#10 起業家は元Jリーガー?バリバリの営業会社かと思いきや、まさかのハートフル事業?
2025-06-09 22:30

#10 起業家は元Jリーガー?バリバリの営業会社かと思いきや、まさかのハートフル事業?

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RKBラジオ坂本恵梨奈のオケ狭間って何ですか?
リターンズ!
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スマホ!
スマホを触ってますね。調べ物してるかな?
収録なんです。
RKBスタービル博多祇園スタジオで収録をしています。
この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケ狭間としてお聴きする番組です。
番組MCの坂本恵梨奈です。
そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。
株式会社の裏ごな橋本雅則と申します。
同じくレギュラーメンバーの竹井さんです。
ラシーンの竹井です。
今日もよろしくお願いします。
この番組はやずやの提供でお送りします。
RKBスタービル博多祇園スタジオで収録をしています。
自己紹介タイム?
竹井さんと知り合い、橋本さんは初めまして。
お仕事内容が結構ユニークなんですよ。
そうです、あんまり聞かないと思いますね。
はい、冷蔵ゲーム。
この雰囲気と会社名と…
繋がってますかね?
全然繋がってないよ。
でもスポーツしてそう。
スポーツしてそう?
コーチとか。
コーチ事業。
でも昔はしてましたね。
ってことは何かの選手だったとか。
そうですね、これは言っていいんですか?
さっきカンニングしてたし。
言わないでください。
03:00
もともとJリーグって言ってサッカーのプロリーグで選手をしてました。
ってことは?
ここからこの事業に結びつけられたらすごいと思うけど。
結びつかない?
なかなかつかないと思いますね。
じゃあ全く違う?
全く違う。
でも今ハンバーガーの絵柄を着たロンティを着てらっしゃるんですけど。
これは引っかかりましたね。
そういう展開があるだろうと思って今日会えてきてきました。
確かにハンバーガー屋さんしてそうじゃん。
めっちゃしてそう。
ユーロトラック。
ハンバー屋さん?
ハンバー屋さん?
ハンバーガー屋さん?
ではないです。
あれ?関係ないですか?
関係ないですね、ハンバーガーは。
じゃあ職に関する会社でも?
でもないですね。
なんだろう。
これはね、多分もう一生当たんないね。
難しいですか?
正解言ってもらう?
はい、ぜひお願いします。
私たち株式会社ラッパスは手書きの手紙を書いてる会社でございます。
手書きの手紙?
すごい。
手書きの手紙?
どういう時に?
いい質問ですね。
企業さんとか、それこそ何かを買ってもらった人とかにお礼の、
いまだにメールとかLINEとかが主流なんですけど、
あえてデジタルな時代にアナログの本当に手で書いたものが届くっていうのを、
僕たちがその会社の中に手紙を書く舞台を作っていって、
会社さんからお礼が届くような仕組みをしてるっていう会社です。
すごい。
何人手紙書ける舞台がいると思います?橋本さん。
確かに。
どこまでニーズがあるかは難しいですね。
10人とか、
1日に何件、何件手紙書いてるんだろうな。
実は僕たち手紙を書く舞台、レタリストって言うんですけど、
それが今全国に2500名を超えました。
2500?
今2700名ぐらい。
2700?
え、すごーい。
そんなに書くんですか?
そうです。
1人何手紙書くんですか?
月に大体多い人に60、70つ。
え、めちゃくちゃ軽症炎になりそう。
そんなに手紙って書くもんでしたっけ?
そうですね。今すごくうちも売り上げが伸びてまして、
月6万通とか多い時10万通とかを手紙を書いてる会社です。
なんとなくわかります。
あのね、証券会社さんとかから送られてくるのは、
毛筆の手紙が送られてきたりだとか、
そういうなんか、あのー。
橋本さんとか結構手書きのお手紙を受け取ってるタイプの
そうだと思いますね。
受け取ってる手紙。
ああ、なんだ、そういうなんか、そういう手紙ですか?
いやいやいや。
もうちょっと心の温かい、なんか。
違うんですよ。それもやりつつ、心が温かいものも、
それこそ通販のものだったりとかしたら、
06:03
本当に手書き事業部みたいなのをその会社さんに作らせていただいて、
手書き事業部一堂っていう形から手紙が届くみたいな形だとか、
あとはお礼状もこの頃多いので、年賀状出さないので、
お礼状を一緒に書きましょうかとか。
なるほど。そういう温かい系のやつもあるんですね。
温かい系の。
売り込む系ではなくて。
売り込む系のやつもありますよ。
始めたきっかけは何だったんですか?
いい質問。始めたきっかけは、もともとサッカーしてたので、
選手を引退した後にサッカースクールから始めたんですけど、
それがもうコロナで1年ダメになっちゃって、
当時7年前でした。僕今27歳なので、20歳の時に立てて。
27歳?
お若い。
その時にコロナでスクールが厳しくなっちゃって、
スクールのお母さんたちがニーズだろうと、
それこそ藤田伝さんの言葉で、
女口子供にビジネス宿るみたいな話があって、
じゃあ女性で子供ならスクールのお母さんだと思ってシェアリングしたら、
社協ブームっていうのがあったりとか、
今文通村って言ってプラットフォームがあって文通をやり合ってるとか、
いうのがあったりとか、
ユーキャンとか未だに60億70億はボールペンにこうだったりとか、
文字が好きな人の需要っていうのが多くあって、
そこから手紙を書く人がいっぱいいるってのを知ったんで、
それこそ今の副社長に、
手紙で最後営業したらって言われたんですよね。
手紙で営業って僕サッカーしかしたことがなかったので分かんなくて、
書いてみたらすごく会いましょうってなって、
これはすごいと思って、
それを他の方たちにも体験してほしいなと思ったのが最初のきっかけ、
5年前になりますかね。
確かに断りづらいんですよね。
直筆の手紙の。
そうですよね。
確かに頼みづらいんだよな。
あ、頼みづらい。断りづらいんですよ。
ですよね。あと多分橋本さんぐらいになると、
多分橋本さんに会社に届くレターとか郵便物って結構仕分けされないですか。
多分橋本さんに来る手前で。
そうすると手書きの直筆の手紙とかで、
たぶん一旦橋本さんに回さないといけないなみたいなバイアスがかかって、
たぶん橋本さんへの到達率も高まると思うんですよ。
で、開いてパッと見たら手書きの。
なんかね、挑戦状みたいな感じの。
また試乗みたいな。
また試乗みたいな。
すごい面白い。
エレタンとかファンから直筆の手紙とかもらったりとかするんですか。
お手紙、ファンレターいただきますね。やっぱり嬉しくて。
普通に家帰って泣いたりします。嬉しくて泣いたりします。
いい手紙もらってますね。
僕の手紙とは違うな。
たぶん橋本さん何やの買ってくださいとか、こういうおすすめ商品ありますみたいな。
そういったものばっかりですよね。
やっぱりアナログなのがいいですよね。やっぱり人の手で書かれてるっていうので、
やっぱり文字から伝わってくるものがあるから。
そうなんです。なので僕たちとしては、次はあったかいものももっとやりたくてですね、文字。
09:02
今度書道が来年の11月かなにノミネート、ユネスコ世界向け文化遺産にノミネートされるんで、海外の書道。
文字のデータリストがいっぱいいるので、展開していきたいとかですね。
データリストの労働力というか、マージン的リソースを使って、今データ入力とかBPOの仕事も新規事業でやってまして。
すごい。
みたいですね。そっちのほうが多いかと思ってました。
サイト先ほど見させてもらったんですけど、BPOのほうが、BPO任せろっていうサービスですね。
はい、任せろってサービスですね。
それのほうが主かと思ってたら、どちらかというと手紙なんですね。
手紙がスタートで、結局そのオペレーションと僕たち集める力があったということに気づいたので、それを活用して去年の1月から始めて、今多分手紙の売り上げを追い抜く形に。
そうなんですね。BPO。
BPOとは何ですか?
これはね、多分最近出てきたワードというワードの数年でよく聞くようになりましたね。
BPOなんですか?
ビジネスプロセスなんちゃらかんちゃらですね。
一番最後が気になる。
ヒント多すぎませんか?
全部言ってます。
あとなんちゃらかんちゃら。
人によって字の種類じゃないけど、
癖とかね。
違うじゃないですか。
それも。
それも全部分けて、
女性文字、男性文字とかですね。
なるほど。
面白いな。
僕がこうやって字を書いて、僕みたいな字を書ける人でお願いしますって言ったら、可能。
へー。
なんですよ。だから僕から届いた手紙は全部リクモリさんとかが書いてると思ってもらっていいかもしれないですね。
そうなんですね。
まだもらったことない。
私もらったことない。
それぐらいやっぱ2700人いるってすごいですよね。
すごいですね。
需要があるんですね。
その方々が60、多い方だと60、70でしょ?
はい。
相当書いてますね。
そうですね。僕たちのサービスって初めてから分かったんですけど、
それこそ去年、うちに一本電話がかかってきて書き手を辞めますと。
でもずっと続けてくれた、3年ぐらい続けてくれた書き手の人で、
え、どうしたんですか?って言ったら、
いや、ついに手が動かなくなりましたって言われてですね。
で、もともと寝たきりで、社会との繋がりがなくなっちゃってて、
で、仕事が僕たちの手紙の仕事しかなかったんだと。
で、最後はALSだったかな、筋肉が固まっちゃう。
で、最後は手先が動かなくなっちゃったんでっていう震える声でお電話があって、
その時に僕たちはそういう方にもお仕事を提供できてるなと思ったら。
それはすごい良い話。
最終的に最後の手紙、どういうのを書いたんでしょうね。
そうですね。
そういう方がね。
でもうちの社員が最後は、個人の方の年賀状って言われてましたね。
12:04
いや、それは良い最後のお仕事でしたね。
それは僕たちの社員だから、いまだにも語り継がれるとか。
新しい社員入ってきますけど、みんなそれは語り継いで、
そういう風に切磋をよってみんなに。
誇らしいお仕事ですね。
すごい。
私のファンクラブの特典で、ファンの方にお手紙を送る特典があるんですけど。
みんな多分これ聞いてるファンの方は、そろそろリクモリさんが裏で書くんじゃないかっていう推察されてるんで。
ちゃんと言った方がいいよね。
絶対私が書きます。
でもお願いすることもできるんですよね。
すごい。
ちょっとどっかの代引きで一回お願いして、ファンの方が気づくかどうか選手権やろうよ。
でも寄せることもできるんですよね。
寄せます。
寄せるのすごいですね。
これも10人20人はできないですけど、先端位でいるので筆跡が似てくるというか。
バーッと手紙書いて最後にエレタンって書けばいいわけじゃないから。
そうですね。
そういうわけじゃないからね。
えー面白い。
エレタンより。
面白い。
すごい。
リクモリさんちょっとごめんなさい。質問なんですけど。
登録する書家というか、例えば資格とかはあるんですか?
資格はいらなくて本当どなたでも参加できて、ただうちでテストというかがあるので。
なので毎月うちが100人ぐらいオーバーあるんですけど、結局うちの仕事をするのは3、40人ぐらいにはなっちゃうんですよ。
上手だからいいというわけでもないんですか?
そうですね。上手だからじゃなく一定した文字が書けるかとか、それこそ力強い文字が書けるかとかですね。
丁寧に書けるというか、綺麗じゃなくて丁寧ですかね。それが一番判断基準ですかね。
なるほど。
BPOもされて、他にも何個かされてますよね。
そうですね。ただ今スポーツ事業は動いてないので、ほとんどこの思い届くと任せろ。
今年の10月から障害者施設もオープンさせていただくので。
すごいな。先ほど伺ってちょっとびっくりしたのが27歳。
27歳です。
27歳。
20歳でJリーグ引退したらしいんですよ。
高校卒業して3年間ですね。鹿児島行って群馬行って引退して、すぐ戻ってきました福岡に。
27歳。だから最初なんか変な雰囲気だったんですよ。開始の時に。
エレタンと並んで、なんか僕たちはいない方。
ああ、なるほど。初めましてみたいな自己紹介タイムが始まった。
あれは完全にお大事ぐらいの年の男女が集まった時の雰囲気か。
15:01
あのテンションだったよ。
そうそう、俺も思ったんですよ。
なんかね、あれ?ってなりましたよね。
なんかちょっと吐けようかなと思ったんですよ。一瞬。
僕は変な汗かきましたよね。そんな子が熱いかなと思って。
27歳すごいですね。
ありがとうございます。
この番組はやずやの提供でお送りしました。
この番組は未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きしているんですが、
リクモリさんのオケハザマは何でしょうか?
今、会社として明確に目標を出しているのが3年で10億以上の売り上げっていうところと、
5年で20億ですね。
すごいですね。
3年で10億ですか?
3年で売り上げ10億。
今どれくらいですか?
今開場して数億まだ片手なんですよ。
あと倍ぐらいいけば。
具体的な目標ですね。
それくらい目標は具体的に持っておいた方がいいかなと思います。
橋本さんにいろいろ聞きたいですね。
このラジオじゃなくて。
プライベートで。
聞いたのが障害者施設をやるっていう話もすごいしっかりしたいい話。
福岡市にA型が潰れていってるんですよ。
みなさん仕事が取れなくてとか。
在地払わなくちゃいけないからっていうのはあったりして。
A型っていうのが多分専門用語ですね。
A型事業所、B型事業所とかいろんな種類が種別によってあって。
その中の僕たちはA型っていう一番就職に近いところの方たちを再就職をいかにさせるかっていうところでやるんですけど。
その事業所が減ってるのもあって。
僕たちとしては今障害者施設60施設ちょっとかな。
福岡市だったら65施設ぐらいか。
お仕事をずっとお振りしてるので。
その取り方とかノウハウを使って自社もお仕事をあふれさせてどんどん就職者が出るような形の施設を作っていければなと思ってます。
結構施設の経営がけっこう厳しいんですよね。
やっぱ補助金とか、ああいう系って結構補助金が一時期出たらいいけど出なくなったりとか、立ち行かなくなるんですよね。
そうするとそういった方々の結局働き口がなくなるとか、行き場を失うみたいなことはおっしゃってて。
そこも取り組むって言ってたんで。
すごいなぁ。
そういう系のことを竹狭間で言うかなと思ったら10億20億ってすごいお金の話したんで。
さすがだなと思ってたんで。
18:01
具体的な目標で書いたんで。
数字の方がいいのかなと。
両面ですよ両面。
そうですね。
両面ですよ。
その障害者施設の中でも字書ける方がいたら書いてもらうとか。
そうです。
すごくシナジーのあるような事業展開ができたりとかもするんでしょうから。
いいですね。
会社だけじゃなくて一般の方からが多いんですか?
依頼みたいなお仕事の。
企業さんからがほとんど。
8割9割企業さんですね。
営業とかはやられてる?
そうですね僕がいつも営業してるので。
飛び込んで。
今はもう僕たちの販売会社がいっぱいあって、
僕たち工場化になってるので、
日本で手書きできるとこがうちしかないっていう形ではあります。
すごいな。
もう多分ここまで来ると他社が追随できないですよね。
今からこの話を聞いて、
手書きのビジネスいいんならうちもやろうみたいなんで、
行っても多分難しいですよ。
こんだけの人を集める。
これってもう労働集約じゃないですか結局。
人2700人。
そもそも集めれないし、
マネジメントできないし。
この手のマッチングビジネスみたいなのやってて、
お客さんが先か書き手が先かみたいなところがあって。
僕たちも最初それすごく悩みました。
どちらからやりました?
最初集めたんですよ。書く人をですね。
そしたら仕事がない。
それで書けないんだってめちゃくちゃ言われて、
ああみたいな。すぐ営業しなきゃと思って。
このバランスがすごく難しいんですよね。
それではエンディングに行きたいと思います。
まだまだお話を聞きたいんですけど、
橋本さん今回はいかがでしたか?
今回はなんか両面の話ができる素晴らしい経営者だなと思いました。
社会的貢献とあと金の話を同時にできるってなかなか難しいので、
すごい良いなと思ったのと、
手書きの方には多分電子メールで、電子で届いてるんだろうなと思うと、
結構シュールだなと思いました。
なるほど、なるほど。
こう書いてっていうのが電子で。
そこまで横んじゃったんですね。
それでそれを手で書いてるんだろうなって。
面白い。
逆、逆やってますよね。
そうですね。
全部逆張りで。
面白いなと思いました。
竹さんいかがでしたか?
僕ももともと知ってたんですけど、
初めて手書きやってるよって時に、
こんなマーケットないだろうって正直パッとは思うじゃないですか。
確かに聞いていくと、なるほどなるほどの連続だったんで、
いつも横野さんの話で勉強になるなと思ってます。
ありがとうございます。
では最後に聞いている皆さんへ、
告知やメッセージがあればお願いします。
特に告知って告知はないんですけど、
頑張って福岡を代表する会社を作れたんだと思います。
21:02
応援よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ということで今回のゲストは、
株式会社ラパス代表取締役社長、
陸森幸太さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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22:30

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