#16 チャリチャリ家本賢太郎さんのオケハザマ!赤いネクタイはライダーの証!?九州の交通事情を変えた男が登場!
2024-05-06 26:32

#16 チャリチャリ家本賢太郎さんのオケハザマ!赤いネクタイはライダーの証!?九州の交通事情を変えた男が登場!

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00:00
スピーカー 3
RKBラジオ。オケハザマってなんですか。
RKBラジオ。オケハザマってなんですか。
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きしている番組です。
はい、番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
スピーカー 1
株式会社ヌーラボの橋本雅則です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。そして、同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
スピーカー 2
はい、ラシンの竹です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。はい、そして、RKBの岩根さんです。
スピーカー 2
RKBの岩根です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
すごいシャキシャキモード、今日は。
スピーカー 2
収録最後だしね。
スピーカー 1
ちゃんとしてる。
スピーカー 2
ちゃんとしてるからゲストもちゃんとされてるんで。
スピーカー 3
それではいいですか。
スピーカー 1
いつもつけてないですよね、ネクタイ。
いや、初めてじゃないかのうちにネクタイをつけてきたゲスト。
確かに。
スピーカー 3
空気感が。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いました、今まで。
いなかったです。
スピーカー 1
いなかったですね。
スピーカー 2
竹内さんから始まって。
スピーカー 1
いなかった、いなかった。
スピーカー 2
誰もいなかったですよね。
スピーカー 1
しかも赤です。
赤ですよ、勝負しやすいね。
スピーカー 2
すげえ、やっぱコーポレートカラーなんですね。
スピーカー 3
今回の収録はソーマチベタースタジオで収録させていただいています。
はい、それでは今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストはチャリチャリ株式会社、家本健太郎さんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
こんだけ引っ張られるの?
こんだけ、どんだけ引っ張るの?って感じだけど。
よろしくお願いします。家本です。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
いやあ、ご活躍ですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
めちゃくちゃね、本当にチャリチャリたくさん乗っていただいてて。
本当に街中で歩いてたら赤い自転車見つけるってありがたいなと思ってます。
かわいい。
赤いネクタイ。
スピーカー 2
皆さん、絶対X見てねって。
スピーカー 1
見てください。
スピーカー 3
それでは早速、家本さん。家本さんって何者ですか?
スピーカー 1
はい、チャリチャリという赤い自転車でシェアサイクルをしているその会社を経営をしています。
今、福岡で始めてもう6年経ちまして。
今、福岡市内に700カ所以上のポートがあります。
4200台の自転車が今走ってまして。
初めてから累計で今2200万回使っていただいたんですけど。
何がすごいって、毎日地球一周ぐらい回ってるんですよ。
毎日ですか?
そうなんです。
もうね、一番走ってる自転車はこの6年で4万キロ超えてますからね。
03:03
スピーカー 1
すごい。
我が家の車より走ってるっていう。
スピーカー 3
すごすぎる。
スピーカー 1
もうそれぐらいたくさん使っていただいてるっていう感じで、
今ちょっとずつ展開する都市を広げていこうと。
今年はそれだというので、今頑張っている最中です。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
熊本も入ったし。
スピーカー 1
熊本ね、もう2年経ちましてね。
すごいですよ。
スピーカー 2
最初は赤字から行くんじゃねえかとか言われてたけど、
結構いきなり黒点ってボンってしましたね。
スピーカー 1
そう、熊本は本当に最初は皆さんから
そんなにすぐには定着しないでしょって言われたんですけど、
初めて2年経って、最初は2年経ったら300台にしますって約束したんですけど、
使っていただきまくってですね、1100台まで自転車を後ろからどんどん出した。
すごいな。
熊本の街の中でもチャリチャリめちゃくちゃ走ってますよ。
本当にありがたい。
スピーカー 2
次、くるめ。
スピーカー 1
くるめをね、この4月の1日から始めたんですよ。
スピーカー 2
今は収録日は4月の4日ですから今は。
スピーカー 1
くるめは市民の皆さんからの当初で、
チャリチャリがくるめに来てほしいっていうのを、
どんどん呼んでいただいて、
市役所の人たちも皆さん熱くて、本当にウェルカムしていただいて。
スピーカー 2
そらネクタイも赤くなりますよ。
スピーカー 1
どんどん赤くなりますよ。次来たらスーツが赤くなってるかもしれない。
スピーカー 2
でも俺、ちょっと嬉しいのが、
僕、こうやって企業家の方とか企業の方を中心にずっと何年も
こうやってゲストに呼んでっていう番組、手岡石野がやってるんですけど、
オケハザマって何ですかっていう時を作った時も来ていただいて。
スピーカー 1
テレビに来ていただいて。
スピーカー 2
その後、私的に作った関ヶ原も来ていただき、
ラジオの次、オケハザマ、ラジオ版も来ていただき、
その度に事業が拡大していってる。
いやもう、もはや僕が育てたと言っても、
過言ではない、いや過言だな。
スピーカー 1
あのアルキビさんにもポート置いていただいてね。
たくさん使ってほしい。
そうですよね、ちょうどあそこいいですよね。
めちゃくちゃいいですよ。
アルキビさんに行くののアクセスも、
スピーカー 2
ほんとね、ちょっと陸の孤島感があるんで、
チャリチャリでだいぶ助けられてますね。
スピーカー 1
もうちょっとポート大きくなるとね、もっといいなと思ってるんで、
どなたか総務に言っておきます。
あれやっぱ外国人の方も利用されてますよね。
増えてて。
スピーカー 2
最近よく見るなと思って。
スピーカー 1
今ね、全体の3%ぐらいが外国の方なんですよ。
そのうち60%ぐらいが韓国の方で。
もうそういう意味だと、
本当に街の中で韓国の方、韓国を聞こえて、
06:01
スピーカー 1
使われるのどうするみたいな。
こないだもね、ちょうど博多港のターミナルのポートで、
お返しになるときにちょっとマゴマゴされてらっしゃって、
どうされてるかなって聞いたら、
韓国からの方で、観光で使っていただいてて。
スピーカー 2
韓国の方、ちょっと足長くないですか?
たまに出社のときに乗るんですけど、
サドルがえらい上げられてるときがあって、
多分これ外国の方なんだろうなと思って。
スピーカー 1
それは岩倫さんの足の問題じゃないっしょ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ、誰が乗っても絶対こんなの足届くのって。
スピーカー 1
確かにたまにめちゃくちゃサドル上がってるのがあって。
うちね、サドル抜けないようにはなってるんですよ。
抜け防止は入れてるんですけど、
パンパンまで上げていただいてる方。
スピーカー 2
パンパンまで上げられてて急いでるからそのまま乗るんですけど、
降りるとき危ない危ない本当。
スピーカー 1
届かないですか?
スピーカー 2
届かないですよ、あれは。
スピーカー 1
いろんな方がいらっしゃるんで。
最近入れてる電動アシストはそこまで高くならないように、
ちょっと最大値を下げてたりとかね。
いろんな工夫してるんですよ。
スピーカー 2
電動アシストもいいですね。
電動アシスト乗りました。
めっちゃいい。
めちゃくちゃいいんですよ、あれ。
スピーカー 1
一度乗っていただいたらやみつきになるんですよ。
クイーンがすごい。
スピーカー 2
ちなみにエレタンはチャリチャリは?
スピーカー 3
すいません、マジで一回も乗ったことないんですよ。
すいません、本当に。
乗ろうと思っても。
スピーカー 2
コンテンツ内で珍しいよね、多分。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
まあまあでも。
スピーカー 1
なかなかそんな電人とかをバンバンバンバン、
スピーカー 2
自分で一人で移動するって感じじゃないですか。
スピーカー 1
エレタンがチャリチャリで移動してたら、
みんながエレタンになるよね。
なる、なる、なる。
スピーカー 3
でもドームの近くとか結構ありますよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ドームもできましたよね、ついにさらに。
ドームの横にもできて、最近。
そうなんですよ。
手前のマークイッズさんだけじゃなくて、
ぺぺドームにも実はポートがね、
今年できたんですよね。
開幕戦やばかった。
めちゃくちゃ使われてて。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
本当にね、だからまさにちょっとの移動のところを
皆さんがチャリチャリでピュッと移動できる。
縦横斜めいろいろ移動できるってのは本当にね、
便利に使っていただいてるなと思います。
すごい。
すごい。
いつもに増して流暢に喋ってます。
普段からね、流暢。
スピーカー 2
普段から流暢ですけど。
スピーカー 1
橋本さんよりはたくさん口が回るかもしれない。
スピーカー 2
いやーでもね、嬉しいんですよね。
本当なんかチャリチャリ見ると。
スピーカー 1
皆さんに育てていただいてます。
福岡の皆さんがこの街の中の移動をもっとよくしたいと、
便利にしたいと思ってくださってるから、
ちゃんと持続できてる。
もともとはね、メルチャリからの授業上道というか。
スピーカー 1
もともとはメルカリの授業としてスタートして、
僕はその後ろ側にいて、
1年半くらいメルカリの授業だったんですけど、
僕が自分でやりたくなっちゃったので、
そこから授業を下さいと、
僕にやらせて下さいっていう風にお願いして、
結果双子間に至ると。
09:00
スピーカー 2
この直後くらいに一回出ていただいて。
スピーカー 1
そうですね。
その時はまだ売上と赤字が1対10くらいでしたからね。
スピーカー 2
あの時はメルチャリって言ってる人もいっぱいいたぐらい。
チャリチャリになったばっかりぐらいの時で。
スピーカー 1
これって世の中のみんなの認識がチャリチャリにかかった瞬間って、
どこらへん?
でもね、去年ぐらいかな。
エゴさせてて、
まだメルチャリもちろん残ってるんですけど、
でも去年ぐらいになってくると、
皆さんチャリチャリっておっしゃっていただける方の方が増えたなって。
逆に2年弱ぐらいしかメルチャリの時代なかったのに、
メルチャリの印象相当強いんだなって。
スピーカー 2
ちょっとあれ衝撃的でしたもんな、あれ。
僕らの国民的弟軍のミニマリスト渋君がですね。
スピーカー 1
全然誰のこと言ってない。
スピーカー 2
びっくりした。
いやいや、
これまだメルチャリからチャリチャリになったぐらいの時に、
勝手に自分で動画上げていって、それもバズってたんですよね。
スピーカー 1
バズってました。
スピーカー 2
めちゃくちゃバズってて。
渋さんの。
ミニマリスト生活の必需品みたいな感じなのかな。
なんかそれで上げていったら、
すっげえめちゃくちゃ興味なさそうっすね。
スピーカー 1
渋君の話であれば。
スピーカー 2
いやでも、もともとそういういい追い風もあって、
すっごい伸びたなっていう感じの。
スピーカー 1
なので僕たちとしては、
もちろん街の展開をこの後広げていくつもりでいるんですけれど、
とはいえそのマザーシティと僕たちが自分たちで言っているこの福岡の中で、
もっともっとたくさん便利に使っていただかなきゃいけない。
今ね、ちなみにデータで見ると、
使いたいと思った方のデータの中で、
60%くらいはその場で自転車が周りにあるんですけど、
まだ40%くらいの方は、
自転車が周りにポートにないとか、
ちょっと離れちゃってるとか。
スピーカー 2
いや実はこれまだMCの皆さん来られる前に、
今日ディレクター陣が、
今日チャリチャリの方来られるんですよねみたいな話があってて、
ここのビルの下はギリギリ来てないんですよみたいな。
ちょっと今日PRしていいですか?とか言って、
いやどうですればとかですね。
なんかすんごい2人がけっけっけって言ってて。
スピーカー 1
去年ね、当時のLINE福岡さん、
LINEアフコミュニケーションさんと一緒に、
ポートをどこに欲しいかっていうのを、
皆さんにLINEで出してもらうっていうのをやったんですよ。
そしたらね、5600件。
そのリクエストがあって、
福岡の中だけの話ですよ。
スピーカー 2
福岡だけですか?
スピーカー 1
福岡の中だけの話。
最初は何百件来るかな?みたいな感じだったのに、
半年で5600件来て、
すごいですね。
その中から皆さんのリクエストが多かったりとか、
実際ここだったら置けるっていう場所とかができてて、
今もうすでに十何件でき始めてきてるんですけれど。
12:00
スピーカー 2
もろうがちょっとまだ票が少なかったんじゃない?
スピーカー 1
もっとたくさん投票してください。
その中で多かったのは銘の浜の駅とかで。
スピーカー 2
あ、銘の浜。
スピーカー 1
銘の浜の駅はそれでポートができたら爆伸びで、
今ね、順位は日々変動するんですけど、
700件くらいのうち、
8位とか7位とかそれくらいのところまでいきなり上がってきてて、
めちゃくちゃ使われていただいて。
銘の浜はそうでしょうね。
銘の浜あったら便利って、
僕たちも間違いなく駅の周りちょっと離れないとなかったから、
あったらいいなと思ってたんですけど、
やっぱりね、それでできたら皆さんにめちゃくちゃ朝から晩まで使っていただいて。
本当にどこがあっていいわけじゃないです。
博多展示院っていうだけじゃなくて、
実はチャリチャリあったら便利って場所ってもっとあると思うので。
スピーカー 2
めちゃめちゃありますね。
スピーカー 1
そうですね。
これ今なので全国から、
全国の我々のチャリチャリの展開の場所のリクエストも
していただくっていうのは初めて動いているので、
どんどんこういうのも皆さんに出していただきたいなと。
久留米もそうだしね。
はいはいはい。
思っています。
スピーカー 2
すごいね。
飛ぶ鳥を落とす勢いですね。
スピーカー 1
そうですね。
すごいな。
スピーカー 2
不安要素とかないんですか?
スピーカー 1
ありますよ。
スピーカー 2
あります?
スピーカー 1
ありますよ。
まずは、去年は非常に僕たち調子が良かったんですけれど、
暖冬だったんですよ。
あったかい冬だったんですよね。
冬がそんなに厳しくなかったんですよ。
やっぱりどうしても天気とは私たち常に向かい合わなきゃいけない。
スピーカー 2
去年伸びたのは暖冬だったから。
スピーカー 1
冬が凹みすぎなかったのは暖冬だったっていう余裕もあって。
今度やっぱり授業が大きくなっていくと、
雨とかあるいは北風みたいな影響が受けやすい。
受けた時に凹む規模も大きくなってくるので、
授業自体のリスクを管理していく上では、
今度は天気とどう向き合っていくか。
だからそういうポートフォリオも考えようかなとね。
そういうことをそろそろ授業の中では各作をしております。
スピーカー 3
私から質問なんですけど、
ベーシックと電動アシスト以外に他の自転車何か考えられたりしてるんですか?
スピーカー 1
僕が個人的にやりたいと思っているのは、
この背の自転車ができないだろうかと。
お子様を連れてらっしゃるお父さんお母さんがチャリチャリで移動したいと思った時には、
できないわけですよ。
でもシェアサイクルでお子様と一緒に移動ができるとなったら、
いいなぁって個人的にずっと思ってるんですけど、
世界にはあるんですよ。
あるんですよ。
シンガポールと、あと僕の知ってる限りでいくと、
コロンビアのボゴタっていう街のシェアサイクルが
この背の自転車をやってらっしゃって、
素敵なんですよねやっぱり。
お父さんお母さんとお子さんが一緒に移動できるって。
なのでそういうところができると、
休日の過ごし方とか、保育園の送り迎えとか、
15:03
スピーカー 1
選択肢広がるんじゃないかなっていう風に。
スピーカー 2
まあなんか素人面にはめちゃくちゃリスキーにも感じますけどね。
スピーカー 1
そうなので簡単じゃないと思ってるので、
図面は最近引いてるんですけれど、
それは実現できるかどうかはわからない。
スピーカー 2
チャリンコの図面でしょ。
スピーカー 1
だってあのチャリチャリの自転車ってオリジナルで、
自分たちで設計図面引いてるんで。
スピーカー 3
へーそうなんですか。
スピーカー 2
確かに山下さんチャリマニアですよね。
スピーカー 1
自転車大好き。移動大好きなので。
そうなので図面をいろいろ引き引きして、
これだったら安全に乗れるかなとか、
どうメンテしたらいいかなとか、
いろいろそんなことを最近夜な夜な考えてます。
スピーカー 2
次の段階に。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 1
何年か経って、電波の上でこの話するのは初めてなので、
何年か経って実現できてたら、
あの時ここで行ったなって覚えていただけると、
嬉しいですね。
スピーカー 3
歴史的。
スピーカー 2
そこまで番組が続いてるから。
スピーカー 1
こっちの方が終わるの早いですね。
スピーカー 2
でもまた手を返しなおかえ次は。
スピーカー 1
橋本さんの不安そうな顔。
スピーカー 2
明治維新ってどこですかとかなってるかもしれない。
スピーカー 3
はい、家本さん。
この番組は未来の勝負どころを、
おけはざまとしてお伝えしているんですが、
家本さんのおけはざまは何ですか。
スピーカー 1
福岡市の中でのチャリチャリの自転車が、
1万台を超えるというところまで、
早く実現をしたいと思っていて、
ここから3年くらいかかるかな。
でも今4200台ですけれど、
ここから一気にやっぱり増やしていきたいと思っているので、
なんだコミットされたオフィシャルな計画でも
なんでもないですけれど、
やっぱりこの1万台という数字を超えれるかどうかっていうのが、
ひとつの僕たちの山登り越えてれと、
スピーカー 1
おけはざまだという風に言えるところだと思うので、
さっき申し上げた数字、つまり、
60%、40%のまだ非マッチング率っていう課題が残っていますから、
スピーカー 1
それを満たしていくってなると、
ちょうど1万台くらいだろうという風に思っていて、
頑張っていきたい。
そのためには今度はポートと呼ばれる置き場所を、
もっともっと市内でたくさん大きく作っていかなきゃいけないので、
単に自転車があればいいというわけじゃなくて、
どれだけポート、駐輪場をたくさん作れるか、
これも一緒に頑張っていかなきゃいけないと思っています。
スピーカー 2
これはLINE投票する以外にも、
ここ置いてほしいみたいな言い方ってあるんですか?
スピーカー 1
これは皆さんに出していただくLINE投票は、
民間の皆さんの土地をお願いしに行くことなんです。
18:00
スピーカー 1
これだけじゃなくて、
道路空間とか、公共の場所とか、
こういったものの置き場所は、
ぜひ市役所なのか、県庁なのか、
国道だったら国道事務所なのか、
そこまで含めてリクエストをぜひ出していただけたら
うれしいなと思っているので、
役所含めてというところですね。
市役所への投書とかでもいいかもしれませんけど、
ここにチャリチャリがあったらいいなっていう風に
声を出していただけると。
これって意外と皆さんちゃんと見ていただいているので、
どれだけ市民の皆さんの声があるのか、
そこまで期待をしたいですね。
もう福岡市内の地下鉄の駅の周りには、
必ずあっていいような状態になっているんですか?
あるような状態になっているんですか?
実はね、まだそこまでじゃないんですよ。
そうなんですね。
もっと言うと天神博多は完全な空白エリアなので、
例えばですね、
天神は本当に市役所とFGAの福岡グロースネクストと、
大きいのは本当にこれぐらいしか。
あと天神中央公園ですね、市役所の北側まで。
確かに。
一番細かに動きたいところなんですよね、天神。
そうなんですよ。
なので、もっともっとやっていこうとすると、
福岡のある一定の道路に関しては、
歩道の幅員が大きかったりする、広かったりするので、
あと最近は公共の駐輪場をどんどん廃止されてらっしゃるんですね。
100円で止めれたようなところってのをどんどん廃止されて、
歩きやすいようにっていうのをやってらっしゃるんだけれども、
その一部でもチャリチャリのポートになっていくようなことがあると、
実は、だってそこだったらもう1日に何十回と出入りするわけですから、
スピーカー 1
もっともっと街の中の移動が便利になるし、
限られた地上空間、本当に活用できるんじゃないかなという風に思ってます。
本当そうだな。
スピーカー 2
これがエリアとあれですよね?
スピーカー 1
そうなんです。
どう?この音声メディアで全然伝えられない。
スピーカー 3
全然伝えられない。
スピーカー 2
視聴者の皆さん、ぜひチャリチャリのを見てほしいんですけど。
スピーカー 1
今ここに来る前に、一瞬時間調整でカフェにいたんですけど、
そしたら僕の前に座ってらっしゃる女性の方が、
チャリチャリのアプリをおもむろに開かれて、
近くの場所のポートの台数を確認されてみたいな。
嬉しかった。
嬉しかった。こういうの見たいって思って。
本当にそういうことが幸せです。
日々やってて大変なこといろいろあるんだけれど、
でも本当に知らないところで、
チャリチャリこういう風にたくさん使っていただいてるっていうことで、
励まされてるので。
本当に嬉しそうですね。
僕も実感値としてわかります。
海外に行って、海外の会社さんのオフィスに行って、
ちょっと見たら、うちの製品を使って、バックログを使ってたら、
もうハッピーですね。
でしょ?
やっててよかったなって思いますもんね。
こういうことだって思うので、
21:00
スピーカー 1
本当にほとんどの方は、僕は皆さんのことを存じ上げないし、
チャリチャリ使っていただいてる方なんて、
僕の顔全然もちろん知らないだろうし、
なんだけど、その後ろ側で皆さんの移動を支えられてる、
生活を支えられてるって、幸せだなって思ってます。
スピーカー 2
本当に生活変えましたもんね。
スピーカー 1
6年前なかったんですよ、福岡に。
スピーカー 2
なかったんですよ。
スピーカー 1
それが皆さんの生活の中に入ってこれてるって嬉しいなって。
たまにちょっとぺいぺいのアプリって横に置いてると、
どっちのアプリかなって思って間違えちゃうから。
スピーカー 2
色一緒だからね。
あとヤムアップぐらいがちょっと一緒かもしれないけど。
えー。いや、いいな。
スピーカー 3
それではエンディングです。橋本さん、いかがでしたか、今回。
スピーカー 1
いやー、僕も前々からお話はよくさせていただいてるんですけど、
本当、どんどん、どんどん展開してますね。
どんどん。
しかも、中国からも一時期聞いてたんですよね。
スピーカー 2
見たような同業が。
スピーカー 1
だけど撤退したし。
いろんなところは挑戦してるんですけど、撤退はしてるんですよ。
なんかちょうどいいスピード感を持っているんだなっていう感じ。
これがもっとスピード早いともしかしたら失敗してるかもしれないし、
スピーカー 2
もっと遅いと失敗してるかもしれないし、
ちょうどいいスピード感で、まるで自転車の速度でやっている感じが。
うまいこと。
これは竹さん、終わりよ。
スピーカー 1
次のコメント。
いい速度でやられてるな。
スピーカー 2
歩きでもなく車でもなく。
スピーカー 1
いい速度ですね。
竹さん、コメントここでやるかな。
スピーカー 3
竹さん、どうでしたか。
スピーカー 2
私もプライベートマーケットの関東コンの時に一回来ていただいて、
その時お話があって、
うちのエリアは南区なんですけど、
やっぱり今見たらまだ南区なんですよ。
だからリクエスト出して、
ぜひうちのエリアにも来てもらって、
そろそろ娘が自転車に乗れるようになってくるので、
それと同じぐらいの速度でうちのエリアにも来てくれたら、
嬉しいなというふうに思っています。
スピーカー 1
娘のハイハイと同じ。
スピーカー 2
娘のハイハイ。
何を言ったか全然覚えてない。
スピーカー 3
全然誰も覚えてないんですよ。
スピーカー 2
ただすごく待ちに待ってますって感じですね。
我が待ちに待ってます。
スピーカー 3
最後に家本さん聞いてくださって、
皆さんにメッセージがあればお願いします。
スピーカー 1
今年はですね、
まず久留米で4月の1日から始めさせていただきました。
そして5月の6日からは佐賀市でチャリチャリがいよいよ始まります。
スピーカー 2
佐賀も平坦ですもんね。
スピーカー 1
そうなんです。
そしてもちろん経済も文化も通勤通学されていらっしゃる方、
福岡市内でたくさん多くていらっしゃる方も含めて、
もともと佐賀の皆さんからもチャリチャリあったらいいなとおっしゃっていただいて、
24:02
スピーカー 1
北部九州のこのエリアの中でしっかりと展開を広げていきたいなと思っているので、
まず是非佐賀の皆さんにもそうだし、
久留米の皆さんにもそうだし、
チャリチャリもっともっと使っていただけるように
我々も頑張りたいなと思っています。
素晴らしい。
スピーカー 3
チャリチャリ乗ります。
スピーカー 2
楽しみだな。
スピーカー 3
まさかこんなお会いできると思わなかった。
嬉しいですし。
楽しかったです。ありがとうございます。
今回のゲストはチャリチャリ株式会社、家本健太郎さんでした。
ありがとうございました。
バッテン少女隊の春野きいなと、
青井りるわです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ!
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