということで今回のゲストは、
LINEヤフーコミュニケーションズ代表取締役社長、
CEO鈴木悠介さんでした。
ありがとうございました。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野きいなと、
青井リルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ、
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